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◆特集テーマ原稿募集

【更新12-11-12】

*本誌『歴史研究』では、毎号、会員の皆さんに、歴史の謎にチャレンジしていただくために、[特集テーマ]を企画しております。
*特に、新会員の皆さんのご寄稿を歓迎いたします。

第613号 特集「世界遺産へ〈古都鎌倉〉を」    3月20日締切
▽いま、世界遺産登録推進の一つとして〈古都鎌倉〉が話題となっております。そこで、歴史研究会としても〈古都鎌倉〉が世界遺産となるよう応援したいと存じます。武家文化のこと、神社寺院のこと、源家三代のことなどなど〈古都鎌倉〉を再発見する新しいテーマをぜひ提唱して下さい。

第612号 特集「九州大友一族の謎」    2月20日締切
▽大友氏は、鎌倉時代から戦国時代にかけて、九州の豊後国を本拠とし、豊後・筑後など北九州を支配した一族です。南北朝時代から応仁の乱にかけて精力を拡げ、大友宗麟はキリシタンを保護し、南蛮文化が花開きました。大友一族の五百余年に及ぶ歴史に挑戦してみて下さい。

第611号 特集「奥州合戦の群像」     1月20日締切
▽奥州合戦といえば、古くは前九年・後三年の役にはじまり、源頼朝の奥州征伐、鎌倉末期のエゾ追討、さらに太閤の奥州仕置き、そして明治の戊辰戦争までの総称を指します。これらの奥州合戦にかかわった人物の謎とエピソード、遺跡などを、探訪記風にご寄稿ください。

第610号 特集「江戸時代のもの≠テくり」   2012年12月20日締切
▽今年は金環日食が話題になり日本の天文学や科学技術が注目されましたが、江戸時代にも天体望遠鏡があり、天体観測が行われていました。今回の特集では、日本のもの≠テくりの原点を江戸時代に求め、さまざまな物産のルーツのほか科学者・技術者・職人たちにもスポットを当てたいと思います。

第609号 特集「武将と神社 ―その逸話を訪ねて」  2012年11月20日締切
▽平清盛が深く信仰した厳島神社、源頼朝と北条政子が逢い引きをしたと伝えられる伊豆山神社、楠木正成が再建した建水分神社、織田信長が戦勝祈願した熱田神宮など、武将ゆかりの神社は全国各地にあり、それぞれの物語を伝えています。神社に伝わる武将の逸話について募集いたします。

第608号 特集「名誉回復の日本史〈U〉」  2012年9月20日締切
▽第586号の「名誉回復の日本史」特集には、大数の投稿をいただきました。史実を顕彰し直し、風評を払拭すべき人物は、まだまだ埋もれているようです。そこで、今回の特集では、特に前回ご寄稿のなかった人物についてお寄せ下さい。再度、歴史上の人物の名誉回復に取り組んで下さい。

第607号 特集「伊達一族の謎」     2012年8月20日締切
▽伊達一族の始まりは、源頼朝による奥州合戦に従軍した、常陸の武将だといわれています。伊達氏は以後、室町、戦国、江戸時代を通して奥州を治めてきました。幾度も存続の危機に見舞われながら、伊達一族はどのように家を守ってきたのでしょうか。伊達一族の歴史を顧みながらその謎に挑んで下さい。

第606号 特集「伝説の中の真実」    2012年7月20日締切
▽歴史には事実と真実がありますが、特に真実は伝説の中に秘められていると考えられます。事実とは思えない伝説はどのようにして生まれたのでしょうか? 当時の人々は、あり得ない伝説の中に、どのような真実を込めたのでしょうか?さまざまな伝説に隠された真実を探り出して下さい。

●募集要項
  • 原稿枚数は、本文四百字詰原稿用紙四枚半〜五枚(千八百字〜二千字)。
  • 手書き原稿は、原稿用紙にお書き下さい。パソコン可。パソコン原稿の場合は、ヨコ打ちで、一行四十字詰めで45行から50行。紙にプリントされたものと入力データも同封してください。
  • 内容は[特集テーマ]の謎や、かねてから疑問に思っていることなどを気楽に、わかりやすく随想風にお書き下さい。
  • 原稿は、編集上、一部削除・リライトすることがあります。
  • 原稿は返却いたしませんので、コピーをおとり下さい。
  • 原稿第一枚目に題名(十七字以内)と筆名(ふりがな)、そして百字前後の内容紹介(自分が特にいいたいこと)を、そして、二枚目から本文をお書き下さい。最後の一枚には、会員番号・氏名(ふりがな)・年齢・職業・肩書・郵便番号・住所・電話番号・FAX番号、そして出来れば、二百字前後の自己紹介文を添えて下さい。
  • 全文掲載作品の会員には、掲載号を五冊贈呈いたします。
  • 封書の表には、必ず、特集名を赤でお書き下さい。
  • あて先=〒141-0031 東京都品川区西五反田2の14の10の504 
    歴史研究会[特集]係

 ◆[特別研究]原稿募集
[特別研究]のページは、プロの学者では、なかなか手を付けにくいテーマや未解決のテーマの発表の場です。研究発表ということですので、できるだけ論文形式でご執筆下さい。

●募集要項
  • テーマは、考古学をも含め、先史から古代・中世・近世・近現代、さらに東洋史・西洋史まで、自由に選び、ご寄稿下さい。共同研究、共同執筆も歓迎いたします。
  • 原稿枚数は、本文四百字詰原稿用紙で十五枚〜二十枚(六千字〜八千字)。パソコン可。パソコンの場合は、ヨコ打ちで一行四十字詰めで150行から200行。紙にプリントされたものと入力データも同封してください。
  • 写真・図・表などがあれば、別紙にお付け下さい。
    ただし、掲載は三枚以内といたします。
  • 原稿の第一枚目に、題名(十七字以内)と筆名(ふりがな)、そして必ず百字前後の内容紹介(自分が特にいいたいこと)をお書き下さい。第二枚目から本文をお書きいただき、末尾に氏名(ふりがな)・年齢・職業・肩書・郵便番号・住所・電話番号、出来れば二百字前後の自己紹介文を添えて下さい。
  • 原稿は返却しません。ご必要な方はコピーをおとり下さい。
  • 締切りは、毎月二十日とします。投稿のご紹介は、翌々月に発送の本誌『歴史研究』の[投稿作品紹介]でおこないます。
  • 全文掲載作品の会員には、掲載号を五冊贈呈いたします。
  • 封書の表には赤で[特別研究在中]とお書き下さい。
  • あて先=〒141-0031 東京都品川区西五反田2の14の10の504 
    歴史研究会[特別研究]係



◆[史談往来]原稿募集
[史談往来]のページは論文形式のものではなく、歴史トピックス・歴史随想・歴史の旅・インタビュー・読書感想・提言・歴史講演会聴講・歴史展見学・歴史イベント参加など、身近な話題を気軽に自由に文章にしていただく場として設けております。

●募集要項
  • 原稿枚数は、本文四百字詰原稿用紙で四枚半〜五枚(千八百字〜二千字)。パソコン可。パソコンでの投稿の場合には、ヨコ打ちで、一行四十字詰めで45行から50行。紙にプリントされたものと入力データも同封してください。
  • 写真・図・表などがあれば、別紙にて添付して下さい。
    ただし、掲載は三枚以内といたします。
  • 原稿の第一枚目に題名(十七字以内)と筆名、そして、百字前後の内容紹介文(自分が特にいいたいこと)をお書き下さい。第二枚目から本文をお書きいただき、末尾に、氏名(ふりがな)・年齢・職業・肩書・郵便番号・住所・電話番号、出来れば二百字前後の自己紹介文を添えて下さい。
  • 原稿は誌面の都合上、一部削除・リライトすることがあります。原稿は返却しませんので、コピーをおとり下さい。
  • 締切りは、毎月二十日とします。投稿のご紹介は、翌々月に発送の本誌『歴史研究』の[投稿作品紹介]でおこないます。
  • 全文掲載作品の会員には、掲載号を五冊贈呈いたします。
  • 封書の表には赤で[史談往来在中]とお書き下さい。
  • あて先=〒141・0031 東京都品川区西五反田2の14の10の504 
    歴史研究会[史談往来]係 


◆[在野史論]  原稿募集

原稿募集要項 

  1. 月刊『歴史研究』の臨時増刊として刊行しております。
  2. 全国書店への販売も積極的に行います。あなたの「歴史研究」が多くの方々に評価される絶好の機会となります。
  3. 原稿内容は、歴史をテーマとしたものであれば、自由です。特に支障がない限りすべて掲載いたします。
  4. 参加費用は、1ページあたり 7,200円(1ページ27字詰め×22行×2段組=400字詰め原稿用紙で約3枚)。
    写真・図版・系譜・表・地図は実費。参加者には2部贈呈いたします。
  5. 雑誌の大きさは、A5版・160ページ以上。書店定価は 1部 2,000円(税別)。
    参加者割引 1部 1,000円(税別)。
  6. 応募原稿が160ページを超え次第、編集をはじめます。

    ■原稿送付先 
    〒141-0031 東京都品川区西五反田2-14-10
    五反田ハイム504
    歴史研究会〔在野史論〕係
    ■『在野史論』原稿申込受付、購入お申込、お問い合わせは 
    zrkk@rekishikan.comまでどうぞ。


◆[歴研ブックレットのおさそい/予約出版のおさそい]

◎歴研ブックレットのおさそい
▽歴史研究会では、現在、【生涯一冊、本を書く運動】を推進しております。その一環として、手軽な〈歴研ブックレット〉での刊行をおさそいしております。
▽〈歴研ブックレット〉は、現在、@『古代史発掘総まとめ03/04』山岸良二編著 A『エコ殿様 津軽信政公』町井 譲著 B『埋蔵金・邪馬台国の謎解きに挑戦』橘高 章著 C『多賀家物語─わが家系 千四百年の旅』多賀高朗著 D『葦原中つ国の世紀』荒井登志夫著 E『前方後円墳の世紀』荒井登志夫著 F『佐々成政資料の誤記・疑義』浅野 清著 G『魏志倭人伝の世紀』荒井登志夫著 H『幻の七重塔』菅野運四郎著 I『離島に生きた梶原景季』波多野いと子著 J『海からみた卑弥呼女王の時代』道家康之助著 K『我が郷土は荘園の地』矢部勝久著 L『八百比丘尼伝説』太田保世著 M『対馬・壱岐史を追う─古代日本の政治経済文化の探究(T)─』荒井登志夫著 N『出雲の青銅器と神話─古代日本の政治経済文化の探究(U)─』荒井登志夫著の15点が刊行され、いずれも好評、品切れの本も出始めております。
▽続いて、川村一彦さんの『平安僧兵奮戦記』、渡邊洋一さんの『仙台藩の参勤交代』、皆神山すささんの『渡来人の謎を解く』、荒井登志夫さんの『出雲と越の墳丘墓と神話─古代日本の政治経済文化の探究(V)─』など続々と刊行を予定しております。
▽〈歴研ブックレット〉に参加ご希望の方は左記まで、本誌掲載の「参加申込書」を郵便かFAXでお送り下さい。
【申込書の送り先】〒141・0031
東京都品川区西五反田2の14の10五反田ハイム504
歴史研究会出版局 歴研ブックレット編集部
TEL03・3779・3127 FAX03・3779・5063

◎予約出版のおさそい
▽歴史研究会出版局では、新事業として〈予約出版〉を行っております。
▽〈予約出版〉は、参加者(著者)と予約注文者(読者)と出版助成者(出資者)の三者で助けあい出版するというものです。
▽予約出版企画は、これまで、真砂早苗著『祇園精舎の鐘の声』、加藤卓雄著『バルチック艦隊東航の果てに』、横山高治著『蒲生氏郷と家臣団』、入野清著『星はまた輝く』、志村平治著『信濃高梨一族』、中津攸子著『風林火山の女たち』などを刊行してまいりました。
▽現在、浅野清さんの『佐々陸奥守成政』、完戸昭夫さんの『八田知家の研究』、若井正一さんの『吉備の邪馬台国と大和の狗奴国』、加藤卓雄さんの『第一線労働基準監督官の回顧録』、荒井登志夫さんの『国形で解く旧国名の由来』などの編集が進んでおります。
▽皆さんからのご予約注文ならびにご助成を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
▽〈予約出版〉に参加ご希望の方は左記まで、本誌掲載の「参加申込書」を郵便かFAXでお送り下さい。
【申込書の送り先】〒141・0031
東京都品川区西五反田2の14の10五反田ハイム504
歴史研究会出版局 予約出版編集部
TEL03・3779・3127 FAX03・3779・5063