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【更新2017-6-5】

◆特集テーマ原稿募集


*本誌『歴史研究』では、毎号、会員の皆さんに、歴史の謎にチャレンジしていただくために、[特集テーマ]を企画しております。
*特に、新会員の皆さんのご寄稿を歓迎いたします。

第658号 特集「墓めぐりの日本史」 平成29年9月20日締切
▽著名人の墓をめぐる「墓マイラー」が増えています。意外な場所に墓地を持つ有名人、敵対者が近い場所に眠っていたりと、墓からは意外な発見があります。また今は逢えない人物と、せめて墓で対面の思いもあるでしょう。古代の古墳から近代の供養墓まで墓めぐりをご寄稿ください。

第657号 特集「江戸時代の新研究」 平成29年8月20日締切
▽江戸幕府が開かれてから大政奉還まで、約二百六十年間には、さまざまな出来事がありました。士農工商の枠の中で、日本人は、なんとか、それらを乗り越えてきました。江戸時代をテーマに、これまで、思い込んできたこと、思いついたことを、私の新研究として、発表してみませんか。

第656号 特集「桓武天皇の謎」   平成29年7月20日締切
▽平城京からの遷都や坂上田村麻呂の蝦夷征伐など、古代日本のエポック的時代の桓武天皇ですが、その生涯は謎に包まれています。皇太子となったのはなぜか? 生母は何者か?井上内親王と異母兄の失脚の背景は? なぜ怨霊に祟られたのか? 謎の天皇像に取り組んでみてください。

第655号 特集「わが家の先祖 U」 平成29年6月20日締切
▽去る1月20日締め切りました特集「わが家の先祖」は締切後も沢山のご寄稿をいただきました。しかし、締切後のため、それらの原稿はいわゆる「ボツ原稿」で、掲載されることはありません。そこで、それらの原稿を「U」として特集し、追加の原稿募集をすることにしました。なお「T」にご寄稿された方は今回はご遠慮ください。

第654号 特集「名和一族の謎」   平成29年6月20日締切
▽名和氏はもとは海運業に従事する伯耆国の豪族だったといいます。大変化が起きたのは鎌倉時代末期、配流先の隠岐を脱出した後醍醐天皇を伯耆船上山に迎えた時からでした。複雑怪奇な南北朝に船出した名和一族をどんな運命が襲ったのか。その謎に挑戦してみて下さい。

第653号 特集「明治という時代」   平成29年3月20日締切
▽明治維新から150年が経過します。明治は変化に富んだエネルギッシュな明るく元気な時代でした。国家建設、戦争に熱中した人だけでなく。女性も小説を書いたり舞台に立つ人などが登場し、みな夢に向かってひた走っていました。強い明治を創った先人について書いてみませんか。

第652号 特集「女たちの戦国時代」 平成29年2月20日締切
▽乱世の女性は被害者だというイメージがあります。しかし実際には男性に並んで財産相続権もあり、女城主となって両国を経営する場合もあり、戦いに出ることもありました。また夫や息子に助言して国政を動かす女性もいます。戦国の女性像に取り組んでみて下さい。

第651号 特集「大津宮遷都1350年」平成29年1月20日締切
▽飛鳥時代、天智天皇が近江に遷都してから1350年になります。ここで近江令や庚午年籍など律令制の基礎となる施策が実行されました。しかしなぜ大津が選ばれたのか、どのような宮があったのか、5年で廃都となり二度と使われなかったのはなぜか。大津宮の謎に挑戦してください。 

第650号 特集「わが家の先祖」   平成28年11月20日締切
▽名字に、家紋に、菩提寺の墓や過去帳に、そしてアルバムにも家の歴史は刻まれています。家族の小さな事件にも時代の波が刻まれています。今まで出会えなかったヒストリーに出会えるでしょう。知られざる祖先を訪ねて、その思いをこの特集にこめてください。

第649号 特集「井伊一族の謎」   平成28年10月20日締切
▽遠江井伊谷を故郷とする井伊一族は、今川氏・武田氏に翻弄され、一時は滅亡の危機に陥りました。しかし直政が徳川家康に仕え、四天王の一人と呼ばれ、彦根の藩主になり幕府を支えました。幕末には井伊直弼が大老として時代を動かしました。井伊一族の知られざる歴史を再発掘してください。

第648号 特集「名刀の日本史」      平成28年9月20日締切
▽優れた刀、名高い刀を「名刀」と呼びます。しかし、名刀の条件とはそれだけでしょうか? よく切れるだけでなく、歴史と深いかかわりを持ち、伝説を持ち、人を魅了する名刀にはそんな力があるように思います。日本史の中に生きる名刀の物語を探ってみてください。

第647号 特集「四天王物語」    平成28年8月20日締切
▽四天王とは仏法を守護するための守護神を指します。それが、主君の四方を固める、忠誠心ある四人の家臣を示すようになり、道長、頼光、木曽、義経、新田、武田。そして徳川四天王など、四天王と呼ばれた人々が登場しました。そうした四天王のさまざまな伝承に取り組んでみてください。

第646号 特集「高野山の謎」    平成28年7月20日締切
▽空海が開いたとされ、開創1200年を迎えた高野山には今なお多くの謎があります。なぜあのような山奥に創建されたのか? 空海がまだ生きているというのはどういう意味か? 信長の焼き討ちを免れたのはなぜか? 奥の院に著名人の墓が多いのはなぜか? 宿坊に大名家の家紋があるのはなぜか?…ミステリアスな高野山の謎に挑戦してみてください。

第645号 特集「三重県歴史の謎」  平成28年6月20日締切
▽平成28年の全国大会は三重県で開催いたしたく、準備を始めました。そこで、みなさんにぜひこの大会にご参加いただきたく、三重県の話題をお書きいただく原稿募集いたします。神話の世界から、古代・中世・近現代と三重県の歴史は多様です。テーマを、自由にお選びください。
 
第644号 特集「藤堂一族の謎」   平成28年5月20日締切
▽近江国の豪族・藤堂虎高は武田氏、浅井氏に仕え、虎高の子高虎は、浅井氏・阿閉氏・磯野氏・織田氏・豊臣氏・徳川氏と主を次々に変え、最後は伊勢国津藩三十万石を手に入れます。高虎は築城技術に優れ、名城の多くは高虎が手がけたものでした。藤堂家の知られざる歴史を再発掘してください。
 
第643号 特集「ふるさとの古城秘話」 平成28年3月20日締切
▽大名・領主の住居であり戦闘拠点でもあった城は、地域の歴史の舞台の中心といえます。そこには激戦と落城の物語があるのはもちろん、政争もあり、城主の家族の物語もあったでしょう。ふるさとの古城の埋もれた秘話にスポットをあててみてください。

第642号 特集「東北の英雄アテルイ」 平成28年2月20日締切
▽千二百年前、東北の胆沢地方で蝦夷討伐のため派遣された朝廷軍との戦いがありました。その中で蝦夷軍を率いて戦った人物がアテルイです。アテルイが朝廷の大軍に抵抗してまで守ろうとしたものは何だったのでしょうか。北の狼・アテルイの物語の謎に迫ってください。
 
第641号 特集「土岐一族の謎」   平成28年1月20日締切
▽清和源氏の流れを汲む土岐一族は、鎌倉時代に入って源頼朝の御家人となり武家となって美濃守護大名となりました。この名門の大族が、戦国時代に入って斎藤道三に滅ぼされる劇的な終焉はよく知られています。土岐一族の著名人である明智光秀など一族の幅広い謎に挑戦してみてください。

第640号 特集「女たちの鎌倉幕府」 平成27年12月20日締切
▽鎌倉幕府は、史上初めて成立した武家政権ですが、幕府の歴史書である『吾妻鑑』には、多くの女性が登場します。尼将軍と呼ばれた北条政子、静御前など武将たちの妻・恋人・乳母など、鎌倉は女性が支え、動かしたといえるかもしれません。女性達にとっての鎌倉幕府に注目してみてください。

第639号 特集「古風土記の謎」   平成27年11月20日締切
▽奈良時代初期、朝廷は、地方の文化風土や地勢等を国ごとに記録編纂して天皇に献上させました。この古風土記≠ヘ写本として『出雲国風土記』『播磨国風土記』などが現存しています。古風土記≠ノは、地域独自の神々や英雄が登場します。古代の知られざる歴史を再発掘してみてください。

第638号 特集「名族の日本史」   平成27年9月20日締切
▽歴史の中には、ある一時期隆盛を誇り時代を作る中心的存在であったが、表舞台から消えていった一族は大勢います。そうして消えたはずの名族は、まったく消滅したのではなく意外な場所で生き残り命を吹き返す場合があります。歴史の中で浮き沈みする名族にスポットをあててみてください。

第637号 特集「大坂城真田丸の謎」  平成27年9月10日締切
▽大坂の陣直前、大坂城の平野口に堅固な曲輪が出現しました。豊臣方に馳せ参じた真田信繁(幸村)が築いた真田丸です。真田丸は敵の包囲網の中で最前線に位置し、真田軍はここを拠点に獅子奮迅の活躍を見せます。戦国最後の戦いに名を残した真田丸と真田軍の戦いの物語の謎に迫ってください。

第636号 特集「日本人の起原」   平成27年8月10日締切
▽日本人はどこから来たのか…かつては言語や生活など文化面からの研究が主流でしたが、最近は遺伝子からそのルーツを探求するようになりました。最新の研究からわかる日本人の起原はどこにあるのか、そこにどのような意味があるのか、謎に挑戦してみてください。

第639号 特集「因幡・伯耆の謎」  平成27年6月20日締切
▽平成27年秋の全国大会は、前大会の開催地・福井県と同じ日本海に面した鳥取県を予定しています。そこで鳥取県の旧国名である因幡と伯耆にちなんだ歴史の話題を募集することになりました。特に古代では『古事記』や『日本書紀』でのこと、また、近世では因幡・伯耆二国の領主となった池田家のことなど、いかがでしょうか。

第634号 特集「池田一族の謎」   平成27年4月20日締切
▽姫路城の城主・池田輝興は織田信長に仕えた恒興の子で、輝興の次男・忠継は岡山五十二万石を収め、輝興の跡を継いだ。そして利隆の子光政のとき、池田家は因幡鳥取に転封になりました。池田家は江戸幕府の有用な大名だったのです。池田一族に隠された謎に、みなさんで挑んで下さい。

第633号 特集「藩主が生んだ特産品」 平成27年3月20日締切
▽全国各地に伝わる特産品・名物にはそれぞれ歴史や伝承がありますが、その中には江戸時代に藩主が地域活性化のために考案し生産を進めたものがたくさんあります。伊達政宗が好んだずんだもち、熊本の細川氏ゆかりの辛子蓮根などなど。現在でも親しまれる特産品について自由にお書き下さい。

第632号 特集「大河ドラマの虚と実」 平成27年2月20日締切
▽大河ドラマとは、もちろん「NHK大河ドラマ」のことですが、昭和38年の第1作〈花の生涯〉から、来年の〈花燃ゆ〉で第54作となります。これまでの作品をふりかえり、いろいろご感想をお持ちの方が多いと存じます。今回は「虚と実」を視点に、ご寄稿いただければ幸いです。

第631号 特集「橘一族の謎」    平成27年1月20日締切
▽源平藤橘のひとつとして知られる橘一族は天平時代、文武天皇・聖武天皇の乳母として朝廷で絶大な権力を手にした県犬養三千代が橘宿禰姓を受けたことから始まりました。そして、三千代の息子・橘諸兄は政権を担ったこともあります。歴史を動かした古代から現代へ、名族の謎に挑んで下さい。

第630号 特集「ふるさとの徳川家康」 平成26年12月20日締切
▽平成27年は「徳川家康公顕彰400年記念事業」が各地で行われます。戦国を戦い抜き、泰平の世の礎を築いた家康は、江戸だけのものではなく、各地に足跡や伝説を残しました。そこで改めて徳川家康とふるさととのかかわりについて発掘してみませんか。

第629号 特集「書かれざる日本古代史」 平成26年10月20日締切
▽日本古代史には解明できていない数々のテーマがありますが、今回は特に、いわゆるプロ集団の歴史学会では取り上げることのない謎を募集します。また、教科書には書かれていない古代史の話題をご紹介ください。さて、どんなテーマがあるでしょうか? みなさんといっしょにこの機会に考えて見たいと思います。

第628号 特集「武器の日本史」  平成26年9月20日締切
▽弓矢、太刀、鉄砲など、武器は戦いを変え歴史を動かして来ました。よろい・かぶとなどの武具を含めて武器を芸術品ともいえるほどまでに洗練させました。そして日本人は人の命を奪う武器を神聖なものとして尊びます。日本人にとって武器とは何か、歴史の中の武器について自由にお書き下さい。

第627号 特集「新選組、再登場!」  平成26年8月20日締切
▽新選組特集といえば平成16年【特集/新選組の正体】以来、すでに十年も過ぎています。そこで、ひさしぶりに、新選組をテーマにと考えました。いま、新選組ファンや研究者のみなさんはどうしているでしょうか。いささかの沈滞気味と        いわれます新選組をみなさんで再登場させて下さい。

第626号 特集「戦国の名参謀・名家老」 平成26年7月20日締切
▽戦国時代から江戸時代にかけて諸大名には名参謀・名家老と称される人が少なくありません。しかし、主君を上回る能力を有したがゆえに不遇な生涯を終えた者も多いのです。家臣が主君を越えては行けない時代でした。名参謀や名家老の生き方の難しさをも含めて乱世の話題をご提供下さい。

第626号 特集「戦国の名参謀・名家老」  平成26年6月20日締切
▽戦国時代から江戸時代にかけて諸大名には名参謀・名家老と称される人が少なくなっかった。しかし、主君を上回る能力を有したがゆえに不遇な生涯を終えた者も多い。家臣が主君を越えては行けない時代であった。名参謀や名家老の生き方の難しさをも含めて乱世の話題をご提供下さい。

第625号 特集「越前福井の謎」   平成26年5月20日締切
▽今年の全国大会は北陸の越前福井を予定しています。越前はさまざまな歴史の舞台となりました。越前出身の継体天皇、中世の新田義貞、戦国時代には一向宗の国になり、近代には杉田玄白が登場し、幕末には松平春嶽や橋本左内が活躍しました。全国大会の前に、越前の謎に取り組んでください。

第624号 特集「葛城一族の謎」   平成26年4月20日締切
▽古代豪族・葛城氏は、大和盆地に根拠地を置き、一族から何人もの皇后を出し大王家と密接な関係にありましたが、大王家と対立し、滅亡に至ったとされています。一族の痕跡は大和のみならず、越前・近江・阿波・備前の葛城・葛木姓に見ることが出来ます。古代史の謎に挑戦して下さい。

第623号 特集「歴史のある山」   平成26年3月20日締切
▽国土の大部分を山に覆われた日本は、山と無縁ではありません。信仰の対象とされた山が寺社勢力となり、政治を動かし、また富士山など活火山は、噴火が世の中を変えた例もあります。歴史のなかにも山はさまざまなかたちで存在感を示しています。日本の歴史を山という鍵でひもといて下さい。

第622号 特集「聖徳太子の時代」     平成26年2月20日締切
▽日本が古代国家建設へと動き出し、仏教が伝来した飛鳥時代、聖徳太子の称号を与えられた皇子がいました。彼の生きた時代、大王家と中央豪族がせめぎ合い、戦いが起こり暗殺が横行するなか、初めての女帝、推古天皇が誕生します。太子をキーワードに、この時代を浮き彫りにしてみて下さい。

第621号 特集「江戸幕府三大改革の謎」  平成26年1月20日締切
▽享保、寛政、天保の改革は、江戸幕府の三大改革と呼ばれています。時代と共に矛盾が生じた幕藩体制を立て直すために試みられましたが、抜本的な改革に至らぬまま幕末を迎えます。あらためて江戸幕府が取り組んだ改革について考えてみて下さい。

第620号 特集「武将と寺院」    平成25年12月20日締切
▽先に特集いたしました「武将と神社」の好評にこたえて、「武将と寺院」を特集いたします。武将ゆかりの寺院も神社同様、全国に沢山あります。武将と寺院にまつわる、さまざまな逸話をご紹介下さい。この機会に、知られざる古寺名刹をご探訪いただき、レポートをお願いいたします。

●募集要項
  • 原稿枚数は、本文四百字詰原稿用紙四枚半〜五枚(千八百字〜二千字)。
  • 手書き原稿は、原稿用紙にお書き下さい。パソコン可。パソコン原稿の場合は、ヨコ打ちで、一行四十字詰めで45行から50行。紙にプリントされたものと入力データも同封してください。
  • 内容は[特集テーマ]の謎や、かねてから疑問に思っていることなどを気楽に、わかりやすく随想風にお書き下さい。
  • 原稿は、編集上、一部削除・リライトすることがあります。
  • 原稿は返却いたしませんので、コピーをおとり下さい。
  • 原稿第一枚目に題名(十七字以内)と筆名(ふりがな)、そして百字前後の内容紹介(自分が特にいいたいこと)を、そして、二枚目から本文をお書き下さい。最後の一枚には、会員番号・氏名(ふりがな)・年齢・職業・肩書・郵便番号・住所・電話番号・FAX番号、そして出来れば、二百字前後の自己紹介文を添えて下さい。
  • 全文掲載作品の会員には、掲載号を五冊贈呈いたします。
  • 封書の表には、必ず、特集名を赤でお書き下さい。
  • あて先=〒141-0031 東京都品川区西五反田2の14の10の504 
    歴史研究会[特集]係