トピックス
主に、学術団体の講演会、イベントを紹介します。
 


峰岸純夫先生講演会予定
●4月29日(月・休日)午後2時~ 日野市高幡733 高幡不動尊金剛寺 「中世多摩地域と高幡不動尊の歴史」
●5月15日(水)午後1時~ 八王子市大谷町1019 大善寺 「八王子と北条氏照」
●6月29日(土)午後2時~ 八王子市大谷町1019 大善寺 「南北朝内乱と新田氏・足利氏」
●7月6日(土)午後2時~ 八王子市大谷町1019 大善寺 「南北朝内乱と新田氏・足利氏」



3月16日(土)本佐倉城址の見学会が開催されます。

http://www.city.sakura.lg.jp/0000016050.html


●企画展「水戸城遥かなり」
2019年2月10日(日)~3月17日(日)
水戸市立博物館
茨城県水戸市大町3-3-20
℡029-226-6521






●戎光祥ヒストリカルセミナー
https://www.ebisukosyo.co.jp/page1.html


●武田氏館跡(味噌曲輪馬出)発掘調査現地説明会
日 時 2019年3月23日(土) 11:00~ 
場 所:山梨県甲府市古府中町 
問合せ:甲府市教育委員会
℡055-237-1161


●鎌倉歴史文化交流館
 春季企画展「鎌倉Disaster 災害と復興」
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/rekibun/disaster.html

会期:2019年1月4日(金)~5月18日(土)

 大正12年(1923)9月1日の大正関東地震は、発生から昨年で95年が経過しました。鎌倉は震源域に近く、そのため激震や津波を受けて、その全域がほぼ壊滅したことは知られています。
 鎌倉が激甚災害に見舞われたのは、近代に限ったことではありません。中世の一時期政権都市であった当地は、『吾妻鏡』文治4年(1188)窟堂(岩屋堂)付近の火災記事を始めとして、同書建久2年(1191)の記録以降地震に関する記述が史料に散見するなど、長い歴史の中でくり返し災害や戦乱に遭遇し、その都度復興されてきました。そのことを伝えたのは主に文献史料ですが、さらに近年では発掘調査の事例などで、火災や地震等過去の火災痕跡が確認されています。
 そこで今回の企画展では、市内の発掘調査で得られた中世鎌倉の災害痕跡を紹介し、あわせて近代に発生した大地震の写真や被災資料などを展覧して、当地における災害痕跡や被災状況等を辿ります。

学芸員による列品解説(ギャラリートーク):
毎週土曜日11:00~
事前申込不要
聴講無料(通常の観覧料は必要)


●群馬県立歴史博物館 第98回企画展「大新田氏展」
http://grekisi.pref.gunma.jp/kikaku.html
http://grekisi.pref.gunma.jp/98/98chirashi.pdf
会期:2019年4月27日(土)~6月16日(日)
スタッフ 小西元子参加予定 6月9日 ご一緒したい方は歴研までご連絡ください。


●講演会
日 時 2019年5月25日(土)13:30~15:00
内 容 「武田信虎と信玄の都市づくり」山下孝司氏(山梨郷土研究会)
場 所 山日YBS西ホール(山梨県甲府市北口2-6-10) 
参加費 1,600円
問合せ
山梨文化学園
℡055-231-3090
●中世学研究会 第3回シンポジウム
 「城と聖地―信仰の場の政治性―」

※要事前申し込み

日時:2019年7月6日(土)13:00~7日(日)16:00
会場:上智大学四谷キャンパス(東京都千代田区紀尾井町7-1)
日時:2019年7月6日(土)13:00 ~ 7日(日)16:00
会場:上智大学 四谷キャンパス(東京都千代田区紀尾井町7-1)* 教室は後日お知らせします。
JR「四ッ谷」駅から徒歩3分、東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ッ谷」駅から徒歩5分
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

主催:中世学研究会
共催:上智大学 文学部史学科

開催趣旨:信仰の場と重なる城館の存在から、城を軍事的な構築物としてとらえるだけでなく、その本質を考え直すことの必要性が指摘されて久しい。近世城下町の特質が、宗教施設を都市の中心部から排除していることにあるとすればなおさらのこと、中世における武家の本拠と聖地との関係は、中世社会について考える興味深い手がかりになるはずだが、これまであまり議論されてこなかった。城館と聖地、領主の拠点と信仰の場との間には、いつからどのような関係があるのか、聖地を包摂することで支配を正当化しようとしたのか、地域の信仰の場を守るのも領主の責務だったのか、そして武家はみずからの本拠に聖地性を求めなくなっていくのか。そうした問題を考える上で重要な事例を共有し、議論を深めたい。
シンポジウム参加費:4,000円(資料代+前回シンポジウム成果本〈予価3,000円〉を含む)
懇親会費:6,000円
懇親会場:主婦会館プラザエフ(東京都千代田区六番町15)* 部屋は後日お知らせします。
JR「四ツ谷」駅から徒歩1分、東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ッ谷」駅から徒歩3分
http://plaza-f.or.jp/index2/access/
申込方法:氏名・所属・連絡先・懇親会出欠を明記の上、メールまたはハガキにて下記までお申込みください。準備の都合がございますので、必ず事前の申し込みをお願いします。
申込先:chuseigakukenkyukai@yahoo.co.jp
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117 国立歴史民俗博物館 村木二郎
申込締切:2019年6月21日(金)



     

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