トピックス
主に学術団体等のイベントをご紹介します。 

●戎光祥ヒストリカルセミナー
https://www.ebisukosyo.co.jp/page1.html


●鎌倉歴史文化交流館
 春季企画展「鎌倉Disaster 災害と復興」
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/rekibun/disaster.html

会期:2019年1月4日(金)~5月18日(土)

 大正12年(1923)9月1日の大正関東地震は、発生から昨年で95年が経過しまし
た。鎌倉は震源域に近く、そのため激震や津波を受けて、その全域がほぼ壊滅し
たことは知られています。
 鎌倉が激甚災害に見舞われたのは、近代に限ったことではありません。中世の
一時期政権都市であった当地は、『吾妻鏡』文治4年(1188)窟堂(岩屋堂)付
近の火災記事を始めとして、同書建久2年(1191)の記録以降地震に関する記述
が史料に散見するなど、長い歴史の中でくり返し災害や戦乱に遭遇し、その都度
復興されてきました。そのことを伝えたのは主に文献史料ですが、さらに近年で
は発掘調査の事例などで、火災や地震等過去の火災痕跡が確認されています。
 そこで今回の企画展では、市内の発掘調査で得られた中世鎌倉の災害痕跡を紹
介し、あわせて近代に発生した大地震の写真や被災資料などを展覧して、当地に
おける災害痕跡や被災状況等を辿ります。

学芸員による列品解説(ギャラリートーク):
毎週土曜日11:00~
事前申込不要
聴講無料(通常の観覧料は必要)


●峰岸純夫先生講演会 「八王子と北条氏照」
日 時:5月15日(水)午後1時~2時30分
会 場:八王子市大谷町1019 大善寺 「八王子と北条氏照」
参加費:300円 事前申し込み無し


●群馬県立歴史博物館 第98回企画展「大新田氏展」
http://grekisi.pref.gunma.jp/kikaku.html
http://grekisi.pref.gunma.jp/98/98chirashi.pdf
会期:2019年4月27日(土)~6月16日(日)


●講演会
日 時 2019年5月25日(土)13:30~16:30
内 容 「戦国江戸湾の海賊と玉縄城の水運」 真鍋淳哉さん(青山学院大学 非常勤講師)  ※詳細は添付資料をご覧ください


●講演会
日 時 2019年5月25日(土)13:30~15:00
内 容 「武田信虎と信玄の都市づくり」山下孝司氏(山梨郷土研究会)
場 所 山日YBS西ホール(山梨県甲府市北口2-6-10) 
参加費 1,600円
問合せ
山梨文化学園
℡055-231-3090


●連続講座 東京中世史を深める(1) ※添付ファイルもご覧ください

【 テーマ】 中世南武蔵地域における宗教ネットワーク
多摩川流域を中心とした南武蔵には、宗教ネットワークを語る史料がいくつか残さ
れています。深大寺の住僧・長弁が認めた『私案抄』、普濟寺版の名で知られる大
般若経出版事業、そして、天台談義所における経典書写など。こうしたネットワー
クが重層的に展開している様子を、臨済宗建長寺派広福寺副住職でもある白川宗源
さんに読み解いていただきます。
【 講 師 】 白川宗源さん(府中市史編さん専門委員)
【 日 時 】 2019 年 6 月 2 日(日)  14:00~   *13:30受付開始
【 会 場 】 府中市郷土の森博物館 会議室
【 参加費 】 100円(資料代・通信費)
      *参加費のほかに、博物館入場料300円が別途必要です
【申込み・ 問合せ 】 参加希望のかたは、5月26日(日)までに、メールにて下記連絡先まで
      東京中世史研究会事務局 tokyochuseishi@gmail.com


●峰岸先生講演会 「南北朝内乱と新田氏」
日 時:6月29日(土)午後2時~ 
会 場:日野市日野本町7-5-23 日野市中央公民館


●講演会
日 時 6年月29日(土)13:30~16:30
内 容 「小田原北条氏と玉縄城・玉縄領」 黒田基樹さん(駿河台大学 副学長)  ※詳細は添付資料をご覧ください

●峰岸先生講演会 「南北朝内乱と足利氏」
日 時:7月6日(土)午後2時~ 
会 場:日野市日野本町7-5-23 日野市中央公民館


●中世学研究会 第3回シンポジウム
 「城と聖地―信仰の場の政治性―」

※要事前申し込み
※詳細は添付ファイルをご覧ください

日時:2019年7月6日(土)13:00~7日(日)16:00
会場:上智大学四谷キャンパス(東京都千代田区紀尾井町7-1)

開催趣旨:
 信仰の場と重なる城館の存在から、城を軍事的な構築物としてとらえるだけで
なく、その本質を考え直すことの必要性が指摘されて久しい。近世城下町の特質
が、宗教施設を都市の中心部から排除していることにあるとすればなおさらのこ
と、中世における武家の本拠と聖地との関係は、中世社会について考える興味深
い手がかりになるはずだが、これまであまり議論されてこなかった。城館と聖地、
領主の拠点と信仰の場との間には、いつからどのような関係があるのか、聖地を
包摂することで支配を正当化しようとしたのか、地域の信仰の場を守るのも領主
の責務だったのか、そして武家はみずからの本拠に聖地性を求めなくなっていく
のか。そうした問題を考える上で重要な事例を共有し、議論を深めたい。

内容                      * 各報告は、発表50分+質疑応答10分=60分の予定。
6日(土)
  13:00~13:30 問題提起                        中澤克昭(上智大学)
  13:30~14:30 報告1「中世前期の武士団と霊場」             高橋 修(茨城大学)
  14:40~15:40 報告2「中世山城と山岳霊場」            岡寺 良(九州歴史資料館)
  15:50~16:50 報告3「戦国山城の成立と構造」          齋藤慎一(江戸東京博物館)
17:30~ 懇親会
7日(日)
  09:30~10:30 報告4「信長の神格化と聖地・安土城をめぐって」  山下 立(安土城考古博物館)
  10:40~11:40 報告5「近世東アジアにおける城と“聖地”」        井上智勝(埼玉大学)
11:40~12:50 昼食
  12:50~13:50 報告6「守護・戦国大名の居城と聖地」         中井 均(滋賀県立大学)
14:00~16:00 討論                司会:村木二郎(国立歴史民俗博物館)・中澤

シンポジウム参加費:4,000円(資料代+前回シンポジウム成果本〈予価3,000円〉を含む)
懇親会費:6,000円
懇親会場:主婦会館プラザエフ(東京都千代田区六番町15)* 部屋は後日お知らせします。
JR「四ツ谷」駅から徒歩1分、東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ッ谷」駅から徒歩3分
http://plaza-f.or.jp/index2/access/

申込方法:氏名・所属・連絡先・懇親会出欠を明記の上、メールまたはハガキにて下記までお申込みください。準備の都合がございますので、必ず事前の申し込みをお願いします。
申込先:chuseigakukenkyukai@yahoo.co.jp
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117 国立歴史民俗博物館 村木二郎
申込締切:2019年6月21日(金)


●連続講座 東京中世史を深める(2)

【 テーマ】 立川の景観(仮)
【 講 師 】 渡邉浩貴さん(神奈川県立歴史博物館)
【 日 時 】 2019 年 7 月 20 日(土)  午前 講座  午後 フィールド巡見
【 会 場 】 立川市女性総合センター・アイム会議室


●講演会
日 時 2019年7月20日(土)13:30~15:00
内 容 「戦国期甲斐の地域武士団と城郭」萩原三雄氏(山梨郷土研究会)
場 所 山日YBS西ホール(山梨県甲府市北口2-6-10) 
参加費 1,600円
問合せ
山梨文化学園
℡055-231-3090

     

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