トピックス
中世史を中心に講演会等のイベントを紹介しています 

●群馬県立歴史博物館 第98回企画展「大新田氏展」
http://grekisi.pref.gunma.jp/kikaku.html
http://grekisi.pref.gunma.jp/98/98chirashi.pdf
会期:2019年4月27日(土)~6月16日(日)


●江戸東京博物館  【発掘された日本列島2019 地域展「道灌がみた南武蔵」】

https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/25223/%e7%99%ba%e6%8e%98%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%88%97%e5%b3%b62019/


●戦国史研究会第476回例会
日 時:2019年6月8日(土) 午後2時30分~

   ※開始時刻が通常と異なります。ご注意ください。

テーマ:山梨県立博物館所蔵文書見学(案内:海老沼 真治氏)

   ※「市河家文書」・「於曽家文書」などを中心に、武田氏関係文書を拝見します。
   ※文書の写真撮影はできません。予めご了承ください。
会 場:山梨県立博物館 生涯学習室

   ※開始10分前(午後2:20)までに、受付にお集まりください。
   ※遅れて参加される方は、受付に「戦国史研究会」参加の旨をお伝えください。
●国史学会令和元年度大会

期日:2019年6月15日(土)・16日(日)
会場:國學院大学渋谷キャンパス
日程:15日 総会・公開講演
   16日 部会報告
第2部会(中世史):
 木下 竜馬「御成敗式目と「式目追加」雑考―原式目論再検討のために―」
 森  成史「戦国期初頭における日野家の政治動向について」
 矢部健太郎「中近世移行期の皇位継承と武家権力」



●横浜市歴史博物館 企画展『道灌以後の戦国争乱 横浜・上原家文書にみる中世』

講演会(事前申込)
①6月29日(土)「太田資正と関東の動乱」
新井浩文氏(埼玉県立歴史と民俗の博物館学芸主幹)
②7月6日(土)「葛西城の攻防と東京湾の戦国」
長塚孝氏(馬の博物館学芸部長)
③7月13日(土)「太田道灌の子孫たち」
黒田基樹氏(駿河台大学法学部教授)
各日 14:00~15:30(受付は13:30~)
定員:170人 参加費:各回500円 場所:講堂
締切:①6月12日(水) ②6月19日(水) ③6月26日(水)
◎見学ツアー 「葛西城と国府台城址周辺をあるく」(事前申込)
7月4日(木)9:30~16:00(予定)現地集合・解散
定員:35人 参加費:800円(企画展チケットが必要です)
締切:6月19日(水)
◎フロアレクチャー(学芸員による展示解説)
6月23日(日)、7月7日(日)、7月21日(日)14:00~
定員:30人程度 参加費:無料(企画展チケットが必要です)

https://www.rekihaku.city.yokohama.jp/koudou/see/kikakuten/2019/doukan


●中世学研究会 第3回シンポジウム
 「城と聖地―信仰の場の政治性―」

※要事前申し込み


日時:2019年7月6日(土)13:00~7日(日)16:00
会場:上智大学四谷キャンパス(東京都千代田区紀尾井町7-1)

開催趣旨:
 信仰の場と重なる城館の存在から、城を軍事的な構築物としてとらえるだけで
なく、その本質を考え直すことの必要性が指摘されて久しい。近世城下町の特質が、宗教施設を都市の中心部から排除していることにあるとすればなおさらのこと、中世における武家の本拠と聖地との関係は、中世社会について考える興味深い手がかりになるはずだが、これまであまり議論されてこなかった。城館と聖地領主の拠点と信仰の場との間には、いつからどのような関係があるのか、聖地を包摂することで支配を正当化しようとしたのか、地域の信仰の場を守るのも領主の責務だったのか、そして武家はみずからの本拠に聖地性を求めなくなっていくのか。そうした問題を考える上で重要な事例を共有し、議論を深めたい。

内容                      * 各報告は、発表50分+質疑応答10分=60分の予定。
6日(土)
  13:00~13:30 問題提起                        中澤克昭(上智大学)
  13:30~14:30 報告1「中世前期の武士団と霊場」             高橋 修(茨城大学)
  14:40~15:40 報告2「中世山城と山岳霊場」            岡寺 良(九州歴史資料館)
  15:50~16:50 報告3「戦国山城の成立と構造」          齋藤慎一(江戸東京博物館)
17:30~ 懇親会
7日(日)
  09:30~10:30 報告4「信長の神格化と聖地・安土城をめぐって」  山下 立(安土城考古博物館)
  10:40~11:40 報告5「近世東アジアにおける城と“聖地”」        井上智勝(埼玉大学)
11:40~12:50 昼食
  12:50~13:50 報告6「守護・戦国大名の居城と聖地」         中井 均(滋賀県立大学)
14:00~16:00 討論                司会:村木二郎(国立歴史民俗博物館)・中澤

シンポジウム参加費:4,000円(資料代+前回シンポジウム成果本〈予価3,000円〉を含む)
懇親会費:6,000円
懇親会場:主婦会館プラザエフ(東京都千代田区六番町15)* 部屋は後日お知らせします。
JR「四ツ谷」駅から徒歩1分、東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ッ谷」駅から徒歩3分
http://plaza-f.or.jp/index2/access/

申込方法:氏名・所属・連絡先・懇親会出欠を明記の上、メールまたはハガキにて下記までお申込みください。準備の都合がございますので、必ず事前の申し込みをお願いします。
申込先:chuseigakukenkyukai@yahoo.co.jp
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117 国立歴史民俗博物館 村木二郎
申込締切:2019年6月21日(金)


●連続講座 東京中世史を深める(2)

【 テーマ】 立川の景観(仮)
【 講 師 】 渡邉浩貴さん(神奈川県立歴史博物館)
【 日 時 】 2019 年 7 月 20 日(土)  午前 講座  午後 フィールド巡見
【 会 場 】 立川市女性総合センター・アイム会議室


●講演会
日 時 2019年7月20日(土)13:30~15:00
内 容 「戦国期甲斐の地域武士団と城郭」萩原三雄氏(山梨郷土研究会)
場 所 山日YBS西ホール(山梨県甲府市北口2-6-10) 
参加費 1,600円
問合せ
山梨文化学園
℡055-231-3090


●戦国史研究会第476回例会
日 時:2019年6月8日(土) 午後2時30分~

   ※開始時刻が通常と異なります。ご注意ください。

テーマ:山梨県立博物館所蔵文書見学(案内:海老沼 真治氏)

   ※「市河家文書」・「於曽家文書」などを中心に、武田氏関係文書を拝見します。
   ※文書の写真撮影はできません。予めご了承ください。
会 場:山梨県立博物館 生涯学習室

   ※開始10分前(午後2:20)までに、受付にお集まりください。
   ※遅れて参加される方は、受付に「戦国史研究会」参加の旨をお伝えください。
●国史学会令和元年度大会

期日:2019年6月15日(土)・16日(日)
会場:國學院大学渋谷キャンパス
日程:15日 総会・公開講演
   16日 部会報告
第2部会(中世史):
 木下 竜馬「御成敗式目と「式目追加」雑考―原式目論再検討のために―」
 森  成史「戦国期初頭における日野家の政治動向について」
 矢部健太郎「中近世移行期の皇位継承と武家権力」


●峰岸先生講演会 「南北朝内乱と新田氏」
日 時:6月29日(土)午後2時~午後4時 
会 場: 日野市中央福祉センター  日野市日野本町7-5-23
申込み:日野市中央公民館 Tel 042-581-7580 先着60名 6月4日から受付け


●戎光祥ヒストリカルセミナー
日 時 6年月29日(土)14:00~17:05
2. 『稲村公方・篠川公方と鎌倉府・室町幕府』 杉山一弥氏
②『足利の血統、貴種の権威―足利氏・御連枝・御一家―』 谷口雄太氏
https://www.ebisukosyo.co.jp/page1.html


●横浜市歴史博物館 企画展『道灌以後の戦国争乱 横浜・上原家文書にみる中世』

講演会(事前申込)
①6月29日(土)「太田資正と関東の動乱」
新井浩文氏(埼玉県立歴史と民俗の博物館学芸主幹)
②7月6日(土)「葛西城の攻防と東京湾の戦国」
長塚孝氏(馬の博物館学芸部長)
③7月13日(土)「太田道灌の子孫たち」
黒田基樹氏(駿河台大学法学部教授)
各日 14:00~15:30(受付は13:30~)
定員:170人 参加費:各回500円 場所:講堂
締切:①6月12日(水) ②6月19日(水) ③6月26日(水)
◎見学ツアー 「葛西城と国府台城址周辺をあるく」(事前申込)
7月4日(木)9:30~16:00(予定)現地集合・解散
定員:35人 参加費:800円(企画展チケットが必要です)
締切:6月19日(水)
◎フロアレクチャー(学芸員による展示解説)
6月23日(日)、7月7日(日)、7月21日(日)14:00~
定員:30人程度 参加費:無料(企画展チケットが必要です)

https://www.rekihaku.city.yokohama.jp/koudou/see/kikakuten/2019/doukan


●峰岸先生講演会 「南北朝内乱と足利氏」
日 時:7月6日(土)午後2時~午後4時
会 場: 日野市中央福祉センター  日野市日野本町7-5-23
申込み:日野市中央公民館 Tel 042-581-7580 先着60名

●中世学研究会 第3回シンポジウム
 「城と聖地―信仰の場の政治性―」

※要事前申し込み
※詳細は添付ファイルをご覧ください

日時:2019年7月6日(土)13:00~7日(日)16:00
会場:上智大学四谷キャンパス(東京都千代田区紀尾井町7-1)

開催趣旨:
 信仰の場と重なる城館の存在から、城を軍事的な構築物としてとらえるだけで
なく、その本質を考え直すことの必要性が指摘されて久しい。近世城下町の特質
が、宗教施設を都市の中心部から排除していることにあるとすればなおさらのこ
と、中世における武家の本拠と聖地との関係は、中世社会について考える興味深
い手がかりになるはずだが、これまであまり議論されてこなかった。城館と聖地、
領主の拠点と信仰の場との間には、いつからどのような関係があるのか、聖地を
包摂することで支配を正当化しようとしたのか、地域の信仰の場を守るのも領主
の責務だったのか、そして武家はみずからの本拠に聖地性を求めなくなっていく
のか。そうした問題を考える上で重要な事例を共有し、議論を深めたい。

内容                      * 各報告は、発表50分+質疑応答10分=60分の予定。
6日(土)
  13:00~13:30 問題提起                        中澤克昭(上智大学)
  13:30~14:30 報告1「中世前期の武士団と霊場」             高橋 修(茨城大学)
  14:40~15:40 報告2「中世山城と山岳霊場」            岡寺 良(九州歴史資料館)
  15:50~16:50 報告3「戦国山城の成立と構造」          齋藤慎一(江戸東京博物館)
17:30~ 懇親会
7日(日)
  09:30~10:30 報告4「信長の神格化と聖地・安土城をめぐって」  山下 立(安土城考古博物館)
  10:40~11:40 報告5「近世東アジアにおける城と“聖地”」        井上智勝(埼玉大学)
11:40~12:50 昼食
  12:50~13:50 報告6「守護・戦国大名の居城と聖地」         中井 均(滋賀県立大学)
14:00~16:00 討論                司会:村木二郎(国立歴史民俗博物館)・中澤

シンポジウム参加費:4,000円(資料代+前回シンポジウム成果本〈予価3,000円〉を含む)
懇親会費:6,000円
懇親会場:主婦会館プラザエフ(東京都千代田区六番町15)* 部屋は後日お知らせします。
JR「四ツ谷」駅から徒歩1分、東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ッ谷」駅から徒歩3分
http://plaza-f.or.jp/index2/access/

申込方法:氏名・所属・連絡先・懇親会出欠を明記の上、メールまたはハガキにて下記までお申込みください。準備の都合がございますので、必ず事前の申し込みをお願いします。
申込先:chuseigakukenkyukai@yahoo.co.jp
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117 国立歴史民俗博物館 村木二郎
申込締切:2019年6月21日(金)


●連続講座 東京中世史を深める(2)

【 テーマ】 立川の景観(仮)
【 講 師 】 渡邉浩貴さん(神奈川県立歴史博物館)
【 日 時 】 2019 年 7 月 20 日(土)  午前 講座  午後 フィールド巡見
【 会 場 】 立川市女性総合センター・アイム会議室


●講演会
日 時 2019年7月20日(土)13:30~15:00
内 容 「戦国期甲斐の地域武士団と城郭」萩原三雄氏(山梨郷土研究会)
場 所 山日YBS西ホール(山梨県甲府市北口2-6-10) 
参加費 1,600円
問合せ
山梨文化学園
℡055-231-3090


●第 36 回全国城郭研究者セミナー
日 時:8月3日(土)午後10時25分~午後5時25分
8月4日(日)午後9時25分~午後4時10分
会 場: 駒澤大学深沢キャンパス  世田谷区深沢6-8-18
 https://www.komazawa-u.ac.jp/~kazov/chujoken/semi2019/


●第57回中世史サマーセミナー@富士山南麓
※要参加申込。詳細は添付ファイルを参照

期日:2019年8月21日(水)~23日(金)
初日受付(シンポジウム会場):富士市交流センター(JR 富士駅(東海道線)
より徒歩10分)
宿泊:民宿旅館明石(〒418-0116 静岡県富士宮市上条1070-1)
募集定員:50名 ※7月21日(日)〆切。定員になり次第締め切り
参加費:30,000円程度(全日程参加の場合)
主催:第57回中世史サマーセミナー実行委員会

8月21日(水):
シンポジウム「富士山南麓から広がる中世社会 ―境界としての駿河―」
 司会:大高康正氏、大石泰史氏
 研究報告:(いずれも仮題)
  池谷初恵氏「出土遺物からみる富士山南麓の街道と湊―交通の結節点と境界の視点から―」
  近藤祐介氏「駿河国における本山派の展開 ―村山修験を中心に―」
  木下聡氏「室町幕府の対東国政策における駿河国の政治的位置付けについて」
  鈴木将典氏「戦国大名今川氏と大宮司富士氏」
8月22日(木):富士宮市巡見
静岡県富士山世界遺産センター・富士宮市郷土資料館・富士山本宮浅間大社→山
宮浅間神社→村山浅間神社・興法寺大日堂
 郷土資料館の企画展示(中世史料・考古遺物など)の見学を予定
8月23日(金):静岡市巡見
静岡県立中央図書館・静岡県立美術館→駿府城天守台発掘調査現場→静岡浅間神

 大宮司富士家文書(県図・県美所蔵)の見学を予定



●第 36 回全国城郭研究者セミナー
日 時:8月3日(土)午後10時25分~午後5時25分
8月4日(日)午後9時25分~午後4時10分
会 場: 駒澤大学深沢キャンパス  世田谷区深沢6-8-18
 https://www.komazawa-u.ac.jp/~kazov/chujoken/semi2019/


●第57回中世史サマーセミナー@富士山南麓
※要参加申込。詳細は添付ファイルを参照

期日:2019年8月21日(水)~23日(金)
初日受付(シンポジウム会場):富士市交流センター(JR 富士駅(東海道線)
より徒歩10分)
宿泊:民宿旅館明石(〒418-0116 静岡県富士宮市上条1070-1)
募集定員:50名 ※7月21日(日)〆切。定員になり次第締め切り
参加費:30,000円程度(全日程参加の場合)
主催:第57回中世史サマーセミナー実行委員会

8月21日(水):
シンポジウム「富士山南麓から広がる中世社会 ―境界としての駿河―」
 司会:大高康正氏、大石泰史氏
 研究報告:(いずれも仮題)
  池谷初恵氏「出土遺物からみる富士山南麓の街道と湊―交通の結節点と境界の視点から―」
  近藤祐介氏「駿河国における本山派の展開 ―村山修験を中心に―」
  木下聡氏「室町幕府の対東国政策における駿河国の政治的位置付けについて」
  鈴木将典氏「戦国大名今川氏と大宮司富士氏」
8月22日(木):富士宮市巡見
静岡県富士山世界遺産センター・富士宮市郷土資料館・富士山本宮浅間大社→山
宮浅間神社→村山浅間神社・興法寺大日堂
 郷土資料館の企画展示(中世史料・考古遺物など)の見学を予定
8月23日(金):静岡市巡見
静岡県立中央図書館・静岡県立美術館→駿府城天守台発掘調査現場→静岡浅間神

 大宮司富士家文書(県図・県美所蔵)の見学を予定


     

TOPページに戻る 過去のトピックスに戻る

総合出版社
 
歴 研
〒141-0031
東京都品川区西五反田2-14-10-504
TEL03-3779-3127 / FAX03-3779-5063
zrkk@rekishikan.com