インターネット歴史館タイトル

歴史系専門講師台帳

2006年12月〜2007年5月 登録順
    【注】まず、講師名、以下、@年齢 A居住地
     B専門テーマ C自己紹介 ◆推薦者(敬称略)
*登録された歴史系専門講師に講演会・研修会・見学会等の講師を依頼されたい方は歴史研究会[歴史系データバンク]登録係までFAXにてご一報ください。

□山田 雅也=@44歳A北海道紋別市南が丘町B道東北(網走管内)を中心とした明治・大正の殖産・移住制度とその実情・交通制度と移住民旅行・北見薄荷の濫觴・初期の酪農と畜産・開進社そ後・開拓と初期木材業(燐軸工業)・ホタテ漁業の始まり・鰊角網の話・明治大期の基礎資料となる文献の紹介・道内各地の遺跡や史跡、資料館等の紹介。C北海道の地域史での明治・大正の系統的研究は少なく、よって植民時代が中心となった。「北見の薄荷」や「北見の林業」など地域に根ざした研究と、各地に残る四方山話に関心がある。もももと松前や函館に育ち、古建築や古物に興味を引かれ、購入した古本には貴重なものも多く、基礎資料となる文献に詳しい。また道内各地の遺跡や史跡、資料館などにも明るい。北海道文化財保護協会員、紋別市立郷土博物館友の会会員。
□臼田 篤伸=@62歳A埼玉県川口市B【講演テーマ】銅鐸と弥生時代、古墳時代とは何かC[自己紹介]古代史に挑戦する歯科医・歯学博士、東京医科歯科大学・口腔外科大学院終了、がんの細胞培養学専攻、最近の主な著書・『銅鐸民族の謎』(彩流社)『銅鐸の秘密』(新人物往来社)『新・カゼに勝つ本』(風塵社)『抗がん剤は転移促進剤』(農文協)。古代史における青銅器とりわけ銅鐸を使用した民族が弥生時代の主人公であること、その後朝鮮半島から侵入した天孫族によって滅ぼされたこと、この滅ぼされた銅鐸民族こそが、奴隷化され、古墳時代400年間、えいえいと古墳築造に従事させられたことを、客観的事実をもって明らかにした。

□菊池 良輝=@69歳A千葉市稲毛区B上代(〜唐まで)日本中国交渉史/日本上代史

□石井 好=@60歳A千葉県我孫子市B邪馬台国「東遷説」の証拠と解説C日本の古代史において、これほど興味あるテーマはないでしょう。いろいろな方がいろいろな説を提示していますが、東遷説が正解であると信じています。この証拠と解説に興味のある方は反論を含めておよび下さい。反論の中にこそ手がかりがあるものです。

□柴田 静治=@74歳A千葉県市川市真間B日蓮上人と市川、大本山 中山法華経寺などC平成12年2月、市川案内人の会が発足、当初よりボランティア・ガイドと講師をしています。主に日蓮宗最古の大本山中山法華経寺を中心として、市内外の公民館のツアー、館内学習の講義(日蓮聖人ゆかりの市川など)一般見学客の史跡案内をしております。歴史の勉強会は余り閑がなく、さ程やっておりませんが、古事記学会代表菅野雅雄博士に13年ばかり古事記を学習しております。

□中津 攸子=@71歳A千葉県市川市B古典と歴史の接点、文部科学省認定の歴史から消されている歴史(例えば東北の歴史、旧大和朝廷征服の歴史、武士の政権取得、歴史全般)C日本ペンクラブ会員、日本文芸家協会会員、俳人協会会員、大衆文学研究会会員、NHK文化センター講師、よみうり文化センター講師、新樹主宰。第1回市川市民文化賞奨励賞、第12回中村星湖文学賞、北上市文化振興感謝状、市川市文化市政協力感謝状を受賞。著書に、『かぐや姫と古代史の謎』『万葉集で読む古代争乱』『小説松尾芭蕉』『真間の手児奈』『みちのく燦々』(新人物往来社)『市川の歴史』(市川よみうり新聞社)『下総歴史人物伝』(崙書房)『葛飾を歩く』(NTT出版)『翔天の詩』『君が代百年』(真美社)『風の道』『風わたる』(角川書店)『和泉式部秘話』(講談社出版サービスセンター)『戦国武田の女たち』(山梨ふるさと文庫)『風林火山の女たち』(歴研)

□網代 和夫=@33歳A東京都立川市B【講演テーマ】第二次大戦外交史(松岡外交・ナチス ドイツ外交)についてC第二次世界大戦外交史、特に松岡外交及びナチスの外交について研究しております。松岡外交では、彼の独ソ関係の情勢判断から独伊ソ会談を、ナチスの外交では、独ソ関係の推移を中心に研究しております。なお、今年度から来年度にかけて、論文「松岡外相の渡欧について─独ソ情勢の判断を中心に─」(仮題)を執筆する予定です。皆様のご期待に沿えられるように研鑽しておりますので、ご依頼をお待ちしております。

□可知 和之=@64歳A港区南麻布B【講演テーマ】美濃・尾張・信濃の古代史(東山道の研究)Cここ20年来、古代道路の研究をライフ・ワークとしてきました。得意な分野は奈良時代の岐蘇山道(中山道・木曽路の前身)です。故郷が岐阜の恵那地方なので、郷土史ということになります。美濃・尾張・信濃の古代史は古代道路(とくに東山道)との関係が深く、濃尾信の郷土史の主要なテーマです。

□近藤 圭二=@47歳A東京都豊島区B【講演テーマ】新選組、都内近郊(江戸で探しながら歩きます)C新選組については、15年ほど案内実績があり、鎌倉、川越も何度も案内している。戦国から幕末までの歴史だけでなく、旅、風俗、浮世絵、歌舞伎など歴史を含めた知識の幅が広い。東京シティガイド初級合格。最近のテーマは「江戸グルメ」。

□熊谷 直=@71歳A東京都八王子市B中京圏の戦国時代/長州の明治維新史/瀬戸内水軍史/日本軍の軍事制度史/沖縄市C山口県防府市出身、昭和11年福岡県生、熊谷直實後裔。昭和34年防衛大学卒業後、航空自衛官として防空の第一線指揮官勤務。参謀養成課程を経て、防衛大助教授、防衛研究所戦史部所員、統合幕僚学校教官等として軍事史の研究・教育に携わる。その間に沖縄の防空情報指揮官勤務・沖縄戦史研究。平成3年学校教育部長定年退官後、軍事史家・軍事評論家として軍事関係の研究と著述活動(含TV出演)。『日本の軍隊、ものしり物語1・2』『琉球・沖縄受難史』等20冊近い著書(筆名・熊谷直)。軍事史関係学術論文多数。

□小林 基茂=@72歳A東京都渋谷区B演題T 源家鎌倉幕府の若宮八幡宮勧請政策による御家人、領地、領民管理の巧みなマインドコントロールの立役者像を見る。/演題2 吾妻鑑の御用学的記載の再考から、源家鎌倉幕府創立の立役者平鹿武蔵守義信と長子大内惟義、弟平鹿朝雅等平鹿族の顕彰。

□井上 誠一=@73歳A神奈川県鎌倉市B【講演テーマ】中世 鎌倉時代/鎌倉の歴史/【見学コース】鎌倉実地見学/鎌倉歴史散歩C私は鎌倉に22年住んでおります。その間、鎌倉の歴史を少し勉強してまいりましたので一般の皆様にわかりやすく鎌倉の歴史と見学する場所等をご説明したいと考えております。鎌倉歴史散歩も毎年数回行っており、鎌倉の種々のコースについてご案内でき、資料も差し上げられます。神奈川歴史研究会に所属し、今まで、鎌倉の歴史のお話や歴史散歩を何回も実施してまいりました。

□竹村紘一=@62歳A神奈川県川崎市B人物研究C若年の頃から、中国古代史(秦末・前漢の項羽と劉邦の抗争時代の群像や正史に基づく三国志時代の群雄)、本邦の鎌倉期、南北朝期、戦国期、幕末期の動乱や不等な評価を受けて悲劇的な最期を遂げた人物にスポットライトを当てることに注力しております。著書に『士魂よ永遠に…私撰武家百人一首』『男ありて…戦国武人列伝』『気になる戦国の男たち…続・戦国武人列伝』『坂東武者』『読史放談…戦国夜話』その他、各研究会機関紙等への投稿、歴史上の事件や人物に関する講演多数。

□菊池 秀夫=@48歳A神奈川県横浜市中区B魏志倭人伝、古事記、隼人、古代〜南北朝時代の九州の歴史、三国志、菊池一族、見学コースは九州全般C歴史ジャーナリストとして活躍しています。歴史の真実を知りたいと思う心と、歴史を後世に伝えたいという心を結びつける事が私の役目だと思っています。日本の古代は解明されていない多くの謎に満ちており、九州はその謎をひも解く所です。史学・考古学・民俗学・伝承などを総合的にとらえて、一般人の視点で皆様と一緒に歴史を楽しんでいきたいと思っています。著者=『隼人族呉人説』各研究機関紙等への投稿、講演多少。本業は広告代理店勤務。

□志村 平治=@56歳A神奈川県川崎市B日本の城、戦国時代における敗者の歴史、特に信濃村上氏、信濃高梨氏C日本の城および激動の戦国時代や明治維新興味あり、特に郷里信州で埋もれた歴史上の人物・一族を調査研究している。長野郷土史研究会、全国歴史研究会、日本古城友の会、信濃名族研究会等の委員・理事他で活動中。[主な著書]『飯山戦争始末紀』『北信濃の武将 村上義清伝』(新人物往来社)『信濃高梨一族』(歴研)ほか。

□阿波加 克美=@50歳A富山県富山市B越前赤倉家と同名衆顛末/戦国家譜/家系家紋/徳川大奥記/藤原家顛末

□山田 典孝=@28歳A長野県須坂市B徳川将軍家と徳川御三家についてC徳川幕府および徳川将軍家と徳川御三家について、日々研究しています。特に、なぜ御三家筆頭でありながら、尾張徳川家から将軍が出なかったのか、紀州徳川家から将軍が出されたのかということを調べています。その他に、水戸徳川家はなぜ定府していることができたのか、徳川家光と尾張徳川家の祖徳川義直は、ほんとうに仲が悪かったのかなどを、独自に調べています。以上のような徳川将軍と徳川御三家についてのことを、講師になって、がんばっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

□永井 秀作=@41歳A名古屋市港区B【講演テーマ】名古屋市港区地域の新田開発C論文「桶狭間の合戦について」(放送大学)/「尾張藩の新田開発・名古屋市港区地域を中心に」(放送大学大学院)/「日本海海戦で使用した砲弾の有効性」、「日本海海戦で捕獲されたロシア艦船のその後」(日本海海戦随想録)/「新撰組 副長助勤 安藤早太郎」(新撰組随想録)大学院生の時に、名古屋市港区地域の新田開発を研究しました。港区地域の新田のあらまし、新田村の住民構成、災害、地名の由来を中心に研究しました。現在継続研究の結果として『在野史論』(歴史研究会刊)に発表。

□入野 清=@70歳A奈良市新殿町B【講演テーマ】@幕末、志士達の活動、明治維新の魁となった志士、事件/A万葉集等大和に於ける歌人たちの活動 C[自己紹介]昭和12年6月8日、茨城県、旧圷村(現城里町)生、中央大学卒業後、証券会社に勤め、後奈良市の会社に変わり定年となる。定年後、和歌(万葉集)と幕末史に興味を持ち、諸団体の「大和探訪」、「万葉の大和路を歩く会」、「大阪家系研究協議会」、「大阪歴史懇談会」、「歴史研究会」等に属す。著書に歌集「風の旅人」、歴史小説「炎は消えずー夜明け前の志士達の足跡を訪ねてー一、二部」同「星はまた輝くー晋作の炎馬関に燃ゆー」近日出版予定等がある。現在奈良市「公民館」、右記諸団体等の歴史講座の講師をつとめている。