●日本史の謎に迫る明智光秀子孫研究◆渡辺 伝七郎*2017-07-29

谷本英子さんのご研究を拝読いたしました。

長年の努力に敬意を表します。

歴史は後世の人々がとらえた過去ですから、いつまで経っても未知の部分があり、実は本当のところはわからないのが現実だと思います。それを自分なりに調べて見ることが歴史を勉強する面白さの一つだと思っています。

明智光秀の子孫についても、タレントのクリス・ペプラーさんや明智憲三郎さんと言う方が子孫ではないかという番組をBSテレビで放映していたことがありました。天海僧正が光秀ではないかとの話も有名です。

千葉県市原市にも「光秀側室の墓」と刻まれた石碑があり、代々子孫と名乗る方がいらっしゃるそうです。書き物ではなく口述による一子相伝で伝えていく手法も共通しているようです。

日本史のなかには未だに謎が解明されずに素人の探究心をくすぐる出来事が多々あります。

「邪馬台国」「平家落人伝説」「空海の足跡」「安徳天皇生存説」「元寇と神風」「山本勘助の素性」「豊臣秀頼の生存説」「絵島生島事件」「公明天皇の怪死」「徳川埋蔵金」「西郷隆盛の顔」などなど素人の私でも思いつく出来事がたくさんあります。

こんな興味深い出来事を面白く解説してくれる研究発表を楽しみにしております。

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