●歴史研究653号 土井重男氏「松浦武四郎」研究に呼応◆小滝 晴子*2017-09-09

2011年7月ポルトガル訪問の飛行機内にて、隣席のご夫婦が最上徳内生地ご出身であったことから、お誘いを受けるままに、8月【徳内祭り】を取材、請われるまま山形県村山市の新市長を囲む市政改革7人衆に'14. 8. 18. 熱弁を振るい? 改革の大ナタを振るったのでした。

帰途、仙台居住早稲田時代の親友菅原操さんを訪問。

彼女の曽祖父が最上徳内を北海道に運送した島屋の五十嵐船頭だったという驚きの縁の蜘蛛の糸。

更に、歴研会友・奥住成晴元医師の友人のピアニスト関孝弘氏が、なんと、その松浦武四郎の曾孫であったという合縁奇縁には驚いております。

資料整理に手間取っており、論文がまとまるには少し時間を戴きますが、《鉄は熱いうちに打て》

予告編のみにて、失礼いたします。

――みなさんの感想をお寄せ下さい。このページに掲載させていただきます。

感  想