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◎珠玉の寄稿作品一覧  
   [2017/2/19現在]   




●648号
平成28年11月14日から同年12月07日までに編集部で受け付けました「応募作品」を、ここに、ご紹介させていただきます。
記載は、まず、■で応募作品テーマ名、次に★で応募作品の題名、そして@筆者名(敬称略)、A居住地名、B筆者による内容紹介文(アピール文)ほか特記事項、C正規受付番号(******は別途受付作品)です。
ご寄稿いただきました皆様に厚くお礼を申し上げます。
ここに、ご紹介させていただきました作品の掲載につきましては、編集部にご一任いただければ幸いです。

■史談往来
★「フルベッキ写真の謎」
@松本 茂A福岡県久留米市Bこの写真の氏名は解明されつつあるが、異説について述べたい。C4168
★「赤桶(あこう)の地名由来について」
@清水勝也A三重県松阪市B三重県飯高町に赤桶と呼ぶ珍しい村落がある。この地の由来を調べる。C4127
★「三重県名の謎〈日本武尊に因むという説は間違いか〉」
@清水勝也A三重県松阪市B県名の由来は神話からの命名ではないかと考えるが、……。C4174
★「島津斉彬の死」
@服部 瑛A群馬県高崎市Bコレラで死んだという風聞だったが、……。C4191
★「最上家改易」
@斎藤秀夫A東京都八王子市B――C4196
★「忍城攻略」
@斎藤秀夫A東京都八王子市B――C4197
★「大坂方に参陣したキリシタンの勇将明石全澄」
@竹村紘一A神奈川県川崎市B――C******
★「タタラと出雲文化」
@田中真生雄A神奈川県鎌倉市B――C******
★「二つの歴史」
@田中真生雄A神奈川県鎌倉市B――C******
★「海軍さんの仰天さん」
@夢酔藤山A東京都あきる野市B異彩を放った森山慶三郎に思わず胸が躍る。C4200
★「振武軍」
@夢酔藤山A東京都あきる野市B彰義隊から分裂した振武隊が流れついた先は、……。C4201
★「武田二十四将考」
@夢酔藤山A東京都あきる野市B武田二十四将も時代の好き好きでメンバーチェンジしていたことに驚く。C4202

■特集 わが家の先祖
★「先祖を求めての旅」
@清水勝也A三重県松阪市B……こうして、私は、妻と一緒に自分のルーツ探しの旅に出ることになる。二人はまず、……。
C4167
★「淡路に移住の浪人武士」
@北山 學A兵庫県洲本市B我が家は播州赤松氏に仕えた浪人武士との口伝がある。永禄初年、西から毛利、東から信長の攻防に安住地を求め淡路に移住。その後、武士の経歴を生かし村一番の地主に成長……。C4195
★「殿様に賜った一田姓」
@山神明日香A福岡県北九州市B一田は黒田家六代継高より貰った姓だ、と伝えられている。なぜ只の百姓が、後年、小学校の副読本に紹介されるようになったのか、……。C4220

■特集 井伊一族の謎
★「井伊直弼と押しかけ登城事件」
@服部 瑛A群馬県高崎市Bこの事件を現代からの類推でなく、古文書を通して当時の息遣いの中で感じたい。C4192

■特集 女たちの戦国時代
★「お万の布さらし」
@中根一仁A千葉県船橋市B上総勝浦城主の娘であったお万は家康の房総半島攻略で落城した城から白布を結びあわせて断崖絶壁を逃げ延びて後に家康の側室となる。C4187
★「北条氏政正室 黄梅院」
@大澤俊彦A山梨県甲斐市B山梨の自宅から歩いて5分のところに竜蔵院(我が大澤家の菩提寺)と??院あとがあります。??院は武田信玄の娘。戦国時代に翻弄された悲運の女性について調べました。C4234
★「家康の養女・満天姫の悲運の生涯」
@竹村紘一A神奈川県川崎市B――C******

■特集 大津宮の謎
★「大津の宮――時代への道程」
@岩谷隆行A大阪府大東市B大津京遷都について当時の国際情勢以外にその原因を求め、中心人物である天智天皇に焦点をあて興味深く論を進めたつもりです。C4193
★「大津宮遷都と帰化人」
@唐川雅爾A兵庫県尼崎市B古代の朝廷に帰化人の存在は見逃せない。彼らは遷都の頃、近江にも多数いた。遷都の理由を渡来人(帰化人)の歴史の中に探って見たいと思う。C4235

■特集 明治という時代
★「模擬裁判の行方」
@夢酔藤山A東京都あきる野市B岩倉具視の遣欧使節団。事件は洋上の船内、当時の価値観でいえばセクハラ。ならば裁判で審理を明るくしょうという運びになったものの、さて。C4200
★「北総台地の東京新田」
@中根一仁A千葉県船橋市B明治二年に士族救済を中心とした小金牧等の開拓が始まった。入植地には初富から十余三まで数字の地名がつけられた。明治の開拓者たちの大変な苦労があって今の繁栄がある。C4188



●647号

平成28年10月12日から同年11月10日までに編集部で受け付けました「応募作品」を、ここに、ご紹介させていただきます。
記載は、まず、■で応募作品テーマ名、次に★で応募作品の題名、そして@筆者名(敬称略)、A居住地名、B筆者による内容紹介文(アピール文)ほか特記事項、C受付番号です。
なお、順次、みなさまのご希望をもとに、全国誌『歴史研究』や電子版『歴史研究』、また、別冊の『在野史論』などに掲載させていただきます。ご期待下さい。


■史談往来

★「敏達天皇陵」
@十帖 田A大阪府東大阪市B太子町にある敏達天皇陵が正しい敏達陵だと思っている人は皆無だ。正しい敏達陵を見つけよう。記紀が、当時の天皇陵の位置を一つずらしていることがヒントだ。C4085

★「信長とフロイス」
@松本 茂A福岡県久留米市Bルイス・フロイスの『日本史』により、信長のフロイスへの特別の歓待。仏教への異常な憎悪について述べ、いささかの考察を行った。C4087

★「鎌倉と摩多羅神の星」
@きし 亀子A神奈川県鎌倉市B摩多羅神の絵図から星図を導き出し、摩多羅神の見ている方角を得た。南南東のその向きに重なる参道がある。今年、国宝に指定された聖教と文書を持つ称名寺の参道である。C4092

★「政宗の弟」
@斎藤秀夫A東京都八王子市B内容紹介文なしC4097

★「玉岩村城哀歌」
@斎藤秀夫A東京都八王子市B内容紹介文なしC4098

★「今川義元公終焉の地」
@竹本義昭A東京都目黒区B二カ所の桶狭間古戦場跡、同合戦の遺構等を見学して「今川義元公終焉の地」を模索すると共に、今川、織田両軍のそれぞれの戦い方について考察してみた。C4128

★「築城の名人 百々越前守綱家と高知城」
@竹村紘一A神奈川県川崎市B内容紹介文なしC4157


■特集 わが家の先祖

★「わが家の先祖」
@藤澤和三A神奈川県厚木市B内容紹介文なし。C4070

★「宮内氏と川越氏」
@宮内則雄A茨城県古河市B宮内氏と川越氏は同族で、その本姓は共に加藤であった。C4072
★「土佐香宗我部氏の歴史を訪ねて」
@竹村紘一A神奈川県川崎市宮前区B内容紹介文なし。C4118


■特集 井伊一族の謎

★「安政の大獄≠ヘ正しかった」
@松田 剛A神奈川県大和市B内容紹介文なし。C4079

★「井伊氏先祖と宗良親王」
@唐川雅爾A兵庫県尼崎市B井伊氏は遠江国の井伊谷に住む藤原氏支流の土豪だったが、鎌倉時代は源氏に、南北朝には南朝方に仕える。この地が後醍醐天皇所縁の地であり、皇子宗良親王との深い絆がある。C4086


■特集「女たちの戦国時代」

★「築山殿私見」
@夢酔藤山A東京都あきる野市B徳川家康正室・築山殿。戦国大名の正室は時として夫婦間が波乱であるが、家康の場合は、……。素人目に距離を置き、冷めた見方で夫婦観察をして見よう。C4071


■特集 大津宮遷都

★「なぜ、中大兄皇子(天智天皇)は大津宮に遷都したか」@梶原大義A滋賀県大津市Bここ比叡山麓の地が藤原(中臣)氏の本拠である山科の中臣遺跡に隣接し、中臣氏から春日氏を介して繋がる和邇氏の交易の拠点であったことから大津宮に遷都した。C4105

★「大津宮遷都」
@竹村紘一A神奈川県川崎市B内容紹介文なし。C4119


■特別研究

★「南宋士大夫考―魁?」
@奥田裕樹A福岡県福岡市B本論は南宋の専権宰相のもとで、魁?とよばれた人物たちについて考察する。C4084

★「〈魏志倭人伝〉の行程記述からは〈邪馬台国〉の所在地を特定出来ない――その本当の理由」
@山科 威A大阪府大阪市B内容紹介文なし。C4122

★「色川文書について」
@坂本顕一郎A和歌山県新宮市B『平家物語』では平維盛や平資盛が死んだように描かれているが実際には死んでなく、数々の功績を遺しているのである。地方史はそれを色々な文書で伝えているが、なかなか中央まで伝わっていないのが実情である。そこで、私は維盛の子孫たちが後世において、どの様に活躍したかを「色川文書」を通じて伝えたいと思う。C4139

★「韓?胄の父―父子関係をめぐる一考察」
@奥田裕樹A福岡県福岡市B本論は南宋の専権宰相の韓?胄と父子関係が明確でない父、さらに筆者が発見した二人の父と言われる人物について考察していくものである。C4154



●646号

平成28年9月14日から同年10月6日までに編集部で受け付けました「応募作品」を、ここに、ご紹介させていただきます。
記載は、まず、■で応募作品テーマ名、次に★で応募作品の題名、そして@筆者名(敬称略)、A居住地名、B筆者による内容紹介文(アピール文)ほか特記事項、C受付番号です。
なお、順次、みなさまのご希望をもとに、全国誌『歴史研究』や電子版『歴史研究』、また、別冊の『在野史論』などに掲載させていただきます。ご期待下さい。

■史談往来
★「古文書と暴瀉病について その2」
@服部 瑛A群馬県高崎市Bその後、高崎倉賀野神社などに残された日記にも暴瀉病の記事を見つけたので、新たな知見を追加したい。C4007

★「邪馬台国を囲む三角形」
@森野修範A滋賀県草津市B北・東・南のコーナーで構成された三角形の中へ邪馬台国を追い詰めて見るとどんな展望が開けてくるか試行した。C4014

★「玉田院の生涯」
@斎藤秀夫A東京都八王子市B仁科盛信(武田信玄の五男)の娘、小督の生涯は、……。C4025

★「塩尻の由来と塩尻峠の戦い」
@斎藤秀夫A東京都八王子市B海をもたない長野県に海を連想させる地名がなぜついているか、疑問は、さらに武田信玄の戦いにも連想はひろがる。C4026

★「〈兜割り〉の名刀何処」
@奥田 豊A埼玉県深谷市B百三十年前、伏見宮邸に明治天皇が行幸、その折の剣豪・榊原鍵吉と〈兜割り〉の名刀について……。C4037

★「夏目漱石の名作『門』」
@八木輝夫A長野県長野市B生誕150年に寄せて、名作『門』のことを……。C4052

■特集 わが家の先祖

★「宮内氏と川越氏」
@宮内則雄A茨城県古河市B宮内氏と川越氏は同族で、その本姓は、ともに、加藤であった……。C4062

■特集 井伊一族の謎

★「譜代の棟梁―井伊家の家格」
@榎本秀和A埼玉県鴻巣市B近江彦根の井伊家は、徳川御三家や加賀前田家に次ぐ、高い格式を誇った家柄である。C4020

★「彦根城(直継)とひこにゃん=i直孝)」
@大澤俊彦A山梨県甲斐市B彦根城のマスコットひこにゃん≠ノついて調べました。C4055

■特集 四天王物語

★「蘆名四天王」
@平田好子A東京都昭島市B会津蘆名氏に使えた四氏について、断片的ながら、その動向を追う。 C4006

★「江戸幕府の宿老としての四天王」
@井正行A東京都練馬区B幕府内に大きな影響力を持った四氏の子孫たち……。C4013

■特集「女たちの戦国時代」

★「小弓公方家の女たち」
@夢酔藤山A東京都あきる野B里見家の庇護のもとに生き延びた、女たちの動乱の戦国を振り返りたい。C4053

■特別研究

★「いわゆる〈万石陪臣〉に関する一考察」
@榎本秀和A埼玉県鴻巣市B大名の家来は、知行一万石の大身といえども、将軍から見れば〈陪臣〉であるが……。C4019

★「幽谷の傑士 水野行蔵」
@小高旭之A埼玉県川越市B明治維新五年前に、幕閣に政権を直言した庄内藩脱藩藩士・水野行蔵の小伝。C4054



●645号

平成28年8月9日から同年9月8日までに編集部で受け付けました「応募作品」を、ここに、ご紹介させていただきます。
記載は、まず、■で応募作品テーマ名、次に★で応募作品の題名、そして@筆者名(敬称略)、A居住地名、B筆者による内容紹介文(アピール文)ほか特記事項、C受付番号です。
なお、順次、みなさまのご希望をもとに、全国誌『歴史研究』や電子版『歴史研究』、また、別冊の『在野史論』などに掲載させていただきます。

■史談往来

★「『愛宕百韻』で判る光秀謀叛の理由」
@吉野 晋(善津英治)A神奈川県相模原市B何故か研究者の間では光秀の発句にばかり集中していますが……C3927

★「武蔵守護代大石氏の歩み」
@斎藤秀夫A東京都八王子市B大石一族の源流は木曽義仲の次男、信濃国大石郷の住人、義宗にたどりつくといわれるが…… C3958

★「八王子城散策」
@斎藤秀夫A東京都八王子市B私が住んでいるところには、いくつもの城址が残っているが…… C3959

★「「漢意」と魏志倭人伝の「国名」の正体とは」
@田中真生雄A神奈川県鎌倉市B倭人伝を解釈する困難さと魅力について……。 C3970

★「『曇(CLOUD)は天才である 石川啄木』か?」
@小滝晴子A神奈川県川崎市B超絶・翻訳不要の現代に問う!C3985

★「オブラートに包もうよ」
@椋本千江A三重県津市B三重県の近代史では三大実業家の一人、小林政太郎を紹介したい C3988

■特別研究

★「徐福伝承地と甕棺墓」
@前田 豊A神奈川県秦野市B徐福一行が九州から畿内・東海に移動した裏付けを考える C3949

★「因幡白兎は自然現象―二つの波の干渉による波頭造形」@白崎 勝A神奈川県中郡大磯町B兎形の波頭と、海面下の岩群れを物語化したものと考えるが…… C3983

■特集 四天王物語

★「木曽四天王の一人・樋口兼光」
@樋口慶伍A東京都町田市B信濃国伊那の豪族で木曽義仲の四天王の一人として知られる樋口兼光について考察する C3928

★「鳥羽院四天王の美濃源氏」
@唐川雅爾A兵庫県尼崎市B『尊卑分 脈』の源光信の項には、……C3943

★「四天王の起源を学ぶ」
@飯田眞理A京都府木津川市Bヒンドゥー教の古典聖典の一つが元の四天王思想について C3948

★「三河武士魂と本多忠勝」
@乾 浩A北海道標津郡標津町B母から教えられた忠勝の生き方。C3953

■特集 名刀の日本史

★「立花道雪(戸波鑑連)の名刀・雷切」
@樋口慶伍A東京都町田市B九州・大友家の宿将として著名な道雪の名刀秘話 C3930

★「熱田神宮宝物館の大太刀」
@西村克朗A山口県山口市B同館には、ひときわ、目をひく二b以上もある大太刀が展示されているが……C3931

■特集 井伊一族の謎

★「井伊直政の嫡男・井伊兵部少輔直勝の不本意な生涯」
@竹村紘一A神奈川県川崎市宮前区B――C3947

★「その後の井伊の赤鬼」
@中根一仁A千葉県船橋市B赤備は誇り高き軍装だが、幕末長州の戦いでは、……C3986

■特集 わが家の先祖

★「中根市之丞と歴史への興味」
@中根一仁A千葉県船橋市B幼い頃、祖母から「うちは長州戦争のために十四代で亡んだ」と聞かされて……C3987

■特集 大津宮の謎

★「大津宮遷都の理由」
@安田拡央A大阪府東大阪市B中大兄皇子は困難と直面していた。その時、彼は、……C3982



●644号

平成28年6月23日から同年8月8日までに編集部で受け付けました「応募作品」を、ここに、ご紹介させていただきます。
記載は、まず、■で応募作品テーマ名、次に★で応募作品の題名、そして@筆者名(敬称略)、A居住地名、B筆者による内容紹介文ほか特記事項、C受付番号です。
なお、順次、みなさまのご希望をもとに、全国誌『歴史研究』や電子版『歴史研究』、また、別冊の『在野史論』などに掲載させていただきます。


■史談往来
★「会津の悲劇」
   @斎藤秀夫A東京都八王子市B会津の悲劇はどこから始まったかC3779
★「三増峠の戦い」
   @斎藤秀夫A東京都八王子市B神奈川県愛川町に残る武田と北條の戦いについてC3780
★「美田と出雲文化」
   @田中真生雄A神奈川県鎌倉市B奥深い山地に生きている出雲の文化についてC3797
★「大原の古りにし里に落らまくは後」
   @安田拡央A大阪府東大阪市B万葉集に藤原不比等の歌がないが、さて……C3854
★「四神相応」
   @斎藤秀夫A東京都八王子市B大相撲の土俵の四隅の房から……C3866
★「石見土手(石見堤)」
   @斎藤秀夫A東京都八王子市B大久保石見守長安が築いた堤についてC3867
★「摂播領国の国境」
   @梅村伸雄A兵庫県神戸市Bこの両国の国境は大きく異なるが、学会の扱いは両者を同じものと扱っている   が……C3872
★「築城の名人百々越前守綱家と高知城」
   @竹村紘一A神奈川県川崎市B余り知られていない武将だが、有能な人物と思われるので……C3874
★「笹子峠」
   @夢酔藤山A東京都あきる野市B武田家滅亡のとき話題になる小山田勢による笹子峠の封鎖を考えるC3879
★「だるま弁当」
   @夢酔藤山A東京都あきる野市B上州の旅の分岐点、高崎駅で買う弁当は、……C3880
★「歌人島木赤彦、漱石の危篤を詠う」
   @八木輝夫A長野県長野市B雑司ヶ谷墓地に眠る漱石に語りかけたいこと……C3902
★「飛鳥寺出土の〈飛〉瓦」
   @浜田裕幸A神戸市B発表や報道に異を唱え、〈飛〉の由来を論考するC3913

■特別研究
★「比叡山麓の和邇氏の変遷」
   @梶原大義A滋賀県大津市Bこの地の古墳は和邇氏によって造られたものだが、その統括下にいた渡来家氏   族についてC3912

■特集「三重県歴史の謎」 
★「伊勢国東阿倉川藩と加納氏」
   @井正行A東京都練馬区B徳川吉宗に大名として取り立てられた伊勢の加納氏の変遷をたどって見たい
   C3778
★「伊勢と水軍」
   @乾 浩A北海道標津町B動乱期、歴史の表舞台に登場する伊勢水軍について考察するC3782
★「伊勢の人〈本居宣長〉考」
   @田中真生雄A神奈川県鎌倉市Bその論説を評価すると……C3795
★「大伯皇女と夏目廃寺」
   @津久井 勤A神奈川県秦野市B『万葉集』に掲載の歌をからめて紹介したいC3860
★「神君伊賀越えの謎」
   @竹村紘一A神奈川県川崎市B本能寺変後の家康の伊賀越えについて諸説を紹介したいC3891

■特集「高野山の謎」
★「飛行三鈷杵と三鈷の松」
   @大澤 俊彦A山梨県甲斐市B高野山の伝説について挑戦してみましたC3784
★「九十九谷高野山」
   @吉岡健二A東京都板橋区B高知市一宮に弘法大師は修行にこられたが……C3838
★「高野山1654」@夢酔藤山A東京都あきる野市B大名家として絶えた里見家が高野山に遺した思いとは……
   C3804
★「和平の調停者・応其上人」
   @唐川雅爾A兵庫県尼崎市B秀吉の戦火から山の危難を救った傑僧についてC3841
★「高野山の歴史に想う事」
   @唐川雅爾A兵庫県尼崎市B熊野信仰とも多分に関係あるように思うのだが……C3842
★「徳川頼宣と高野山」
   @樋口慶伍A東京都町田市B高野山奥の院に墓のある紀州徳川家の藩祖についてC3895

■特集「四天王物語」
★「四天王・寺」
   @吉岡 健二A東京都板橋区B四天王寺について、その心と思いを書きましたC3894
★「徳川の守護 本多忠勝」
   @前川浩一A愛知県豊田市B武功派の一人として家康を支えた功臣C3910
★「関東名族結城家の四天王」
   @伊藤裕明A東京都練馬区B頼朝以来の名族とその四天王についてC3916

■特集「名刀の日本史」
★「長篠の合戦と国宝の刀」
   @奥田 豊A埼玉県深谷市B歴史的瞬間に立ち会った名刀についてC3820
★「金銀荘大刀(きんぎんそうのたち)〈陽宝剣と陰宝剣〉」@大澤俊彦A山梨県甲斐市B聖武天皇の『国家珍宝帳』に記載されている名刀についてC3893

■特集「井伊一族の謎」
★「遠州人にとっての井伊家」
   @河村忠伸A東京都世田谷区B井伊家の歴史について秋葉山と犬居城主天野氏との関係についてC3813

■特集「わが家の先祖」
★「旧中臣氏の出自について」
   @萱嶋完彦A千葉県習志野市B──C3877



●643号

*平成28年5月10日から同年6月17日までに編集部で受け付けました「応募作品」を、ここに、ご紹介させていただきます。
*記載は、まず、■で応募作品テーマ名、次に★で応募作品の題名、そして@筆者名(敬称略)、A居住地名、B内容紹介、自薦、他薦アピールほか掲載予定など特記事項、C受付番号です。
*なお、順次、みなさまのご希望をもとに、全国誌『歴史研究』や電子版『歴史研究』、また、別冊の『在野史論』『歴史浪漫』などに掲載させていただきます。掲載のご推薦をお寄せ下さい。

■史談往来
★「自力で大名に復帰した小笠原貞慶」
    @志村平治A神奈川県川崎市B自著のアピール、ぜひ一読をC3625
★「梅田雲浜と吉田松陰の門弟」
    @村上利夫A福井県小浜市B推薦者求むC3639
★「〈選択の科学〉か〈芸術〉か?」
    @小滝晴子A神奈川県川崎市B推薦者求むC3640
★「筆名を用いるにあたって」
    @吉田 浩A沖縄県豊見城市B掲載検討中C3662
★「美田と出雲文化」
    @田中真生雄A神奈川県鎌倉市B掲載検討中C3666
★「スサノオと天の岩戸考」
    @中村正義A大阪府寝屋川市B推薦者検討中C3685
★「阿津賀志山の戦い」
    @斎藤秀夫A東京都八王子市B関ヶ原に匹敵する戦いに注目を!C3700
★「二本松少年隊の悲劇」
    @斎藤秀夫A東京都八王子市B会津だけでなく二本松もC3712
★「十七歳の女王・卑弥呼」
    @野呂 崇A福岡県糸島市B掲載検討中C3717
★「甲州御岳昇仙峡の自然・人文的遺産と観光に関する生涯学習について」
    @内藤好文A山梨県甲府市B掲載検討中C3723
★「邪馬台国宗女トヨの生涯」
    @森野修範A滋賀県草津市B掲載検討中C3772
★「川越の新選組隊士」
    @夢酔藤山A東京都あきる野市B掲載検討中C3751

■特別研究
★「北有馬太郎と田中河内介」
    @小高旭之A埼玉県川越市B非命の二人に!C3641
★「高僧阿闍梨 成覚院殿岩間浄円入道と其の一族」
    @坂本顕一郎A和歌山県新宮市B知られざる文書をC3647
★「芭蕉と五人の悲劇の武将」
    @伊東久彦A東京都八王子市Bなぜ芭蕉は?C3701
★「検証『魏志』倭人伝の行程記事――二人の郡使の二つのルート」@次郎丸達朗A福岡県北九州市B検討中C3724

■特集「藤堂一族の謎」
★「七度主君を変えた藤堂高虎」
    @樋口慶伍A東京都町田市B選考中C3665
★「家康に仕えた戦国武将・高虎」
    @望月 茂A静岡県静岡市B選考中C3669
★「藤堂高兌と藩政改革」
    @乾 浩A千葉県山武郡横芝光町B選考中C3671
★「元和偃武と藤堂高虎」
    @中谷碩男A三重県伊勢市B選考中C3677
★「人づくりの藤堂高兌さま」
    @椋本千江A三重県津市B選考中C3678
★「藤堂高吉という存在」
    @榎本秀和A埼玉県鴻巣市大B選考中C3626

■特集「三重県歴史の謎」
★「井上内親王の罪と罰」
    @唐川雅爾A兵庫県尼崎市B選考中C3670
★「大伯皇女と夏目廃寺」
    @津久井 勤A神奈川県秦野市B選考中C3728
★「古代の志摩国とはどんな国だったか」
    @柳川寛雄A大阪府大阪市B選考中C3729
★「信長に攻略された伊勢武士団」
    @道福清延A神奈川県相模原市B選考中C3731
★「三重県と織田信長」
    @中村慎太郎A三重県津市B選考中C3732
★「三重県名の起源を探る」
    @角田彰男A埼玉県久喜市B選考中C3768
★「本願寺(願証寺)の長島一向一揆」
    @樋口慶伍A東京都町田市B選考中C3676

■特集「高野山の謎」
★「飛行三鈷杵と三鈷の松」
    @大澤俊彦A山梨県甲斐市B選考中C3750

■特集「四天王物語」
★「武田四天王:山県昌景」
    @大澤俊彦A山梨県甲斐市B選考中C3663
★「四天王寺物語」
    @西村克朗A山口県山口市B選考中C3749

■特集「名刀の日本史」
★「国宝の七支刀は480年の制作である」
    @萱嶋完彦A千葉県習志野市B選考中C3635
★「〈鬼切丸と童子切安綱の謎〉解明」
    @吉野 晋A神奈川県相模原市B選考中C3667

■徐福研究の最前線
★「全国の徐福伝説と修験道」
    @伊藤健二A神奈川県藤沢市B必ず掲載C3630
★「日本徐福研究の恩人」
    @田島孝子A神奈川県川崎市B必ず掲載C3688

■在野史論
★「伊勢(射和)白粉と伊勢(丹生)水銀の謎」
    @清水勝也A三重県松阪市B必ず掲載C3642
★「魚豢の正体」
    @樋口克彦A三重県四日市市B必ず掲載C3774

■真田一族随想録
★「真田一族と佐久の菊池一族」
    @菊池秀夫A神奈川県横浜市B必ず掲載C3739
★「真田のこころ」
    @平田好子A東京都昭島市B必ず掲載C3753



●642号

 平成28年4月6日から同年5月2日までに編集部で受け付けました「応募作品」を、ここに、ご紹介させていただきます。記載は、まず、■で応募作品テーマ名、次に★で応募作品の題名、そして@筆者名(敬称略)、A居住地名、B掲載予定など特記事項、C受付番号です。なお、順次、みなさまのご希望をもとに、全国誌『歴史研究』や電子版『歴史研究』、また、別冊の『在野史論』『歴史浪漫』などに掲載させていただきます。ご期待下さい。

■史談往来
★「歴史を学ぶことは私の生きがい」
    @三浦延之A愛知県岡崎市B自己紹介、作品紹介、添付資料あり/検討中C3525
★「〈方丈の家〉検分」
    @舟橋弥益男A千葉県佐倉市B紙プリント・CD/検討中 C3529
★「〈幸村〉名、一私見」
    @吉田 浩A沖縄県豊見城市B原稿用紙印刷・自己紹介・フロッピー/検討中C3549
★「奈良のピラミッド〈頭塔〉」
    @大澤俊彦A山梨県甲斐市B検討中C3573
★「水喰土」
    @齋藤秀夫A東京都八王子市B検討中C3574
★「仁科盛信の娘と妹」
    @齋藤秀夫A東京都八王子市B検討中C3575
★「梅の香」
    @安田拡央A大阪府東大阪市B検討中C3585
★「~武東征」
    @安田拡央A大阪府東大阪市B検討中C3586
★「柿本人麻呂」
    @安田拡央A大阪府東大阪市B検討中C3587
★「推古天皇」
    @安田拡央A大阪府東大阪市B検討中C3588
★「古文書と暴瀉病について」
    @服部 瑛A群馬県高崎市B掲載予定C3605


■特別研究
★「近親婚の写像:神話」
    @舟橋弥益男A千葉県佐倉市B検討中C3530
★「日本書紀と御暦」
    @國田郁雄A北海道札幌市厚別区B検討中C3552
★「バカが難問に挑んでみた(序章)」
    @吉野 晋A神奈川県相模原市B検討中C3563
★「天智と天武」
    @安田拡央A大阪府東大阪市B検討中C3584
★「バカが難問に挑んでみた―里見氏編―」
    @吉野 晋A神奈川県相模原市B検討中C3597

■特集「高野山の謎」
★「〈無縁〉を標榜した高野山」
    @竹村紘一A神奈川県川崎市B募集締切後、選抜C3582

■特集「三重県歴史の謎」
★「三重県古代史の碩学論争」
    @岩谷隆行A大阪府大東市B募集締切後、選抜C3555
★「阿坂(阿佐加)の猿田彦はなぜ祟るのか」
    @清水勝也A三重県松阪市B募集締切後、選抜C3566
★「伊勢白子港」
    @前川浩一A愛知県豊田市B募集締切後、選抜C3576
★「南北の神様」
    @吉岡健二A東京都板橋区B募集締切後、選抜C3599

■特集「藤堂家の謎」
★「藤堂高吉という存在」
    @榎本秀和A埼玉県鴻巣市B募集締切後、選抜C3545

■『歴研ブックレット』
★「まぼろしの城はここに!」
    @佐々木敏行A岩手県一関市B『在野史論』から『歴研ブックレット』に変更希望、必ず発表C3544

■『徐福研究の最前線』
★「全国の徐福伝説と修験道」
    @伊藤健二A神奈川県藤沢市B必ず発表C3617



●641号

 平成28年3月1日から同年4月4日までに編集部で受け付けました「応募作品」を、ここに、ご紹介させていただきます。記載は、まず、■で応募作品テーマ名、次に★で応募作品の題名、そして@筆者名(敬称略)、A居住地名、B掲載予定など特記事項、C受付番号です。なお、順次、みなさまのご希望をもとに、全国誌『歴史研究』や電子版『歴史研究』、また、別冊の『在野史論』『歴史浪漫』などに掲載させていただきます。ご期待下さい。

■史談往来
★「平城京遷都(ありえない話一)」
    @安田拡央A大阪府B検討中C3408
★「蘇我馬子(ありえない話二)」
    @安田拡央A大阪府B検討中C3409
★「蒲生野は近江ではない(ありえない話三)」
    @安田拡央A大阪府B検討中C3410
★「三重の神宮文庫」
    @北郷 聖A神奈川県B検討中C3414
★「倭の五王外交名の根拠」
    @森野修範A滋賀県B検討中C3433
★「インカのマチュピチュにみる石垣と日本の石垣の比較考」
    @大澤俊彦A山梨県B本号に掲載C3437
★「武蔵国分寺と真桑瓜」
    @齋藤秀夫A東京都B検討中C3469
★「武蔵府中と家康の関係」
    @齋藤秀夫A東京都B検討中C3470
★「喜連川氏の黎明」
    @夢酔藤山A東京都B検討中C3428

■特集「ふるさとの古城秘話」
★「ルイス・フロイス 久留米城へ」
    @松本 茂A福岡県B選抜中C3405
★「成東城秘話」
    @染谷佳子A千葉県B選抜中C3406
★「富樫城の記憶」
    @平田好子A東京都B選抜中C3420
★「鴻の森城」
    @吉岡健二A東京都B選抜中C3421
★「越前 丸岡城」
    @伊東久彦A東京都B選抜中C3431
★「我が街の石神井城と豊島氏」
    @生田澄江A東京都B選抜中C3444
★「柏原城の歴史について」
    @野島大暉A埼玉県B選抜中C3450
★「尾張 岩崎城」
    @前川浩一A愛知県B選抜中C3451
★「高遠の猛将 仁科五郎盛信」
    @樋口慶伍A東京都B選抜中C3452

■特集「三重県歴史の謎」
★「[富岳図]が結ぶ森島陳明と矢野良美」
    @山田一生A三重県B選抜中C3453
★「伊勢斎宮が証明する聖徳天皇」
    @萱嶋完彦A千葉県B選抜中C3458
★「伊賀上野城」
    @大澤俊彦A山梨県B選抜中C3510

■特集「藤堂一族の謎」
★「名張藤堂家初代吉」
    @西村克熈A山口県B選抜中C3430

■特別研究
★「陳寿先生に捧げる論文」
    @五十嵐良一A千葉県B検討中C3427
★「古事記と魏志のリンク」
    @白崎 勝A神奈川県B検討中C3438
★「日本書紀と御暦」
    @國田郁雄A北海道B検討中C3552

■特別招待席
★「邪馬台国東遷説の否定論」
    @小原正哉A東京都B必ず掲載C3429
★「天孫二二ギノミコトの降臨」
    @鈴木泰全A茨城県B本号で掲載C3474
★「長谷源右衛門という男」
    @佐藤良子A愛知県B必ず掲載C3481

■わが著書を語る
★「徐福と日本神話の神々」
    @前田 豊A神奈川県B本号で掲載C3434
★「神奈川歴史探訪ルートガイド」
    @加藤導男A横浜市B本号で掲載C3489
★「征韓論政変の真相」
    @伊牟田比呂多A鹿児島県B次号で掲載C3512

■俳 句
★「七句」@有本考賜A岡山県B一句のみ掲載済みC3432
★「三句」@土田和美A東京都B一句のみ掲載済みC3457
★「二句」@染谷佳子A千葉県B一句のみ掲載済みC3492
★「一句」@北郷 聖A神奈川県B掲載済みC3507
★「一句」@八木輝夫A長野県B掲載済みC3520

■『在野史論』
★「伊勢商人の原点を探る 改訂版」
    @清水勝也A三重県B編集中C3415
★「常陸国・胎安神社の研究 改訂版」
    @小貫 孟A千葉県B編集中C3472
★「明治期沖縄の黎明弁護士・前島清三郎」 
    @島袋和幸A東京都B編集中C3484

■『歴史浪漫』
★「永楽家七首」
    @北郷 聖A神奈川県B受付保存C3505

■『真田一族随想録』
★「戸石崩れ」
    @夢酔藤山A東京都B編集中C3486



●640号

 平成28年2月1日から同年3月1日までに編集部で受け付ました「応募作品」を、ここに、ご紹介させていただきます。記載は、まず、■で応募作品テーマ名、次に★で応募作品の題名、そして@筆者名(敬称略)、A居住地の都道府県市区町村名、B特記、C受付番号です。なお、順次、みなさまのご希望をもとに、全国誌『歴史研究』や電子版『歴史研究』、また、別冊の『在野史論』などに掲載させていただきます。ご期待下さい。

■史談往来
★「高橋姓のルーツ」@高橋浩子A愛知県刈谷市B高橋家の苗字からC3293
★「高山右近、[福者]に列聖」@横山高治A大阪府高槻市Bバチカンのローマ法王庁から認定C3294
★「インカのマチュピチュにみる石垣と日本の石垣の比較考」@大澤俊彦A山梨県甲斐市B――C3341
★「日野の渡し」@齋藤秀夫A東京都八王子市B 甲州道中のあゆみを紹介C3363
★「信玄滝山城を攻める」@齋藤秀夫A東京都八王子市B大石氏ゆかりの古城 C3364
★「洛東大仏八宗法事記」@北郷 聖A神奈川県茅ヶ崎市B――C3383
★「ガレージから新年会の彼方へ」@岩谷隆行A大阪府大東市B歴研新年会に大阪から車でC3396

■特別研究
★「心霊写真の話」@川本斉一A東京都台東区浅草BC3309
★「なぜ坂本城は下阪本に築城されたか」@梶原大義A滋賀県大津市B中世、阪本は大都市で会った C3335
★「奥州藤原氏の都における出先機関」@瀬佳代子A三重県伊勢市Bどのようにして仏教文化を栄えさせたかC3366
★「陳寿先生に捧げる論文」@五十嵐良一A千葉県野田市B――C3380

■特集「東北の英雄アテルイ」
★「鬼首のアテルイ」@斎藤周吾A千葉県松戸市B――C3328
★「桓武帝の蝦夷平定」@前川浩一A大阪府豊田市B―C3302
★「蝦夷討伐の発端と命を懸けて戦って守り抜いたものとは」@戸田一郎A山形県東置賜郡高畠町B――C3358

■特集「ふるさとの古城秘話」
★「高梨氏と高梨氏館」@志村平治A神奈川県川崎市B―C3299
★「土佐佐川城」@竹村紘一A神奈川県川崎市B――C3332
★「坂本城の天守の構造」@梶原大義A滋賀県大津市B――C3339
★「武蔵豊島氏の出城―練馬高稲荷神社」@伊藤裕明A東京都練馬区B―― C3377

■特集「三重県歴史の謎」
★「神話の国三重」@西村克朗A山口県山口市B――C3371

■特集「土岐一族の謎」
★「土岐宗家を託された土岐原治頼」@伊藤裕明A東京都練馬区B―― C3343

■特集「藤堂一族の謎」
★「名張藤堂家藩祖藤堂高吉の不遇の生涯」@竹村紘一A神奈川県川崎市B――C3331

■特別招待席
★「大津の皇子墓はどこにあるのか」@西村義朋A京都府城陽市B――C3355
★「源義経1 八百余年間、誤解され続けた」@中津攸子A千葉県市川市B――C3375
★「源義経2 平泉」@中津攸子A千葉県市川市B――C3376
★「神武帝に先立つ饒速日尊の東遷のコース」@小原正哉A東京都杉並区B――C3381
★「天孫ニ二ギノミコトの降臨」@鈴木泰全A茨城県常陸大宮市B――C3382

■俳句
★「一句」@八木輝夫A長野県長野市B――C3342
★「七句」@有本考賜A岡山県岡山市北区天瀬南町B――C3391
★「三句」@土田和美A東京都江東区B――C3392
★「二句」@染谷佳子A千葉県山武郡九十九里町B――C3395

■短歌
★「一首」@斎藤周吾A千葉県松戸市B――C3306

■在野史論
★「常陸国・胎安神社の研究」@小貫 孟A千葉県船橋市B――C3312
★「直江兼続と真田幸村」@樋口慶伍A東京都町田市B―C3379

■真田一族随想録
★「真田一族と佐久の菊池一族」@菊池秀夫A神奈川県横浜市B――C3390

(以下、次号にて)
応募作品紹介



●639号

 平成27年12月25日から平成28年1月31日までに編集部で受け付ました「応募作品」を、ここに、ご紹介させていただきます。記載は、まず、■で応募作品テーマ名、次に★で応募作品の題名、そして@筆者名、A居住地の都道府県市区町村名、B特記、C受付番号です。なお、順次、みなさまのご希望をもとに、全国誌『歴史研究』や電子版『歴史研究』、また、別冊の『在野史論』などに掲載させていただきます。ご期待下さい。

■史談往来
★「二宮金治郎は見抜いていた!」@松田 剛A神奈川県大和市B原稿用紙3枚C3223
★「実在した古代年号」@野呂 崇A北海道瀬棚郡今金町B印刷2枚・CDありC3249
★「一富士 二鷹 三茄子」@齋藤秀夫A東京都八王子市B――C3266
★「斎藤別当実盛」@齋藤秀夫A東京都八王子市B――C3267

■特集「女たちの鎌倉幕府」
★「北条義時の正室・比企氏」@竹村紘一A神奈川県川崎市B―C3251
★「北条政子の祈り」@伊藤裕明A東京都練馬区B――C3215

■特集「土岐一族の謎」
★「近世大名としての土岐氏」@井正行A東京都練馬区B手書き原稿用紙・内容紹介文あり・自己紹介文ありC3242
★「初めて土岐を称す光信」@唐川雅爾A兵庫県尼崎市B6枚 C3244
★「土岐宗家を託された土岐原治頼」@伊藤裕明A東京都練馬区B――C3252
★「斎藤道三に下克上された美濃守護・土岐一族」@樋口慶伍A東京都町田市Bフロッピー同封C3253
★「上総土岐氏と万喜城」@乾 浩A千葉県山武郡横芝光町BCDC3255

■特集「東北の英雄アテルイ」
★「阿弖流為の処刑」@吉岡健二A東京都板橋区B――C3256

■歴史浪漫
★「小説 戸石崩れ」@夢酔藤山A東京都あきる野市B――C3270

■わが著書を語る
★「日本書紀 書紀史官の遺託」@古本義久A大阪府大阪市城東区B――C3228

■在野史論
★「伊勢商人の原点を探る」@清水勝也A三重県松阪市B両面印刷コピー10枚・CD・写真添付ありC3273
(以下、次号にて)



●638号

 平成27年11月6日から同年12月24日までに編集部で受け付ました「応募作品」を、ここに、ご紹介させていただきます。記載は、まず、■で応募作品テーマ名、次に★で応募作品の題名、そして@筆者名、A居住地の都道府県市区町村名、B特記、C受付番号です。なお、順次、みなさまのご希望をもとに、全国誌『歴史研究』や電子版『歴史研究』、また、別冊の『在野史論』などに掲載させていただきます。ご期待下さい。

■在野史論
★「常陸国・胎安神社の研究」@小貫 孟A千葉県船橋市B茨城県かすみがうら市千代田地域に鎮座する「胎安神社」を考察するC3189
★「子規の畏友漱石と二人の高友米山保三郎」@八木 輝夫A長野県長野市B文豪夏目漱石没後百年。漱石の人生行路に想いをはせたC3191

■史談往来
★「白鷺と烏」@齋藤秀夫A東京都八王子市B鳥に縁起をかつぐ城についてC3056
★「初雁城」@齋藤秀夫A東京都八王子市Bこの城は埼玉の川越城のことだが、その由来をたずねてC3057
★「津藩、血涙の監物騒動」@横山高治A大阪府高槻市Bこの騒動は明治三年に勃発した藤堂藩の内乱だが……C3075
★「家康、決死の伊賀越え」@横山高治A大阪府高槻市B本能寺の変以後の家康の逃避行C3077
★「花綵列島亭主関白党とカカア天下党」@藤井滋生A三重県多気郡明和町B今こそ本来の日本人に立ち戻るべきですC3094
★「御神楽岳について」@杉崎 巌A新潟県東蒲原郡阿賀町B史談往来C郷土の河川交通の一端を知りたいD3101
★「八王子の由来と横山党」@齋藤秀夫A東京都八王子市B横山党の結末を探るC3111
★「梶原館跡」@齋藤秀夫A東京都八王子市B梶原景時の居住の地を訪ねてC3112
★「平安時代の越中と河内」@北郷 聖A神奈川県茅ヶ崎市B二つの国のお国ぶりの一端を垣間見るC3146
★「相沢事件 1、2のこと」@北郷 聖A神奈川県茅ヶ崎市B永田鉄山を襲った相沢三郎とは……C3147
★「文久の三億円事件」@奥田 豊A埼玉県深谷市B関東御取締御出役の廻状から……C3161
★「甲斐甲州の戦国時代武将・武田信玄公の隠し湯・湯村と北山野道筋の自然環境と観光」@内藤好文A山梨県甲府市B温泉発見のドラマC3197
★「判官びいき」@齋藤秀夫A東京都八王子市B北の湖と義経…C3205
★「竹の鼻一里塚跡」@齋藤 秀夫A東京都八王子市B歴史散策でC3206
★「横須賀製鉄所逍遙」@夢酔藤山A東京都あきる野市B史跡めぐりツアーに参加してC3100
★「萩原タケ」@夢酔藤山A東京都あきる野市B日本のナイチンゲールの事蹟C3115

■人生の伝言
★「敗戦時 其の後」@浅野鐵雄A宮城県石巻市B――C3182

■追悼文
★「境淳伍様追悼文」@松田 剛A神奈川県大和市B―C3097

■特集「古風土記の謎」
★「嘉瀬川の和邇」@後藤幸彦A東京都日野市B――C3058
★「鎌倉と大山に残る伝説と歴史」@染谷佳子A千葉県山武郡九 十九里町B――C3070
★「伊賀国號と猿田彦大神」@中谷碩男A三重県伊勢市B――C3099
★「風土記の成果」@吉岡健二A東京都板橋区B――C3089
★「出雲風土記の怪」@萱嶋完彦A千葉県習志野市B―― C3092
★「記紀と出雲の国風土記の関わりについて」@田中真生雄A神奈川県鎌倉市B――C3105

■特集「ふるさとの古城秘話」
★「北畠氏の霧山城」@横山高治A大阪府高槻市B――C3076
★「青梅辛垣城の落城」@萱嶋完彦A千葉県習志野市B―C3093
★「櫛山城伝説とその真実」@田村紘一A大阪市城東区B― C3132

■「特集 女たちの鎌倉幕府」
★「阿波局の思惑」@平田好子A東京都昭島市B――C3113
★「与一の女」@夢酔藤山A東京都あきる野市B―― C3114
★「島津氏出生譚と丹後の局」@唐川雅爾A兵庫県尼崎市 B―C3152
★「頼朝・政子の妹たちとその血筋」@松田澄男A東京都板橋区B――C3154
★「北条政子の祈り」@伊藤裕明A東京都練馬区B―― C3160
★「『吾妻鏡』に見る、尼将軍の後継者について」@柳川寛雄A大阪府大阪市B――C3186
★「頼朝の愛妾だったのか 丹後局の謎」@加藤導男A神奈川県横浜市B――C3190
★「我心の大姫」@高橋悦子A神奈川県鎌倉市B――C3195

■特集「土岐一族の謎」
★「明智光秀の前半生」@小林保一A静岡県伊東市B――C3178

■特集「東北の英雄アテルイ」
★「巣伏村の戦い、阿弖流為の戦術」@北郷 聖A神奈川県茅ヶ崎市B――C3059

■特集「藤堂一族の謎」
★「天下泰平に生きた藤堂高虎」@横山高治A大阪府高槻市B―C3198

■特別研究
★「征夷大将軍考」@田中眞佐志A埼玉県蓮田市B――C3080
★「心霊写真の話」@川本斉一A東京都台東区B――C3098
★「京都守護職の浪士対策と浪士組」@小高旭之A埼玉県川越市B――C3129
★「ゆきわり草―最上陪臣の譜」@大場良光A山形県山形市B―C3183
★「いわゆる〈万石陪臣〉に関する一考察」@榎本秀和A埼玉県鴻巣市B――C3196    (以下、次号にて)

■特別招待席
★「邪馬台国吉備説からみた三角縁神獣鏡その二」@若井 正一A静岡県掛川市B――C3159
★「天誅組総裁 吉村虎太郎邸」見学研修会に参加して」@入野 清A奈良県奈良市B――C3171



●635号

 平成27年8月12日から同年9月5日までに編集部で受付ました「投稿作品」を、ここに、ご紹介させていただきます。記載は、まず、★で題名、次に@筆者名、A居住地の都道府県市区町村名、B分類、C筆者からひとこと、D事務局受付番号です。なお、順次、みなさまのご希望をもとに、全国誌『歴史研究』や電子版『歴史研究』、また、『在野史論』などに掲載させていただきます。ご期待下さい。

★「悲哀の女城主」@椋本千江A三重県津市B史談往来C念願であった日本三大山城のひとつ、岐阜恵那の岩村城を訪ねて――D2805

★「『周髀算経』と[短里]」@蛭田喬樹A神奈川県横浜市B特別招待席C一里76b〜77bの[短里]の存在についてD2806

★「卑字の系譜と大和国家の成り立ち」@横地 実A愛知県名古屋市B特別研究C古代の歴史を見る一つの切り口として提案したいD2807

★「WU戦時中の反戦歌」@小滝晴子A東京都世田谷区B特別研究C外国では反戦歌とおもわれている『麦と兵隊』についてD2808

★「八雲立つ海の乙女の悲しみの物語」@岩谷隆行A大阪府大東市B特集「古風土記の謎」C真の歴史像を見抜くためにD2809

★「『古事記』稲羽の素兎と高句麗『三国史記』列伝の解説」@大谷光男A長野県上水内郡信濃町野尻大学村B特別寄稿C『三国史記』により適切な説話が発見されるものと信じますD2815

★「俳句」@八木輝夫A長野県長野市B俳句C残暑見舞いと共にD2822

★「宍道湖の十六禿」@田中真生雄A神奈川県鎌倉市B史談往来C古代において地形の特徴が見事に表現されていることについてD2826

★「船と弥生時代までの日本人」@道家康之助A大阪府高槻市B史談往来C呉越系民族が縄文人を同化して倭人となるが――D2827

★「不落の砦・真田丸を築塁した真田幸村」@樋口慶伍A東京都町田市B特集「大坂城真田丸の謎」C大河ドラマの主人公になった真田幸村について考察しましたD2830

★「土岐一族――土岐善麿の場合」@北郷 聖A神奈川県茅ヶ崎市B特集「土岐一族の謎」C土岐一族の末端に生まれた歌人としてD2891



●634号

 平成27年6月17日から同年8月11日までに編集部で受付ました「投稿作品」を、ここに、ご紹介させていただきます。記載は、まず、★で題名、次に@筆者名、A居住地の都道府県市区町村名、B分類、C特記事項、D事務局受付番号です。なお、順次、みなさまのご希望をもとに、全国誌『歴史研究』や電子版『歴史研究』、また、『在野史論』などに掲載させていただきます。ご期待下さい。

★「現代版 自分手政治で村おこし――智頭町」@唐川 雅爾A兵庫県尼崎市B特集「因幡・伯耆の謎」C手書きD2650

★「幕藩体制成立期の鳥取藩政を見る」@唐川 雅爾A兵庫県尼崎市B特集「因幡・伯耆の謎」C手書きD2651

★「姓のルーツ」@百足 健一A宮城県仙台市B特別招待席C百足家と黒田家のルーツD2660

★「日野宿」@齋藤 秀夫A東京都八王子市B史談往来C「多摩川の鮎」同封 D2661

★「因幡の黒兎」@田中 真生雄A神奈川県鎌倉市B特集「因幡・伯耆の謎」C添付ファイルD2663

★「俳句」@八木 輝夫A長野県長野市B俳句CFAXにて俳句の投稿ありD2696

★「源範頼と大野毛利氏」@西村 克朗A山口県山口市B特集「名族の日本史」C中世史 鎌倉初期の源平時代 古代天皇家の研究D2704

★「甲州・北山の道筋の歴史史跡と弘法大師」@内藤 好文A山梨県甲府市B史談往来C手書きD2705

★「大久保長安事件と里見氏」@夢酔 藤山A東京都あきる野市B特集「因幡・伯耆の謎」C三作同封 No.2720「日本のナイチンゲール」/ No.2721「奇襲!滝山城」 D2715

★「堀江一族物語」@堀江 洋之A東京都中野区Bわが著書を語るC同書を歴研より刊行D2718

★「日本人のルーツ(起源)」@米山 康彦A静岡県富士市B特集「日本人の起原」CFax投稿D2722

★「倭人=渡来系弥生人の原郷を探る」@飯田 眞理A京都府木津川市B特集「日本人の起原」C中国史書と考古学から明らかにしたいD2723

★「卑弥呼の実像など」@五十嵐 良一A千葉県野田市B特別招待席C白村江の研究D2724

★「名声を独り人占めにした真田幸村」@志村 平治A神奈川県川崎市B特集「大坂城真田丸の謎」C信濃の名族研究D2725

★「まぼろしの城はここに!」@佐々木 敏行A岩手県一関市B在野史論C趣味は京都・奈良探訪D2727

★「山崎長門守吉家に寄す」@平田 好子A東京都昭島市B史談往来C手書きD2728

★「日本人のルーツは東北アジア一帯か?」@唐川 雅爾A兵庫県尼崎市B特集「日本人の起源」C手書きD2729

★「俳句」@染谷 佳子A千葉県山武郡九十九里町B俳句Cふるさとの歴史発見がテーマD2738

★「俳句」@高橋 豊A群馬県邑楽郡明和町B俳句C文学と歴史の会に参加D2739

★「邪馬台国吉備説からみた三角縁神獣鏡」@若井 正一A静岡県掛川市B特別招待席C著書『吉備の邪馬台国と大和の狗奴国』D2741

★「本当に日本は韓国を「侵略」したのであろうか」@小原 正哉A東京都杉並区B特別招待席C古代史研究家D2742

★「藤原氏繁栄の礎を築いた淡海公」@岩谷 隆行A大阪府大東市B特集「名族の日本史」C古代文献史学D2743

★「日本人はどこから来たのか」@丘 英夫A千葉県我孫子市B特集「日本人の起原」C邪馬台国研究D2744

★「それからの平家物語」@藤井 滋生A三重県多気郡明和町斎宮Bわが著書を語るC同書を歴研より刊行D2751

★「武将の生き様で姉妹都市誕生」@西村 栄時A山口県岩国市B特集「因幡・伯耆の謎」C岩国吉川会幹事長D2761

★「俳句」@土田 和美A東京都江東区B俳句C常総歴史研究会顧問D2768

★「鳥取県の基礎知識」@田中 文也A鳥取県境港市B特集「因幡・伯耆の謎」C歴史研究会鳥取大会実行委員長D2776

★「〈エッサ〉から探る日本人(語)の起源」@舟橋 弥益男A千葉県佐倉市B特集「日本人の起原」C日本人・日本語の起源を探るうちに日本古代史や神道に関心を持つD2777

★「桃山の美濃古陶」@久野 治A岐阜県多治見市Bわが著書を語るC同書を共著で刊行D2781

★「郡稲 再考」@泉 浩一A埼玉県さいたま市B在野史論C日本古代経済史研究D2786

★「高幡不動を訪ねて」@齋藤 秀夫A東京都八王子市B史談往来C2792 「小机峠」同封D2792

★「桶狭間合戦は奇襲」@太田 輝夫A愛知県大府市B特別研究C桶狭間合戦に関する新説を発表D2804
(以下、次号にて掲載)



●633号

平成27年4月21日から同年6月16日までに編集部で受付ました「投稿作品」を、ここに、ご紹介させていただきます。記載は、まず、★で題名、次に@筆者名、A居住地の都道府県名、B分類、C特記事項、D事務局受付番号です。なお、順次、みなさまのご希望をもとに、全国誌『歴史研究』や電子版『歴史研究』、また、『在野史論』などに掲載させていただきます。ご期待下さい。

★「梅田雲浜の人物像」@村上利夫A福井県Bわが著書を語るCなしD2464

★「日運を探して」@吉田 浩A沖縄県B史談往来CなしD2466

★「池田輝政の後継者〜父太郎と母太郎〜」@小川剛史A愛知県B特集「池田一族の謎」C原稿用紙5枚 紹介文ありD2474

★「因幡における毛利氏と山名氏の興亡録」@竹村紘一A神奈川県B特集「因幡・伯耆の謎」CなしD2475

★「俳句」@土田和美A東京都B俳句CなしD2476

★「俳句」@染谷佳子A千葉県B俳句CなしD2477

★「『古事記が紡ぐ一の宮の神々』序文」@川村一彦A大阪府B特別研究CなしD2492

★「夕焼小焼」@齋藤秀夫A東京都B史談往来CなしD2493

★「高月城を訪ねて」@齋藤秀夫A東京都B史談往来CなしD2494

★「郷土の地蔵信仰の諸相について」@杉崎巌A新潟県B史談往来CなしD2495

★「忘れられた傑士勝野豊作」@小高旭之A埼玉県B特別研究CなしD2497

★「倭人伝の真実」@新井 斉A埼玉県B特別研究CなしD2499

★「飛鳥は朝廷が命名した宮都名である」@浜田裕幸A兵庫県B特別研究CなしD2503

★「私の祖先は縄文人?」@三浦延之A愛知県B史談往来CなしD2510

★「W・チャーチル『第二次世界大戦』(非常)識語」@小滝晴子A東京都B史談往来CなしD2513

★「徳川氏発祥の地」@服部けい子A群馬県B史談往来CなしD2523

★「証言と感想―パラオの場合」@北郷 聖A神奈川県B史談往来CなしD2525

★「森藩史〜大谷本部運営委員を偲んで〜」@杉原幸晴A岐阜県B史談往来CなしD2529

★「真説 近江屋事件 土佐・薩摩各藩黒幕説を反駁否定する」@川本斉一A東京都B特別招待席CなしD2531

★「近江源氏・佐々木氏」@横山高治A大阪府B特集 名族の日本史CなしD2532

★「観光・民芸で甦る木地師伝説」@横山高治A大阪府B史談往来CなしD2533

★「物部戦争と新旧二つの中臣氏」@萱嶋完彦A千葉県B特集 名族の日本史CなしD2534

★「風土記に学ぶ・会見郷と粟島」@寺脇純一A大阪府B特集「因幡・伯耆の謎」CなしD2535

★「忘れられた傑士勝野豊作」@小高旭之A埼玉県B特別研究CなしD2536

★「タタラと出雲文化」@田中真生雄A神奈川県B史談往来CなしD2541

★「贋作の魏志倭人伝を暴く」@五十嵐良一A千葉県B特別招待席CなしD2545

★「医神・大国主命と因幡の白うさぎ」@広谷喜十郎A高知県B特集「因幡・伯耆の謎」CなしD2548

★「卑弥呼の実像」@五十嵐良一A千葉県B特別招待席CなしD2553

★「倭人(日本人)誕生の概説」@山科 威A大阪府B特集「日本人の起原」CなしD2554

★「桑の都」@齋藤秀夫A東京都B史談往来CなしD2555

★「小仏関跡」@齋藤秀夫A東京都B史談往来CなしD2556

★「流水剣談」@竹ノ内流水A東京都B特別招待席CなしD2557

★「俳句」@土田和美A東京都B俳句CなしD2558

★「殯が邪馬台国と日本書紀を繋げる」@松川秀康A愛知県B特別研究CなしD2568

★「悲哀の女城主」@椋本千江A三重県B史談往来CなしD2581

★「人生百年・喜寿を越えて(六)」@栗塚 旭A京都府B特別招待席CなしD2587

★「卑弥呼の実像」@五十嵐良一A千葉県B特別招待席CなしD2591

★「山鹿素行の自然観察記録」@石原幸男A東京都B特別招待席CなしD2594

★「大坂城真田丸の謎」@馬場範明A埼玉県B特集「大坂城真田丸の謎」CなしD2599

★「景初三年問題と女王卑弥呼の正体」@馬場範明A埼玉県B特別研究CなしD2600

★「合成された倭王讃」@森野修範A滋賀県B史談往来CなしD2606

★「倉吉〜新田源氏の足跡」@夢酔藤山A東京都B特集「因幡・伯耆の謎」CなしD2608

★「常陸国風土記の闘諍から」@北郷 聖A神奈川県B特集「古風土記の謎」CなしD2609

★「因州公御養子の一件」@野村昭子A石川県B特集「因幡・伯耆の謎」CなしD2612

★「武市皇子の末裔高階氏と高氏」@竹村紘一A神奈川県B特集 名族の日本史CなしD2618

★「大坂冬の陣・真田丸の戦い」@竹村紘一A神奈川県B特集 大坂城真田丸の謎CなしD2619

★「倭人(日本人)誕生の概説 修正」@山科 威A大阪府B特集「日本人の起原」CなしD2622

★「高麗人による高麗郡健郡1300年史」@伊東久彦A東京都B史談往来CなしD2625

★「金沢ロマン」@大谷裕雄A富山県B史談往来CなしD2629



●632号

 平成27年3月21日から同年4月20日までに編集部で受付ました「投稿作品」を、ここに、ご紹介させていただきます。記載は、まず、★で題名、次に@筆者名、A居住地の都道府県名、B事務局受付番号、C分類、D特記事項です。なお、順次、みなさまのご希望をもとに、全国誌『歴史研究』や電子版『歴史研究』、また、『在野史論』に掲載させていただきます。ご期待下さい。

★「賭とか運とか」@山地悠一郎A神奈川県B2363Cわが著書を語るD特記なし

★「岩国寿司と藩祖吉川広家」@乾 浩A千葉県B2364C特集「藩主が生んだ特産品」D特記なし

★「人生百年・喜寿を越えて」@栗塚 旭A京都府B2368C特別招待席D特記なし

★「俳句」@土田和美A東京都B2375C俳句D特記なし

★「掃苔行脚 二本松掃苔録 K」@金子千滋A東京都B2376C史談往来D特記なし

★「松姫哀歌」@齋藤秀夫A東京都B2379C史談往来D特記なし

★「八王子千人同心」@齋藤秀夫A東京都B2380C史談往来D特記なし

★「師からの一冊」@服部けい子A群馬県B2386C史談往来D特記なし

★「安政条約はハリスにおしつけられたモノではないB」@松田剛A神奈川県B2387C史談往来D特記なし

★「投句」@八木輝夫A長野県B2400C俳句D特記なし

★「岡山藩主と鳥取藩主・両池田家の家格」@榎本秀和A埼玉県B2424C特集「池田一族の謎」D特記なし

★「鳥取藩を仕切った家」@榎本秀和A埼玉県B2425C特集「因幡・伯耆の謎」D特記なし

★「俳句」@染谷佳子A千葉県山武郡九十九里町作田B2430C俳句D特記なし

★「神功皇后究極の選択」@森野修範 A滋賀県B2437C史談往来D特記なし

★「仏教読み物の中の戦争」@北郷聖A神奈川県B2444C史談往来D特記なし

★「捨て石となった池田恒興」@伊藤裕明A東京都B2454C特集「池田一族の謎」D特記なし

★「戦国に三代の政権を支えた恒興一族」@唐川雅爾A兵庫県B2455C特集「池田一族の謎」D特記なし

★「自分手政治」@吉岡健二A東京都B2456C特集「池田一族の謎」D特記なし

★「樂樂福神社」@吉岡健二A東京都B2457C特集「因幡・伯耆の謎」D特記なし

★「実在した古代年号」@野呂崇A北海道B2458C特別研究D特記なし



●631号
 平成27年2月21日から同年3月20日までに編集部で受付ました「投稿作品」を、ここに、ご紹介させていただきます。記載は、まず、★で題名、次に@筆者名、A居住地の都道府県名、B事務局受付番号、Cテーマ、D特記事項です。なお、順次、みなさまのご希望をもとに、本誌・全国誌『歴史研究』や電子版『歴史研究』、また、『在野史論』に掲載させていただきます。ご期待下さい。

★「大坂夏の陣の名将 真田幸村と十勇士」@横山高治A大阪府B2262C史談往来D特記なし

★「大河ドラマの歴史観と社会的責任」@乾 浩A千葉県B2264C特集「大河ドラマの虚と実」D特記なし

★「俳句」@土田和美A東京都B2268C俳句 D特記なし

★「倭の称号攷」@江島一秀A東京都会員B2276C史談往来D特記なし

★「俳句」@北郷 聖A神奈川県B2280C俳句D特記なし

★「鉄砲隊百人組」@齋藤秀夫A東京都会員B2281C史談往来D特記なし

★「運命の分かれ道」@齋藤秀夫A東京都B2282C史談往来D特記なし

★「国譲り神話から日本の成立を読み解く」@萱嶋完彦A千葉県B2283C特集「日本人の起原」D特記なし

★「俳句」@八木輝夫A長野県B2230C俳句D特記なし

★「越前福井藩主松平慶永と絹織物」@伊東久彦A東京都B2291C特集「藩主が生んだ特産品」D特記なし

★「NHK大河ドラマは何故濃姫を本能寺でしなせたがるのか」@川本斉一A東京都B2295C特集「大河ドラマの虚と実」D特記なし

★「もうひとつの古代史―日本建国史試論」@村島秀次A千葉県B2302Cわが著書を語るD特記なし

★「日本の伝統文化と私〜一年を振り返って〜」@森田真衣A東京都B2312C史談往来D特記なし

★「陸奥宗光の処世訓」@北郷 聖A神奈川県B2329C史談往来D特記なし

★「富士古文献『宮下文書』を読む」@土橋寿A山梨県B2331C史談往来D特記なし
★「[鳥取の渇殺し]を演じた羽柴秀吉」@樋口慶伍A東京都B2334C特集「因幡・伯耆の謎」D特記なし

★「歴代天皇在位年数データによる『日本書紀』紀年の解明」@石澤一由A東京都B2336C特別研究D特記なし

★「漱石・子規の人生行路と米山保三郎の示唆」@八木輝夫A長野県会員B2348C特別研究D特記なし

★「山国風土に育まれた紀州の梅干し」@唐川雅爾A兵庫県B2350C特集「藩主が生んだ特産品」D特記なし

★「郷土の雁木について」@杉崎 巌A新潟県会員B2361C史談往来D特記なし


●630号
◎特集寄稿作品紹介

本号、630号の特集「ふるさとの徳川家康」では、締切の平成26年12月20日までに、10篇の作品が寄せられました。ここに、ご紹介させていただきます。

★「御成り新藤は鷹狩りの道か?」染谷 佳子(千葉県会員)*本号630号に掲載

★「家康と不残」毛矢 一裕(東京都会員)*本号630号に掲載

★「徳川家康と生母・於大の方」伊東 久彦(東京都会員)*本号630号に掲載

★「家康の逆手」吉岡 健二(東京都会員)*本号630号に掲載

★「駿府からの大大坂城包囲網」望月 茂(静岡県会員)*本号630号に掲載

★「三河一揆」前川 浩一(愛知県会員)*本号630号に掲載

★「日本一小さい船橋東照宮」萱嶋 完彦(千葉県会員)*本号630号に掲載

★「武田信玄に大敗北を喫した徳川家康」樋口 慶伍(東京都会員)*本号630号に掲載

★「家康由来の和菓子から」北郷 聖(神奈川県会員)*本号630号に掲載

★「三河で元康と対峙した吉良義昭」竹村 紘一(神奈川県会員)*本号630号に掲載

◎「特別研究」作品紹介
 平成26年11月21日から平成26年12月20日までに「特別研究」は、5篇の作品が寄せられました。ここに、ご紹介させていただきます。

★「漢字の意味を調べて分かった邪馬台国への行程」中川 さち子(愛媛県会員)*未掲載

★「幕府に騙された清河八郎たち」小高 旭之(埼玉県会員)*未掲載

★「魏志倭人伝の〈道里〉に関する新考察」伊藤 雅文(東京都会員)*未掲載

★「結城秀康の家臣団成立とその展開」榎本 秀和(埼玉県会員)*本号630号に掲載

★「漱石・子規の人生行路と米山保三郎の示唆」八木 輝夫(長野県会員)*未掲載

◎「史談往来」作品紹介
 平成26年11月21日から平成26年12月20日までに「史談往来」は2篇の作品が寄せられました。ここに、ご紹介させていただきます。

★「今川義元征西への一私見」吉田 浩(沖縄県会員)*本号630号に掲載

★「霊場札所巡りと歴史的意義」川村 一彦(大阪府会員)*本号630号に掲載


●629号
◎特集寄稿作品紹介

本号第629号の特集「書かれざる日本古代史」につきましては、締切の平成26年10月20日までに、18篇の作品が寄せられました。今回はお寄せいただきました11作品を本号に掲載させていただきました。

★1「近畿天皇家の王朝宣言」野呂崇(北海道会員)*本号第629号にて掲載。

★2「飛鳥・都塚は蘇我馬子の墓である」伊藤治雄(愛知県会員)*本号第629号にて掲載。

★3「謎の扶桑国」道家康之助(大阪府会員)*本号第629号にて掲載。

★4「消された日本建国の歴史」鳥生恵子(愛媛県会員)*本号第629号にて掲載。

★5「皇統譜から外れた女帝・飯豊天皇の事」唐川雅爾(兵庫県会員)*本号第629号にて掲載。

★6「渡来人と古代日朝関係史の再考」乾浩(千葉県会員)*本号第629号にて掲載。

★7「逗子市池子の蛇退治伝説」きし亀子(神奈川県会員)*本号第629号にて掲載。

★8「アラハバキの神は、暦の神様」野本誠一(埼玉県会員)*本号第629号にて掲載。

★9「出雲振根と景初三年銘三角縁神獣鏡」若井正一(静岡県会員)*本号第629号にて掲載。

★10「書かれざる聖徳太子」丘英夫(千葉県会員)*本号第629号にて掲載。

★11「皇子が起こした〈大逆〉事件と消された天皇たち」蛭田喬樹(神奈川県会員)*本号第629号にて掲載。

★12「武烈の弟真若天皇について」萱島完彦(千葉県会員)*『古事記』の仁賢紀には武烈天皇の弟に「真若王」がいると記している。そして国宝の「隅田八幡神社人物画像鏡」の「男弟王」はこの「真若王」と考えられる。そして「真若王」が存在していたとなると、武烈天皇の後は真若天皇が即位したと考えなければならないことになる。*未掲載。

★13「逆俯瞰大和民族」小滝晴子(東京都会員)*お人好し日本人が歴史上、外国に戦争で負けたのは「第二次世界大戦」のみであるが、混血の過程と、おもてなし精神から推量すると、〈馬鹿は死ななきや治らない〉から、圧倒的に外来種民族に?壺献上≠オている。云爾。*未掲載。

★14「志賀高穴穂宮御宇天皇之皇別氏族」岩谷隆行(大阪府会員)*通説では実在しないはずの天皇でありますが、論じられることのない別の角度から公平に検証して、その実在性に僅かながらでも迫ってみました。*未掲載。

★15「書かれざる日本古代史・建国の謎」三浦延之(愛知県会員)*日本最古の歴史書である『古事記』『日本書紀』が日本建国の史実を伏せて抹殺し、作り替えた事情を明らかにし、狗如国に敗れた邪馬台国王が吉備代一族に擁立されて大和へ東遷、失住していた出雲族を押えて纏向に大和朝廷を樹立、初代崇神天皇となって日本を建国したことが書かれざる日本古代史の真相であることを述べたもの。*未掲載。

★16「古墳時代の傭兵」河原宏(千葉県会員)*韓半島から鉄を輸入する見返りに倭は傭兵という労働力を輸出していた。そして、神功皇后が新羅・百済を占領した伝承も傭兵の裏切り・騙し討ちで理解できる。*未掲載。

★17「玄界灘の小呂島こそ淤能碁呂島である」淤能碁呂太郎(福岡県会員)*今まで考古学的に全くノーマークだった玄界灘の「小呂島」。実は小呂島は古代史上もっとも重要な島であった可能性を筆者は見出した。つまり、小呂島こそ伝説のオノゴロ島であり、前方後円墳のモデルとなった可能性だ。*未掲載。

★18「古代史の鍵を握る謎の昆支王」竹村紘一(神奈川県会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
 平成26年10月21日から平成26年11月20日までに3篇の作品が寄せられました。

★1「江戸の庶民の生活」伊東久彦(東京都会員)*本号第629号にて掲載。

★2「史跡と史談 二題」川本斉一(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★「3北条父子と御館の乱」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

◎「史談往来」寄稿作品紹介
 平成26年10月21日から平成26年11月20日までに8篇の作品が寄せられました。

★1「〈宗像・沖ノ島関連遺産〉の世界遺産登録をめざして」小川洋(福岡県知事)*本号第629号にて掲載。

★2「斑鳩の里」柏木宏之(MBS毎日放送アナウンサー)*本号第629号にて掲載。

★3「歴史の〈おもしろい〉を伝えたい」遠近孝一(声優)*本号第629号にて掲載。

★4「木下尚江 晩年の一コマ」北郷聖(神奈川県会員)*本号第629号にて掲載。

★5「郷土の故事来歴の山々」杉崎巌(新潟県会員)*本号第629号にて掲載。

★6「面白い発見」斎藤秀夫(東京都会員)*本号第629号にて掲載。

★7「安政条約は、ハリスにおしつけられたモノではない|A 安政条約は不平等条約か」松田剛(神奈川県会員)*世間にあまり知られていない安政条約の、「不平等」とされる点について検証した。*未掲載。

★8「新たな展開」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。


●第628号
◎特集「武器の日本史」
 第628号の特集「武器の日本史」につきましては、締切の平成26年9月20日までに、9篇の作品が寄せられました。今回はお寄せいただきました全作品を本号に掲載させていただきました。

★1「稲荷山鉄剣は日本第一号の偽系図」萱嶋完彦(千葉県会員)*本号第628号にて掲載。

★2「御物〈一期一振〉の刀」奥田豊(埼玉県会員)*本号第628号にて掲載。

★3「西欧と日本の武器革命の変遷」利根川信(埼玉県会員)*本号第628号にて掲載。

★4「御貸具足と廃絶大名」棟方武城(東京都会員)*本号第628号にて掲載。

★5「槍の歴史」竹村紘一(神奈川県会員)*本号第628号にて掲載。

★6「織田信長から兜を拝領された最上義光」樋口慶伍(東京都会員)*本号第628号にて掲載。

★7「弓矢から刀へ」加藤克己(愛知県会員)*本号第628号にて掲載。

★8「武者と刀剣」乾 浩(千葉県会員)*本号第628号にて掲載。

★9「古墳から出土する直刀は武器か」河原宏(千葉県会員)*本号第628号にて掲載。


◎「特別研究」寄稿作品紹介
平成26年9月21日から平成26年10月20日までに2篇の作品が寄せられました。

★1「謎多き万見仙千代重元像」川本斉一(東京都会員)*本号第628号にて掲載。

★2「漢字の意味を調べて分かった邪馬台国への行程 そこには詩人が付けた国名と官名があった」瀬戸夕真(愛媛県会員)*未掲載。


◎「史談往来」寄稿作品紹介
 平成26年9月21日から平成26年10月20日までに15篇の作品が寄せられました。

★1「年表の空白」屋敷陽太郎(NHKチーフ・プロデューサー)*本号第628号にて掲載。

★2「面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり」松浦正人(山口県防府市長)*本号第628号にて掲載。

★3「郷土前橋の歴史」山本龍(群馬県前橋市長)*本号第628号にて掲載。

★4「小田原慕情」合田雅吏(俳優)*本号第628号にて掲載。

★5「小倉百人一首「競技かるた」の歴史」山下義(全日本かるた協会本部会長)*本号第628号にて掲載。

★6「日本で初めて世界一周した仙台領民」和田政宗(参議院議員・元NHKアナウンサー)*本号第628号にて掲載。

★7「津藩の切支丹事件」椋本千江(三重県会員)*本号第628号にて掲載。

★8「邪馬台国の終焉」森野修範(滋賀県会員)*内容紹介文なし。*本号第628号にて掲載。

★9「石谷家文書に想う」吉田浩(沖縄県会員)*本号第628号にて掲載。

★10「御館の乱と郷土の関わり」杉崎巌(新潟県会員)*未掲載。

★11「一冊からの古典の流伝」北郷聖(神奈川県会員)*未掲載。

★12「私の川留め体験記」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★13「一夜で消えた城」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★14「時空を越えた双生児」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★15「謎の女 古文書からの空想」奥田豊(埼玉県会員)*未掲載


●第627号
◎特集「新選組のいま!」
 627号の特集「新選組のいま!」につきましては、締切の平成26年8月20日までに、6篇の作品が寄せられました。

★1「新選組は元気です」長山ゆき子(東京都会員)*本号第627号にて掲載。

★2「筑後久留米出身・篠原泰之進」松本茂(福岡県会員)*本号第627号にて掲載。

★3「両雄士復権に三代の努力」稲葉一男(東京都会員)*本号第627号にて掲載。

★4「新撰組は幕末の京都に咲いた仇花」横山高治(大阪府会員)*本号第627号にて掲載。

★5「壬生の華 家里次郎の徒死」山田一生(三重県会員)*本号第627号にて掲載。

★6「大河ドラマ登場から10年―多摩に縁のある新撰組」樋口慶伍(東京都会員)*本号第627号にて掲載。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
 
平成26年8月21日から平成26年9月20日までに2篇の作品が寄せられました。

★1「頼朝の命を狙った平家の武者景清と、その背後」太田輝夫(愛知県会員)*本号第627号にて掲載。

★2「歴史とは何か?」川村一彦(大阪府会員)*「歴史とは何か?」の問いに歴史を趣味として日々勤しむ者に取っての反復するものである。分かっているようで理解していない歴史の意味や本質、歴史の持つ重要性や大義、子々孫々に引き継ぐ歴史伝統文化を少しでも知った上の歴史の世界の繰り広げられる過去の時代に思いを巡らせ馳せれば一段と面白くなるのではないかと思われる。*未掲載。

◎「史談往来」寄稿作品紹介
 平成26年8月21日から平成26年9月20日までに12篇の作品が寄せられました。

★1「歳三の生家に生まれ育って」土方愛(土方歳三資料館 館長)*本号第627号にて掲載。

★2「新選組〔誠〕との縁で―平成二十六年 宵々山―」栗塚旭(俳優)*本号第627号にて掲載。

★3「芹澤鴨の復権」あさくらゆう(歴史研究家)*本号第627号にて掲載。

★4「俺の城・俺の音楽」中島卓偉(ミュージシャン)*本号第627号にて掲載。

★5「独立日本への道」藤井滋生(三重県会員)*本号第627号にて掲載。

★6「関東歴史の旅―新田義貞と鎌倉滅亡―」伊東久彦(東京都会員)*本号第627号にて掲載。

★7「日本の歴史学者と陳寿」野呂崇(北海道会員)*本号第627号にて掲載。

★8「明治新政府転覆への首謀、古松簡二」松本茂(福岡県会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★9「藤堂高虎と東京・上野」横山高治(大阪府会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★10「老ノ坂を越える」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★11「縁起のいい城」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★12「織田信長から兜を拝領された最上義光」樋口慶伍(東京都会員)*織田信長から兜を拝領された最上家について考察しました。
*未掲載


●第625号

◎特集「戦国の名参謀・名家老」
本号の特集「戦国の名参謀・名家老」につきましては、締切の平成26年6月20日までに、7篇の作品が寄せられました。

★1「堀家筆頭家老堀監物直政」竹村紘一(神奈川県会員)*本号第626号にて掲載。

★2「黒衣の予見者安国寺恵瓊」乾  浩(千葉県会員)*本号第626号にて掲載。

★3「天下人に恐れられた軍師・黒田官兵衛孝高」樋口慶伍(東京都会員)*本号第626号にて掲載。

★4「岩付太田家四代に仕えた家老」毛矢一裕(東京都会員)*本号第626号にて掲載。

★5「浮沈の豪族」吉岡健二(東京都会員)*本号第626号にて掲載。

★6「名参謀・直江兼続と真田幸村」樋口慶伍(東京都会員)*名軍師として知られる直江兼続と真田幸村について考察しました。*未掲載。

★7「高遠の桜 猛将・仁科五郎盛信」樋口慶伍(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
 平成26年7月21日から平成26年8月20日までに2篇の作品が寄せられました。

★1「文久三年の浪士召募に関する一考察」小高旭之(埼玉県会員)*本号第626号にて掲載。

★2「謎多き万見仙千代重元像」川本斉一(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

◎「史談往来」寄稿作品紹介
 平成26年7月21日から平成26年8月20日までに14篇の作品が寄せられました

★1「歴史の面白さ」上田清司(埼玉県知事)*本号第626号にて掲載。

★2「加納久宣公と信用金庫の歴史」吉原毅(城南信用金庫・理事長)*本号第626号にて掲載。

★3「NTT東日本関東病院の歴史」亀山周二(NTT東日本関東病院院長)*本号第626号にて掲載。

★4「正露丸の歴史」柴田仁(大幸薬品・会長)*本号第626号にて掲載。

★5「歴史への想い」白須慶子(女優)*本号第626号にて掲載。

★6「『幕末百話』と日本文化」北郷聖(神奈川県会員)**本号第626号にて掲載。

★7「出雲時間と出雲文化」田中真生雄(神奈川県会員)*本号第626号にて掲載。

★8「岡城について」斎藤秀夫(東京都会員)斎藤秀夫(東京都会員)**本号第626号にて掲載。

★9「隠れキリシタンの里サミット」横山高治(大阪府会員)*本号第626号にて掲載。

★10「ハワイ移民と日本の鳥」北郷聖(神奈川県会員)*ハワイ移民とハワイで野生化した日本の鳥(ウグイス、メジロ、ウズラ)について。。*未掲載

★11「日本書紀年代偽装の復元」森野修範(滋賀県会員)*日本書紀には甚だしい年代擬装がある。しかし私は日本書紀の編集者はじつは史実を知っていたであろうと考えている。ひとたび偽装したら最後、もはや歴史の真実は永遠の闇の中に葬られて再発掘は不可能となる。そんな恐ろしい事があっていいものであろうか? 思うだに憚られることではないか! ところが日本書紀の編集者は偽装された年代から真の年代に呆気ないほど容易に復元できるように工夫しておいたのである。*未掲載。

★12「徳川家康に天下をとらせた理由の一つ」松田剛(神奈川県会員)*徳川家康に天下をとらせた理由として、肉体の鍛錬という点から考察してみた。*未掲載。

★13「鞆幕府はあった!」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★14「富岡製糸場を守った男」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。



●第625号
◎特集「越前福井の謎」
 本号の特集「越前福井の謎」につきましては、締切の平成26年5月20日までに、13篇の作品が寄せられました。

★1「継体天皇は福井県の出身である」萱嶋完彦(千葉県県会員)*本号第625号にて掲載。

★2「越前国を巡る歴史と謎」阿部修治(埼玉県会員)*本号第625号にて掲載。

★3「由利公正と福井織物王国百年史」伊東久彦(東京都会員)*本号第625号にて掲載。

★4「ヤマタノオロチに登場する「高志」の謎とその秘密」田中真生雄(神奈川県会員)*本号第625号にて掲載。

★5「越前松平家と貞享の大法」井正行(東京都会員)*本号第625号にて掲載。

★6「越前燧ヶ城の合戦と旭将軍木曽義仲」樋口慶伍(東京都会員)*本号第625号にて掲載。

★7「〈高野の武士〉と〈越前騒動〉―結城秀康外伝―」志村平治(神奈川県会員)*本号第625号にて掲載。

★8「敦賀は日本の首都であった」後藤幸彦(東京都会員)*本号第625号にて掲載。

★9「越前吉崎御坊と蓮如」乾 浩(千葉県会員)*本号第625号にて掲載。

★10「越前永平寺と道元」川村一彦(大阪府会員)*本号第625号にて掲載。

★11「越前in『奥の細道』」八木輝夫(長野県会員)*本号第625号にて掲載。

★12「柴田氏北ノ庄城と結城氏北ノ庄城」竹村紘一(神奈川県会員)*本号第625号にて掲載。
★13「神々多き越前一の宮気比神宮」横山高治(大阪府会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
平成26年5月21日から平成26年7月20日までに4篇の作品が寄せられました。

★1「名門武田家滅亡の謎」馬場範明(埼玉県会員)*本号第625号にて掲載。

★2「文楽の由来と戦後史」川村一彦(大阪府会員)*今や国内外で文化遺産をどう保護、継承するか、特に芸能の歌舞伎に対しての文楽の衰退を危惧するものである。ここに文楽の由来を振り返り戦後史を検証し、文楽の展望を探ってみた。*未掲載。

★3「信長戦国記―信長誕生から桶狭間の戦いまで―」樋口慶伍(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★4「文久三年の浪士召募に関する一考察」小高旭之(埼玉県会員)*文久三年の幕府による浪士徴募は、農兵(義民)の募集でもあったこと。また、その参加は一党(一隊三十人乃至十人)での集団的参加を前提にしていたことなど、いくつかの新たな事実を明らかにした。*未掲載。

◎「史談往来」寄稿作品紹介
 平成26年5月21日から平成26年7月20日までに15篇の作品が寄せられました。

★1「仙台真田家のこと」真田徹(真田幸村14世・仙台真田家13代当主)*本号第625号にて掲載。

★2「東日本大震災津波と同規模だった慶長三陸大津波」和田政宗(参議院義員・元NHKアナウンサー)*本号第625号にて掲載。

★3「頼朝と義経の意外な仲」中津攸子(千葉県会員)*本号第625号にて掲載。

★4「十六社神社と行基伝説」吉田浩(沖縄県会員)*本号第625号にて掲載。

★5「君主継承法の変動に関する一考察」松田澄男(東京都会員)*本号第625号にて掲載。

★6「倭国は輪国であった」森野修範(滋賀県会員)*倭国内諸国とその首都邪馬壱国の現代の地名はどこなのか? その候補地は日本国内にとどまらずフィリピン説まであるのだが、私は鉄器の出土する数からして倭国は九州北部を離れてはあり得ないと考える……。*未掲載。

★7「熊野古道伊勢路(東紀州)ウォーキングノート」東川義隆(三重県会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★8「郷土の雁木について」杉崎巌(新潟県会員)*郷土(新潟県東蒲原郡阿賀町津川)には雁木という雪国にとっては便利なものがあるが、如何なることで津川に見られるのかを調べ、新潟県内に多い雁木がなぜ福島県に本郡の津川にあるのかを知りたいと思う。*未掲載。

★9「占いごと談義」田中春二(静岡県会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★10「漱石・子規の人生行路と米山保三郎(金沢市出身)の示唆」八木輝夫(長野県会員)*わずか十年の小説家活動で約百年後に千円札に登用され、現在でも国民的人気の夏目漱石。大学を退学し不治の病と闘いながら俳句という言葉を世に出した正岡子規。このふたりの人生行路に対し適切な示唆を与えた二歳年下の米山保三郎に、漱石と子規の随筆をもとにしてスポットライトを当てました。*未掲載

★11「花倉城での出来事」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★12「家康最大の敵」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★13「新府城を築く」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★14「三方ヶ原の戦い異聞」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★15「日本の歴史学者と陳寿」野呂崇(北海道会員)*日本の歴史学者は、魏志倭人伝には、多くの間違いや、誤りがあるとして、根拠も示さず、勝手に改定・解釈している。今回、陳寿の経歴や時代背景、等について述べ、彼への冤罪を晴らしてあげようと思う。*未掲載。


●第624号
◎特集「葛城一族の謎」
本号の特集「葛城一族の謎」につきましては、締切の平成26年4月20日までに、7篇の作品が寄せられました。今回はお寄せいただきました全作品を本号に掲載させていただきました。

★1「葛城一族の謎」竹村紘一(神奈川県会員)*本号第624号にて掲載。

★2「倭王〈讃・珍〉は葛城氏か」河原宏(千葉県会員)*本号第624号にて掲載。

★3「葛城氏は雄略三年に滅亡した」萱嶋完彦(千葉県会員)*本号第624号にて掲載。

★4「麗しき時代を築いた執政官」岩谷隆行(大阪府会員)*本号第624号にて掲載。

★5「古代豪族葛城氏滅亡 女人葛城氏の復活」稲葉一男(東京都会員)*本号第624号にて掲載。

★6「葛城の地」吉岡健二(東京都会員)*本号第624号にて掲載。

★7「葛城一族の謎」鳥生恵子(愛媛県会員)*本号第624号にて掲載。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
平成26年4月21日から平成26年5月20日までに4篇の作品が寄せられました。

★1「徳川宗春の研究―荻生徂徠との接点―」田中眞佐志(茨城県会員)*本号第624号にて掲載。

★2「日本建国の謎」三浦延之(愛知県会員)*古代中国、日本の歴史書の比較、分析と遺跡、古墳の発掘調査から得られた出土品、遺稿などの分析を合わせ、3世紀後半に大和朝廷が成立、初代は崇神天皇であったことを推理し、日本建国の謎を解く鍵は箸墓にあることを論じたもの。*未掲載。

★3「我ら小国民・戦前・戦中・戦後の替歌考 そのU 陸の万陀の桜と、海のズンドコ小唄について」小滝晴子(東京都会員)*第二次世界大戦中、思想的に縛られていた日本で流行した替歌について、白頭山節と橘中佐=冒険ダン吉を紹介した。今回は変容しつつ、元歌を無視して原曲が生き延びている歌謡曲の替歌♪陸軍・万陀の桜と、海軍ズンドコ節の推移を考察する。*未掲載。

★4「現代史観 の落とし穴―特集〈新選組のいま〉に寄せて―」川本斉一(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

◎「史談往来」寄稿作品紹介
平成26年4月21日から平成26年5月20日までに12篇の作品が寄せられました。

★1「高虎公の津城復元へ」西田久光(三重県・三重ふるさと新聞取締役会長)*本号第624号にて掲載。

★2「女子アナウンサーのお城紀行」岸田あさみ(東京都・フリーアナウンサー)*本号第624号にて掲載。

★3「源信『往生要集』と行長の『平家物語』」黒瀬川成穂(京都府会員)*本号第624号にて掲載。

★4「松野尾辰五郎著『日本国家の起源―五島列島に実在した高天原』について」村山三枝子(岡山県会員)*本号第624号にて掲載。

★5「戦国徳川と武田の甲州での合戦ドラマ」内藤好文(山梨県会員)*本号第624号にて掲載。

★6「信長の甥」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★7「蛭ヶ島散策」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★8「平成28年大河ドラマ〈真田丸〉に期待!名将、日の本一のつわもの」横山高治(大阪府会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★9「芭蕉生誕三百七十年記念〈奥の細道紀行〉は何の目的か 芭蕉は伊賀忍者ではなかったか」横山高治(大阪府会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★10「『侍従とパイプ』を読む」北郷聖(神奈川県会員)*長く侍従、侍従長を務めた入江相政のエッセイ集『侍従とパイプ』から主に終戦直後について学ぶべきものを考えた。*未掲載

★11「東条英機・甘粕正彦の事務処理能力』考」北郷聖(神奈川県会員)*東条英機と甘粕正彦はともに事務処理能力が高かったといわれる。そのコツを考えてみたい。*未掲載。

★12「武者修行について」川添英一(大阪府会員)*昭和の終わり頃、私は北海道網走で大東流合気武道武田時宗宗家について合気武道の修行をしたが、その時に宗家に聞いたさまざまな口伝の中に、江戸時代の武者修行についてのことがあった。それは今思われている内容とはかなり違ったものであった。その紹介である。*未掲載。


●第623号
◎特集「歴史のある山」
本号の特集「歴史のある山」につきましては、締切の平成26年3月20日までに、17篇の作品が寄せられました。今回はお寄せいただきました全作品のうち12作品を本号に掲載させていただきました。

★1「山岳信仰の霊場石動山」竹村紘一(神奈川県会員)*本号第623号にて掲載。

★2「大字青山」小西元子(東京都会員)*本号第623号にて掲載。

★3「上ノ国山 十里四方の檜山也」山下洋一(北海道会員)*本号第623号にて掲載。

★4「仏教の母山・比叡山と歴史」阿部修治(埼玉県会員)*本号第623号にて掲載。

★5「高野山と古代の朱」広谷喜十郎(高知県会員)*本号第623号にて掲載。

★6「富士より高い福智山」川添英一(大阪府会員)*本号第623号にて掲載。

★7「法経堂」吉岡健二(東京都会員)*本号623号にて掲載。

★8「霊峰・筑波山の変遷」伊東久彦(東京都会員)*本号第623号にて掲載。

★9「二上山を眺めて」柳川寛雄(大阪府会員)*本号第623号にて掲載。

★10「金峯山と藤原道長」小川剛史(愛知県会員)*本号第623号にて掲載。

★11「鎌倉名山 衣張山と星」きし亀子(神奈川県会員)*本号第623号にて掲載。

★12「守門岳―『栃折詩』に見る上杉謙信の修験―」土井重男(北海道会員)*本号第623号にて掲載。

★13「神秘の岩山・東近江の太郎坊山」唐川雅爾(兵庫県会員)*湖東・東近江市に神体山として親しまれる岩山・太郎坊山〈赤神山〉がある。古代の磐座・磐境、修験道信仰の山である。谷を挟んで嶺続きには戦国時代、織田信長の近江征討戦で滅ぶ佐々木承禎の観音寺城や箕作城。また、信長の安土城等の城址がある。山の形成はおよそ八千万年前の火山活動といわれる。気の遠くなる歴史をもつ山である。*未掲載。

★14「伊勢志摩・姫越山周辺にある〈姫塚〉と〈樋口塚〉」樋口慶伍(東京都会員)*伊勢志摩・姫越山の歴史と、その周辺にのこる二つの「塚」に関する民話について考察しました。*未掲載。

★15「三輪山から読み解く謎」萱嶋完彦(千葉県会員)*日本の歴史の中で、欠かすことのできない山は三輪山である。その三輪山の謎について私の考えを述べたい。*未掲載。

★16「諏訪大社の御神体山〈守屋山〉の謎」馬場範明(埼玉県会員)*未掲載。

★17「美濃・松尾山」斎藤秀夫(東京都会員)*未掲載。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
平成26年2月21日から平成26年4月20日までに6篇の作品が寄せられました。

★1「水戸徳川家中関家文書と前大洗神社宮司関誠」白井光弘(茨城県会員)*本号第623号にて掲載。

★2「佐々成政は冬の立山を越えた」太田輝夫(愛知県会員)*織豊期の天正十二年、佐々成政が、厳冬期に立山のザラ峠を越えたという信じられない快挙を成し遂げたとするが異論も多い。どの経路を通ったのか。その実態について検証する。*未掲載。

★3「消された〈日本建国の歴史〉」鳥生恵子(愛媛県会員)*日本の古代の歴史は、出雲と日向、両勢力のせめぎ合いであったといえる。親・子・孫三代をかけて行われたこの日本という国の建国、それを成し遂げたスサノオ一家、日本史上最大の英雄であったスサノオ、あまりにも偉大であったがゆえに、天照の乱暴者の弟という役柄(汚名)を着せられて千三百年。今こそ私達日本人は、このスサノオ一家による日本建国の史実を知らなければならない。*未掲載。

★4「神功皇后の三韓征伐に関する一私見」土井彰(愛知県会員)*神功皇后の三韓征伐あるいは新羅征伐に関して、この話が日本の歴史上なぜかくも重要視され伝承されてきたのか、を考えた。その結果、新羅は、単なる方便だったにせよ、「一時的には」倭に降伏していたのではないか、という結論に達した。*未掲載。

★5「幕末期須本在住阿波藩士の受けた賞罰」北山學(兵庫県会員)*三権分立の確立していない江戸時代、八代将軍吉宗は諸法令の成分化に取組み秘密法典「公事方御定書上下二巻」を作成。刑罰訴訟法下巻には賞罰を規定、やがて藩政にも流布適用されたが、その実態を幕末阿波藩政下須本在住藩士等の受けた賞罰について考察する。*未掲載。

★6「天照大神と卑彌呼の関連についての小考」水谷敏行(兵庫県会員)*天照大神と卑彌呼の関係について小考を纏めた。卑彌呼は尾張氏の女(桂川氏の比定による宇那比姫命)であり伊勢神宮別宮第一の荒祭宮に祀られている。*未掲載。

◎「史談往来」寄稿作品紹介
平成26年2月21日から平成26年4月20日までに11篇の作品が寄せられました。

★1「郷土稲城の歴史」橋勝浩(東京都・稲城市長)*本号第623号にて掲載。

★2「幻のヤマタイ国」野呂崇(北海道会員)*本号第623号にて掲載。

★3「信康自刃」斎藤秀夫(東京都会員)*本号第623号にて掲載。

★4「波乱万丈の会津藩士 第六代大阪市長 池上四郎」横山高治(大阪府会員)*本号第623号にて掲載。

★5「奈良のシカと近代日本の戦争」北郷聖(神奈川県会員)*本号第623号にて掲載。

★6「城ブームについての一考」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★7「大正活映撮影所」北郷聖(神奈川県会員)*アサノセメントの資本投下、米国帰りの栗原トーマスの起用、脚本顧問への谷崎潤一郎の招聘、内田吐夢の育成、その後の甘粕正彦との関係など短くも日本映画史に存在感を残す大正活映撮影所跡地の探訪記。*未掲載。

★8「七支刀の贈呈先は景行天皇?」森野修範(滋賀県会員)*弁韓七ケ国をもらったお礼にと百済の貴須世子が七支刀を贈呈した相手(天皇)は誰だろう? 日本書紀第九巻(神功皇后)にはハッキリと神功皇后五十二年に百済の使節クテイが七支刀を持って来朝したとある……。*未掲載。

★9「武田信玄息女信松禅尼の生涯」稲葉一男(東京都会員)*武田信玄四女松姫は天正十年織田信長甲斐進攻で武蔵横山宿?方村に逃れて仏弟子となり信松禅尼と称す……。*未掲載。

★10「渡船から架橋への喜び」杉崎巌(新潟県会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★11「広津柳浪『非国民』考」北郷聖(神奈川県会員)*丸山眞男が『忠誠と反逆』の中でとりあげたこの小説を文学的に読み、歴史学的な読みと合わせ読解する試み。*未掲載。



●第619号
◎特集「畠山一族の謎」
本号の特集「畠山一族の謎」につきましては、締切の平成25年11月20日までに、12篇の作品が寄せられました。今回はお寄せいただきました作品のうち7作品を本号に掲載させていただきました。

★1「能登畠山家の再興と上条入庵」志村平治(神奈川県会員)*本号第619号にて掲載。

★2「畠山義春 上杉謙信人質から高家への道」利根川信(埼玉県会員)*本号第619号にて掲載。

★3「二本松城主畠山氏一族と家臣団の末裔」金子千滋(東京都会員)*本号第619号にて掲載。

★4「母系の原理」小西元子(東京都会員)*本号第619号にて掲載。

★5「畠山氏の生き残り戦略 平姓から源姓へ」阿部修治(埼玉県会員)*本号第619号にて掲載。

★6「時政の陰謀」吉岡健二(東京都会員)*本号第619号にて掲載。

★7「門徒に見放された畠山義綱」毛矢一裕(東京都会員)*本号第619号にて掲載。

★8「名族畠山氏の盛衰」稲葉一男(東京都会員)*平安時代秩父平氏一族秩父重能が畠山姓を称し畠山氏が初出する。秩父平氏畠山重忠父子が殺害され、足利義兼の孫泰氏が足利源氏畠山氏祖として登場して室町幕府管領畠山氏の繁栄を見るが戦国時代滅亡史上から伺える畠山盛衰を伝える。*未掲載。

★9「畠山重忠の後裔を称した藤田信吉」志村平治(神奈川県会員)*北武蔵の小野姓藤田氏の分家・用土新左衛門尉が武田氏に仕え、藤田能登守信吉と改名し、さらに自ら畠山重忠の後裔と称した。その理由を説く。*未掲載。

★10「能登畠山家」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介なし。*未掲載。

★11「商人の道を選んだ畠山義就の次男と與次」清水勝也(三重県会員)*私の住む松阪市射和町は、明治に至るまで豪商が立ち並び繁栄したところです。この資本は近くの丹生というところで沢山とれた水銀を加工し、白粉兼薬品でもある「軽粉」という高価なものを独占製造し、全国に販売して儲けたのです。
*未掲載。

★12「〈坂東武士の鑑〉と謳われた畠山重忠」樋口慶伍(東京都会員)*内容紹介文なし。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
平成25年10月21日から11月20日までに1篇の作品が寄せられました。

★1「鰻学事始 鰻文化の交差点」後閑政尚(千葉県会員)*ウナギで有名な街、静岡県浜松市には、関東風と関西風の蒲焼きが混在しているという。その背景には、浜名湖での養鰻業の成功と浜松市の急速な工業化があると考えている。*未掲載。

◎「史談往来」寄稿作品紹介
平成25年10月21日から11月20日までに6篇の作品が寄せられました。今回は、お寄せいただきました作品の内、5作品を本号に掲載させていただきました。

★1「まぼろしの仙台暦#ュ見か?」渡邊洋一(宮城県会員)*本号第619号にて掲載。

★2「手賀沼歴史散歩」丘 英夫(千葉県会員)*本号第619号にて掲載。

★3「さらさら越え≠フ成否について」斎藤秀夫(東京都会員)*本号第619号にて掲載。

★4「哀愁雛鶴姫史話」稲葉一男(東京都会員)*本号第619号にて掲載。

★5「安政条約は、ハリスにおしつけられたモノではない」松田 剛(神奈川県会員)*本号第619号にて掲載。

★6「魏志の倭人名研究」森野修範(滋賀県会員)*未掲載。


●第618号
◎特集「災害の日本史」

本号の特集「災害の日本史」につきましては、締切の平成25年9月20日までに、7篇の作品が寄せられました。今回はお寄せいただきました作品のうち6作品を全国誌『歴史研究』618号に掲載させていただきました。

★1「鎌倉幕府成立から百年後に起きた鎌倉大地震」樋口慶伍(東京都会員)*本号第618号にて掲載。

★2「自然災害を宗教的な世界に見る」唐川雅爾(兵庫県会員)*本号第618号にて掲載。

★3「日本史の中の大地震」竹村紘一(神奈川県会員)*本号第618号にて掲載。

★4天明の浅間山大爆発と飢饉」阿部修治(埼玉県会員)*本号第618号にて掲載。

★5「平成の三陸大津波」名村栄治(岩手県会員)*本号第618号にて掲載。

★6「古文書が語る大地震、大津波の繰り返し」伊東久彦(東京都会員)*本号第618号にて掲載。

★7「文武・元明・元正期における災害記録と特色」富田誠一(東京都会員)*『続日本紀』には、六国史のなかでも他の国史には見られない特色があり、律令制の施行の官人制度の諸整備や福祉対策等とともに、重なる天変と凶作・疫病の蔓延などが記録されている。本稿では、特に文武・元明・元正期におけるその記録から特色を分析する。*未掲載。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
 平成25年9月21日から10月20日までに5篇の作品が寄せられました。今回は、お寄せいただきました作品の内、2作品を全国誌『歴史研究』618号に掲載させていただきました。

★1「大物主神=事代主神論」村島秀次(千葉県会員)*本号第618号にて掲載。

★2「一言芳談の謎」川添英一(大阪府会員)*本号第618号にて掲載。

★3「禍根の伝言記」川村一彦(大阪府会員)*筆者の父の波乱に満ちた数奇な運命の体験を書き綴ったもの、先祖は代々河内の農家、ある機会で井戸掘り業を営み、大いに繁盛したが、家業を嫌って在郷軍人の紹介で「陸軍監獄看守」に拝命。憲兵が連行してくる軍事裁判で罪を問われた収監される囚人と特高が連行して収監する「思想犯」の囚人との波瀾に、陸軍史上最大の悲惨な戦いのインパール作戦に戦地へ、世に言う「白骨街道」の地獄絵図さながらの体験、復員の後日談に爆撃機の撃墜で米兵の投降に苦渋の処置、戦中を駆け抜けた父の生き様を書き綴った。*未掲載。

★4「古事記国産み神話に玄界の島々を見た」淤能碁呂太郎(おのごろたろう)(福岡県会員)*古事記の国産み神話中に、今まではあまり注目されてこなかった玄界灘の島々が隠れていた可能性を見出すことができた。この発見は、邪馬台国や日本の古代史の謎を探る上で、大きな意義を持つ可能性がある。「九州古代史の会」に採用された小論文を修正加筆したものです。*未掲載。

★5「三陸沿岸津波の歴史と津波対策」名村栄治(岩手県会員)*リアス式海岸の三陸沿岸は宿命的に津波の被害から免れない。明治以来の津波の歴史を振り返り、職住分離の縄文人の生活形態をモデルにあるべき津波対策を考えてみた。*未掲載。

◎「史談往来」寄稿作品紹介
 平成25年9月21日から10月20日までに7篇の作品が寄せられました。今回は、お寄せいただきました作品の内、6作品を全国誌『歴史研究』618号に掲載させていただきました。

★1「ニニギの尊遠征全ルートの解明」森野修範(滋賀県会員)*本号第618号にて掲載。

★2「桃井可堂ゆかりの脇差拵え」奥田 豊(埼玉県会員)*本号第618号にて掲載。

★3「初代、豊後国司 大伴三依公と萬葉和歌」後藤匡史(大分県県会員)*本号第618号にて掲載。

★4「駿河大納言忠長の悲劇」斎藤秀夫(東京都会員)*本号第618号にて掲載。

★5「最初の朝鮮通使」江口素里奈(東京都会員)*本号第618号にて掲載。

★6「皇室の藩屏」黒坂拓哉(東京都会員)*本号第618号にて掲載。

★7「大友氏の落日を飾った勇将吉弘統幸と新島八重」竹村紘一(神奈川県会員)*安土桃山時代の武将。大友氏の家臣。父は大友氏を支えた名将吉弘鎮信。屋山城城主。弟に田北統員(田北鎮周の婿養子)。子に吉弘政宣、吉弘正久。勇将と謳われた立花宗茂は従弟になる。*未掲載。


●第617号
◎特集「大友皇子の謎」
本号の特集「大友皇子の謎」につきましては、締切の平成25年9月20日までに、11篇の作品が寄せられました。

★1「悲劇の王子大友皇子 壬申の乱の真相」三浦延之(愛知県会員)*本号第617号にて掲載。
★2「大津宮建設の犠牲となった大友皇子」乾 浩(千葉県会員)*本号第617号にて掲載。

★3「〈壬申の乱〉の血脈と人脈」川村一彦(大阪府会員)*本号第617号にて掲載。

★4「大友皇子の性格」河原 宏(千葉県会員)*本号第617号にて掲載。

★5「壬申の乱と大友皇子に想う事」唐川雅爾(兵庫県会員)*本号第617号にて掲載。

★6「刹那の貴公子を巡る縁者達」岩谷隆行(大阪府県会員)*本号第617号にて掲載。

★7「大友皇子即位説」蛭田喬樹(神奈川県会員)*本号第617号にて掲載。

★8「皇位継承をめぐる内乱と悲劇のプリンス」生田澄江(東京都会員)*本号第617号にて掲載。

★9「壬申の乱は天智の不決断が招いた」萱嶋完彦(千葉県会員)*本号第617号にて掲載。

★10 「大友皇子を破滅させた皇位相続の慣例」富田誠一(東京都会員)*本号第617号にて掲載。

★11「神奈川県伊勢原市に残る弘文天皇(大友皇子)の御陵」樋口慶伍(東京都会員)*本号第617号にて掲載。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
平成25年8月21日から9月20日までに8篇の作品が寄せられました。

★1「騎兵第75連隊顛末記―帝国陸軍、奇跡の生き残り部隊―」毛里 一(埼玉県会員)*本号第617号にて掲載。

★2「邪馬台国研究に〈新説〉+α!」東谷吉隆(奈良県会員)*所謂邪馬台国探し≠フ顛末は九洲だ!いや畿内だ! と江戸時代に始まった地域論争≠ノ由来する。本研究は従来型の争点と一線を画したものである。3世紀の「倭」に特化しながら謎の解明に努める。*未掲載

★3「邪馬台国と卑弥呼と台与」太田晃(青森県会員)*倭人伝に記す「水行・陸行」の謎を解き、邪馬台国は纏向遺跡と特定。更に、自作の二倍年暦運表での年齢計算により、卑弥呼は倭迹迹日百襲姫命、台与は豊鍬入姫と比定。*未掲載。

★4「隅田八幡神社人物画像鏡について」萱嶋完彦(千葉県会員)*古代史の最大の謎は、「継体天皇の出自」と「蘇我氏の出自」である。私は国宝の「隅田八幡神社人物画像鏡」の銘文解釈からこれを解明した。これが認められれば日本古代史は書き換えることになる。この心躍る世紀の大発見をいち早く皆さんに報告したい。*未掲載。

★5「検証・二人の郡使の二つのルート」次郎丸達朗(福岡県会員)*二人の郡使の二つのルートはもともと、多少のずれがあったのを、単なるずれとみるか、矛盾とみるか、それによっては、論争もおさまるところにおさまって、終了することにもなる。里程による女王国の位置と、日程による邪馬台国の位置は、同時に論ずることはできないが、別々にたどることはできる。二つのルートの確実なところから一つ一つ具体化して、別々にたどってみたもの。*未掲載。

★6「年号が語る古代史」野呂崇(北海道会員)*近畿天皇家は700年まで年号を使う側であった。701年から卑弥呼の末裔の国から年号を建てる事を承前し、中国式に、正式に近畿王朝を宣言した。*未掲載。

★7「統計的思惟の先駆〈津田史観〉の現代性」小滝晴子(東京都会員)*歴史認識・記述の方向はヘーゲル弁証法〜マルクス唯物的弁証法以降【相対的思惟】が主流であった。筆者は現代社会【パラダイム】が【統計的思惟】に変わりつつあることを指摘し、『歴史研究』第613号小原論文を継承【津田史観】の先見性について述べる。*未掲載。

★8「日本神話の神々は徐福集団が反映されている!」前田豊(神奈川県会員)*日本の古代史を記述した『記紀』神話は歴史的事実が反映されている可能性が高い。中国史書『史記』には秦始皇帝の命により蓬莱の島を目指した徐福集団のことが記され、彼らは日本列島に到着したと考えられる。筆者は、東三河と相模の郷土史の研究をするうち、日本神話に登場する神々が、徐福集団に関連すると思われる事績や伝承を多数発見したので、この体験に基づく調査結果を報告する。*未掲載。

◎「史談往来」寄稿作品紹介
平成25年8月21日から9月20日までに8篇の作品が寄せられました。

★1「在野に伝わる将門生存説」品川秋親(福井県会員)*本号第617号にて掲載。

★2「戦国武将の名言から現代社会を考える」高橋 彰(千葉県会員)*本号第617号にて掲載。

★3「星に誘われて鎌倉妄想散歩」きし亀子(神奈川県会員)*本号第617号にて掲載。

★4「豊臣秀吉」小西元子(東京都会員)*本号第617号にて掲載。

★5「バージニアで見た東北のない日本の古地図」中津攸子(千葉県会員)*本号第617号にて掲載。

★6「高山右近を顕彰 高槻市制七十周年に」横山高治(大阪府会員)*本号第617号にて掲載。

★7「高遠城落城」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載

★8「小山城攻略」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。



●第616号
◎特集「天誅組150年」
本号の特集「天誅組150年」につきましては、締切の平成25年8月20日までに、9篇の作品が寄せられました。

★1「天誅組と土佐」広谷喜十郎(高知県会員)*本号第616号にて掲載。

★2「大和行幸計画と天誅組結成の背景」小川剛史(愛知県会員)*本号第616号にて掲載。

★3「幕末維新史の陰に天誅組あり」竹村紘一(神奈川県会員)*本号第616号にて掲載。

★4「天皇の真意を読めず壊滅した天誅組」富田誠一(東京都会員)*本号第616号にて掲載。

★5「天誅組に殉じた刈谷藩士」前川浩一(愛知県会員)*本号第616号にて掲載。

★6「天誅組総裁松本奎堂と刈谷藩」太田輝夫(愛知県会員)*本号第616号にて掲載。

★7「天誅組討伐に、佐幕の津藩、苦悩の出兵」横山高治(大阪府会員)*大和天誅組の動乱は明治維新革命の先駆であり、義挙であった。佐幕派で公武合体論と尊王の大義に揺れ動いた伊勢の津・藤堂藩は苦悩と逡巡の末、志士討伐に出兵。そののち倒幕派に急転、維新に大役をつとめる。*未掲載。

★8「中山忠光・天の巡り合わせ」北郷聖(神奈川県会員)*天誅組の首領となった中山忠光は本来なら逆賊だが、中山神社の祭神となり明治時代を通し現代に至る。御霊信仰以上に姉が明治天皇の生母である点に注目したい。曾孫浩は愛新覚羅傅傑と結婚し、中山神社の摂社に愛新覚羅社が出来る。天忠と天の巡り合わせに思いを馳せた。*未掲載。

★9「大政奉還を前に追討された天誅組主将・中山忠光」樋口慶伍(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
平成25年7月21日から8月20日までに2篇の作品が寄せられました。

★1「天誅組総裁吉村虎太郎」住友佳一(大阪府会員)*本号第616号にて掲載。

★2「古文書にみる庶民の借金」奥田豊(埼玉県会員)*古文書の借金証文から武士や公家の実態を探って『歴史研究』で発表したが、同じ手法で農民や商人の姿を眺めてみた。そこには苛斂誅求によって泣く泣く農地を手放す農民や、数百両の金を動かす豪商の姿があった。*未掲載

◎「史談往来」寄稿作品紹介
平成25年7月21日から8月20日までに10篇の作品が寄せられました。

★1「夏目漱石『草枕』を旅して」八木輝夫(長野県会員)*本号第616号にて掲載。

★2「家康の愛した城」斎藤秀夫(東京都会員)*本号第616号にて掲載。

★3「明徳寺の二人の名将の墓」伊藤久彦(東京都会員)*本号第616号にて掲載。

★4「河内山宗俊 埋蔵金の行方」稲葉一男(東京都会員)*本号第616号にて掲載。

★5「箕輪城を攻める」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★6「鎌倉世界遺産考」町井譲(東京都会員)*鎌倉の世界遺産登録が見送られた。行政は再挑戦を表明しているが、同じ轍を踏まぬための方策を、学術調査を請け負うイコモスの会員や文化行政関係者・文化財法令研究会メンバーなどとの議論から考えてみた。*未掲載。

★7「日本書紀の年代擬装復元の試み」森野修範(滋賀県会員)*日本書紀には百歳を超える長寿天皇が何人も出てくる。大陸の讖緯説を我が国の歴史に適用せんとしてコジ付けたのだとの那珂説は一応の説得力を持つものの、肝心の編集に携わった学者たちは良心に責められてさぞや苦しんだことであろう。 事はそれだけなのか? 今少し偽装の過程に踏み込んだ納得のいく説明を摸索したものである。*未掲載。

★8「甘粕正彦の胆力と謀略力」北郷聖(神奈川県会員)*甘粕正彦の伝記研究にささやかな寄与をするため、管見の及んだ金井章次『満蒙瑣談』と長與善郎『わが心の遍歴』に出て来る甘粕のエピソードを紹介し、若干の評言を付した。*未掲載。

★9「映画〈終戦のエンペラー〉を見て」北郷聖(神奈川県会員)*映画〈終戦のエンペラー〉は興味深い作品である。この映画のパンフレットも同じく興味深い。日本人俳優の発言の共通点と相違点、アメリカ人俳優からもたらされるアメリカにおける太平洋戦争のイメージ。これらには歴史を考える際、学ぶべき点が多い。*未掲載。

★10「箕輪城を攻める」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。



●第615号
◎特集「お伊勢参りの謎」寄稿作品紹介
本号の特集「お伊勢参りの謎」につきましては、締切の平成25年6月20日までに、11篇の作品が寄せられました。

★1「おかげまいり」前川浩一(愛知県会員)*本号第615号にて掲載。

★2「狂歌をひねって伊勢参宮」奥田豊(埼玉県会員)*本号第615号にて掲載。

★3「お蔭参り・抜け参り」久カツ子(東京都会員)*本号第615号にて掲載。

★4「お伊勢さんへの道」椋本千江(三重県会員)*本号第615号にて掲載。

★5「お伊勢参り、伊勢音頭に誘われて」山下耕史(愛知県会員)*本号第615号にて掲載。

★6「梅園『東遊草』に見る伊勢参り」北郷聖(神奈川県会員)*本号第615号にて掲載。

★7「時の権力者によって神殿の遷宮が為された伊勢神宮」樋口慶伍(東京都会員)*平成25年に第62回神宮式年遷宮を迎える由緒ある伊勢神宮について考えました。*未掲載。

★8「都市底辺階層の人々の伊勢参宮お陰参り」富田誠一(東京都会員)*誰しもが悲願である上方見物・伊勢参宮は、都市底辺階層の人々にとっては、抜け参りという非常手段によって始めて達成されるもので、その背景には施行の報謝の提供者の存在がみられるが、伊勢神宮徴古館所蔵などの絵画から考える。*未掲載。

★9「伊勢講の結成と伊勢御師の活躍」竹村紘一(神奈川県会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★10「ペットとお伊勢参りについて」柳川寛雄(大阪府会員)*最近の新聞記事から、筆者の体験談もふまえて、ペットとお伊勢参りが出来ることを伝えたかった。*未掲載。

★11「現世利益とおかげ参り」毛矢一裕(東京都会員)*戦国以前、天皇だけが参宮できた伊勢神宮が、戦国を経た江戸期には、完全に民衆のものになってしまったことは、歴史を学ぶ上で大変興味深いことです。江戸期に数回訪れた、大量参宮所謂、おかげ参りは、明らかに民衆の意識の変化によるものです。*未掲載。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
 平成25年6月21日から7月20日までに4篇の作品が寄せられました。

★1「熊野地方の落人たち」坂本顕一郎(和歌山県会員)*本号第615号にて掲載。

★2「『日本書紀』における実年代への考察」滝本義弘(岡山県会員)*神武天皇の即位は西暦紀元前の660年とされているが、これを実年代に戻すことは非常に難解である。ところが、『日本書紀』には一定の法則が存在しているため、実年代に戻すことは比較的容易であることがわかった。*未掲載

★3「高杉晋作から村田蔵六(大村益次郎)あて書簡」山本栄一郎(山口県会員)*高杉晋作から村田蔵六(大村益次郎)あて書簡、新発見か。*未掲載。

★4「上代吉備についての小考」水谷敏行(兵庫県会員)*神武〜卑彌呼の代の上代吉備について考察した。吉備津彦による平定以前の吉備を担ったのは地祇系賀茂族である。この理解があれば、出雲での前期特殊器台の出土、大和での後期特殊器台・壺及び前方後円墳の出現、更には銅鐸の消滅が説明出来、吉備津神社の謎も解ける。*未掲載。

◎「史談往来」寄稿作品紹介
 平成25年6月21日から6月20日までに5篇の作品が寄せられました。

★1「源頼光はどのような人物か」柳川寛雄(大阪府会員)*本号第615号にて掲載。

★2「蒲生氏郷、ローマに使節団派遣」横山高治(大阪府会員)*本号第615号に掲載。

★3「歴史散策―富士山頂7の仏像―」中津攸子(千葉県県会員)*本号第615号にて掲載。

★4「義忠の最期」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載

★5「義に生きた男」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載



●第614号

◎特集「肥後熊本の謎」寄稿作品紹介
本号の特集「肥後熊本の謎」につきましては、締切の平成25年5月20日までに、11篇の作品が寄せられました。

★1「阿蘇大宮司家」吉岡健二(東京都会員)*本号第614号にて掲載。

★2「細川家の忠義」毛矢一裕(東京都会員)*本号第614号にて掲載。

★3「古代の肥後熊本は大国だった」菊池秀夫(神奈川県会員)*本号第614号にて掲載。

★4「神の本国・熊本」野呂崇(北海道会員)*本号第614号にて掲載。

★5「熊本城は日本防衛の城」福田正秀(熊本県会員)*本号第614号にて掲載。

★6「懐良親王と肥後名族菊池一族」乾 浩(千葉県会員)*本号第614号にて掲載。

★7「隈本城〜熊本城へ」竹村紘一(神奈川県会員)*本号第614号にて掲載。

★8「加藤清正が残した肥後平野治水事業」富田誠一(東京都会員)*本号第614号にて掲載。

★9「秀吉の猛将 加藤清正」樋口慶伍(東京都県会員)*本号第614号にて掲載。

★10「殉死と細川忠利公に纏わるその話」唐川雅爾(兵庫県会員)*本号第614号にて掲載。

★11「狗奴国の荒廃」後藤幸彦(東京都会員)*本号第614号にて掲載。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
平成25年4月21日から6月20日までに4篇の作品が寄せられました。

★1「尊王攘夷党「虎尾」始末」小高旭之(埼玉県会員)*本号614号にて掲載。

★2「人皇の初代ハツクニ―初代、十代か十二代、十三代―」次郎丸達朗(福岡県会員)*『古事記』が伝える時代区分から一貫した世代的時代区分の具体化を試みて、初代〜五代(別天神五柱の5世紀)、六代〜十二代(神世七代の七世代)、十三代〜(人皇の時代)という時代設定をもとに……分析が可能となることを、提示し、古代史を具体化しようとするもの。*未掲載。

★3「国譲り神話と出雲大社」萱嶋完彦(千葉県会員)*ことしは伊勢神宮と出雲大社の遷宮が重なりました。これら神社の創建などについて述べてみました。*未掲載。

★4「石ケ瀬合戦と清洲同盟」太田輝夫(愛知県会員)*桶狭間合戦があった永禄三年(1560)の前後、松平元康と、伯父水野信元とが愛知県大府市の石ケ瀬川で、永禄元年、三年、四年と三度戦っている。信長と家康の清洲同盟発端となった石ケ瀬合戦の謎を解明します。*未掲載。

◎「史談往来」寄稿作品紹介
平成25年4月21日から6月20日までに16篇の作品が寄せられました。

★1「『夢中問答集』に見る室町初期社会」北郷聖(神奈川県会員)*本号第614号にて掲載。

★2「幻の軍師山本勘助に近江出自説」横山高治(大阪府会員)*本号第614号に掲載。

★3「上田秋成の句作について」山田一生(三重県会員)*本号第614号にて掲載。

★4「奇遇の〈出雲大社〉参詣の旅」有田正之助(広島県会員)*本号第614号にて掲載。

★5「疑史 関ヶ原戦記」後閑正尚(千葉県会員)*本号第614号にて掲載。

★6「〈歴史散歩〉―ワシントン―」中津攸子(千葉県会員)*本号第614号にて掲載。

★7「楠公父子訣別の櫻井の里」横山高治(大阪府会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★8「福井県 敦賀市 西福寺を訪ねて」石山維志雄(福井県会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★9」「膂宍の空国とは渓谷だった」森野修範(滋賀県会員)*ニニギの尊は高天原を出て高千穂、膂宍の空国、等を経て吾田の笠狭碕に到着。そこで国つ神から豊葦原瑞穂の国を譲り受けたとされている。現代の地名でいえば膂宍の空国とは? *未掲載。

★10「足尾銅山写真集の周辺」北郷聖(神奈川県会員)*明治・大正期の足尾銅山の写真集と解説文から成る一書をめぐってのエッセイ。古河市兵衛の鉱山に関する無学について渋沢栄一の書より譲歩を付け、後藤新平の足尾での講演写真について撮影時期を絞り込んだ。*未掲載。

★11「最初の朝鮮通信使」江口素里名(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★12「不思議な城」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★13「星に誘われて鎌倉妄想散歩」きし亀子(神奈川県会員)*奈良時代の星の角度に向けて直線道が作られています。それは織姫星が頭上に昇る時を知る為の道です。その一つ、鎌倉市手広4丁目の大師道を歩いて見ました。*未掲載。

★14「『小中村清矩日記』の面白さ」北郷聖(神奈川県会員)*小中村清矩は江戸時代から明治時代にかけて活躍した国学者であり、考証家である。神祇省・内務省・文部省などに勤め、東大教授で貴族院議員であった彼の日記の面白さを外交・民俗の二面から味わった。*未掲載。

★15「信長はなぜ西を目ざしたのか」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★16「小夜の中山夜泣石」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。



●第613号
◎特集「古都鎌倉の魅力」寄稿作品紹介
 本号の特集につきましては、締切の平成25年3月20日までに、14篇の作品が寄せられました。

★1「和田の乱と由比郷」萱嶋完彦(千葉県会員)*本号第613号にて掲載。

★2「日本人の心のふるさと古都鎌倉」唐川雅爾(兵庫県会員)*本号第613号にて掲載。

★3「鎌倉切通しの古道めぐり」矢澤好幸(神奈川県会員)*本号第613号にて掲載。

★4「鎌倉八幡宮と地上の北斗」きし亀子(神奈川県会員)*本号第613号にて掲載。

★5「右大臣実朝と鶴岡八幡宮」山下耕史(愛知県会員)*本号第613号にて掲載。

★6「源家の東国経営と鎌倉」乾 浩(千葉県会員)*本号第613号にて掲載。

★7「紀行文に見る「中世都市鎌倉」柳川寛雄(大阪府会員)*本号第613号にて掲載。

★8「『河内本源氏物語』」小西元子(東京都会員)*本号第613号にて掲載。

★9「鎌倉を河内源氏に譲った伊勢平氏平直方」竹村紘一(神奈川県会員)*本号第613号にて掲載。

★10「鎌倉殿と小松殿」樋口慶伍(東京都会員)*本号第613号にて掲載。

★11「源家将軍を断絶させた公暁の心の闇」小川剛史(愛知県会員)*尼御台政子は非業を遂げた我が子頼家の遺児公暁を鶴岡八幡宮の別当に任命した。公暁が鎌倉の聖域八幡宮の護持僧としてその生を全うする事を願ったのだが、彼の心の闇は遂に源家将軍の断絶をもたらしてしまった。*未掲載。

★12「東慶寺の螺鈿漆器」毛矢一裕(東京都会員)*今回、千姫から天秀尼に伝わったと思われる螺鈿の漆器のことを知って、歴史の蔭で必死に耐えた女人の姿が浮き彫りとなりました。*未掲載。

★13「鎌倉幕府成立時期をめぐる論争分析」富田誠一(東京都会員)*鎌倉幕府成立の時期について、種々論争があると知っていたので、この際資料を読み分析をはじめたが、研究者の意見にはいずれも一理あり、幕府をどのようなものと考えるかによって分かれることを知ることとなった。*未掲載。

★14「〈承久の乱〉の首謀者として斬られた公卿・葉室光親」樋口慶伍(東京都会員)*私は、鎌倉時代の鎌倉幕府倒幕を阻止しようとした人物として、京都の公卿・葉室光親という、殊勝で哀れな人物を研究対象としました。*未掲載。


◎「特別研究」寄稿作品紹介
平成25年3月21日から4月20日までに4篇の作品が寄せられました。

★1「神宮に労働基準法を適用、戦後を顧みる」加藤卓雄(三重県会員)*本号第613号にて掲載。

★2「上杉謙信人質〈畠山義春〉の真実」利根川信(埼玉県会員)*〈畠山義春〉の人生は能登から上杉謙信人質に入ることから始まった。江戸幕府には息子二人もが、「高家旗本職」に就けるほど「血筋がはっきりしている」と思いがちだが、実は〈義春〉のことはほとんどわかっていない。*未掲載。

★3「新〈女帝〉考―〈継嗣令〉の検証」佐藤雉鳴(埼玉県会員)*「養老令」『続日本紀』に「女帝」という用語は確認できない。そもそも「継嗣令」第一条の「註」にある(女帝子亦同)を「女帝の子」と解釈することは歴史の文脈から逸脱する。本稿はその検証である。*未掲載

★4「清水の舞台から飛び降りる故事の考察」菅野運四郎(東京都会員)*「清水の舞台から飛び降りる」の故事は、非常な決意をしたときの気持ちと形容し釈されている。飛び降りるとは、こと命に拘わる事、事実飛び降りた人がいたのか、結果はどうなのか、その真実を追究検証してみた。*未掲載。


◎「史談往来」寄稿作品紹介
平成25年3月21日から4月20日までに7篇の作品が寄せられました。

★1「〈著作権〉に悩む私」志賀秀教(奈良県)*本号第613号にて掲載。

★2「我が店の懐かしい人々」毛矢一裕(東京都会員)*本号第613号に掲載。

★3「鎌倉、室町幕府の変遷と長森原合戦」今井脩(新潟県会員)*本号第613号にて掲載。

★4「〈武家の都・鎌倉〉世界文化遺産不登録≠ノ思う」川本斉一(東京都会員)*本号第613号にて掲載。

★5「京都・高雄 平岡八幡宮と〈三島由紀夫〉」石山維志雄(福井県会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★6「塩買坂での出来事」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★7「高根城を歩く」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。


●第612号
◎特集「九州大友一族の謎」寄稿作品紹介

 本号の特集につきましては、締切の平成25年2月20日までに、6篇の作品が寄せられました。

★1「三通りの名で呼ばれた領主」幅登志子(東京都会員)*本号第612号にて掲載。

★2「大友義鎮弟晴英の大友家入嗣の背景」小川剛史(愛知県会員)*本号第612号にて掲載。

★3「大友宗麟の卒去日について」松本茂(福岡県会員)*本号第612号にて掲載。

★4「宗麟と信長」毛矢一裕(東京都会員)*本号第612号にて掲載。

★5「北九州を治めた守護大名大友氏の系譜」樋口慶伍(東京都会員)*本号第612号にて掲載。

★6「キリシタンと大友家の義鑑・義鎮・義統」富田誠一(東京都会員)*本号第612号にて掲載。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
 平成25年2月21日から3月20日までに2篇の作品が寄せられました。

★1「邪馬台国は九州・近畿どちらも正しい」道家康之助(大阪府県会員)*本号第612号にて掲載。

★2「神宮に労働基準法を適用、戦後を顧みる」加藤卓雄(三重県会員)*今年は伊勢神宮第六十二回「式年遷宮」の年である。戦後混乱の中、連合国軍最高司令官総司部(GHQ)は日本に対し五大改革を指令し、その中に労働基準法の公布施令があり、神宮にも適用されることになった。*未掲載。

◎「史談往来」寄稿作品紹介
 平成25年2月21日から3月20日までに10篇の作品が寄せられました。

★1「報告『角牟礼山残照』出版記念の集い」大谷伸宏(大谷一族の會)*本号第612号にて掲載。

★2「源平合戦の余一ドラマを巡る史談往来」内藤好文(福岡県会員)*本号第612号に掲載。

★3「新年会に伴う私の紀行録―白鳥伝説―」岩谷隆行(大阪府会員)*本号第612号にて掲載。

★4「大名屋代氏の墓を求めて」志村平治(神奈川県会員)*本号第612号にて掲載。

★5「カササの岬は内陸部にあった」森野修範(滋賀県会員)*本号第612号にて掲載。

★6「豊臣秀次を考える」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★7「安藤広重と城巡りの旅」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

★8「納骨堂」吉岡健二(東京都会員)*先祖が眠っていた墓地に菩提寺の名目で住職一家の納骨堂が建てられた。碑文も先祖名を引き延ばし鎌倉時代の人を初代としている。古文書、系図一枚残っていない百姓一族がそれほど古いわけがない。*未掲載。

★9「鎌倉時代の甲州弓の名人・余一と坂額姫」内藤好文(山梨県会員)*鎌倉時代の源平合戦の折に、弓の名人として話題を呈した「三余一」を巡る歴史ドラマは、『平家物語・源平盛衰記』等で、講談的ドラマとして知られている。筆者は源平合戦の「三余一」ドラマを巡る史談往来として、那須余一・真田余一と浅利余一について紹介した。今回はその続編として、甲州出身の浅利与(余)一と、敵方平家軍の女弓名人である坂(板)額御前(坂額姫・虎御前)とのロマンスドラマを、北から南への史談往来として紹介する次第である。*未掲載。

★10「米沢藩の〈忠臣蔵〉に関わる伝説」渡邊敏和(山形県会員)*元禄時代、赤穂浪士の吉良邸討入りが世間の衆目を集め〈忠臣蔵〉として全国に広まった。敵役の吉良と、身内である上杉領の板谷峠に、赤穂浪士と関わる伝説があった。*未掲載。



●第611号
◎特集「奥州合戦の群像」寄稿作品紹介

本号の特集につきましては、締切の平成25年1月20日までに、11篇の作品が寄せられました。
★1「改革は武力」吉岡健二(東京都会員)*本号第611号にて掲載。
★2「北の関ヶ原、上杉氏と伊達氏の戦い」渡邊敏和(山形県会員)*本号第611号にて掲載。
★3「豊臣仕置軍に対する葛西迎撃戦はあったか?」浅野鐵雄(宮城県会員)*本号第611号にて掲載。
★4「幻の東武皇帝と奥羽越列藩政府」名村栄治(岩手県会員)*本号第611号にて掲載。
★5「九戸政実の乱」斎藤秀夫(東京都会員)*本号第611号にて掲載。
★6「『陸奥話記』の意義」北郷 聖(神奈川葉県会員)*本号第611号にて掲載。
★7「夏草の賦――頼朝の宿意に滅ぼされた平泉」名村栄治(岩手県会員)*前九年・後三年合戦以来、奥州は源氏にとって因縁浅からぬ地となった。藤原三代が栄華を誇った平泉は、その宿縁によって滅ぼされた。*未掲載。
★8「戊辰戦争での活躍〜新島八重を追う〜」山下耕史(愛知県会員)*戊辰戦争の中でも会津での悲劇は後世に多く語り継がれている。利を求めず義に生きた会津武士道に生きた会津の人々。その中でも戦時中に輝いていたのは女性の戦士たちであった。その中の一人新島八重を追う。*未掲載。
★9「北の関ヶ原 長谷堂城合戦―直江兼続と伊達政宗―」樋口慶伍(東京都会員)*「北の関ヶ原」と呼ばれた長谷堂城合戦は別称「慶長出羽合戦」とも呼ばれ「東の関ヶ原」とも呼ばれた慶長五年(1600)出羽国で行われた上杉景勝(西軍)最上義光・伊達政宗(東軍)の戦いである。*未掲載。
★10「奥州仕置に抗した悲運の豪将・九戸政実」竹村紘一(神奈川県会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★11「奥州合戦を画いた絵巻に見る武士の台頭」富田誠一(東京都会員)*「将門の乱」のように関東や東北の豪族の勢いは、しばしば国司の力をしのぐこととなり、藤原氏の摂関政治の力が失うにつれ、これらを抑えるために、武士の力を借りることとなり、前九年・後三年の役は源氏の東国における勢力確立と武士階級が貴族階級社会に新たに地位を占めるきっかけとなる。*未掲載。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
平成25年1月21日から2月20日までに7篇の作品が寄せられました。
★1「二人の女王が眺めた空と海と島と山」海戸夕真(愛媛県会員)*本号第611号にて掲載。
★2「熊野地方の落人たち」坂本顕一郎(和歌山県会員)*源平合戦や承久の戦いで熊野地方に逃れて来た人は多い。ではなぜ熊野地方なのでしょうか。これは、後白河法皇の三十四回に代表されるように当時は熊野詣が盛んで、熊野は京の人達にとってあこがれの地であった。それと山が深く隠れるに都合が良かった事があげられる。*未掲載。
★3「玉置清二編 私家本『具足師・明珍家関係』に見る津山松平藩抱具足師三代について」石田謙司(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載
★4「七支刀銘の年月日は削られている」萱嶋完彦(千葉県会員)*国宝に「七支刀」というものがあります。この刀の制作年代は現在369年のものとされています。しかし私は480年のものと考えています。私はこの論文でそれを証明しようとするものです。
★5「奴国の王とその末裔達―〈ネコヒコ〉三代とその祖―」次郎丸達朗(福岡県会員)*六代クニオシヒト〜七代、八代、九代の「ネコヒコ」三代とその祖が、六代スサノオ〜七代、八代、九代の「根国王系の日継ぎの御子」三代とその祖という形で、完全に一致してくると、倭国大乱(一)で敗退し、日本海を東にのがれて出雲にたどりつくスサノオ系からの復活という仮説に立って、天皇集団の出現の軌跡を、たどってみようというものである。*未掲載。
★6「縄文時代の生活と文化」伊東久彦(千葉県会員)*戦後の日本は高度成長により、全国各地で各種の造成工事が盛んに行われた。これらに伴う多くの古代遺跡の発掘、調査が行われたことにより、縄文時代の姿が明らかになってきた。そこで本稿で縄文時代の生活と文化を取り上げた。*未掲載。
★7「長尾晴景の虚像と実像」土井重男(北海道会員)*内容紹介文なし。*未掲載。

◎「史談往来」寄稿作品紹介
平成25年1月21日から2月20日までに10篇の作品が寄せられました。
★1「リーフデ号の大砲とエラスムス像」二階堂玲太(神奈川県会員)*本号第611号にて掲載。
★2「〈浦島太郎〉一私見」吉田浩(福岡県会員)*本号第611号に掲載。
★3「『古事記』への鎮魂歌」野呂崇(北海道会員)*本号第611号にて掲載。
★4「西生浦倭城と小麦様」江口素里奈(東京都会員)*本号第611号にて掲載。
★5「〈歴史散策〉―十三湊―」中津攸子(千葉県会員)*本号第611号にて掲載。
★6「郷土の木炭生産について」杉崎巌(新潟県会員)*郷土(現新潟県東蒲原郡阿賀町)は県内有数の山間地であり、古来炭焼きを生業とする者が多く、明治時代以降はますます盛んになり、本郡の最重要な産業となったが、その動きを調べ、郷土の近現代の産業の盛衰を知りたい。*未掲載。
★7「東京 西五反田で歴史研究会 新年会」石山維志雄(福井県会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★8「霧吹き伝説が残る城」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★9「雨を呼ぶ男」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★10「坂上弘『枇杷の季節』に見る敗戦後」北郷聖(神奈川県会員)*坂上弘の『枇杷の季節』は私小説であり、事実に近い。敗戦三年目の学校生活などが描かれているが@標準語、A子供の元気さ、B東京裁判の判決への反応を中心に歴史の一コマをのぞきたい。*未掲載。



●第610号
◎特集「江戸時代のもの≠テくり」寄稿作品紹介
本号の特集につきましては、締切の平成24年12月20日までに、5篇の作品が寄せられました。
★1「江戸時代のもの造り」堀江洋之(東京都会員)*本号第610号にて掲載。
★2「江戸ものづくりの繁栄は浪費的消費から」富田誠一(東京都会員)*本号第610号にて掲載。
★3「東海道の名産品となった有松絞り」山下耕史(愛知県会員)*本号第610号にて掲載。
★4「横浜開港以後の織物・養蚕業史」樋口慶伍(東京都会員)*本号第610号にて掲載。
★5「江戸時代の刀工」竹村紘一(神奈川葉県会員)*本号第610号にて掲載。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
平成24年12月21日から平成25年1月20日までに3篇の作品が寄せられました。
★1「古文書で知る公家の借金」奥田豊(埼玉県県会員)*本号第610号にて掲載。
★2「『日本書紀』の年代の謎を解明」太田晃(青森県会員)*本号第610号にて掲載。
★3「二人の女王が眺めた空 海 山」海戸夕真(愛媛県会員)*鬼道をする仕事に卑弥呼は一生を懸け、臺与は男性と共に生きる道を選んだのです。もっと大きな国が文明の中心になる予感を持って。*未掲載。

◎「史談往来」寄稿作品紹介
平成24年12月21日から平成25年1月20日までに9篇の作品が寄せられました。
★1「被災文化財支援を通して―海外発信のススメ」町井譲(東京都会員)*本号第610号にて掲載。
★2「早雲の城」斎藤秀夫(東京都会員)*本号第610号に掲載。
★3「〈生涯、江戸城は見たくない〉と叫んだという小田原に滞在した〈徳川慶喜〉」櫻井光夫(神奈川県会員)*本号第610号にて掲載。
★4「弘仁四年の怪鳥」北郷聖(神奈川県会員)*本号第610号にて掲載。
★5「家康公見返りの杉」三浦延之(愛知県会員)*本号第610号にて掲載。
★6「成氏と憲忠」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★7「古事記への鎮魂歌」野呂崇(北海道会員)*世界に誇りうる『古事記』のたどった「数奇で不運な運命」について述べてみたい。この書は、誕生から現在まで、正確な評価を受けてこなかった書である。*未掲載。
★8「郷土と昭和電工鹿瀬工場の関わり」杉崎巌(新潟県会員)*郷土(現新潟県東蒲原郡阿賀町)の昭和前期には、向鹿瀬に昭和電工鹿瀬工場があったが、この企業が東蒲原郡にいかなる影響を与えたか等を調べ、郷土の現代史の一端を知りたいと思う。*未掲載。
★9「麒麟橋の変遷について」杉崎巌(新潟県会員)*郷土(現新潟県東蒲原郡阿賀町)の阿賀野川には、明治三十一年(1898)に架橋された麒麟橋があるが、この橋が架橋される以前からその後の変遷を調べ、郷土の近代の交通史の一端を知りたいと思う。*未掲載。



●第609号
◎「特集 武将と神社―その逸話を訪ねて」」寄稿作品紹介

本号の特集につきましては、締切の平成24年11月20日までに、10篇の作品が寄せられました。
★1「八幡神信仰と亀岡市・篠村八幡宮の足利尊氏挙兵」唐川雅爾(兵庫県会員)*本号第609号にて掲載。
★2「天下を目指す信長と共に〜島津神社〜」山下耕史(愛知県会員)*本号第609号にて掲載。
★3「清水冠者義高と清水八幡宮」西村克朗(埼玉県会員)*本号第609号にて掲載。
★4「小楠公と謳われた楠木正行と四條畷神社」竹村紘一(神奈川県会員)*本号第609号にて掲載。
★5「千塚八幡神社と武田父子―信虎と晴信」高橋 彰(千葉県会員)*本号第609号にて掲載。
★6「若狭の二つの神社」毛矢一裕(東京都会員)*本号第609号にて掲載。
★7「高梨政盛と若宮八幡宮・祇園社」志村平治(神奈川県会員)*本号第609号にて掲載。
★8「篠村八幡宮を利用した足利尊氏」富田誠一(東京都会員)*足利尊氏は鎌倉幕府に反旗を翻し、諸国の武士に挙兵への参加とその団結をはかるため、篠村八幡宮社を利用し、神前で派手なデモンストレーションを行っているが、尊氏の行動力と判断力を考える。*未掲載。
★9「久能山と日光にある徳川家康の神廟」伊東久彦(東京都会員)*徳川家康の遺言は「遺体は久能山に納め」であった。遺体は遺言通り、久能山に埋葬されて神廟(御墓)が建立された。どうしたことか一年後に遺骨は日光へ移され、ここにも神廟がある。なぜ遺骨が移されて、神廟が二ヵ所になったのかを調べた。*未掲載。
★10「国譲を成功させた建御雷神」萱島完彦(千葉県会員)*「国譲神話」の英雄は建御雷神です。この神は奈良の春日大社の祭神であり、藤原氏の氏神です。しかしこの神の本拠は常陸の地方神でした。この神の活躍は『記紀』作成時に藤原不比等によって創作されたものと思われます。*未掲載。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
平成24年10月21日から12月20日までに4篇の作品が寄せられました。
★1「『記紀』から読み取った神武天皇と卑弥呼の関係」土井彰(愛知県会員)*本号第609号にて掲載。
★2「徳川家康の〈伊賀越え〉はなかった」首藤義之(滋賀県会員)*本号第609号にて掲載。
★3「公家の借金」奥田豊(埼玉県県会員)*武家政権下の江戸時代にあっては、官位は高いが禄高の低い公家が、経済的に困窮を極めていたのはよく知られている。そうした彼らが犯した犯罪や借金の状態を古文書を通して立証する。平成十三年に『歴史研究』に掲載された「武士の借金」の続編である。*未掲載。
★4「神仏習合と廃仏毀釈の謎」川村一彦(大阪府会員)*日本に仏教がもたらされて以来、既存信仰の古神道と1400年余り長く融和された日本の朝廷、執権者から庶民に至るまで神仏信仰の両輪として、歴史文化に根付き大きな争いを起こす事なく共栄共存してきたが明治維新、王政復興の高まりの中、明治四年の神仏分離令が発せられ廃仏毀釈≠フ嵐が、全国に巻き起こった。悉く仏塔、仏像は破壊された、それらの謎を追って見た。*未掲載。

◎「史談往来」寄稿作品紹介
平成24年10月21日から12月20日までに18篇の作品が寄せられました。
★1「遠江・駿河来住の伊達一族」小野眞一(静岡県会員)*本号第609号にて掲載。
★2「〈三国干渉の臥薪嘗胆〉異聞」」山下洋一(北海道会員)*本号第609号に掲載。
★3「ある不幸な、一女人の墓石について」川本斉一(東京都会員)*本号第609号にて掲載。
★4「郷土の明治初年産の知識人」杉崎厳(新潟県会員)*本号第609号にて掲載。
★5「今思うこと」森恭満(京都府会員)*本号第609号にて掲載。
★6「善光寺参詣人死亡一札」奥田豊(埼玉県会員)*江戸時代の旅人が旅の途中で死亡することは珍しくはなかったであろうが、善光寺参詣の夫婦連れの夫が死亡した際の文書を入手した。病死ではあったが、その後の処置について妻が提出したもので、当時の様子がよくわかるので紹介したい。*未掲載。
★7「大井川の瀬替え」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★8「室谷集落の歴史」杉崎厳(新潟県会員)*郷土(現新潟県東蒲原郡阿賀町)は山間地であり、僻村といわれる集落が多いが、その一つに室谷集落がある。この集落の歴史や伝承を調べ、郷土の一寒村の様子を知る一助としたい。*未掲載。
★9「阿賀野川の架橋について」杉崎厳(新潟県会員)*郷土(現新潟県東蒲原郡阿賀町)の阿賀野川への架橋は、現在では十一橋を数えるが、架橋に至るまでは渡船であったと思われるが、その辺の動きについて知りたいと思う。*未掲載。
★10「京都 帯解寺、天理高校付近を往く」石山維志雄(福井県会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★11「近代文学中の歴代首相」北郷聖(神奈川県会員)*近代文学を読んでいると日本の歴代首相が出て来ることがある。そのうちの数例を取り上げて文学と歴史を楽しむことを目指した。*未掲載。
★12「石垣山城へ」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★13「邪馬台国のしっぽ」森野修範(滋賀県会員)*『古事記』『日本書紀』に邪馬台国の記述はないと言うのが常識である。しかし時代と場所とを勘案するにこれは邪馬台国のことだと断定するしかない場面をチラリと一瞬だけ垣間見ることが出来る。そのことをあえて邪馬台国のしっぽと表現してみた。*未掲載。
★14「大河ドラマ〈八重の桜〉会津若松に花ひらく」横山高治(大阪府会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★15「安寿と厨子王 異聞」石山維志雄(福井県会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★16「〈世界遺産へ紀伊山地の霊場と参詣道〉の小栗判官・照手姫物語」横山忠弘(神奈川県会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★17「山中城攻略」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★18「芝の地に酒蔵復活〈東京港醸造所〉を訪ねて」竹村紘一(神奈川県会員)*内容紹介文なし。*未掲載。



●第608号
◎「特集 名誉回復の日本史U」寄稿作品紹介
★1「織田信長の暗殺を謀った浅井家の忠臣 遠藤直経」樋口慶伍(東京都会員)*本号第608号にて掲載。
★2「平将門の名誉回復振りを視る」横山忠弘(神奈川県会員)*本号第608号にて掲載。
★3「武烈天皇は悪人ではない」後藤幸彦(東京都会員)*本号第608号にて掲載。
★4「航海遠路論を建白した長井雅楽」竹村紘一(神奈川県会員)*本号第608号にて掲載。
★5「山県大弐は何故、二度殺されたか」平賀正堂(山梨県会員)*本号第608号にて掲載。
★6「学会での名誉回復―源義経」加藤克己(愛知県会員)*本号第608号にて掲載。
★7「大日房能忍」川添英一(大阪府会員)*本号第608号にて掲載。
★8「有馬皇子を売ったのは蘇我赤兄」河原宏(千葉県会員)*本号第608号にて掲載。
★9「二代目・天皇はタギシミミ」野呂崇(北海道会員)*本号第608号にて掲載。
★10「三田の御用盗とされた薩邸浪士隊」伊牟田比呂多(鹿児島県会員)*本号第608号にて掲載。
★11「平清盛は反逆・無道の大悪人≠ゥ?」黒瀬川成穂(京都府会員)*本号第608号にて掲載。
★12「蜻蛉様式と長宗我部元親」吉岡健二(東京都会員)*本号第608号にて掲載。
★13「太政大臣から逆臣とされた仲麻呂の功績」富田誠一(東京都会員)*藤原仲麻呂は、頭脳明晰な官僚として、正一位太政大臣にまでのぼりつめるが、一転して逆臣とされ、乱を起こすが敗れて琵琶湖上にのがれ捕らえられ死去する。世評では天皇に逆らった横暴な人間とのイメージがつよいが、行政改革にみられるその実行力は歴史上まれにみる逸材と思われる。*未掲載。
★14「豊臣精鋭軍の猛攻に耐えた武州・忍城の歴史の中にある〈縁切寺〉と〈涙橋〉」樋口慶伍(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★15「島津軍の猛攻を受けた岩屋城主・高橋紹運の最後」樋口慶伍(東京都会員)*名誉回復させる武将として島津勢の猛攻を受け、防戦に努めた高橋紹運について考察してみました。*未掲載。
★16「ブラジル独立宣言190年―日本人移民史と関連して―」樋口慶伍(東京都会員)*2012年はブラジルがポルトガルから独立宣言をしてから190年目になるという節目の年を受けて、日系移民の事と関連して研究してみました。*未掲載。
★17「日韓対外交渉史―竹島領土問題について考える―」樋口慶伍(東京都会員)*近年、日韓両国において、竹島をめぐる議論が盛んに行われ、今までに度々マスコミで取り上げられているこの竹島領土問題について検討してみました。*未掲載。
★18「孝徳天皇について」萱島完彦(千葉県会員)*孝徳天皇の評価は低い。これは『日本書紀』の作成時に貶められたからである。そこで孝徳天皇の名誉を回復したい。*未掲載。
★19「平頼盛―一門に裏切られた清盛異母弟」小川剛史(愛知県会員)*平清盛の異母弟頼盛は父忠盛正室唯一の子であった為、一門内で高い地位を占めていた。一枚岩の結束を誇った平氏も政権獲得に至る過程で、次第に一門内の不協和音が表面化する。頼盛の一門離脱は平氏内部崩壊の始まり。*未掲載。
★20「結城晴朝晩節の誤算」毛矢一裕(東京都会員)*結城晴朝のような小豪族が生き残るためには強かさは不可欠である。得てして、卑怯で不忠な生き方を歩まねばならず、その生き様には不快な印象を抱くこととなるのだが……。*未掲載。
★21「本能寺の変は正義の士・光秀の鬼退治」唐川雅爾(兵庫県会員)*勇猛、無慈悲、執念に取りつかれ夢中になる人は鬼に例えられる。『信長公記』にはそうした信長の戦争行為が多く見える。現代でいう戦争犯罪が堂々と信長正史に記される事は当時が如何に無秩序な社会かを伝えてくれ、鬼の信長を退治する光秀は正義の士である。未掲載。
★22「田沼意次を見直す」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★23「長尾晴景の虚像と実像」土井重男(北海道会員)*謙信は戦国大名として興国の人とも賞賛しています。しかしながら為景の後継者晴景は、一般的に酒と女色に溺れる無能な人物像として扱われています。為景の子が『北越軍記』に登場するような人物であるはずがないと日頃から思っていました。*末掲載。

◎「特別研究」寄稿作品紹介
平成24年9月21日から10月20日までに6篇の作品が寄せられました。
★1「近所の義―古志郡の境界紛争にみる中世越後の分国法と在地法―」土井重男(北海道会員)*本号第608号にて掲載。
★2「太平洋戦争戦略変換・船団壊滅の無策をつく」加藤卓男(三重県会員)*本号第608号にて掲載。
★3「戦国上杉一門―「上条家系譜と政繁」の考察」利根川信(埼玉県県会員)*本号第608号にて掲載。
★4「安徳天皇について」坂本顕一郎(和歌山県会員)*内容紹介文なし。*未掲載
★5「漢鏡7期の不思議(第二報)」石井好(千葉県会員)*岡村秀典氏の『三角縁神獣鏡の時代』(吉川弘文館)に明らかな誤りがあります。日本の考古学界は彼の著作は真実だと思い込んでいますが、大変なまちがいです。この件をうやむやにしては邪馬台国はさがせないのです。*未掲載。
★6「天神七代・地神五代の神々の故郷は伊都国(第三報)」石井好(千葉県会員)*天皇の先祖が伊都国にいたことが明らかになります。これで東遷説が正しいことがわかります。これは日本情報考古学会と邪馬台国研究大会のDVDに記録したものです。考古学会はとんでもないミスをしています。ぜひともお読みください。邪馬台国・畿内説などないのです。*未掲載。

◎「史談往来」寄稿作品紹介
平成24年9月21日から10月20日までに11篇の作品が寄せられました。
★1「信玄の後裔たち」今川徳三(山梨県会員)*本号第608号にて掲載。
★2「会津藩―義においてはずべきなし恩讐を超えて」佐藤和夫(神奈川県会員)*本号第608号に掲載。
★3「信濃深志城を奪取した八代氏について―屋代越中守秀正外伝─」志村平治(神奈川県会員)*本号第608号にて掲載。
★4「〈大政奉還〉は日本のために、ありえない選択だった」松田剛(神奈川県会員)*本号第608号にて掲載。
★5「吉良蒔田殿を讃える祭を観る」堀江洋之(東京都会員)*本号第608号にて掲載。
★6「関ヶ原の戦い異聞」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★7「京都 本願寺 金閣寺 清水寺」石山維志雄(福井県会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★8「中谷宇吉郎と戦争」北郷聖(神奈川県会員)*雪の結晶の研究などで浪漫的イメージがある中谷宇吉郎の戦争とのかかわりを検討した。*未掲載。
★9「神話が語る尖閣諸島」片山和夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★10「太陽に敗れた男」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。
★11「元慶の乱」斎藤秀夫(東京都会員)*内容紹介文なし。*未掲載。