【更新2014-1-4】

■2013年12月16日(月)現在
本部歴研だより
◎全国大会について
▽今回、大盛会にしていただいた肥後熊本大会について、事務局長を務めて下さった杉光定則様からレポートが届きました。「あなたがいなければこの大会の成功はなかった」と文中にもある事務局の藤井京子様、本当にお世話になりました。そして実行委員の皆様の温かいご支援に包まれて、会は大成功でした。感謝の気持ちで一杯です。詳しくは大会レポートをご覧くださいませ。ありがとうございました。
▽次期大会は、肥後熊本大会の実行委員長の吉丸良治先生に北陸の福井市をご推薦いただきました。熊本市と福井市は、横井小楠先生を通じて姉妹都市としてご縁のある所です。そこで11月に「歴史を楽しむ会 in福井」を開催。お世話をして下さる皆様と顔合わせができました。今回は、肥後熊本大会へもご参加いただいた金井隆幸様、後藤ひろみ様に、朝倉由希様と頼もしげな女性の活躍も期待されます。正式に決まり次第、発表できるかと思いますので、どうぞご期待下さい。
◎新年会について
▽2月8日(土)午後1時30分〜7時40分。新春特別講演会をお楽しみいただいた後、恒例の祝宴会を開催します。会場は東京五反田の東興ホテルです。

◎松尾塾について
▽歴研大学[松尾塾]は、引き続き講座「思い込みの日本史」をテーマに勉強します。新年は2月28日に開講です。どうぞお気軽にご参加ください。

◎会員懇談会について
▽久し振りの会員懇談会は、3月8日、静岡県会員の望月 茂様から「海を渡った日本の城と朝鮮通信使」と題してお話しを伺います。

◎本部春季研究発表大会について
▽4月は、本部春季研究発表大会です。徳島歴史研究会の会長、笹田孝至様と副会長、竹本弘子様が、「阿波からの日本古代史研究」と題してご研究を発表して下さいます。どうかご期待ください。

◎誌上物産展について
▽誌上物産展も、今回で第4回となります。今回は、お正月にちなみ、 かるた ≠ご紹介します。どうか、おひろめ下さい。

編集局だより
▽本誌今月号の特集テーマは「災害の日本史」です。
▽災害はいつ起こるか分かりません。本号の編集に入った時、フィリピンのレイテ島を、超巨大な台風が上陸しました。その様子は、目を覆うばかりです。海面が上昇し、まるで津波のようでした。心からお見舞い申し上げます。災害は予期せぬ出来事で、怖さが身にしみます。
▽次号の特集テーマは「畠山一族の謎」を特集いたします。多くのお原稿が寄せられております。
▽今号618号から、新企画として、俳句を募集することになりました。本部運営委員の土田和美さん、また北信濃大会役員の八木輝夫さんが、俳句に思い入れが深いことを知ったからです。みなさんの中にも俳句を愛好している方々が多いと存じます。そこで、是非とも俳句フアンの仲間をと、期待しております。第1回は、目次に掲載です。土田さん、八木さんの作品をご鑑賞いただければと存じます。是非ご感想をお寄せ下さい。
▽今号は、1・2月合併号です。従って次号は、3月号で、2月28日頃発送となります。


■2013年11月13日(水)現在
本部歴研だより
◎肥後熊本大会のお礼
▽歴史研究会創立55周年第29回全国大会は、去る10月18日(金)〜20日(日)、二泊三日の日程で、熊本交通センターホテルにおいて、地元の皆様、全国からお越しの会員さん三百余人に、〈くまモン〉も参加という賑やかな大会となりました。
▽今回は、準備期間が短かかったにもかかわらず「熊本ルネッサンス県民運動」という「熊本の文化遺産を再発見し活力と魅力溢れる熊本づくりを目指す」団体に巡り合え、大きなお力添えをいただき、盛大なイベントになりました。
▽『大会資料集』の名刺広告ご協賛、ご寄付につきましても、いつもながら全国から温かいご支援をいただきましたこと、ここに改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。       ▽この大会の詳細につきましては、次号に掲載の予定です。どうぞご期待ください。 

◎次期大会について
▽次期大会は、越前福井大会(仮称)を予定し、来たる11月26日(水)「歴史を楽しむ会 in福井」を開き、大会への第一歩を踏み出します。

◎本部冬季研究発表大会について
▽例年12月は、本部冬季研究発表大会です。四人の方々に、それぞれの時代のご研究のテーマを熱く語っていただきます。ご期待ください。

◎新年会について
▽2014年の歴研行事、幕開けは新春祝賀会です。今年も二本立て。日時は、平成二十六年2月8日(土)午後1時30分〜7時40分、会場は東京五反田の東興ホテルです。詳しくは本号のお知らせをご覧ください。

◎誌上物産展について
▽前号のこの欄でお知らせのように、サービスセンターでは、歴史系物産の紹介と頒布をおこなっております。
富山県高岡市の銅器を紹介いたします。《日本における銅器の生産額の約95%を占めている》高岡銅器は、《昔からの伝統のやり方をそのまま使い、近代化した手法より、時間が要求される品物で、細やかなラインや装具に職人達の腕が光る品物になって》います。
▽ふるさと活性化のために、少しでもお役に立てればと、全国各地の名産の紹介と頒布をめざしております。全国各地の名産を、ぜひとも、ご推薦ください。

◎誌上古書市について
▽会員の皆さんが死蔵している歴史書をよみがえらせるために誌上古書市の頁を設けております。出品ご希望の方は、事務局までお問い合わせください。
▽本誌今月号の特集テーマは「大友皇子の謎」です。基礎知識は古代史研究の第一人者、松尾光先生にお願いいたしました。この度の基礎知識はうってつけの先生です。また先生には第二の人生のための〈歴研大学〉として松尾塾をおこなっていただいております。講座「思い込みの日本史」と題して11月29日(金)には〈荻原重秀や田沼意次は悪者でいいか?〉を五反田文化会館でご講義をお願いしております。みなさんのご参加をお待ちいたします。

編集局だより
▽本誌今月号の特集テーマは「大友皇子の謎」です。基礎知識は古代史研究の第一人者、松尾光先生にお願いいたしました。この度の基礎知識はうってつけの先生です。また先生には第二の人生のための〈歴研大学〉として松尾塾をおこなっていただいております。講座「思い込みの日本史」と題して11月29日(金)には〈荻原重秀や田沼意次は悪者でいいか?〉を五反田文化会館でご講義をお願いしております。みなさんのご参加をお待ちいたします。
▽次号の特集テーマは「災害の日本史」です。また、増頁の一・二月合併号となります。ご期待下さい。

◎電子版『歴史研究』→http://www.rekishikan.com/denshiban/