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全国歴史研究会
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歴史研究会創立58周年記念
第32回全国大会美し国三重・津大会
2016
 

★と  き 平成28年10月21日(金)・22日(土)・23日(日)=二泊三日
★第一日目 式典・記念講演・祝宴=[会場]ホテルグリーンパーク津
★第二日目 見学会@伊勢別街道を巡る=津城跡・関宿・高田本山専修寺・県総合博物館など
★第三日目 見学会A伊勢街道を巡る=宝塚古墳・松阪市文化財センター・松坂城・商人の町など 

◎歓迎のことば
三重県は日本列島の真ん中に位置し、豊かな自然と歴史・文化が育まれてきました。県庁所在地は藤堂家の城下町であった津(安濃津)です。『古事記』には倭健命の足が戦いに疲れて三重に勾ったという事から「三重」と名付けられた地名伝説。そして崇神天皇の時に皇祖神の天照大御神が祀られた伊勢神宮があります。天照大御神が倭姫命に教えた「可怜し国なり、この国に居らんと欲う」、つまり、美しい国、よき国に居たいと云われています。斎王群行、伊勢平氏の出現があり、戦国期を経て江戸時代では津藩は徳川家康から厚く信頼された藤堂高虎が伊賀・伊勢国を守り、子孫に繋がれてきました。伊勢街道は神への精神的なよりどころのお伊勢参りの道として人々の往来で賑わい、三重の人ならではのおもてなしが一杯です。又、江戸への進出で伊勢商人の心意気を示し、文化人は俳聖松尾芭蕉や国学者本居宣長・国内初の国語辞典「和訓栞」を著した谷川士清・「北海道の名付け親」として知られる松浦武四郎などを輩出しています。
今回の大会では、この伊勢路・津藩藤堂家の領地をめぐり、そして江戸に出店した伊勢商人の地や松浦武四郎のふるさとをお訪ねください。心よりお待ちしております。
             美し国三重・津大会実行委員長 椋本千江(三重歴史研究会会長)

◎大会要項
【一日目】式典・記念講演・祝宴=10月21日(金)
     ★会  場 ホテルグリーンパーク津
           (JR・近鉄「津駅」に隣接)
           三重県津市羽所町700
           fax059・213・2111
     ▼受付開始 午後12時30分より
■式  典 午後1時30分〜午後2時20分

■記念講演 午後2時30分〜午後5時
   岡田 登先生(皇學館大学教授)
      「倭姫命の伊勢巡幸」
   門暉代司先生(三重県史編纂委員)
      「伊勢路を往還した伊勢商人」

■祝  宴 午後6時〜午後8時
      〈アトラクション〉

■見 学 会
【二日目】見学会@=10月22日(土)  ホテル前8時・出発→津城跡・関宿・関ドライブイン(昼食)・高田本山専修寺・三重県総合博物館→ホテルグリーンパーク津(午後6時着予定)
【三日目】見学会A=10月23日(日)  ホテル前8時・出発→松阪市文化財センター・宝塚古墳・松坂城・御城番屋敷→八千代(昼食)・旧長谷川邸・斎宮歴史博物館・津駅(午後5時着予定)
*お帰りは津駅からJRか近鉄で名古屋・大阪方面へとなります。
★参加費
@コース(10/21)式 典+記念講演……………………………2千円
Aコース(10/21)祝 宴……………………………………1万2千円
Bコース(10/22)見学会@(昼食付)……………………1万2千円
Cコース(10/23)見学会A(昼食付)……………………1万2千円
*定員120名。申込み順で定員になり次第締め切ります。お早めに。
★お知らせ
宿泊は会場と同じ「ホテルグリーンパーク津」をご用意しておりますが、先着順にさせていただきますので、満室になった場合には各自でお願いいたします。宿泊料金はシングル1万円、ツイン1万8000円となります。なお、朝食付、税サービス込みですが、夕食は付きませんので各自おとりください。

■特別企画【オプショナルツアー】=10月24日(月)
*三重歴史研究会では、大会終了後の翌日(4日目)にオプショナルツアーとして、三名泉の一つ、榊原温泉に浸っていただき、この名湯を堪能し、神秘の杜・伊勢神宮への心のリフレッシュの旅を企画しています。参加ご希望の方には別紙でご案内します。
〜伊勢の商人、文化人の地を旅する〜

★申込方法=左記まで葉書・TEL・FAXで 「三重大会に参加」と、お申し込み下さい。
 折り返し、大会参加申込用紙をお送りします。
★申込締切=8月10日(水)まで。
★申込先=〒141・0031
     東京都品川区西五反田2の14の10の504
     歴史研究会 全国大会本部事務局
     TEL03・3779・3127
     FAX03・3779・5063

歴史研究会創立57周年記念
第31回全国大会因幡伯耆鳥取大会
2015
 

★と  き 平成27年10月16日(金)・17日(土)・18日(日)=二泊三日
★第一日目 式典・記念講演・祝宴=[会場]鳥取市「ホテルニューオータニ鳥取」
★第二日目 見学会@稲羽(因幡)万葉コース(仁風閣、池田家墓所、宇倍神社、因幡万葉歴史館など)
★第三日目 見学会A伯耆古代コース(白兎神社、倭文神社、倉吉白壁土蔵群、妻木晩田遺跡・樂樂福神社など)

◎自然と歴史の宝庫・鳥取県に是非お越し下さい!
 鳥取県は47番目の都道府県と言われていますが、豊かな自然環境と歴史の宝庫となっている県です。
 戦国時代の豊臣秀吉による鳥取城の兵糧攻めは、秀吉が最初に行った兵糧攻めとも言われています。
 中世には、隠岐の島に流された後醍醐天皇が、鳥取県の御来屋に上陸し、名和長年と上洛、北条氏を滅亡させ、後の南北朝時代を築きました。
 古代では、吉野ヶ里遺跡の数倍はある日本一の妻木晩田遺跡や、日本で初めて人間の大脳が出土した青谷上寺地遺跡があり、古い時代ほど人口が多かったことがうかがわれます。
 自然環境で見れば、古事記に書かれた白兎海岸はハマナスの自生南限地で、竜蛇様として神社に祀られるセグロウミヘビが流れ着く場所でもあります。
 このように鳥取県は地球環境の中で、南方種と北方種の動植物層が同時に共存出来る特異的な場所になっています。
 自然と歴史の宝庫・鳥取県にぜひおこしいただき、大いなる歴史ロマンを心ゆくまでご満喫ください。
                       因幡伯耆鳥取大会実行委員長  田中文也
                                  (山陰古代史研究会代表)

◎大会要項
【一日目】式典・記念講演・祝宴=10月16日(金)
      ★会  場 ホテルニューオータニ鳥取 3階鶴の間
     (鳥取駅から徒歩3分。ビジネス、鳥取観光の拠点に便利なホテル)
      〒680・0822 鳥取県鳥取市今町2の153
      рO857・23・1111
        JR鳥取駅より徒歩3分
        鳥取空港よりリムジンバスで20分
      ★受付開始 午後12時30分より
■式  典 午後1時30分〜午後2時20分
■記念講演 午後2時30分〜午後5時40分
   @講師 田中文也先生(山陰古代史研究会代表)
       演題「邪馬台国山陰説」
   A講師 岡村吉彦先生(鳥取県県史編纂史室長)
       演題「秀吉の鳥取城攻め」
■祝  宴 午後6時〜午後8時

■見 学 会(見学先など変更の場合があります)
【二日目】見学会@=10月17日(土)貸切バス ホテルニューオータニ鳥取集合・出発→仁風閣(記念撮影)──鳥取県立博物館──砂丘センター(昼食)──池田家墓所──宇倍神社──因幡万葉歴史博物館──因幡国庁跡──ホテル(午後6時ごろ着予定)
【三日目】見学会A=10月18日(日)貸切バス ホテルニューオータニ鳥取集合・出発→白兎神社──倭文神社──倉吉白壁土蔵群──白鳳の里(昼食)──妻木晩田遺跡──樂樂福神社──米子駅(午後4時ごろ着予定)──米子空港(午後4時30分ごろ着予定)

▼参加費
@コース(10/16)式 典+記念講演……………………………2千円
Aコース(10/16)祝 宴……………………………………1万2千円
Bコース(10/17)見学会@(昼食付)……………………1万2千円
Cコース(10/18)見学会A(昼食付)……………………1万2千円
▼宿泊は会場と同じ「ホテルニューオータニ鳥取」をご用意しておりますが、先着順にさせていただく都合で、満室になった場合には、会場より徒歩2分の「グリーンホテルモーリス」(鳥取市今町2の107 рO857・22・2331)をご用意いたします。
▼宿泊代金は「ホテルニューオータニ鳥取」はDシングル1万1千円Eツインお二人で2万円となります。また、「グリーンホテルモーリス」の場合は、Fシングルのみで6千8百円となります。
いずれも朝食付、税・サービス料込みですが、夕食は付きませんので各自おとり下さい。

★申込方法=左記まで葉書・TEL・FAXで「鳥取大会に参加」と、お申し込み下さい。
 折り返し、大会参加申込用紙をお送りします。
★申込締切=9月10日(木)まで。
★申込先=〒141・0031
     東京都品川区西五反田2の14の10の504
            歴史研究会 全国大会本部事務局
            TEL03・3779・3127
            FAX03・3779・5063 
 歴史研究会創立56周年記念
第30回全国大会越前若狭福井大会ご案内
2014年

★と  き 平成26年10月17日(金)・18日(土)・19日(日)=二泊三日
★第一日目 式典・記念講演・祝宴=[会場]ユアーズホテルフクイ
★第二日目 見学会@中世の越前・福井を体感する=一乗谷朝倉氏遺跡(復原町並)、養浩館庭園ほか
★第三日目 見学会A古代の若狭・福井を歩く=国宝・明通寺、若狭三方縄文博物館ほか

◎心より歓迎申し上げます
 福井県は、日本海に面する越前国と若狭国の両国をもって県域としています。越前国は越の国と呼ばれた古代から数多くの歴史の舞台になりました。中でも福井が最も輝いた時代が継体天皇と幕末の時代です。
 継体天皇は50年あまりを越の国で過ごした後、57歳で都に上り第26代天皇として即位しました。即位するまで越の国では越前漆器の奨励や福井平野の治水、笏谷石採掘に貢献するなど数々の伝説を残しました。
 また、激動の幕末維新期において徳川家門筆頭であった越前福井藩の第十六代藩主松平春嶽(慶永)は、橋本左内、横井小楠、由利公正などを指導者として人材登用、殖産興業にいち早く取組み藩政改革に成功するなど福井藩は「雄藩・智藩」として知られ、将軍継嗣問題で安政の大獄に散った橋本左内の「近代国家構想」は坂本龍馬など多くの志士にも影響を与えました。
 若狭国は古くから神に供え天皇に捧げる食物である「御贄(みにえ)」を供給する「御食国(みけつくに)」であったことから奈良や京都との繋がりが深く多くの古社寺・仏像があります。また鯖街道をはじめとした若狭の食に関する歴史・伝統・文化に触れることができます。縄文人のタイムカプセルといわれた三方五湖周辺の鳥浜貝塚や水月湖の湖底堆積物「年縞(ねんこう)」なども注目です。魅力たっぷりの福井県への歴史探訪がご満足いただけるよう努め、心より歓迎申し上げます。
                         越前若狭福井大会実行委員長 光 野  稔

◎大会要項
【一日目】式典・記念講演・祝宴=10月17日(金)
  ★会  場 ユアーズホテルフクイ
   (JR北陸本線「福井駅」より徒歩3分/福井市内の
    中心部に位置し福井城や繁華街に最も近いホテル)
      〒910・0006 福井県福井市中央一丁目四の八
      рO776・25・3200
      ▼受付開始 午後12時30分より
■式  典 午後1時30分〜午後2時10分
■記念講演 午後2時30分〜午後5時
  角鹿尚計先生(福井市立郷土歴史博物館副館長)
    「幕末福井伝 〜松平春嶽をめぐる人々〜」
  青木豊昭先生(福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館元館長)
    「越前から皇位に就いた継体天皇伝説ロマン」
■祝  宴 午後6時〜午後8時
■アトラクション 郷土芸能
■見 学 会
【二日目】見学会@=10月18日(土)貸切バス=ユアーズホテルフクイ前集合・出発→一乗谷朝倉氏遺跡(復原町並)(記念撮影予定)→福井市立郷土歴史博物館→養浩館庭園→福井の文化「魚屋」で昼食→丸岡城(日本最古の天守閣)→称念寺(新田義貞公墓所)→大安禅寺(越前松平家菩提寺)など→ユアーズホテルフクイ(午後6時着予定)
【三日目】見学会A=10月19日(日)貸切バス=ユアーズホテルフクイ前集合・出発→(北陸道・7月全線開通の舞若道)→国宝明通寺→熊川宿→三方五湖近くの「水月花」で昼食→若狭三方縄文博物館→水月湖など
→解散@=敦賀駅(午後4時30分着予定)→解散A=福井駅(午後5時30分着予定)
★参加費
@コース(10/17)式 典+記念講演……………………………2千円
Aコース(10/17)祝 宴……………………………………1万2千円
Bコース(10/18)見学会@(昼食付)……………………1万2千円
Cコース(10/19)見学会A(昼食付)……………………1万2千円
★宿泊は、AとBの二カ所をご用意しております。いずれも先着順で満室になり次第、Cの場所もご用意いたします。
◆Aは「ユアーズホテルフクイ」で場所は会場と同じ。シングル17日40室・18日25室、ツインなし。料金はシングル=8500円です。
◆Bは「福井フェニックスホテル」で、場所は会場に近い福井市大手2の4の18 рO776・21・1800=JR北陸本線「福井駅」西口より徒歩3分です。17日、18日ともシングル35室・ツイン12室。料金は、シングル=8000円、ツイン=15000円です。
◆いずれも朝食付、税・サービス料込みですが、夕食は付きませんので各自おとり下さい。
*定員120名。申込み順で定員になり次第締め切ります。お早めに。
〜継体天皇伝説ロマンと幕末福井伝を語る〜
★申込方法=左記まで葉書・TEL・FAXで 「福井大会に参加」と、お申し込み下さい。
 折り返し、大会参加申込用紙をお送りします。
★申込締切=8月10日(日)まで。
★申込先=〒141・0031 東京都品川区西五反田2の14の10の504
                  歴史研究会 全国大会本部事務局
                  TEL03・3779・3127
                  FAX03・3779・5063

 

歴史研究会創立55周年記念
第29回全国大会肥後熊本大会ご案内
2013年


★と  き 平成25年10月18日(金)・19日(土)・20日(日)=二泊三日
★第一日目 式典・記念講演・祝宴=[会場]熊本市「熊本交通センターホテル」
★第二日目 見学会@加藤・細川家が遺したもの(甦った熊本城、水前寺、細川家泰勝寺、五高散策、武蔵の霊巌洞)
★第三日目 見学会A古代ロマンの宝庫くまもと(西南の役・田原坂、装飾古墳、八千代座、旧細川家お茶屋跡など街道散策)

◎皆で歓迎申し上げます
 熊本は加藤家・細川家の文化を色濃く遺した城下町です。
 加藤清正公が築城した熊本城は、年間二百万人近くの皆さんが訪ね、復元なった本丸御殿などで楽しんで頂いてます。
 清正公のあとは、細川家の入国で熊本の文化は一層花開いてきました。能、茶道、「肥後六花」など熊本の豊かさを創りだしています。
 細川忠利公の招きで、客分として仕官した宮本武蔵は『五輪書』を始め、多くの芸術品を遺してくれました。
 清冽な湧水に囲まれた水前寺公園には、全面復元された細川幽斎公の「古今伝授の間」が四百年余の歴史を伝え、静かな佇まいを見せています。赤煉瓦が残る第五高等学校には、若い教師・夏目漱石や小泉八雲がやってきました。
 明治最大の内戦であった西南の役の古戦場「田原坂」は、訪ねる私達に何かを語りかけてくれます。
 古墳時代の装飾古墳は、全国の約半数が熊本県内に点在しており、お国自慢の一つです。
 皆さんの熊本の歴史探訪がご満足いただけるよう努め、心より歓迎申し上げます。
                            肥後熊本大会実行委員長  吉丸良治
              (熊本ルネッサンス県民運動本部会長/熊本県文化協会会長)

◎大会要項
【一日目】式典・記念講演・祝宴=10月18日(金)
      ★会  場 熊本交通センターホテル
     (熊本市内の中心部に位置し熊本城や繁華街にもっとも近いホテル)
      〒860・8577 熊本県熊本市中央区桜町三の十
      рO96・326・8828
        JR九州新幹線熊本駅よりバス又は市電で15分
        熊本空港よりリムジンバスで50分
      ★受付開始 午後12時30分より
■式  典 午後1時30分〜午後2時20分
■記念講演 午後2時30分〜午後5時
      稲葉継陽先生(熊本大学文学部教授)
        「加藤・細川家が遺したもの」 
      島津義昭先生(熊本歴史研究会会長)
        「古代ロマンの宝庫くまもと」
■祝  宴 午後6時〜午後8時
■アトラクション 郷土芸能
■見 学 会
【二日目】見学会@=10月19日(土)貸切バス 熊本センターホテル集合・出発→水前寺公園(記念撮影)─熊大(五高)漱石・八雲─細川家泰勝寺─武蔵旧居(NHK車窓)─城見櫓(昼食)─熊本城─城彩苑─本妙寺─武蔵の霊巌洞─ホテル(午後6時着予定)
【三日目】見学会A=10月20日(日)貸切バス 熊本センターホテル集合・出発→上熊本駅 漱石下車地 池田駅(車窓)─田原坂古戦場─装飾古墳館(山鹿市)─八千代座、細川家御茶屋跡散策─山鹿市内(昼食)─鞠池城跡公園─菊池神社(車窓)─ホテル(午後3時30分着予定)
▼参加費
@コース(10/18)式 典+記念講演……………………………2千円
Aコース(10/18)祝 宴…………………………………………1万円
Bコース(10/19)見学会@(昼食付)……………………1万2千円
Cコース(10/20)見学会A(昼食付)……………………1万2千円
▼宿泊は会場と同じ「熊本交通センターホテル」をご用意しておりますが、先着順にさせていただく都合で、満室になった場合には、会場より徒歩6分の「三井ガーデンホテル熊本」(熊本市中央区紺屋今町1の20 рO96・352・1131)をご用意いたします。
▼宿泊代金は、「熊本交通センターホテル」はDシングル7千5百円Eツインお二人で1万3千円となります。また、「三井ガーデンホテル熊本」の場合は、Fシングル8千円、Gツインお二人で1万4千円となります。いずれも朝食付、税・サービス料込みですが、夕食は付きませんので各自おとり下さい。
*前泊・後泊ご希望の方は、事務局まで早めにお問い合わせ下さい。

★申込方法=左記まで葉書・TEL・FAXで「熊本大会に参加」と、お申し込み下さい。
 折り返し、大会参加申込用紙をお送りします。
★申込締切=8月10日(土)まで。
★申込先=〒141・0031
東京都品川区西五反田2の14の10の504
歴史研究会 全国大会本部事務局
TEL03・3779・3127
FAX03・3779・5063

【主催】全国歴史研究会
本部運営委員会
現地実行委員会
    

東日本大震災復興支援 全国大会
歴史研究会創立54周年記念
第28回全国大会白河大会ご案内
2012年


★と  き 平成24年10月19日(金)・20日(土)・21日(日)=二泊三日
★第一日目 式典・記念講演・祝宴=[会場]白河市「ホテルサンルート白河」
★第二日目 見学会@国史跡指定の小峰城・南湖・白河関・棚倉史跡を探訪する
★第三日目 見学会A戊辰戦争白河口の戦いの史跡を探訪する

◎歓迎のことば
 白河市は東北の南境に位置し、古代、みちのくの玄関口として蝦夷の南下を防ぐ役割を果たした白河関がありました。『奥の細道』に、《此関は三関の一にして風騒の人心をとゞむ》と記されているように、古来より歌枕の地として、又、義経伝説や和泉式部伝説などが物語るように夢とロマンに彩られた歴史のまちです。中世の四百年に及ぶ白河結城氏の治世を経て、江戸初期には奥州の関門として白河藩が置かれ、白河小峰城が大改修されました。藩政時代も奥羽を抑える要衝の地でありつづけ、幕末になると戊辰戦争白河口の戦いで勝敗が決し、新しい時代「明治」が始まった地でもあります。
 今回の奥州白河大会では、各時代の分岐点になる戦いが繰り広げられた白河関周辺、特に今まであまり知られていなかった戊辰戦争最大の激戦地「白河口の戦い」の史跡を中心に探訪していただきたいと考えております。ぜひとも、多くの方にご参加いただけますよう心よりお待ち申し上げます。
奥州白河大会大会実行委員長 和知繁蔵(白河商工会議所会頭)

◎大会要項
【一日目】式典・記念講演・祝宴=10月19日(金)
★会  場 ホテルサンルート白河(JR東北新幹線新白河駅前)
      〒961・0856 福島県白河市新白河駅前
      рO248・24・0001(代)
▼受付開始 午後12時30分より
▼式  典 午後1時30分〜午後2時20分
▼記念講演(シンポジウム) 午後2時30分〜午後5時
@基調講演「白河関周辺の歴史とロマン」 
 佐川庄司先生(白河市都市政策室室長)
Aパネルディスカッション
  「ご子孫が語る戊辰戦争白河口の戦い」
 パネリスト
    阿部正靖先生(棚倉藩阿部家第二十二代ご当主)
   丹羽長聰先生(二本松藩丹羽家第十八代ご当主)
    松平忠昌先生(忍藩松平〈奥平〉家第十六代ご当主)
 コーディネーター 
    平田重樹先生(阿部藩家老平田家第十四代ご当主)
▼アトラクション「安珍念仏踊り」
▼祝  宴 午後6時〜午後8時
【二日目】見学会@=10月20日(土)貸切バス ホテル集合・出発
小峰城(記念撮影・集古苑・小峰城)──南湖──白河関──建鉾山(車窓)──ルネサンス棚倉(昼食)──棚倉城跡──八槻都々古別神社──白河戊辰見聞館──皇徳寺──ハリストス正教会──関川寺──市役所──ホテル(5時10分着予定)
【三日目】見学会A=10月21日(日)貸切バス ホテル集合・出発
那須町芦野──遊行柳──境の明神──大垣藩士酒井元之丞戦死の跡?(車窓)──観音寺(車窓)──金売り吉次の墓(車窓)──小丸山(車窓)──稲荷山──南湖(昼食)──円明寺──小南湖──龍蔵寺──長寿院──新白河駅(3時40分着予定)──ホテル(3時50分着予定)
@コース(10/19)式 典+記念シンポジウム……………2000円
Aコース(10/19)祝 宴…………………………………………1万円
Bコース(10/20)見学会@(昼食付)…………………………1万円
Cコース(10/21)見学会A(昼食付)…………………………1万円
▼宿泊は会場と同じ「ホテルサンルート白河」をご用意しております。
 (新白河駅前です)
Dコース(10/19)(シングル)………………………………6800円
Eコース(10/19)(ツイン)……………………………1万1000円
Fコース(10/20)(シングル)………………………………6800円
Gコース(10/20)(ツイン)……………………………1万1000円
▼宿泊代は朝食付き税サービス料込みです。なお夕食は付きませんので各自おとりください。
*前泊・後泊ご希望の方は、事務局まで早めにお問い合わせ下さい。


★申込方法=左記まで葉書・TEL・FAXで 「白河大会に参加」と、お申し込み下さい。
 折り返し、大会参加申込用紙をお送りします。
★第二次申込締切=9月10日(月)まで。
★申込先=〒141・0031
東京都品川区西五反田2の14の10の504
歴史研究会 全国大会本部事務局
TEL03・3779・3127
FAX03・3779・5063

【主催】全国歴史研究会
本部運営委員会
現地実行委員会
    

歴史の宝庫 吉備の国 岡山探訪
歴史研究会創立53周年記念
第27回全国大会岡山大会ご案内

★と  き 平成23年10月21日(金)・22日(土)・23日(日)=二泊三日
★第一日目 式典・記念講演・祝宴=[会場]岡山市「岡山全日空ホテル」
★第二日目 見学会@古代吉備国と備中高松城址探訪ほか
★第三日目 見学会A閑谷学校・岡山藩郡代津田永忠の足跡と備前焼探訪ほか

◎歓迎のことば
 東日本大震災の被災地の皆様にお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を心から願いつつ、月刊誌『歴史研究』をホームグランドとする全国の歴史研究家、歴史愛好家の皆様、本年の全国大会が吉備の国・岡山大会として10月に岡山市で開催されることになりました。
 吉備の国・岡山は、歴史の宝庫です。そして桃太郎伝説の地でもあります。全国からお越しいただいた方々に満足いただける大会になるようJR岡山駅に直結の全日空ホテルをメイン会場として、岡山歴史研究会を実行委員会の中核に全力をあげてしっかり準備を進めさせていただきますので、是非とも多くの皆様のご参加をお待ちしております。
「おいでんせぇ おかやまへ」
吉備の国・岡山大会実行委員長 天野勝昭(岡山歴史研究会会長)

◎大会要項
【一日目】式典・記念講演・祝宴=10月21日(金)
★会  場 岡山全日空ホテル(JR岡山駅前)
    〒700・0024 岡山県岡山市北区駅元町15の1
    рO86・898・1111(代)
▼受付開始 午後1時より
▼式  典 午後2時〜午後2時50分
▼記念講演 午後3時〜午後5時50分
 @演題「全国第四位の巨大古墳 造山古墳」 
   新納 泉先生(岡山大学文学部教授)
 A演題「岡山の礎──宇喜多家から池田家へ」
   柴田 一先生(就実大学名誉教授・前学長)
▼祝  宴 午後6時15分〜午後8時
      アトラクション 備中神楽〈大蛇退治〉

【主催】全国歴史研究会
本部運営委員会
現地実行委員会
【二日目】見学会@=10月22日(土)バス三台予定 8時出発
ホテル前→吉備津神社(記念写真撮影)→造山古墳→備中高松城址→講話&昼食→楯築遺跡→後楽園→ホテル(午後5時30分頃予定)
 ■講話 備中高松城水攻めについて 清水宗治兄の子孫 清水 男先生

【三日目】見学会A=10月23日(日)バス二台予定 8時出発
ホテル前→閑谷学校→講話&昼食(備前焼伝統産業会館3F)→自由行動(史跡伊部南大窯跡巡り・備前陶芸美術館見学・備前焼体験・買い物)→備前長船刀剣博物館→倉安川吉井水門(車窓から)→百間川(車窓から)→岡山城(午後4時30分解散式予定)
 ■講話 備前焼について  備前陶芸美術館学芸員 上西高登先生

【大会参加費】
@コース(10/21)式 典+記念講演会……………………2000円
Aコース(10/21)祝 宴…………………………………………1万円
Bコース(10/22)見学会@(昼食付)………………1万2000円
Cコース(10/23)見学会A(昼食付)………………1万2000円

▼宿泊は会場と同じ「全日空ホテル」をご用意しております。
 岡山駅直結で足場がよく、眺めも良いホテルです。ご期待ください。
Dコース(10/21)(シングル)…………………………1万1000円
Eコース(10/21)(ツイン)……………………………1万8000円
Fコース(10/22)(シングル)…………………………1万1000円
Gコース(10/22)(ツイン)……………………………1万8000円
▼宿泊代は朝食付き税サービス料込みです。なお夕食は付きませんので各自おとりください。
*前泊・後泊ご希望の方は、事務局まで早めにお問い合わせ下さい。

★申込方法=下記まで葉書・TEL・FAXで 「岡山大会に参加」と、お申し込み下さい。
 折り返し、大会参加申込用紙をお送りします。
★第二次申込締切=9月10日(土)まで。
★申込先=〒141・0031
 東京都品川区西五反田2の14の10の504
 歴史研究会 全国大会本部事務局
  TEL03・3779・3127
  FAX03・3779・5063
【主催】全国歴史研究会 本部運営委員会・現地実行委員会
    

  

 

■参加希望、お問い合わせはメールにてお願いいたします。

メールアドレス:zrkk@rekishikan.com