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【更新2017-2-25】

歴 研 本 案 内
会員による会員のための珠玉の労作

*ここに、ご案内する図書は、歴史研究会出版局で編集された本です。詳しい内容につきましては、一部、歴史研究会のホームページ「インターネット歴史館」でご覧頂くことが出来ます。ご注文方法は本誌挿入の会員応答係行の葉書の通信欄にご購入希望の図書名と冊数を記入の上ご投函ください。会員は、定価+税の三割引です。代金のお支払方法は、後払いとなります。現品到着後十日以内に現品に同封された振込用紙でご送金ください。送料無料ですが受付手配料として一回につき何冊でも380円となります。このご案内は平成28年12月16日現在です。品切れの場合は折り返しご連絡いたします。



『花綵列島一九八三真珠湾』藤井滋生著 藤井昭彦書
 *真珠湾奇襲が点火した太平洋戦争は、昭和の悲劇――をもたらしました。その由来は遠く戦国末期へ遡ります。
(「はしがき」より)
A5判/200頁/定価926円+税

『在野史論 第15集』在野史論編集委員会編
 *平成24年より平成28年までの4年余の全国歴史研究家・在野史学家のご寄稿を集めた名論文集、これまでの全14冊はすべて品切れとなっている。お早くご注文を。
A5判/304頁/定価2000円+税

『ゆづりは―感謝をこめて―』所 京子著
 *京都女子大学から60年間の「研究余録」、「教育随想」、 「身辺雑感」を、これまでの「感謝をこめて」私家版文集に、ご主人の所功先生が編した珠玉愛となる一冊である。
A5判/154頁/本体価格800円+税

『横山忠弘著作集U』日本著作集編集委員会編
 *本書は、『横山忠弘著作集』に続く、第2集であるが、特に、「横浜歴史研究会」や「中国の歴史と文化を学ぶ会」の 会誌に投稿した論文を19編に絞り込んだ労作集である。
A5判/194頁/本体価格2000円+税

『小笠原右近大夫貞慶』志村平治著
 *武田信玄に敗れ没落した小笠原長時、その小笠原家を再興した小笠原貞慶の一代記。系図・婚姻関係図・関係史跡・ 年譜・参考資料など、信濃の戦国を知る基本図書である。
A5判/224頁/本体価格2500円+税

『「倭人伝」の行程』蛭田喬樹著
 *邪馬台国論の混乱は、その入り交じった文章にあり、これを修復せずに論議を進めることは出来ないとし、[里数]の 謎を「ピタゴラスの定理」で解く究明の書である。
A5判/128頁/本体価格1200円+税

『仙台藩の参勤交代』渡邊洋一著
 *学校の教科書に掲載されたり、一般にも知られている参勤交代の実態を仙台藩を事例に解き明かす。特に、これまでの経済面ばかりで無く、文化面からも読み解いてゆく労著。
A5判/88頁/本体価格800円+税

『木曽義仲遺児「万寿丸」と安曇豪族「仁科氏」』曽山友滋著
 *皇室公領と検非違使の存在に大きくかかわった安曇野の中世史末を叙述した郷土愛の研究書である。
A5判/96頁/本体価格1000円+税

『堀江一族物語―越前堀江氏の足跡』堀江洋之著
 *「信長の野望に翻弄された越前の雄、朝倉・堀江両家の葛藤」と副題された本書は、著者、二十年越しの願望であり、先祖の供養と子孫の栄誉のための一族研究書である。
A5判/128頁/本体価格1200円+税

『それからの平家物語』藤井滋生著
 *諸行無常・盛者必衰のことわり、その果てに平家は滅びず ――その延長線上で安徳天皇を追悼し、永遠の生命を称える若者たちの物語である。
A5判/128頁/本体価格700円+税

『横山忠弘著作集』日本著作集編集委員会編
 *本書は、本誌『歴史研究』に掲載された「テーマ特集」や所属される会誌に発表の作品を年代順におさめた永年にわた る執筆活動の結晶であり、わが歴研の誇りとなっている。
A5判/288頁/本体価格3000円+税

『もうひとつの古代史─日本建国史試論─』村島秀次著
 *神武天皇は伝承上だけの人物であっただろうか? 神武天皇は一体どこから来たのか? 神武天皇の生きた時代を特定 することは可能か? 日本建国史の謎を解く注目の試論。
A5判/88頁/本体価格800円+税

『嗚呼、ノスタルジア柏ノ城―悲恋伝説の城』矢部勝久著
 *柏ノ城は埼玉県志木市に位置し、後北条氏武蔵十三ヵ城のひとつとして知られるが、この城に思いをこめた労作である。
A5判/232頁/本体価格2000円+税

『邪馬台国研究の最前線2015年版』別冊歴史研究編集部編
 *全国の在野史家二十六人による珠玉の邪馬台国研究成果!
 これからの邪馬台国研究の指針となる必読書として好評。
A5判/272頁/本体価格2000円+税

『やさしい日本女性史入門―古代から現代まで実話による女性の生き方―』中津攸子著
 *日本史の中で女性はさしみのツマのように時折、顔を出します。申しわけ程度の添えもの≠ニいった感じです。日本 の女性史は、それでよいのでしょうか。
A5判/224頁/本体価格2000円+税

『幕末、残り火燃ゆ―桜田門外変後の水戸藩と天狗党の変―』入野 清著
 *平成26年は天狗党の変から百五十年! 現在の我々に、そして、次世代に水戸浪士隊は何を伝えようとしたのか?
A5判/224頁/本体価格2000円+税

『卑弥呼と邪馬台国』新邪馬台国G5サミットin吉備編
 *邪馬台国論争は九州と畿内の間で繰り広げられてきたが、それ以外の可能性はないのか。
A5判/200頁/本体価格2000円+税

『鬼道の経典古事記を読む―仏教以前の倭の世界―』配山 實著
 *卑弥呼が事えた鬼道の正体『古事記』がわかれば『聖書』もわかる……。
四六判/288頁/本体価格2000円+税

『藤田能登守信吉』志村平治著
 *北条・武田・上杉と主を変え、最後に徳川大名となった藤田能登守信吉の生涯。
A5判/128頁/本体価格2000円+税

『伊勢新九郎―真説による戦国大名の先駆け北条早雲―』小林保一著
 *まだわからない箇所が沢山ある北条早雲、また名を伊勢新九郎ともいう。その生涯について、研究した労作。
A5判/96頁/本体価格800円+税

『南朝の雲烟遥かなり』山地悠一郎著
 *富士噴火と浅間神社の変遷、護良親王とひなづる姫、南朝史観とは……。
A5判/188頁/本体価格1800円+税

『人生の伝言』人生の伝言編集委員会編
 *歴史研究会創立五十周年出版事業で誕生、全国より百一人が参加、寄稿の珠玉随想録
A5判/272頁/本体価格2000円+税

『信濃屋代一族―屋代越中守秀正』志村平治著
 *信濃に発祥した屋代一族――戦国時代は村上氏の重臣となり、武田氏の遺臣・屋代秀正は徳川家康に仕え、家門を守った。
A5判/192頁/本体価格2000円+税

『人の世の姿』田中春二著
 *正しく自分を見つめて―早く、自分の燈明を点火する為の手引き。
A5判/80頁/本体価格800円+税

『古希随想―歴史と共に七十年―』所  功著
 [付]略歴・著者目録
 *人生七十年の歩み、多彩な人々との出会い、研究、奉仕活動。
 自分史をまとめたい方の為の指針としておすすめしたい。
A5判/112頁/本体価格700円+税

『越後村上氏二代─村上周防守 義明と忠勝─』志村平治著
 *丹羽長秀に仕え、豊臣秀吉に見出され、越後村上城主となった村上義清の子孫。
A5判/192頁/本体価格2000円+税

『古事記が語る神話の世界――民族最古の文化遺産――』片山和男著
 *『古事記』献上1300年の記念出版! そこに、日本人の知らない世界が存在する! 驚天動地の民族の歴史。
A5判/208頁/本体価格3000円+税

『徳川千姫読本』内海昭佳著
 *俗説・妄説を糺し、その生涯・時代背景を究める。千姫の名誉回復のために、世に問う思い込みの一冊。
A5判/192頁/本体価格2000円+税

『荻田一族』志村平治著
 *上杉謙信・景勝、結城秀康などに仕え、徳川家康より辻が花染小袖を拝領した荻田長繁、そして荻田本繁と越後騒動。
A5判/128頁/本体価格1500円+税

『加須と大桑─なぜ「かぞ」と「おおが」なのか─』野本誠一著
 *埼玉県加須市の地名に疑問を持ち、約二千冊の文献から、その語源を探る研究書。
A5判/64頁/本体価格800円+税
  
『「日本甲冑の新研究」の研究』石田謙司編著 
 *山上八郎著の名著「日本甲冑の新研究」─その出典総索引。
 A5判/194頁/本体価格3000円+税

『吉備の邪馬台国と大和の狗奴国』若井正一著 
 *邪馬台国吉備説を提唱! わが国建国の謎を解く。
残部5冊 A5判/144頁/本体価格1200円+税
  
『上野焼尊楷渡来の研究』毛利亮太郎著 
 *誰が上野焼を創った尊楷を連行してきたか? 毛利吉成説の確立。
A5判/上製/294頁/本体価格3000円+税

『出雲の青銅器と神話』荒井登志夫著 
 *荒神谷遺跡は国引き神話のメッカであったと解明する。
A5判/64頁/定価800円+税

『古城址物語(中)』黒瀬川成穂著 
 *南朝再興の使命の下に足利幕府に抵抗した皇子たちの館城を訪ねて。
A5判/224頁/本体価格2000円+税
  
『第一線労働基準監督官の回顧録』加藤卓雄著 
 *戦後労使の新時代、紛擾の間に立って──昭和史の貴重な記録。
B6判/192頁/本体価格2000円+税

『大野寺ゆかりの空海建立十四か寺』大塚唯士著 
 *天智天皇の勅願寺といわれる徳島県最古級の名刹と空海の関連寺。
A5判/116頁/本体価格1200円+税

『風林火山の女たち』中津攸子著 
 *戦国乱世に生きる! 信玄をとりまく二十四人の生涯。
B6判/192頁/本体価格1500円+税

『海からみた卑弥呼女王の時代』道家康之助著。 
 *洛陽への海、卑弥呼の水軍などから邪馬台国を探る
A5判/96頁/本体価格1000円+税
  
『わが郷土は荘園の地』矢部勝久著。
 *埼玉県の志木市・旧、広沢ノ庄館ノ郷のルーツ研究
A5判/64頁/本体価格800円+税

『album 猫 鏡』松尾洋子 写真・文 
 *愛猫の自然な姿を写した、こころなごむ写真集。
返品2冊あり A4変型判/46頁/本体価格1500円+税

(以下、続刊、準備中。ご期待下さい)
  
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