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 『歴史浪漫』
  既刊本・案内



『歴史浪漫』創刊の言葉

歴史研究会では、歴史小説を書くことに〈夢〉を持たれる方々のために、『歴史浪漫』〈歴史小説自信作シリーズ〉を創刊いたしました。第一集には、全国から沢山のご応募があり、大好評をいただきました。第二集・第三集も予定を超える多数の作品が寄せられ、充実した内容となりました。
今後も引き続き、第四集の募集を開始しております。御自身が自信を持って世に問いかけたい力作をお寄せ下さい。

『歴史浪漫』第一集〜第三集内容総目録

 
歴史浪漫[第1集]

     (平成十年一月二十日発行)
「華と麦」清水澄子
「井伊保物語」谷 光洋
「幕末深川戦記」両神音矢
「阿修羅像異聞」三浦太圭志
「凱旋風景」赤島一郎
「愛と復讐の海」後藤隆葉
「瑠璃碧の海」辻村安希子
「封印の丞相廳」宮本典英
「看板を拭く女」桂田路子
「桑樹譚」銀凰 恵
「砂の熱風」銀凰 恵
「眞田大石」銀凰 恵
「降中の少女」御史中丞
「武田信玄公お慕いの記」美保真央里
「戦国時代のJ・F・K」芦越 健
「草葬じゃとて」山野悠子

 

 歴史浪漫[第2集]

     (平成十二年二月二十一日発行)
「関白失墜」村田利也
「まほろばの使者」丹波道彦
「雨後の簑」冨倉康堅
「武田信玄公お慕いの記〈第二回〉」美保真央里
「平安京の群像」浜田祐次
「南無六字の剣」両神音矢
「天平の郎女」宮川卓夫
「彿坂」谷 光洋
「義絶」三浦太圭志
「いちしの道」福本恵女

 

 歴史浪漫[第3集]

     (平成十四年九月三十日発行)
「愛と憎しみと」村田利也
「武田信玄公お慕いの記(第三回)」美保真央里
「法華騒動始末記」藤本好浩
「明治の陸軍大将・大山巌元帥」武井真琴
「敵を憎まず──明智光秀と天海僧正は同一人物──」
武井真琴 
「関八州隠密隊」古賀宣子
「カラス武士の最期」二階堂玲太
「怨嵯の龍」町井 譲

[特別付録]2000字で書く歴史小説
「瓢箪割り」二階堂玲太
「下野の師走」長山ゆき子
「白眼心流道場」古賀宣子
「太平記の作者」摩訶侍郎
「野宿の代償」市川香舟
「ピザンツの流れ皇子」境 淳伍
「海を渡った公主」町井 譲