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                                          ■新刊紹介
                                          ■わが著書を語る

                   ■新 刊 紹 介■
【更新 12-3-8】

◎丹羽長秀に仕え、豊臣秀吉に見出され、越後村上城主となった村上義清の子孫
『越後村上氏二代村上周防守(義明と忠勝)』

志村平治 著

新潟県の北部の村上市に石垣造りの立派な城跡が残る。村上城跡である。かつて「村上のようがい」と呼ばれた本庄氏の山城であったが、これを近世の平山城に大修築したのが村上周防守義明(頼勝)である。義明の養子忠勝の代に村上家は改易される。義明は北信濃の戦国武将村上義清の孫で、天正十一年加賀小松城主に抜擢され世に脚光を浴びたが、それ以前の義明像についてはあまり知られていない。この若き頃の義明像を明らかにし、義明を中心にして越後村上一氏二代を描く。


【主な内容】
一、越後村上氏の由緒
二、丹羽長秀と村上義明
三、小松城主村上義明
四、堀氏と村上義明
五、村上城主村上義明
六、上杉遺民一揆と村上義明
七、村上義忠
八、村上忠勝
九、村上家の改易

発行所=総合出版社 [歴 研]
A5判/192頁 定価2000円(+税)
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