【更新2014-1-4】

事務局日誌

◎平成二十五年(2013)
──10月25日(金)〜11月26日(火)
★10月25日(金)▼金曜会を開く。▼歴史研究会〈歴研大学〉[松尾塾]第11回講座を五反田文化会館で開講。今回は「仁徳天皇にとりついた神はなぜやぶれたのか?」と題して松尾光先生に講義をしていただく。
★10月31日(木)▼東京品川の品川歴史館で開催中の特別展「大井に大仏がやってきた! 養玉院如来寺の歴史と寺宝」に主幹が参観、同館副館長の柘植信行先生にお世話になる。
★11月2日(土)▼第185回本部会員懇談会を東京五反田の五反田文化会館で開く。研究発表は日本ペンクラブ会員の中津攸子さんが「八百年間誤解され続けた義経の実像」と題して話される。司会は本部会員懇談会代表世話人の高橋倭子さん。会終了後、有志で講師を囲み、懇親会を行う。
★11月7日(木)▼本日より次期全国大会福井大会の準備を始める。
★11月8日(金)▼日本図書コード管理センターより第3次ISBN出版者記号が届く。来年から、決定番号は86548となる。
★11月20日(水)▼来年の新年会講師の堀口茉純さんを囲む会を東京・五反田の東興ホテルで本部運営委員と本部スタッフならびに月刊『歴史読本』編集部有志で開く。参加者12名。
★11月24日(日)▼東京・神楽坂で福井県物産展が開かれ、福井大会運営の下見のため、主幹が参観する。
★11月26日(火)▼福井市の響のホールにて「歴史を楽しむ会 in福井」を開く。高橋倭子本部常任運営委員の司会で、北陸三県歴史研究会会長の野村昭子先生に「北陸の魅力を語る」と題してお話をいただき、のち次期全国大会実施のため開催地準備会世話人代表をお願いした金井隆幸様を中心に質疑応答の席を設ける。さらに、希望者でレストラン「アルカンシェル」で夕食会を催し、大いに懇親を深める。▼翌27日(水)金井さんのご案内で県庁・市役所・郷土資料館などを表敬訪問させていただく。なお、このイベントには、東京から高橋倭子本部常任運営委員のほか、主幹と本部事務局スタッフが参加する。


◎平成二十五年(2013)
──9月20日(金)〜10月20日(日)
★9月20日(金)▼来年の全国大会開催予定地・福井市の金井隆幸様と高橋倭子本部常任運営委員ならびに本部主幹・スタッフが東京五反田の東興ホテルにて懇談する。
★9月22日(日)▼三好長慶公15周年記念講演会・出版祝賀会が徳島市の阿波観光ホテルで盛大に開催され、主幹が祝電を差し上げる。
★9月24日(火)▼本部会員(神奈川県在住)の山地悠一郎さんが『南朝の雲烟遙かなり』と題して、モリモト印刷から出版することになり、主幹が相談を受ける。
★9月27日(金)▼金曜会を開く。▼歴史研究会〈歴研大学〉[松尾塾]第10回講座を五反田文化会館で開く。今回は「天草の切支丹をなぜ全滅させたか」と題して松尾光先生に講義をしていただく。
★9月29日(日)▼全国歴史研究会〈東京・品川支部〉特別講演会を東京五反田の五反田文化会館で開く。この特別講演会では品川区立品川歴史館副館長の柘植信行先生に「鎌倉時代に品川宿があった!」と題して、お話をいただく。この日をもって、全国歴史研究会〈東京・品川支部〉の発足とする。
★10月18日(金)〜20日(日)▼歴史研究会第29回全国大会肥後熊本大会を開催。▼初日18日(金)、大会第1日は、式典・記念講演・アトラクション・祝宴を熊本交通センターホテルで開く。式典では、吉丸良治大会実行委員長が歓迎のことばを、続いて熊本県副知事・熊本市副市長に来賓挨拶をいただき、全国参加者代表の祝辞を和知繁蔵奥州白河大会実行委員長にお願いする。記念講演は「古代ロマンの宝庫くまもと」と題して島津義昭先生が、さらに「近世史研究の最前線―永青文庫細川家史料から」と題して稲葉継陽先生がお話をされる。アトラクションは「くまもん」が特別出演の郷土芸能で、また祝宴も全国の参加者と開催地の方々と交流を深める。▼翌19日(土)、大会第2日として、見学会@が行われ、水前寺公園で記念撮影の後、細川家泰勝寺や熊本城などをめぐる。▼翌々日20日(日)、大会第3日の見学会Aでは、田原坂や歴史公園鞠智城などを歩く。

◎平成二十五年(2013)
──8月28日(水)〜9月18日(水)
★8月28日(水)▼〈宮本武蔵「五輪書」東京フォーラム〉が東京池袋の豊島公会堂で開かれ、高橋倭子本部運営委員ほか有志で参加、熊本県の本部会員・福田正秀さんの基調講演などを聞き、あわせて〈肥後熊本大会〉のチラシ配布をおこなう。
★8月30日(金)▼金曜会。この日は、次期全国大会や新年会の講師について話し合う。
★8月31日(土)▼次期大会について、金沢市の野村昭子北陸三県歴史研究会会長に主幹が電話にて相談する。
★9月1日(日)▼全国誌『歴史研究』〈誌上物産展〉第一号として、富山県高岡市の高岡銅器を紹介することになる。▼東京都品川区の広報紙に「全国歴史研究会〈東京・品川支部〉特別講演会」が掲載される。
★9月3日(火)▼「かるた」の普及のため、東京神保町の奥野かるた店より「オリジナルカタログ」や現品多数を取り寄せる。
★9月7日(土)▼第184回本部会員懇談会を東京銀座の並木ビルで開く。研究発表は本部会員で先古代史の会会長の後藤幸彦さんが「徐福渡来と日本神話」と題して話される。司会は本部会員懇談会代表世話人の高橋倭子さん。▼本部会員・古代史研究家の鷲ア弘朋さんと東京銀座の喫茶店で主幹が全国邪馬台国連絡協議会について懇談する。
★9月15日(日)▼『号外 歴史研究』を創刊。第1号は「全国歴史研究会〈東京・品川支部〉特別講演会」を掲載する。
★9月18日(水)▼この日、歴史研究会全国大会熊本大会の第3回合同打合会を開催地の熊本市・熊本放送会議室で開催、大会実行委員長の吉丸良治先生を中心に、大会直前直後作業予定表に基づいて話し合われる。なお、この席にて大会記念講演講師の島津義昭先生をご紹介いただく。▼翌日19日(木)は、九州産交ツーリーズム株式会社の大会見学会担当者と熊本城や本妙寺、田原坂・八千代座ほか装飾古墳館・歴史公園鞠智城などを下見する。


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