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歴史研究会推薦図書・誌上取次店
全国会員おすすめの良書です

*歴史研究会では会員からの推薦図書を順次ご紹介し、その普及のために誌上取次店を開いております。記載は@書名、A編著者名、B発行所名、C*で必要に応じて内容紹介、D定価(税込)、E会員特典頒価、の順です。ご注文方法は本誌挿入の会員応答係行葉書の通信欄にご購入希望の図書名・発行所名・注文冊数を記入の上ご投函願います。代金は後払い、現品到着後十日以内に現品に同封された振込用紙でご送金下さい。送料は無料ですが、受付手配料として一回につき何冊でも380円いただきます。このご案内は、平成28年12月20日現在です。いずれも新本限定品の会員特典販売ですので在庫切れの場合があります。その折りにはご連絡いたします。

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【更新2017-2-25】


★平成28年12月取次分
『平家伝説と隠れ里』横山高治著 かんよう出版
*わずか半世紀に光芒を繰り返し、西海に没落する。それでも多くの平家武者は日本列島の山間僻地に落ちのび、ひそかに歴史の灯を守り続けた。そこに平家伝説が誕生、隠れ里が生き続けたのです。〈付録〉平家伝承・落人の里一覽。桓武平氏・伊勢平氏略年譜
一、六二〇円のところ1000円

『「近江源氏」物語』横山高治著 かんよう出版
*近江源氏佐々木一族は日本の歴史上、輝かしい豪族であり名族である。宇多天皇の皇子敦実親王の後胤から発祥、全国に広がり三百万人の子々孫々。 故郷近江国はもとより全国各地にその栄光と遺産を残している。近江源氏佐々木一族の血流山河を偲ぶ
一、六二〇円のところ1000円

『キリシタン雑記帖』横山高治著 かんよう出版
*キリシタンの黎明/キリシタン大名/キリシタン風説/北摂キリシタン異帖/隠れキリシタン関係略年譜。キリスト教への魅力、日本史を彩ったキリスト教の受難史には深い感銘を覚えた。この一冊はその感動的なキリスト教の歴史への熱い想いの一部である
一、六二〇円のところ1000円

『卑弥呼の真実に迫る 京都府丹後に謎解きの鍵!』伴 とし子著 名窓出版
*『古事記』『日本書紀』が語らない真実の邪馬台国。丹後半島には海人族がいた海部郷があった。そこには古代の遺跡や豊かな伝説が残る。いま、大丹波が大きな力を持っていたことが明らかになる
一、九四四円のところ1300円

『日本書紀 書紀史官の遺託 我らの祖先の英知・機知・そして良心』老書紀人著 文芸社
*書紀史官とは日本書紀を編纂した人々を指し、遺託とは書紀史官が後世にし伝えたかった史実を指す。本書は史実の中から実年代に焦点を絞り、神武以下四十代の天皇と一人の皇后(神功)の実年代ついて、今日我々が理解し易い西暦に換算すると西暦○○○年であると解き明かそうとしている
一、七二八円のところ1200円

『「生きる力」は日本史に学べ』加来耕三著 青春出版社
*本書では、日本史上の人物たちの生き様を追いながら、現代を生きる我々が汲み取りたい生の真髄を明らかにする。彼らの行動や発言はどんな意味を持ち、歴史をどう変えることになったのか。人生の指針を発見出来る一冊
 一、〇八〇円のところ750円

『島津忠久と鎌倉幕府』野村武士著 南方新社
*謎に満ちた初代忠久の来歴と島津・薩摩の誕生。島津忠久の出自については、源頼朝落胤説など諸説あった。本書は忠久の来歴をはじめ、源平合戦や奥州合戦、あるいは鎌倉幕府成立以降、有力武士がことごとく抹殺されていく中でいかにして生き延びていったか、残された史料によって明らかにする
 三、〇二四円のところ2100円

『芝村騒動と龍門騒動 大和の百姓一揆』上島秀友/上田龍司著 青垣出版
*江戸時代、大和(奈良県)で二つの百姓一揆が起きた。一方は、豊かなはずの大和盆地の天領(幕府領)で、一方は吉野山間地の私領で。吟味(取り調べ)は過酷を極め、多くの犠牲者(獄死者)を出した。悲劇を風化させることなく、後世の人々に語り継いでいくことの大切さを描く
一、二九六円のところ900円

『日本書紀 古代ヤマトを旅する』洋泉社
*〈編纂1300年を迎える日本最古の正史を徹底ガイド〉王権の誕生から倭の五王、崇仏・廃仏論争、乙巳の変、壬申の乱まで、ロマンを掻き立てずにはおかない古代史の舞台をめぐり、神話から目覚めた日本、その息吹を体感する。〈オールカラー版〉
一、二九六円のところ900円

『歴史読本 特集 古事記 日本書紀 風土記の神々』KADOKAWA
*〈記紀の神々の正体〉イザナキ/イザナミ/アマテラス/スサノオ/オオクニヌシ/ニニギ/ホヲリ/イワレヒコ/[特集ガイド]神話にまつわる一年の神事/〈大塚初重〉鏡はどこで作られたか? /ほか
 一、一九〇円のところ600円

『歴史読本 特集 大坂の陣と秀頼の実像』KADOKAWA
*四〇〇年目の事実「豊臣体制」解体と大坂の陣/徹底研究!豊臣秀頼の生涯/秀頼誕生以前の豊臣一族/秀吉の関白任官と豊臣家/秀次事件の真相と秀頼/大坂城落城と秀頼の死/「豊臣摂関家」の滅亡/ほか
一、一九〇円のところ600円

『歴史読本 特集 徳川15代 歴代将軍と幕閣』KADOKAWA
*〈将軍を支えた最強ブレーン〉金地院崇伝/土井利勝/松平信綱/保科正之/柳沢吉保/新井白石/間部詮房/加納久/大岡忠光/田沼意次/松平定 信/水野忠邦/阿部正弘/井伊直弼/勝海舟〈総論〉江戸城とは何か/ほか
一、一九〇円のところ600円

『歴史読本 特集 争乱の古代史 古代日本国家成立への戦い』 KADOKAWA
*倭国大乱/神武東征/ヤマト統一戦線/古代朝鮮戦争/継体天皇の戦い/ 有力豪族の戦争/乙巳の変/白村江の戦い/壬申の乱/ほか
一、一九〇円のところ600円

『歴史読本 特集織田信長 天下布武の衝撃』 KADOKAWA
*〈同盟か徹底抗戦か 天下布武との戦い〉今川家・義元と氏真/斎藤家・道三と義龍/三好家・長慶と義継/朝倉家・孝景と義景/足利家・義輝と義昭 /本願寺・顕如と教如/武田家・信玄と勝頼/上杉家・謙信と景勝/ほか
一、一九〇円のところ600円