トップページへ

歴史研究会推薦図書・誌上取次店
全国会員おすすめの良書です

*歴史研究会では会員からの推薦図書を順次ご紹介し、その普及のために誌上取次店を開いております。記載は@書名、A編著者名、B発行所名、C*で必要に応じて内容紹介、D定価(税込)、E会員特典頒価、の順です。ご注文方法は本誌挿入の会員応答係行葉書の通信欄にご購入希望の図書名・発行所名・注文冊数を記入の上ご投函願います。代金は後払い、現品到着後十日以内に現品に同封された振込用紙でご送金下さい。送料は無料ですが、受付手配料として一回につき何冊でも380円いただきます。このご案内は、平成29年11月15日現在です。いずれも新本限定品の会員特典販売ですので在庫切れの場合があります。その折りにはご連絡いたします。

取次店へ≫≫
●歴研本へ≫≫
古書市へ≫≫
物産展へ≫≫

【更新2017-12-2】

★平成29年11月取次分
『描かれた倭寇「倭寇図巻」と「抗倭図巻」』 東京大学史料編纂所編 吉川弘文館 
*16世紀、時代の転換点にあって、東アジアの海域秩序を乱した倭寇。彼らを描いた作品として著名な「倭寇図巻」。それと非常によく似た「抗倭図巻」。 日中の共同研究による最新の成果をビジュアルに紹介
  二、七〇〇円のところ1800円
『古事記の宇宙|神と自然』千田 稔著 中央公論新社
*本書は『古事記』に記された神々や神話と自然との関係を、海・植物・天地・身体など、具体的なテーマに分けて解説する。この国の自然観の源流を たどり、『古事記』の言霊を体得するものです
 九〇七円のところ630円
『まほろばの国から』千田 稔著 飛鳥書房
*奈良盆地のど真ん中、国中に身をおき、「まほろばの国から」地元の方々、日本の皆さんに発信しながら、世界の中でこの国の在り処を探る議論の礎になればという思いの書
 一、七二八円のところ1000円
『兵学思想入門|禁じられた知の封印を解く』拳骨拓史著 筑摩書房
*本書は日本の兵学思想が持つ日本独自の国家観・戦争観を明らかにするだけでなく、日本の兵学思想が有史以来、どのような歩みをたどったか。そして現代において日本独自の兵法思想を蘇らせる必要について論究する              
  九二八円のところ600円
『小説 ユーラシアの虹 |チンギス・ハン/義経|』原子 修著 柏艪舎
*チンギス・ハンと義経、モンゴルと日本のあいだに渡された七彩の虹。縄文の魂を受け継いだ二人の英傑が目指す永劫楽士への道。全く新しい、チンギス・ハン/義経像がここに誕生した。史実に基づいた壮大な歴史小説
 一、七二八円のところ1000円
『城を巡り、伝統の菓子を食す 城下町に銘菓あり』玉井 恵著 玄光社
*将軍と大名の御用菓子司/殿様ゆかりの菓子/京都御所ゆかりの菓子/菓子の好みで性格がわかる?…秀康×家康/お金持ちの殿様が好んだ菓子/武士を捨て菓子職人に転職/小京都といわれる城下町の菓子/ほか
 一、七二八円のところ1000円
『座右の書『貞観政要』中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」』出口治明著 KADOKAWA
*中国史上、もっとも国内が治まった貞観(627〜649年)の時代に、時の皇帝・太宗と臣下が行った政治の要諦(政要)がまとめられた書物。あらゆる組織人が座右に置くべき古典の必読書
 一、六二〇円のところ900円
『愛蔵版 地図から読み解く戦国合戦』外川 淳著 WAC
*オールカラー・徹底図解! 戦国時代10大合戦を、詳細な勢力分布図の変遷から読み解く。新たに浮かび上がる歴史の真実。日本戦史によってイメージ付けられた戦国合戦の定説を再検証する                     
 三、〇〇〇円のところ2100円
『ここまでわかった! 古代王権と古墳の謎』 歴史読本編集部編 KADOKAWA
*全国各地の15の巨大古墳について、古墳の築造場所、副葬品、埴輪などあらゆる情報を読み解きながら、その地を治めた首長。豪族の姿に迫ります。 古墳研究の最前線をたどる一冊
 八六四円のところ600円
『新版 仙台藩歴史用語辞典』仙台歴史研究会編 同
*本会の機関誌である『仙台郷土研究』誌上の「用語解」を一冊の本として刊行しました。仙台領にあって藩政時代に使われていた言葉の理解を深め、当時の人々のリアルな生活、ひいては歴史認識の深化をはかる書
 一、三八〇円のところ960円
『覆刻版『武士道』』 新渡戸稲造著 櫻井?村譯 えむ出版企画
*百年前からのメッセージ。明治四十一年出版、初めて和訳された『武士道』 覆刻版
 五、四〇〇円のところ2000円
『起請文と那智参詣曼荼羅』 國學院大學影印叢書編集委員会編 朝倉書店
*本書は國學院大學図書館所蔵の『東寺足軽禁制起請文』『久我家文書』『吉田神道関係近世文書』『那智参詣曼荼羅』巻子本・掛幅本および國學院 大學博物館所蔵の『志摩国鳥羽藩御側坊主等起請文』より、本書のテーマに沿った資料を抜粋にして収めたもの            二〇、五二〇円のところ8000円
『知れば楽しい古都散策 鎌倉謎解き街歩き』 原田 寛著 実業之日本社
*有名寺社の由緒や伝説、授業で習った源氏や鎌倉時代の歴史に、掘り下げてみると意外な真実がいっぱい。そんな「知っているつもりで知らなかった」 鎌倉の、一歩深い知識を補うお散歩の副読本
 八六四円のところ600円
『「近江源氏」物語』横山高治著 かんよう出版
*宇多天皇の皇子敦実親王の後胤から発祥、全国に広がり三百万人の子々孫々。 近江源氏佐々木一族の血流山河を偲ぶ
 一、六二〇円のところ800円
『キリシタン雑記帖』横山高治著 かんよう出版
*キリシタンの黎明/キリシタン大名/キリシタン風説/北摂キリシタン異帖/隠れキリシタン関係略年譜。この一冊はその感動的なキリスト教の歴史への熱い想いの一部である
 一、六二〇円のところ800円