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 歴史論文集『在野史論』

歴史研究会の事業のひとつに「全国歴史愛好家の研究発表の場作り」があります。
しかし、会員数の増加により、月刊『歴史研究』の限られたページ数の中では、誰もの原稿を掲載出来なくなりました。そこで「より自由な研究発表の場づくり」を目的に、歴史論文集『在野史論』を創刊いたしました。現在、第15集の原稿を募集中です。


在野史論編集委員会編
『在野史論〈第14集〉』
●全国歴史研究家〈平成二十四年〉論文集


A5判/304頁/定価2100円(税込)
発行所:総合出版社[歴研]

【本書の目次より】

数の魔術師………………………………………………………………田中春二
『賦役令』條に云う「凡封戸者。皆課戸充…」についての一考察………泉 浩一
──運脚を庸調の家と雇用関係にある輸送業者(『運送傭食』)とする一試論──
古代史仮定論 ─安康天皇暗殺の懐疑─………………………………岩谷隆行
昭和天皇と帝国陸軍……………………………………………………大井玄治郎
宮若市にも神代があった…………………………………………………加納五郎
「本能寺の変の謎」 ─信長は何処へ消えたのか─……………………高橋慶伍
伊勢国司北畠氏の祈願寺延命寺の変遷………………………………清水勝也
射和祇園譚〈町じるしと人形の謎2011・07・07改訂〉…清水勝也・今井八重子共同研究
太閤の焼物師高原五郎七宮若市に眠る…………………………………加納五郎
日光東照宮と板垣退助……………………………………………………吉岡健二
卑弥呼は邪馬台国女王に非ず ─初期大和政権と卑弥呼と鏡─………岡 庸之亮
獄門首志願の志士≠スち……………………………………………佐藤清彦
天孫降臨の謎をとく………………………………………………………藤沢和三
秋、歌う!回想療法昭和浪漫春・夏・秋・冬……………………………山川光一郎
古城址物語(その六)……………………………………………………黒瀬川成穂
流水剣談………………………………………………………………竹ノ内流水
〈付録〉『在野史論』第一集〜第十三集内容総目録

購入のお申込は歴史研究会へ
【申込方法】本誌挿入の「会員応答係行葉書」に書名と冊数をお書きになり、ご投函ください。       電話・FAXでも受け付けます。
【会員特典】定価の3割引。代金後払い。
       発送手数料は何冊でも一回につき380円です。
【申 込 先】〒141-0031 東京都品川区西五反田2の14の10の504
            歴史研究会サービスセンター
            TEL 03・3779・3127   FAX 03・3779・5063


歴史研究[臨時増刊]
在野史論〈第十三集〉
特集◎全国歴史研究家〈平成二十一年〉論文集

A5判/240頁/定価=2100円(税込)

【収録論考】

「『日本書紀』・『続日本紀』に見る地震記録」井田敏子
「三角形の意味するもの」田中春二
「日本古代舞踏史」井田敏子
「出エジプトと日本民族」内ケア晴男
「天誅組(天誅窟のこと)」入野 清
「上代文献史「試論」消された系譜」岩谷隆行
「古城址物語(その五)」黒瀬川成穂
「織田信長包囲網」高橋慶伍
「横浜開港と絹の道」高橋慶伍
「豪商冨山家の菩提寺伊馥寺改名の謎」清水勝也
「阿波国の変遷と森族の歩み」森 秀郷
「祖父の言葉」秋山 
「『日本書紀』にみえる従軍女性」片倉 穰
「抹殺された武将 直江兼続=v伊東久彦

購入のお申込は歴史研究会へ
【申込方法】本誌挿入の「会員応答係行葉書」に書名と冊数をお書きになり、ご投函ください。電話・FAXでも受け付けます。
【会員特典】代金後払い。定価の3割引。
発送手数料は何冊でも一回につき380円です。
【申込先】〒141-0031 東京都品川区西五反田2の14の10の504
歴史研究会サービスセンター
TEL 03・3779・3127 FAX 03・3779・5063


◎『在野史論』バックナンバー〈第1集〜第12集〉の内容一覧

[第1集] 平成元年十月刊
【特別巻頭寄稿】
「歴史研究の心がけ」所  功
【古代史研究】
「人口で斬る日本古代史像」島貫基久
「元正天皇論」池上みゆき
「古代東アジア渡来氏族の足跡」統韓鮮
「磐之媛尊に見る古代皇后像」澤田紅子
「何故聖徳と推古は崇峻を見殺しにしたか」宮田和男
「狗奴国=毛野国説について」宮本直樹
「命族の上陸と出雲族」小林 淑
「びっくり仰天邪馬台国〈謎無し 倭国倭人伝〉」子成場家三
「古代日本最大の謎」柳沢賢次
「[稲荷山鉄剣銘文解読]〈獲加多支鹵〉は雄略天皇ではない」三原木葆
【中世史研究】
「新田義兼と足利義兼は同一人物か」加藤克己
「解脱上人貞慶」印南東来
「白河法皇」藤原春雄
「西海の平家」竹内美和
「『吾妻鏡』に秘められた謎」末松昌雄
「武田信玄の死因を探る」原井慈鳳
「武田家滅亡の原因」小岩広宣
「武田勝頼公」藤沢千鶴
「織田軍団の展開・消滅」井口友治
「火薬は本能寺」三宅正乗
「秀吉と毛利の講和─その知られざる一面─」牛田義文
「京のあだし野」浦田安彦
【近世史研究】
「『海録』襪線抄」中村祐三
「兵法二天一流の理論」宮田和宏
「新・忠直卿行状記」日吉憲城
「水戸藩の人口対策としての違産の報告」菊池健晴
「私設天誅組の興亡」加藤芳彦
「天誅組事件の史的評価について」加藤 昇
「勤王画師田崎草雲と誠心隊」菊池牧人
「悲愁長命寺」中康弘通
「武蔵武士岡部六弥太忠澄─平忠度を討った一ノ谷の英雄─」間仁田如月
【特別研究】
「江戸明珍家の研究・補遺─明珍家文書を読む─」石田謙司
「野本一族の研究」野本誠一
「我が出淵家と親族小史」出淵二正
「岡山池田藩の藩学」相模輝男
「佐竹藩陪臣田中氏の周辺」木植 隆
「大洞金山と大洞」菊池一麿
「国権の系譜と思想の断絶─日本に対するレーニンとスターリン─」金子一男
「西欧史上最大の視霊者の歴史学的意義」岡田正彦
「合戦シミュレーションの誘い」柏田 悟
「『平和の発見』を読んで」高橋昭義
【歴史の視点】
「吉野ヶ里と権現山」荒井登志夫
「元禄時代の研究─私のライフワーク─」遠藤誠一
「逆日本史はたのし」多賀高朗
「〈魏の一族〉と馮氏─中国姓氏の中から─」三原邦夫
「地べたからのアプローチ」八巻 実



[第2集] 平成三年十月刊
【巻頭言】歴史研究会〔在野史論〕編集委員会
「治承・寿永の乱と壬申の乱―東国国家・西国国家理論の新境地として」泉 浩一
「崇神王朝の崩壊の表裏」望月 始
「遠祖<小倉實澄>の実績」小倉直方
「水戸天狗党残照」菊池健晴
「『清良記』論考序説」矢野和泉
「思い出」梅本みつ子
「欣求寺 良厳」加藤芳彦
「永禄七年、織田信長、尾張を統一する」井口友治
「散らで残りし花―最晩年の不幸の世阿弥の死」浦田安彦
「大佐町の歴史と地名の由来」小山景庸
「解脱上人貞慶2―『興福寺奏上』の事」印南東来
「遊女の流れと高尾太夫」司馬里う志
「写楽という画号で役者絵を描いたのは蔦重であった」小林 淑
「室町幕府の外様衆」秋元大補
「八百屋於七緋染贐〔参考〕八百屋お七」中村祐三
「邪馬台国の位置再考証」進藤隆信
「<歴史>から何を得るか―高校生の視点から」小岩広宣
「藤の木古墳の被葬者」宮田和男
「高天原 玄想」松尾四郎
「角館蘆名氏の動向」籠島知宏
「前関白前久猶子異聞」斎藤 馨
「宝亀三年の太政官符について―出雲伊波比神に正倉放火」馬場 朗
「織田信長の愛妾〈阿能局〉の伝承」森 弘志
「草莽の明治維新〈神戸事件始末〉」内田誠也
「『武功夜話』と『信長公記』の資料上の問題点」山中武彦
「〈満州国〉交通史―郵政接収一考察」宮地哉恵子
「高杉晋作と京都進発論」一坂太郎



[第3集] 平成五年十二月刊
「仏頂国師一絲文守年譜並事跡」斎藤 馨
「関ヶ原の合戦と織田一族」三浦明彦
「義経東夷に落つ」高沢朝治郎
「〈小説『城郭百話』より〉大多喜城 守護神」菅井靖雄
「明治新政府の平将門弾圧考」小村孝治
「蘇我稲目と小姉君の出自に関する考察」宮田和男
「講釈師の嘘」中村祐三
「室町幕府の御供衆」秋元大補
「三歩太郎 菅原満佐―虚と実─」原 三正
「平重盛考」溝渕隆生
「異本 夷人雑類考」泉 浩一
「羽柴河内守従四位侍従豊臣秀頼について」森 秀郷
「歴史溯行」青村黄緑
「歪められた日本の古代史」大野三七
「好太王碑の訳文と考察」子成場家三
「藤原氏姓の一考察―藤原氏はサカ族である」藤原としえ
「水郷の歴史」鈴木徳松
【特別寄稿】
「近世農民の家と百姓株」長谷川善計



[第4集] 平成七年二月刊
「越後騒動の裏舞台」岩田 篤
「邪馬台国は北四国 高天原は宇摩の高原だ」三島 明
「官報にみる虎の門事件」西村泰治
「『三国志』の烏丸鮮卑・東夷伝」子成場家三
「幕末・明治初年比の異聞三題」本田 f
「埼玉における出雲系神社の創建」間仁田勝
「古い京(奈良)の神社史と変遷」森 秀郷
「歯科医療江戸から明治へ」水川秀海
「〈津守氏の系譜〉考察」山田禎子
「〈神社の伝承からみた〉歴代天皇の推定即位年次」望月古亶
「俳書『千宣理記』『桜川』『夜の綿』新考」萱嶋完彦
「乙巳のクーデタの真相に迫る」松永公太郎
「忌部族の衰退」小村孝治
「米の道」鈴木徳松
「室町幕府相伴衆」秋元大補
「北の名門 浪岡御所北畠氏の興亡」田島理人
「〈国譲り〉と〈継体〉と〈君・臣・連〉について」萱嶋完彦
「日本神話の解明」山口喜好
「古代日本国発見」保坂俊三
「歴史雑学」三井浩平
「禁裏と学区と戻橋」黒川藤三
「東三河に邪馬台国はあった!」前田 豊
「陰陽道と符呪文化」遠藤克己



[第5集] 平成八年六月刊
特集◆全国歴史研究会〈平成八年春〉論文集
「四世紀古代日本の統一」南原次男
「日光山と戊辰戦争」田所春夫
「調庸雑物の交易について」泉 浩一
「中世豪族岩城氏系譜の考察」稲葉一男
「神皇正統記の記載ミス」望月古亶
「新選組佩刀考証」中島利光
「真間の継橋考」中津攸子
「水戸藩の郷士のついて」和田 幸
「エッセイ 振武軍」菊地牧人
「崩彦古事記論・序説」対岸重文
「『魏略』西域伝(訳文)」子成場家三
「続『三国志』烏丸鮮卑・東夷伝(訳文)」子成場家三
「室町幕府番帳の成立年代」秋元大補
「邪馬台国〈陳寿〉の筆法」近藤延雄
「明治政府、宗教利用のこと」大山健一
「古代暦への誘い」朔見むつお
「原爆之図」小林 茂
「心の旅」梅本みつ子
「埼玉における太政官布達公園」間仁田勝
「俳書『桜川』印影本の解説について」萱嶋完彦
「『歎異抄』とイギリス経験論思想史」黒川徳男
「丹波地方と織田軍団の戦跡」斎藤馨
「従来研究の漢文文法の無視」斎藤裕美
「藤堂藩督学斎藤拙堂と古里」臼井文一
「宝暦治水側面秘史」川本斉一
「土御門上皇の御所(行在所)並びに小笠原守護館」森 秀郷
【特別企画】第二十一回郷土史研究<優秀賞>受賞論文集
「〈柳屋〉活鯛御用五十年の足跡」川村たづ子
「長屋王の年齢二説考」長屋清臣



[第6集] 平成九年十月刊
特集◆全国歴史研究家〈平成九年秋〉論文集
「崩彦古事記論筑紫の日向、高千穂の考察」対岸重文
「検証・大和言葉」河合信男
「懿徳本紀」望月古亶
「敵討」田所春夫
「『侍ニッポン』にまつわる秘話」中台 登
「宝暦の球磨川大洪水を探る」蓑田正義
「伝説の真相」菅野運四郎
「馬術大坪流の成立」秋元大補
「源姓・平姓・藤原姓について」小村孝治
「邪馬台国〈陳寿〉の筆法(二)」
「謎の縄文古代出雲族」片山和男
「最古の製鉄と氏族の興亡」永野憲正
「欠史八代の天皇について」黒井博幸
「新資料紹介入間縣発行の〈地券〉」尾崎 豊
「古代の麻織物」玉置博司
「白川院政寸感」村田次也
「中野犬屋敷時代と犬喰文化の結末」中島義明
「縄文時代の歴史を覗きみる」辻本政晴
「〔謎の古代史〕邪馬台国問題を推理する」進藤隆信
「『魏志』〔倭人伝〕の解明」山口喜好
「楠木正行にまつわる史疑」山本津郎
「海東夫余国日本」井伊 章
「『吾妻鏡』研究農業経営者 新田義重」稲葉一男
「金印と神武天皇」宮田和男
「古代東北経略史に及ぼした飢餓の影」馬場 朗
「ヤマトの地名発生」村田治一
「歴史本に対する憂慮」御史中丞
「越後の一宮 居多神社」花ヶ前盛明
【特別企画】第二十二回郷土史研究賞〈優秀賞〉受賞論文集
「久米直と久米部についての一考察」玉置博司
「奇縁冰人石の系譜」辻尾榮市



[第7集] 平成十一年二月刊
「末流兵法の研究」秋元大補
「ヤマトは邪馬台国ではない」村田浩一
「建布都神社 俗号 杉尾大明神について」森 秀郷
「出雲は狗奴国だった」稲垣 彰
「陸奥の悲境 閉伊郡の謎」高澤朝治郎
「〈蘇我〉の氏名は〈蘇伐〉から」寺脇純一
「『万葉集』の歌人、額田王は男性であり、『日本書紀』に記載されている額田姫王とは別人である」江口京子
「ああ、活動大写真 朝がつらい嵐寛寿カとドテラ着の山中貞雄」中台 登
「歴史狂詩曲 東方瑠璃光の日之本将軍譚」泉 浩一
「卑弥呼と古墳社会」黒井龍一
「桜井の訣別」田所春夫
「水と平和はタダではない」大山健一
「検証・大和言葉〈二〉」河合信男
「邪馬台国と大和朝廷」丹生軍三
「東高野街道について」川村一彦
「円珍と覚鑁」川村一彦
「北嶺の双峰〈円仁と円珍〉」川村一彦
「楼蘭とロブ・ノールの終焉」萱野運四郎
「日本のストーンヘンジと『古事記』」近藤 崇
「幻の帰雲城考―二兆円埋蔵金物語」兵藤俊郎
「邪馬台国〈陳寿〉の筆法(三)」近藤延雄
「土佐一条家の紹介」三輪篤史
「後三条帝略記―人から見た史話」村田次也
「藤原純友の虚像と実像―純友は根からの極悪人か」黒瀬川成穂
「日本古代史幻想録(1)―ヤマト王権成立の背景」紙谷純司
「アイヌ語は縄文語か〈第一部・第一章〉―伊賀・伊加利・五十里・碇地名の謎」清水清次郎
「幕末工人のネットワーク―甲冑師明珍家を中心として」石田謙司
「佐々成政辞世歌」浅野 清
「神武の東征考」山口喜好
「明治天皇と乃木希典」田所春夫
「履中本紀」望月古亶



[第8集] 平成十二年三月刊
「〈検証前野氏系図〉前野長康と坪内・前野氏系図」早瀬晴夫
「上代文献史学〈試論〉」岩谷隆行
「邪馬壱国は春日にあった」稲垣 彰
「日本語の始め考」栗山佳也
「徳川秀忠夫妻の旧御霊屋領地」栗山佳也
「邪馬台国『陳寿』の筆法(四)」近藤延雄
「21世紀、その時日本は」大山健一
「アイヌ語は縄文語か〈第一部・第一章〉山口県の伊賀地峠と伊陸地名」清水清次郎
「加賀〈本願寺王国〉の興亡史考」黒瀬川成穂
「楼蘭とロブ・ノールの終焉(二)」菅野運四郎
「発掘から見た三原庄」黒岩重臣
「検証・大和言葉〈三〉」河合信男
「ヤマトは邪馬台国ではない」村田治一
「根来攻めと〈専誉と玄宥〉」川村一彦
「アイヌ人の実態」山口喜好
「失明傷痍軍人の社会事業─柴内魁三─」宮城好司
「日本古代史幻想録(2)─ヤマト王権の西日本統一─」紙谷純司
「万葉歌に対する私論─額田王の歌について」三井浩平
「加賀藩穴生方後藤彦八基和について」後藤建一
「〈京都五山〉と禅の興亡」川村一彦
「数表で解く日本古代史」望月古亶
「皇権雑考T」村田次也
「古い京(奈良)における寺院庚申堂地蔵庵等の分布状況について(調査洩れ神社追記)」森秀郷
【特別寄稿】「全国の小野姓について」清水 昇



[第9集] 平成十三年八月刊
特集◆全国歴史研究家〈平成十三年秋〉論文集
「数表で解く日本古代史(二)」望月古亶
「修験道の謎」川村一彦
「検証・大和言柴〈四〉」河合信男
「公と私」大山健一
「其の余の旁国への旅(前編)」稲垣 彰
「魏志倭人伝幻想─海幸・山幸伝承から解く奴国の成立と魏志倭人伝の世界」寺田明美
「ヤマトは邪馬台国ではない─樟勾宮クスノマガリノミヤ」村田治一
「肥後細川家に仕えた我が先祖」跡部 眞
「天地の歌謎解き熟視考」久保寺寿男
「後藤忠兵衛知幸の『由緒一類附帳』を考察する」後藤建一
「大宮公園物語」間仁田 勝
「我が昭和二十年 航空技術史─陸軍跳飛爆弾─」近藤延雄
「桃太郎伝説発祥の地を探る」菅野運四郎
「源平盛衰記外伝 新宮十郎行家源平合戦を仕掛けた男」上野宗哲
「古城址物語(その一)」黒瀬川成穂
「仙台藩主伊達家の甲冑師について─観潤閣宝物目録と仙台明珍系図を読む」石田謙司
「アムステルダム・オリンピックのレスリング競技に日本人が出場するまでの経緯について」有沢久嗣
「鼓山、吉野川に枕めり」森 秀郷
「西南の役異聞」松本 茂



[第10集] 平成十四年十月刊
特集◆全国歴史研究家〈平成十四年秋〉論文集
「甲冑師明珍宗恭翁と鑑る・日田市草野本家蔵 金小札紫糸威二枚胴具足─勝軍治要法御守秀長加護─」石田謙司
「歪められた阿波史の一端を糺し正しい史実を次代に伝う」森 秀郷
「古代隼人と隼人舞」井田敏子
「起倒流柔術の誕生に関する一考察」有沢久嗣
「検証・大和言葉〈五〉」河合信男
「申叔舟『海東諸国記』の語音翻訳について」内山三郎
「ゾルゲ事件とノモンハン事件の考察〈一〉」菅野運四郎
「中世九州国人の一考察─中原系三池・鹿子木両氏の軌跡を見る」吉井功兒
「古城小田野城址について─安田義定の要害か跡部景家の居城か」跡部 眞
「チンギスの血脈〈黄金家族〉」町井 譲
「古城址物語(その二)」黒瀬川成穂
「数表で解く日本古代史(三)─歴代天皇の神社の伝承数等」望月古亶
「日本古代史異聞」小林 淑
「銅鐸解明」小林 淑



[第11集] 平成十五年五月刊

特集◎全国歴史研究家〈平成十六年〉論文集
◎発行所=総合出版社 歴 研
A5判/240頁/定価2100円(税込)
【本書の目次より】
古城址物語(その三)………………黒瀬川成穂
日本の國の始まりは阿波である………………森 秀郷
額田王の生涯合わせ鏡に写してみれば………………中谷 裕子
ゾルゲ事件とノモンハン事件の考察〈二〉……………菅野運四郎
検証・大和言葉(総集編)〈六〉………………河合 信男
道鏡は天皇位を狙ったか………………井田 敏子
数表で解く日本古代史(四)………………望月 古亶
称国日本までの倭国倭人伝 訳文………………子成場 家三
数理考古学における量子論的考察………………石井 好
執筆者紹介
【特別企画】『在野史論』第一集〜第十集内容総目録


[第十二集]  平成十八年七月刊
特集◎全国歴史研究家〈平成十八年〉論文集
A5判/240頁/定価2100円(税込)
古城址物語〈その四〉………………黒瀬川 成穂
日本人はシュメール王朝の末裔か………………森 秀郷
ふるさと阿波市の史蹟の一部と森家の由緒の一端を記載します………………森 秀郷
吉野ヶ里遺跡出土貝紫染布起源考………………長谷部 剛
国分寺・国分尼寺考──聖武天皇の目指した世界──………………井田 敏子
山名氏の光芒………………井田敏子
「試論」上代文献史(学)──中大兄の三山歌について──………………岩谷 隆行
真珠湾「騙し討ち」の考察──海軍善玉説史観からの脱却を──………………下司 和男
ゾルゲ事件とノモンハン事件の考察〈三〉………………菅野 運四郎
ワニ王朝論序説〈2〉………………小池 昌弘
茶壺道中記………………加藤 睦
系図年代推定法と景初三年………………望月 古亶
干拓新田の新田村の住人構成──海西郡政成新田を事例に──………………永井 秀
忠臣蔵と大戦………………竹島 平兵衛
俳人 大淀三千風と射和(伊勢)商人………………清水 勝也