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【更新2017-2-25】

 全国誌『歴史研究』平成28年(2016)総目録
 
史談往来/北から南から
■1・2月新春合併号
「細川紙」のユネスコ無形文化遺産登録によせて」 埼玉県小川町町長 松本恒夫
「『古事記』『日本書紀』に見られない歴史伝承を伝える『海部氏系図』」古代丹波歴史研究所所長 伴とし子
「元貸座敷 新陸奥楼断章」 八戸工業大学教授 月舘敏栄
「耳なし芳一の語りかけ」 関川頌康
「『選択の科学』読後の感想」 小滝晴子
「『増鏡』作者の歴史眼」 北郷 聖
「郷土の地蔵信仰の諸相について」 杉崎 巌
「皇室の藩屏〈「青木子爵家」の墓所〉」         黒坂拓哉
■3月号
「朝河貫一博士への思い」 福島テレビ椛纒\取締役社長 糠澤修一
「『南総里見八犬伝』と宝林寺の種姫物語」 曹洞宗 宝林寺住職 千葉公慈
「倭の国の長寿食」 食文化史研究家 永山久夫
「平成二十七年の和宮(静寛院宮)様の奉賛法要に参加して」 竹村紘一
「一銭職由来文書」   奥田 豊
「備中高松城を訪れて」 竹本義昭
「萩原タケ」 夢酔藤山
「四十七都道府県 幕末維新掃苔録 歴史系同人誌」 河内貞秀
■4月号
「鎌倉幕府成立に貢献した女性たち」 東京都立大学名誉教授 峰岸純夫
「歴史的遺産と共生するまちづくりを目指して」 鎌倉市市長 松尾 崇
「松下禅尼と『源氏物語』」 文筆家 織田百合子
「親の心―小松姫を想う―」 椋本千江
「小仏関跡」 斎藤秀夫
「花綵列島・亭主関白党とカカア天下党」 藤井滋生
「津藩、血涙の監物騒動」 横山高治
「西南役時の高知県令 渡邊國武の墓」  加藤健太郎
■5月号
「土岐一族と私」 歌手 土岐麻子
「みなかみ町の史跡の見方」 みなかみ町長 岸 良昌
「有田焼四百年の歴史と香蘭社」 轄@鮪ミ代表取締役会長 深川紀幸
「高橋姓のルーツ」 高橋浩子
「インカのマチュピチュにみる石垣と日本の城の石垣との比較考」 大澤俊彦
「実在した古代年号」  野呂 崇
「二本松掃苔録 二本松藩黎明期の藩主松下家 加藤家の墓」金子千滋
■6月号
「禅の伝達形式―「不伝」という伝え方―」 花園大学名誉教授 西村惠信
「古代衣装に魅せられて」 古代衣装研究家 山口千代子
「初雁城」 斎藤秀夫
「文久の三億円事件」  奥田 豊
「蒲生野は近江ではない」十帖 田
■7・8月合併号
「初代春団治と作家たち」
 天満天神繁昌亭支配人 恩田雅和
「戊辰戦争と屯田兵」 且D幌ドーム代表取締役社長 長沼 修
「古文書と暴瀉病について」 服部 瑛
「歴史を学ぶことは私の生きがい」 三浦延之
「方丈の家と河合神社」 柿園聖三
「長谷源右衛門という男」佐藤良子
「皇室の藩屏〜姫路藩士編〜」 黒坂拓哉
■9月号
「デビューの頃と今」 歌手 天地総子
「札幌市及び北海道医師会の祖 関場不二彦(理堂)について」 北海道医師会会長 長瀬 清
「武蔵府中と家康の関係」 斎藤秀夫
「〈選択の科学〉か〈芸術〉か?―学際を越える時代」   小滝晴子
「自力で大名に復帰した小笠原貞慶」 志村平治
「四十七都道府県 幕末維新掃苔録 猫の島の幕末史跡」  河内貞秀
■10月号
「みずいろの手紙」 歌手 あべ静江
「海女文化を世界遺産に」 海の博物館館長 石原義剛
「三重の神宮文庫」   北郷 聖
「美田と出雲文化」  田中真生雄
「播磨国の国境」    梅村伸雄
「信玄の隠し湯・湯村と北山野道筋の自然環境と観光」   内藤好文
「医師の養成に尽力した幕府医官 多紀家歴代墓所」   加藤健太郎
■11月号
「シーボルト・コレクションからみえてくるもの」 東海大学現代教養センター教授 沓澤宣賢
「甲斐の武将、武田信玄公息女松姫さま」 信松院住職 西村和裕
「三増峠の戦い」 斎藤秀夫
「邪馬台国宗女トヨの生涯」 森野修範
「十七歳の女王・卑弥呼」 野呂 崇
「歌人島木赤彦、漱石の危篤を詠う」 八木輝夫
「耳鼻咽喉科の先駆者 久保猪之吉と一族の墓」  金子千滋
■12月号
「〈国民統合の象徴〉」とは」 拓殖大学名誉教授 草原克豪
「法師旅館の歴史」
法師旅館第46代当主 法師善五
「柿本人麻呂」 十帖 田
「古文書と暴瀉病について その二」 服部 瑛
「川越の新選組隊士」  夢酔藤山
「『愛宕百韻』で判る光秀謀叛の理由」 善津英治
「オブラートに包もうよ」  椋本千江

特 集
■1・2月新春合併号
【特集/名族の日本史】
「藤原氏繁栄の礎を築いた淡海公」 岩谷隆行
「日本唯一の伝統文化〈関金子供歌舞伎〉」 里見香華
「江戸時代の後北条氏」 井正行
「武市皇子の後裔、高階氏と高氏」 竹村紘一
「物部氏を復活させた石上麻呂」 河原 宏
「近江源氏 佐々木氏」 横山高治
「源範頼と大野毛利氏」 西村克朗
「家康容認の名家一色氏」 唐川雅爾
「名族の意地も消え果てた小田天庵氏治」 毛矢一裕
「物部戦争と新旧二つの中臣氏」 萱嶋完彦
■3月号
【特集/古風土記の謎】
「古風土記の基礎知識」 松尾 光
「特集アルバム」  杉岡直子
「風土記の成果」 吉岡健二
「嘉瀬川の和邇」 後藤幸彦
「『風土記』にみる「祟」について」 柳川寛雄
「記紀と出雲国風土記の関わりについて」 田中真生雄
「播磨風土記に伝わる考古学に裏付けられた伝承」 河原 宏
「伊賀国號と猿田彦大神」中谷碩男
「鎌倉と大山に残る伝説と史実」 染谷佳子
「八雲立つ海の乙女の哀しみの物語」 岩谷隆行
■4月号
【特集/女たちの鎌倉幕府】
「我心の大姫」 きし亀子
「頼朝の愛妾だったのか 丹後局の謎」 加藤導男
「与一の女」 夢酔藤山
「北条政子の祈り」 毛矢一裕
「乳母たちの鎌倉時代」 西村克朗
「頼朝 政子の妹たちとその血筋」 松田澄男
「『吾妻鏡』に見る、尼将軍の後継者について」 柳川寛雄
「歴史の闇に消えた 北条義時の正室 比企氏(姫の前)」 竹村紘一
■5月号
【特集/土岐一族の謎】
「土岐一族の基礎知識」 川口素生
「上総土岐氏と万喜城」 乾  浩
「宗家を託された土岐原治頼」 毛矢一裕
「近世大名としての土岐氏」 井正行
「明智光秀の前半生」  小林保一
「初めて土岐を称す光信」 唐川雅爾
「土岐一族―土岐善麿の場合―」 北郷 聖
■6月号
【特集/東北の英雄アテルイ】
「阿弖流為の基礎知識」 松尾 光
「鬼首アテルイ」 斎藤周吾
「巣伏村の戦い、阿弖流為の戦術」 北郷 聖
「阿弖流為の処刑」 吉岡健二
「桓武帝の蝦夷平定」  前川浩一
「東北の英雄アテルイの戦い」 戸田一郎
■7・8月合併号
【特集/ふるさとの古城秘話】
「我が街の石神井城」  生田澄江
「櫛山城伝説とその真実」田村紘一
「坂本城の天守の構造」 梶原大義
「尾張 岩崎城」 前川浩一
「ルイス フロイス久留米城へ」 松本 茂
「越前丸岡城」 伊東久彦
「富樫城の記憶」 平田好子
「土佐佐川城」 竹村紘一
「高梨氏と高梨氏館」  志村平治
「青梅辛垣城の落城」  萱嶋完彦
「武蔵豊島氏の出城」  毛矢一裕
「敗れた者の足跡」  夢酔藤山
「柏原城の歴史について」 野島大暉
「鴻の森城」 吉岡健二
「谷村城を本拠とした都留郡守護 小山田信茂」 樋口慶伍
■9月号
【特集/藤堂一族の謎】
「藤堂一族の基礎知識」 川口素生
「歴戦の名将 築城の名手藤堂高虎」 横山高治
「人づくりの藤堂高兌さま」 椋本千江
「元和偃武と藤堂高虎」 中谷碩男
「藤堂高兌と藩政改革」 乾  浩
「家康に仕えた戦国武将 高虎」 望月 茂
「藤堂高吉という存在」 榎本秀和
「名張藤堂家藩祖 藤堂高吉の不遇の生涯」 竹村紘一
■10月号
【特集/三重県歴史の謎】
「三重県 歓迎のことば」  椋本千江
「伊勢木綿と伊勢商人」 門 暉代司
「三重県名の起源を探る」 角田彰男
「伊勢国東阿倉川藩と加納氏」 井正行
「〈富岳図〉が結ぶ 森島陳明と矢野良英」 山田一生
「神話の国三重」 西村克朗
「大伯皇女と名張夏見廃寺」 津久井 勤
「信長に攻略された伊勢武士団」 道福清延
「阿坂(阿佐加)の猿田彦はなぜ祟るのか」 清水勝也
■11月号
【特集/高野山の謎】
「空海と高野山をめぐる謎」 松尾 光
「〈無縁〉を標榜した高野山」 竹村紘一
「高野山1654」 夢酔藤山
「飛行三鈷杵と三鈷の松」大澤俊彦
「高野山の歴史に思う事」唐川雅爾
「九十九谷高野山」 吉岡健二
「高野山詠草」 里見香華
■12月号
【特集/四天王物語】
「四天王物語の基礎知識」竹村紘一
「三河武士魂と本多忠勝」乾  浩
「四天王の起源を学ぶ」 飯田眞理
「木曽四天王の一人・樋口兼光」 樋口慶伍
「四天王・寺」 吉岡健二
「鳥羽院四天王の美濃源氏」 唐川雅爾
「蘆名四天王」 平田好子
「関東名族結城家の四天王」
毛矢一裕

特別研究
■1・2月新春合併号
「「飛鳥」考─「飛鳥」は朝廷が命名した宮都名である」 浜田裕幸
■3月号
「記紀「天地開闢」解読」柿園聖三
■4月号
「征夷大将軍論考―その規定性と歴史的意義の変遷―」 田中眞佐志
■5月号
「近江「坂本城」を考える」 梶原大義
■6月号
「奥州藤原氏の都における出先機関」 高瀬佳代子
■7・8月合併号
「古事記と魏志のリンク」白崎 勝
■9月号
「銅鐸の絵と星座―絵の手本を星空と仮定する」 樋田竜男
■10月号
「〈検 証〉『魏志』倭人伝の行程記事」 次郎丸達朗
■11月号
「『日本書紀』と御暦」 國田郁雄
■12月号
「徐福伝承地と甕棺墓」 前田 豊

古文書講座 庄司恵一
■1・2月新春合併号
「新年のあいさつ状」
■3月号
「自宅建築でのトラブル」
■4月号
「室師渡世願い」
■5月号
「給人の御役金割り当て」
■6月号
「流罪となった者の家財道具処分」
■7・8月合併号
「刃傷事件口書き」
■9月号
「冨籤の当選金運搬」
■10月号
「赤子養育金からの借金」
■11月号
「早波舟の造船願い」
■12月号
「一宿一軒酒造免許願い」

歴史学講座〈中級編〉 加来耕三
■1・2月新春合併号 
第三十九回
「なぜ歴史を学ばなければいけないのか(その二十二)」
■3月号 
第四十回
「なぜ歴史を学ばなければいけないのか(その二十三)」
■4月号 
第四十一回
「なぜ歴史を学ばなければいけないのか(その二十四)」
■5月号 
第四十二回
「歴史の反復性(その一)」
■6月号 
第四十三回
「歴史の反復性(その二)」
■7・8月合併号 
第四十四回
「歴史の同時性(その一)」
■9月号 
第四十五回
「歴史の同時性(その一)」
■10月号 
第四十六回
「歴史の同時性(その二)」
■11月号 
第四十七回
「歴史の同時性(その三)」
■12月号 
第四十八回
「歴史の同時性(その四)」

特別寄稿
■1・2月新春合併号
「宮内庁編『昭和天皇実録』に見る大御歌(その三)」   所  功
「「禰軍墓誌」考――「日本」の記述に関連して」
   水野実、松野敏之、大場一央
■7・8月合併号
「宮内庁編『昭和天皇実録』に見る大御歌(その四)」   所  功
「『今昔物語』にみる受領と盗人」 朧谷 寿

特別招待席
■1・2月新春合併号
「人生百年・喜寿を越えて(十一)」 栗塚 旭
「伊勢神宮と(内宮)と斎宮創起の謎」 大野七三
「ナウマンの作ったオペラ「神の啓示」」 篠原 旭
■3月号
「人生百年・ 喜寿を越えて(十二)」 栗塚 旭
「邪馬台国吉備説からみた三角縁神獣鏡その2」 若井正一
「新装「吉村虎太郎邸」見学研修会に参加して」  入野 清
■4月号
「人生百年・喜寿を越えて(十三)」 栗塚 旭
「鎌倉時代の医療事情」 森田詔子
■5月号
「人生百年・喜寿を越えて(十四)」 栗塚 旭
「源義経 八百余年間、誤解され続けた兄と弟」 中津攸子
「神武帝に先立つ饒速日尊の東遷コース」 小原正哉
「天孫ニニギノミコトの降臨」 鈴木泰全
「大津皇子の墓はどこにあるのか」 西村義朋
■6月号
「人生百年・喜寿を越えて(十五)」 栗塚 旭
「源義経 八百余年間、誤解され続けた兄と弟」 中津攸子
「シェイクスピア没後四百年」 出口典雄
「邪馬台国東遷説の否定論」 小原正哉
「ヒミコとは誰か 〜古代の皇位継承問題〜」 深田浩一
■7・8月合併号
「人生百年・喜寿を越えて(十六)」 栗塚 旭
「源義経 八百余年間、誤解され続けた兄と弟」 中津攸子
「魏志倭人伝における狗奴国条項の確認」 小原正哉
「『日本書紀』は最初の正史か」 蛭田喬樹
■9月号
「人生百年・喜寿を越えて(十七)」 栗塚 旭
「源義経 八百余年間、誤解され続けた兄と弟」      中津攸子
「古代史研究の方法論に関する考察」            小原正哉
「正しい紀年は『古事記』が伝える」            蛭田喬樹
「激動戦国を生き抜いた明智光秀の長子光慶」 谷本英子
■10月号
「人生百年・喜寿を越えて(十八)」 栗塚 旭
「源義経 八百余年間、誤解され続けた兄と弟」 中津攸子
「『日本書紀』はなぜ編纂されたのか T」 蛭田喬樹
「神武帝の「天照大神の孫」説の再確認」 小原正哉
■11月号
「人生百年・喜寿を越えて(十九)」 栗塚 旭
「源義経 八百余年間、誤解され続けた兄と弟」 中津攸子
「『日本書紀』はなぜ編纂されたのか U」 蛭田喬樹
「再び石井氏の業績の重要性について」 小原正哉
■12月号
「人生百年・喜寿を越えて(二十)」 栗塚 旭
「源義経 八百余年間、誤解され続けた兄と弟」 中津攸子
「火須勢理命と須勢理毘売命」 鈴木泰全
「神功の紀年と紀年延長」蛭田喬樹

ぶらり[観光と歴史]の旅 高橋倭子
■1・2月新春合併号(第86回)
「山あいの小さな城下町 豊後竹田」■3月号(第87回)
「一葉忌に本郷界隈を歩く」
■4月号(第88回)
「東国の鎮護・鹿島神宮と香取神宮」
■5月号(第89回)
「青森にキリストの里を訪ねる」 ■6月号(第90回)
「西の比叡山 播州書冩山圓教寺」
■7・8月合併号(第91回)
「織田の小さな城下町―上州小幡」
■9月号(第92回)
「瀬戸内の城下町──今治」
■10月号(第93回)
「武蔵総社・府中大国魂神社」
■11月号(第94回)
「日光で明治の建物を巡る」
■12月号(第95回)
「勅祭の社・京都石清水八幡宮」

わが著書を語る
■1・2月新春合併号
『嗚呼、ノスタルジア柏ノ城』 矢部勝久
■3月号
『静寛院宮様御一代記』 竹村紘一
『小説邪馬台国二代目女王台与』 山科 威
■4月号
『夏目漱石と信州』  中田敬三
『日本書紀 書紀史官の遺託』 老書紀人
■5月号
『徐福と日本神話の神々』 前田 豊
『神奈川 歴史探訪ルートガイド』横浜歴史研究会
『円空とキリスト教』 伊藤治雄
■6月号
『征韓論政変の真相』伊牟田比呂多
■7・8月合併号
『「倭人伝」の行程』 蛭田喬樹
『名君前田利常 鼻毛で守った加賀百万石』野村昭子
■9月号
『 横山忠弘著作集U』  横山忠弘
『 仙台藩の参勤交代』 渡邊洋一
■10月号
『聖女の道標』 夢酔藤山

特別行事報告
■1・2月新春合併号
「第31回全国大会因幡伯耆鳥取大会報告」 田中文也

歴研俳壇
■1・2月号〜12月号 目次
染谷佳子/土田和美/八木輝夫/斎藤周吾/有本考賜/北郷 聖/高橋 豊(順不同)

会員交流
■1・2月新春合併号
「戊辰戦争白河口の戦い記念碑」 人見光太郎
「『もうひとつの古代史』の講演を終えて」 村島秀次
「鳥取城天守への登山」 大澤俊彦
■3月号
イベント参加の報告「第3回 全国吉川交流会 in大田に参加して」田村紘一
追悼文「境 淳伍氏を悼んで」松田 剛
■6月号
「本部会員懇談会講演〈仙台藩の参勤交代〉から学んだこと」小貫 孟

◎事務局より
巻頭言「先人の言葉」/歴研掲示板/連携団体レポート/会報会誌紹介/寄贈図書/催し物情報/原稿募集/応募作品紹介/会員紹介/歴研本案内/誌上古書市/誌上取次店/全国大会のお知らせ/本部歴研だより/事務局日誌ほか
 全国誌『歴史研究』平成27年(2015)総目録

史談往来/北から南から
■1・2月新春合併号
「年表の空白」NHKチーフ・プロデューサー 屋敷陽太郎
「面白きこともなき世を面白く住みなすものは心なりけり」山口県防府市市長 松浦正人
「郷土前橋の歴史」群馬県前橋市市長 山本 龍
「小田原慕情」俳優 合田雅吏
「小倉百人一首〈競技かるた〉の歴史」一般社団法人全日本かるた協会会長 山下 義
「日本で初めて世界一周した仙台領民」参議院議員・元NHKアナウンサー 和田政宗
「津藩の切支丹事件」  椋本千江
「石谷家文書に想う」  吉田 浩
「邪馬台国の終焉」   森野修範
「皇室の藩屏〜東山霊苑に眠る奈良華族〜」   黒坂拓哉

■3月号
「宗像・沖ノ島と関連遺産群$「界遺産登録をめざして」福岡県知事 小川 洋
「斑鳩の里」MBS毎日放送アナウンサー 柏木宏之
「歴史のおもしろい≠伝えたい」声優 遠近孝一
「木下尚江 晩年の一コマ」北郷 聖
「郷土の故事来歴の山々」杉崎 巌
「面白い発見」  斎藤秀夫
「近藤勇の墓とゆかりの味」河内貞芳

■4月号
「家康公洋時計」久能山東照宮宮司 落合偉洲
「マンガ徳川家康と私」漫画家 もとむら えり
「長岡京〜幻の都から現の都へ〜」 前長岡京市市長 小田 豊
「宇津救命丸の歴史」宇津救命丸椛纒\取締役社長 宇津善博
「今川義元征西への一私見」吉田 浩
「霊場札所巡りと歴史的意義」川村一彦
「日本に鉄道を敷いた男・佐藤政養の墓」 加藤健太郎

■5月号
「過去に学び、未来を見つめて、現代を創ろう」  俳優 毒蝮三太夫
「日本の伝統文化と私」2014年ミス日本酒 森田真衣
「河野氏と三島神社」下谷三島神社宮司 河野正枝
「三富新田を世界農業遺産へ」埼玉県三芳町長 林 伊佐雄
「三木城を訪れて」   竹本義昭
「戦国時代の三方ヶ原・犀ヶ崖史跡」 内藤好文
「西南戦争から138年、今、よみがえる痛恨のドラマ」  横山高治
「二本松城主畠山氏家臣 遊佐一族について(五)」子千滋

■6月号
「大河ドラマの虚と実」NHKチーフプロデューサー 土屋勝裕
「明治維新百五十年に向けた、幕末・維新の萩物語=v山口県萩市市長 野村興兒
「甦れ 遠祖の魂」里見氏大河ドラマ化実行委員会会長 里見香華
「仮面の女神≠ヘなぜつくられたのか?」長野県茅野市市長 柳平千代一
「大友氏の落日を飾った勇将吉弘統幸と新島八重」 竹村紘一
「名主家の家庭騒動」  奥田 豊
「妖怪さん やーい!」 椋本千江
「鉄砲隊百人組」  斎藤秀夫

■7・8月合併号
「伊藤蘭丸と松坂屋の歴史」J・フロントリテイリング褐ウ会長 岡田邦彦
「武則天と女帝の世紀(白鳳・奈良時代)」 ライフネット生命保険椛纒\取締役会長兼CEO 出口治明
「会津の歴史」会津若松市市長 室井照平
「〈エヴァンゲリヲンと日本刀〉より学んだ伝統を受け継ぐ=v全日本刀匠協会会長 三上高慶(孝コ)
「概説・森藩史〜大谷本部運営委員を偲んで〜」 杉原幸晴
「富士古文献『宮下文書』を読む」 土橋 寿
「大坂夏の陣の名将真田幸村と十勇士」 横山高治
「私の先祖は縄文人?」 三浦延之
「芭蕉は石動で宿泊した」西村 忠
「皇室の藩屏〜那須野に眠る薩摩隼人〜大山公爵家の墓所」 黒坂拓哉

■9月号
「歴史のまちに生まれて」秋田県知事 佐竹敬久
「岡山後楽園と池田家」(公財)岡山県郷土文化財団 主任研究員 万城あき
「戦争の歴史は好きになれなくて」 タレント 伊奈かっぺい
「魏志倭人伝の〈道里〉に思う」伊藤雅文
「タタラと出雲文化」 田中真生雄
「観光・民芸で甦る木地師伝説」横山高治
「日運を探して」  吉田 浩
「幕末の偉人と奇食」 河内貞芳

■10月号
「我が郷土・鳥取県」衆議院議員 石破 茂
「つじつまを合わせて楽しむ歴史観」鰍lBS毎日放送アナウンサー 柏木宏之
「マイ軍師」 タレント ルー大柴
「高麗人による高麗郡建郡千三百年史」 伊東久彦
「桑の都」 斎藤秀夫
「悲哀の女城主」 椋本千江
「伴門五郎の顕彰碑及び墓表」加藤健太郎

■11月号
「北海道・北東北の縄文遺跡群≠フ世界遺産登録をめざして」青森県知事 三村申吾
「むかしのクニの名前は短かったのでは?」国立遺伝学研究所教授 斎藤成也
「情熱と飽くなき探究心で変革の時代を拓いた田中久重」東芝未来科学館館長 中山純史
「山崎長門守吉家に寄す」平田好子
「甲州北山野道筋≠フ歴史史跡と弘法大師」内藤好文
「多摩川の鮎」斎藤秀夫
「海から見た弥生時代までの日本人」道家康之助
「二本松掃苔録(第13回)少年隊士の生き残り佐野常樹とその一族の墓」 金子千滋

■12月号
「上田と真田氏、そして信繁(幸村)」上田市長 母袋創一
「真田幸村血脈の縁、みちのくに花開く」 蔵王町町長 村上英人
「真田に悲劇は似合わない」真田幸村第14世・仙台真田家13代当主 真田 徹
「小机城」 斎藤秀夫
「宍道湖の十六禿」  田中真生雄
「神功皇后究極の選択」 森野修範
「大久保長安事件と里見氏」夢酔藤山
「山鹿素行の自然観察記録」石原幸男

特集
■1・2月新春合併号
【特集/武器の日本史】
「稲荷山鉄剣は日本第一号の偽系図」 萱嶋完彦
「御物〈一期一振〉の刀」奥田 豊
「西欧と日本の武器革命の変遷」利根川信
「御貸具足と廃絶大名」 棟方武城
「槍の歴史」 竹村紘一
「織田信長から兜を拝領された最上義光」 樋口慶伍
「弓矢から刀へ」 加藤克己
「武者と刀剣」 乾  浩
「古墳から出土する直刀は武器か」 河原 宏

■3月号
【特集/書かれざる日本古代史】
「近畿天皇家の王朝宣言」野呂 崇
「飛鳥・都塚は蘇我馬子の墓である」 伊藤治雄
「謎の扶桑国」 道家康之助
「消された日本建国の歴史」鳥生恵子
「皇統譜から外れた女帝・飯豊天皇の事」 唐川雅爾
「渡来人と古代日朝関係史の再考」 乾  浩
「逗子市池子の蛇退治伝説」きし亀子
「アラハバキの神は、暦の神様」野本誠一
「出雲振根と景初三年銘三角縁神獣鏡」若井正一
「書かれざる聖徳太子」 丘 英夫
「皇子が起こした大逆℃膜盾ニ消された天皇たち」 蛭田喬樹

■4月号
【特集/ふるさとの徳川家康】
「徳川家康由来の和菓子から」北郷 聖
「御成り新道は鷹狩りの道か?」染谷佳子
「家康と不残」 毛矢一裕
「徳川家康と生母於大の方=v 伊東久彦
「家康の逆手」 吉岡健二
「家康、駿府からの大坂城包囲網」 望月 茂
「三河一揆」  前川浩一
「日本一小さい船橋東照宮」萱嶋完彦
「武田信玄に大敗北を喫した徳川家康」 樋口慶伍
「三河で元康(家康)と対峙した吉良義昭」 竹村紘一

■5月号
【特集/橘一族の謎】
「橘一族の基礎知識」  松尾 光
「橘氏の中興を目指した才色兼備の皇后橘嘉智子」 竹村紘一
「国を思う橘曙覧」 北郷 聖
「スーパー官女・橘三千代」飯田眞理
「永久の絆――聖武帝と葛城王――」岩谷隆行
「三筆の一人・橘逸勢」 樋口慶伍

■6月号
【特集/大河ドラマの虚と実】
「歴史ドラマへの不平不満」吉田 浩
「大河ドラマへの愛」  小西元子
「大河ドラマの歴史観と社会的責任」乾  浩
「NHK大河ドラマは何故濃姫を本能寺で死なせたがるのか」川本斉一
〈特集付録〉
  全国の大河ドラマ誘致活動

■7・8月合併号
【特集/藩主が生んだ特産品】
「干瓢につらなる」   北郷 聖
「水晶発掘発祥の地・昇仙峡」樋口慶伍
「山国風土に育まれた紀州の梅干し」 唐川雅爾
「越前福井藩主松平慶永と絹織物」 伊東久彦
「岩国寿司と藩祖吉川広家」 乾  浩

■9月号
【特集/池田一族の謎】
「池田一族の基礎知識」 竹村紘一
「池田輝政の後継者〜父太郎と母太郎〜」 小川剛史
「岡山藩主と鳥取藩主・両池田家の家格」 榎本秀和
「捨石にされた池田恒興」毛矢一裕
「自分手政治」 吉岡健二
「戦国に三代の政権を支えた恒興一族」 唐川雅爾

■10月号
【特集/因幡伯耆の謎】
「医神・大国主命と因幡の白ウサギ」 広谷喜十カ
「武将の生き様が姉妹都市誕生」 西村栄時
「里見一族と伯耆」  里見香華
「楽楽福神社」 吉岡健二
「因州公御養子の一件」 野村昭子
「因幡の黒兎″l」 田中真生雄
「荒尾一族―鳥取藩を仕切った家」 榎本秀和
「風土記に学ぶ・会見郷と粟島」 寺脇純一
「幕藩体制成立期の鳥取藩政を見る」 唐川雅爾
「因幡における毛利氏と山名氏の興亡録」 竹村紘一
「鳥取の渇殺し≠演じた羽柴秀吉」 樋口慶伍
「倉吉〜新田源氏の足跡」 夢酔藤山
〈特集論考〉
「山陰の日本古代史」  田中文也

■11月号
【特集/日本人の起源】
「倭人(日本人)誕生の概説」山科 威
「エッサ≠ゥら探る日本人(語)の起源」 柿園聖三
「倭人=渡来系弥生人の原郷を探る」 飯田眞理
「日本人のルーツは東北アジア一帯か?」唐川雅爾
「国譲り神話から日本の成立を読み解く」萱嶋完彦
「日本人はどこから来たのか」丘 秀夫

■12月号
【特集/大坂城真田丸の謎】
「大坂城と真田一族」  川口素生
「不落の砦・真田丸を築塁した真田幸村」 樋口慶伍
「大坂冬ノ陣・真田丸の戦い」 竹村紘一
「名声を独り占めにした真田幸村」

特別研究
■1・2月新春合併号
「謎多き万見仙千代重元像」川本斉一

■3月号
「江戸の庶民の生活」  伊東久彦

■4月号
「家康次男・結城秀康の家臣団成立とその展開」  榎本秀和

■5月号
「陳寿の筆法と魏志倭人伝の謎の解明」 田中真生雄

■6月号
「常陸国胎安神社≠フ考察」 小貫 孟
「信長家督相続は十六歳」 太田輝夫

■7・8月合併号
「忘れられた傑士勝野豊作」 小高旭之

■9月号
「倭人伝の真実」 新井 斉

■11月号
「城和泉守昌茂と小柏氏(抄)」 小柏正弘
「天照大神と卑弥呼の関連についての小考」 水谷敏行

■12月号
「卑字の系譜と大和国家の成り立ち」 飛古井ますを

特別寄稿
■1・2新春合併号
「宮内庁編『昭和天皇実録』に見る  大御歌(その一)」 所  功

■7・8月合併号
「宮内庁編『昭和天皇実録』に見る  大御歌(その二)」 所  功

■12月号
「豊臣・北条戦争の発端となった名胡桃城」  峰岸純夫

古文書講座 庄司恵一
■1・2月新春合併号
「仏事の移管」
■3月号
「ロシア船への対応」
■4月号
「徒党・打ち毀しの禁止令」
■5月号
「永代証文之事」
■6月号
「ペリー来航時の狂歌」
■7・8月合併号
「盗品と人相書き」
■9月号
「女囚への対応(一)」
■10月号
「女囚への対応(二)」
■11月号
「畑永代遜り証文」
■12月号
「わがままな流人の対応」

歴史学講座〈中級編〉 加来耕三
■1・2月新春合併号
「なぜ歴史を学ばなければいけないのか(その十二)」
■3月号
「なぜ歴史を学ばなければいけないのか(その十三)」
■4月号
「なぜ歴史を学ばなければいけないのか(その十四)」
■5月号
「なぜ歴史を学ばなければいけないのか(その十五)」
■6月号
「なぜ歴史を学ばなければいけないのか(その十六)」
■7・8月合併号
「なぜ歴史を学ばなければいけないのか(その十七)」
■9月号
「なぜ歴史を学ばなければいけないのか(その十八)」
■10月号
「なぜ歴史を学ばなければいけないのか(その十九)」
■11月号
「なぜ歴史を学ばなければいけないのか(その二十)」
■12月号
「なぜ歴史を学ばなければいけないのか(その二十一)」

ぶらり[観光と歴史]の旅 高橋倭子
■1・2月新春合併号
「長宗我部元親の銅像に出合って」
■3月号
「豊前豊後の城下町、中津と杵築」
■4月号
「冬の京都 西陣界隈」
■5月号
「戦後七十年、三月十日に思う」
■6月号
「村上水軍紀行」
■7・8月合併号
「四百年後の大坂の陣≠歩く」
■9月号
「高野山へのアプローチ九度山」
■10月号
「石仏と南蛮文化の城下町・臼杵」
■11月号
「越後に花開く石川雲蝶の世界」
■12月号
「蔵と洋館の街 栃木市」

特別招待席
■1・2月新春合併号
「人生百年・喜寿を越えて(一)」 栗塚 旭
「在位年数曲線の生物学的曲線性の再確認」 小原正哉
「〈天武天皇=海人擁立〉論」 村島秀次
「桶廻間合戦の戦人塚 仙人塚」榊原邦彦
「〈代〉と〈世代〉について」 蛭田喬樹

■3月号
「人生百年・喜寿を越えて(二)」 栗塚 旭
「蓬左文庫蔵『桶峽間圖』について」 榊原邦彦

■4月号
「人生百年・喜寿を越えて(三)」 栗塚 旭
「日本書紀、最古の年代記録一百七十九萬二千四百七十餘歳の解釈」 神谷政行
「本能寺の変と徳川家康黒幕は家康≠フ証拠史料を列挙する」 首藤義之
「上杉謙信の後継者と御舘の乱≠ノついて」 土井重男

■5月号
「人生百年・喜寿を越えて(四)」 栗塚 旭
「難升米とナキメ(鳴女)、アメノワヒコについて」 鈴木泰全
「パラダイム 統計的思惟の先駆津田史観≠フ現代性」 小滝晴子
「豊明市南館の桶狭間古戦場伝説地」 榊原邦彦

■6月号
「人生百年・喜寿を越えて(五)」 栗塚 旭
「文献史学と文字学(9)『日本書紀』の紀年の実年代と倭の五王A」 源  辿
「桶廻間合戦の大脇村史蹟」榊原邦彦

■7・8月合併号
「人生百年・喜寿を越えて(六)」 栗塚 旭
「贋作の魏志倭人伝を暴く」 五十嵐良一
「桶廻間合戦の正光寺砦 氷上砦は実在した」 榊原邦彦
■9月号
「人生百年・喜寿を越えて(七)」 栗塚 旭
「百足の姓の由来について」百足健一
「流水剣談〈流水句〉」竹ノ内流水
「桶廻間合戦の笠寺城はどこか」 榊原邦彦

■10月号
「人生百年・喜寿を越えて(八)」 栗塚 旭
「本当に日本は〈韓国〉を侵略したのであろうか」 小原正哉
「真説 近江屋事件土佐・薩摩各藩黒幕説を反駁否定する」 川本斉一

■11月号
「人生百年・喜寿を越えて(九)」 栗塚 旭
「邪馬台国吉備説からみた三角縁神獣鏡」 若井正一
「『周髀算経』と「短里」 蛭田喬樹
「須佐之男尊の天照大神の弟説≠フ否定根拠」小原正哉

■12月号
「人生百年・喜寿を越えて(十)」 栗塚 旭
「最北の吾妻」 土井重男
「謎めいた額田女王を密かに抱き飛鳥路へ」 山崎泰二
「『葉隠』に視る郡崩れ≠フ実相」 荒M 茂

2000字で書く歴史小説
■7・8月合併号
「お国替絵巻―山形から館林へ」 宮ア空夫

わが著書を語る
■1・2月新春合併号
『松寿院 種子島の女殿様』 村川元子
■3月号
『よみがえる古代』 寺坂国之

■6月号
『もうひとつの古代史――日本建国史試論――』 村島秀次

■7・8月合併号
『横山忠弘著作集』   横山忠弘
『賭けとか、運とか』 山地悠一郎

■9月号
『堀江一族物語|越前堀江氏の足跡』 堀江洋之
『それからの平家物語』 藤井滋生
『「古事記」が紡ぐ一ノ宮の神々』 川村一彦
『勤王の志士梅田雲浜は合理主義でもあった』 村上利夫

■11月号
『桃山の美濃古陶』 久野 治/西村克也共著

■12月号
『道誉傳』 毛矢一裕
『鳥人・飛び安里考』  島袋和幸

私が推薦する本
■9月号
加来耕三監修『日本武術・武道大事典』  中村麻美

本部行事レポート
■1・2月新春合併号
「第三十回全国大会越前若狭福井会報告」レポート  松下敬一
「上杉景勝を支えた武将たち≠講演して」 講師報告 志村平治

■9月号
「歴史研究会〈歴代功労者〉感謝祭」レポート 竹村紘一

■11月号
「『朝倉始末記』を読み解くを終えて」講師・レポート 堀江洋之

連載コラム/暦で読み解く歴史の謎  石原幸男
■3月号
「骭僧正と〈分野説〉」

歴研俳壇
■1・2月号〜12月号
目次の末尾に掲載

事務局より
▼巻頭言「先人の言葉」
▼歴研掲示板(会員交流/連携団体レポート/会報・会誌紹介/寄贈図書/催し物情報)
▼寄稿作品紹介(「特集」・「特別研究」・「史談往来」・「在野史論」ほか)
▼特集テーマ原稿募集
▼会員紹介
▼歴研本案内
▼誌上古書市
▼誌上取次店
▼全国大会のおしらせ
▼新年会のお知らせ
▼本部会員懇談会のお知らせ
▼研究発表大会のお知らせ
▼松尾塾のおさそい
▼本部歴研だより/出版局だより/サービスセンターだより
▼本部行事予定表
▼事務局日誌

 

全国誌『歴史研究』平成26年(2014)総目録


史談往来/北から南から
■1・2月新春合併号
「ニニギの尊遠征 全ルートの解明」 森野修範
「桃井可堂ゆかりの脇差拵え」 奥田 豊
「初代、豊後国司 大伴三依公と萬葉和歌」 後藤匡史
「駿河大納言忠長の悲劇」斎藤秀夫
「最初の朝鮮通信使」 江口素里奈
「皇室の藩屏」黒坂拓哉

■3月号
「まぼろしの仙台暦#ュ見か?」 渡邊洋一
「手賀沼歴史散歩」 丘 英夫
「さらさら越え≠フ成否について」 斎藤秀夫
「哀愁雛鶴姫史話」 稲葉一男
「安政条約は、ハリスにおしつけられたモノではない」 松田 剛

■4月号
「キリシタンの千堤寺西遺跡」 横山高治
「夏目漱石生誕の地と終焉の地℃U策の記」 八木輝夫
「利三と元親の関係について」 吉田 浩
「はたせない恋 松姫」 椋本千江
「二本松掃苔禄J」 金子千滋

■5月号
「国宝・重文の総点検を」奥田 豊
「信長の首塚」 中津攸子
「邪馬壱国は山中要害の地」 森野修範
「北条早雲は伊勢の津育ち」 横山高治
「牛尾山開削」 斎藤秀夫
「天保改革の推進者 江戸町奉行鳥居耀蔵の墓」加藤健太郎

■6月号
「江戸五色不動尊の五色≠ニは何か」 竹本義昭
「大正から昭和へ立原道造日記」 北郷 聖
「小田切氏の両属について」 杉崎 巌
「黄泉の国の謎」 田中真生雄
「昔の人の旅」 川添英一
「畠山重忠の後裔を自称した藤田能登守信吉」 志村平治

■7・8月合併号
「郷土稲城の歴史」 稲城市市長・橋勝浩
「幻のヤマタイ国」 野呂 崇
「信康自刃」 斎藤秀夫
「波乱万丈の会津藩士 第六代大阪市長 池上四郎」 横山高治
「奈良のシカと近代日本の戦争」 北郷 聖
「皇室の藩屏」 黒坂拓哉

■9月号
「高虎公の津城復元へ」 西田久光
「女子アナウンサーのお城紀行」 岸田あさみ
「源信の『往生要集』と行長の『平家物語』」 黒瀬川成穂
「『日本国家の起源―五島列島に実在した高天原』について」 村山三枝子
「戦国徳川と武田の甲州での合戦ドラマ」内藤好文
「幕末有名人の複数の墓」河内貞芳

■10月号
「仙台真田家のこと」 真田 徹
「東日本大震災津波と同規模だった慶長三陸大津波」 和田政宗
「頼朝と義経の意外な仲」中津攸子
「十六社神社と行基伝説」吉田 浩
「君主継承法の変動に関する一考察」 松田澄男
「加藤桜老の墓〜東京都台東区谷中霊園〜」 加藤健太郎

■11月号
「歴史の面白さ」 上田清司
「加納久宜公と信用金庫の歴史」 吉原 毅
「NTT東日本関東病院の歴史」 亀山周二
「正露丸の歴史」 柴田 仁
「歴史への想い」 白須慶子
「幕末百話≠ニ日本文化」北郷 聖
「出雲時間と出雲文化」田中真生雄
「岡城について」斎藤秀夫
「隠れキリシタンの里サミット」 横山高治
「二本松掃苔録〈第11回〉二本松城主畠山氏家臣 遊佐一族について」金子千滋

■12月号
「歳三の生家に生まれ育って」 土方 愛
「新選組〔誠〕との縁で―平成二十六年宵々山―」栗塚 旭
「芹澤鴨の復権」 あさくらゆう
「俺の城・俺の音楽」 中島卓偉
「独立日本への道」藤井滋生
「関東歴史の旅―新田義貞と鎌倉滅亡―」 伊東久彦
「日本の歴史学者と陳寿」野呂 崇

特 集
■1・2月新春合併号
【特集/災害の日本史】
「鎌倉幕府成立から百年後に起きた鎌倉大地震」 樋口慶伍
「自然災害を宗教的な世界に見る」 唐川雅爾
「日本史の中の大地震」 竹村紘一
「天明の浅間山大爆発と飢饉」 阿部修治
「平成の三陸大津波」  名村栄治
「古文書が語る大地震、大津波の繰り返し」  伊東久彦

■3月号
【特集/畠山一族の謎】
「畠山一族の基礎知識」 竹村紘一
「能登畠山家の再興と上条入庵」 志村平治
「畠山義春 上杉謙信人質から高家への道」 利根川信
「二本松城主畠山氏一族と家臣団の末裔」 金子千滋
「母系の原理」 小西元子
「畠山氏の生き残り戦略平姓から源姓へ」  阿部修治
「時政の陰謀」 吉岡健二
「門徒に見放された畠山義綱」 毛矢一裕

■4月号
【特集/武将と寺院】
「怨敵村上義清を呪詛した武田信玄」 志村平治
「新田源氏一族と世良田長楽寺」 阿部修治
「今川義元と臨済寺」  竹村紘一
「清水寺と田村麻呂」  吉岡健二
「下妻多賀谷氏と多宝院」 毛矢一裕
「豊臣秀次と高野山青巌寺(金剛峯寺)」 唐川雅爾
「家康八男仙千代墓所高岳院と平岩親吉」 小川剛史
「頼朝の勝長寿院 星から見る鎌倉」 きし亀子
「南朝水軍忽那氏と長隆寺」乾 浩

■5月号
【特集/江戸幕府三大改革の謎】
「江戸幕府三大改革の基礎知識」 竹村紘一
「天和の改革が生んだ練馬大根」 毛矢一裕
「田沼意次の政治と三大改革≠ノついて」 柳川寛雄
「江戸幕府老中・松平定信と寛政の改革」 樋口慶伍

■6月号
【特集/聖徳太子の時代】
「聖徳太子の時代の基礎知識」 松尾 光
「聖徳太子と大兄について」 萱嶋完彦
「聖徳太子の時代の雰囲気と大和朝廷の規模」 河原 宏
「飛鳥京に蘇我馬子が夢見た桃源郷」 伊藤治雄
「聖徳太子の時代 古代日本の夜明け」 三浦延之
「上宮補闕記≠フ謎」  岩谷隆行
「聖徳太子と勝軍地蔵・日羅」 唐川雅爾
「聖徳太子と法隆寺の謎を解く」 天野さら

■7・8月合併号
【特集/歴史のある山】
「山岳信仰の霊場石動山」竹村紘一
「大字青山」  小西元子
「上ノ国山 十里四方の檜山也」 山下洋一
「仏教の母山・比叡山と歴史」  阿部修治
「高野山と古代の朱」 広谷喜十郎
「富士より高い福智山」 川添英一
「法経堂」  吉岡健二
「霊峰・筑波山の変遷」 伊東久彦
「二上山を眺めて」  柳川寛雄
「金峯山と藤原道長」  小川剛史
「鎌倉名山 衣張山と星」 きし亀子
「守門岳」 土井重男

■9月号
【特集/葛城一族の謎】
「葛城一族の基礎知識」 松尾 光
「大王家と並び立つ勢力を有した葛城一族の滅亡」 竹村紘一
「倭王讃・珍≠ヘ葛城氏か」 河原 宏
「葛城氏は雄略三年に滅亡した」  萱嶋完彦
「麗しき時代を築いた執政官」  岩谷隆行
「古代豪族葛城亡滅女人葛城氏の復活」  稲葉一男
「葛城の地」 吉岡健二
「葛城一族の謎」 鳥生恵子

■10月号
【特集/越前福井の謎】
「越前若狭(福井県)の基礎知識」 角鹿尚計
「継体天皇は福井県の出身である」 萱嶋完彦
「越前国を巡る歴史と謎」 阿部修治
「由利公正と福井織物王国百年史」 伊東久彦
「ヤマタノオロチに登場する高志≠フ謎とその秘密」  田中真生雄
「敦賀は日本の首都であった」 後藤幸彦
「越前松平家と貞享の大法」  井正行
「越前燧ヶ城の合戦と旭将軍木曽義仲」  樋口慶伍
「高野の武士≠ニ越前騒動=\結城秀康外伝」 志村平治
「越前吉崎御坊と蓮如」  乾 浩
「越前永平寺と道元」  川村一彦
「越前in奥の細道=v  八木輝夫
「柴田氏北ノ庄城と結城氏北ノ庄城」  竹村紘一

■11月号
【特集/戦国の名参謀・名家老】
「堀家筆頭家老堀監物直政」 竹村紘一
「黒衣の予見者安国寺恵瓊」  乾  浩
「天下人に恐れられた軍師・黒田官兵衛孝高」  樋口慶伍
「岩付太田家四代に仕えた家老」 毛矢一裕
「浮沈の豪族」 吉岡健二

■12月号
【特集/新選組のいま!】
「新選組は元気です」 長山ゆき子
「筑後久留米出身・篠原泰之進」 松本 茂
「両雄士復権に三代の努力」  稲葉一男
「新撰組は幕末の京都に咲いた仇花」  横山高治
「壬生の華 家里次郎の徒死」  山田一生
「大河ドラマ登場から10年―多摩に縁のある新撰組―」  樋口慶伍

特別研究
■1・2月新春合併号
「大物主神=事代主神§_」 村島秀次
「一言芳談の謎」 川添英一
■4月号
「浪士組発起者は清河八郎ではなかった」 小高旭之
■5月号
「鰻学事始 鰻文化の交差点」 後閑正尚
■6月号
「我ら小国民・戦時中の替歌考」 小滝晴子
「上杉家上級家臣団のその後」  榎本秀和
■7・8月合併号
「水戸徳川家中関家文書と前大洗神社宮司関誠」 白井光弘
■9月号
「徳川宗春の研究―荻生徂徠との接点―」 田中眞佐志
■10月号
「名門武田家滅亡の謎」 馬場範明
■11月号
「文久三年の浪士召募に関する一考察」 小高旭之
■12月号
「頼朝の命を狙った平家の武者景清と、その背後」太田輝夫

特別寄稿
■1・2月新春合併号
「旧暦=vについて考える」 岡田芳朗
「廃藩置県と国名表示」 松尾 光

■4月号
「黒田官兵衛の生涯」  渡邊大門

■5月号
「新邪馬台国サミット≠終えて」 大田弘之

特別企画
■7・8月合併号
「思い込みの日本史教本V」 松尾 光

古文書講座
■1・2月新春合併号
「享保十七年西国虫付きにつき御料巡見使来摂」 石川道子
■3月号
「大名家の借金証文」 長山ゆき子
■7・8月合併号
「品川沖の寄り鯨」   庄司恵一
■9月号
「松平肥後守達書」   岡本憲和
■10月号
「長谷川平蔵家の妖怪話」庄司恵一
■11月号
「細川幽斎公所撰の能楽十五徳の扁額」  熊本自主学習グループ
■12月号
「大谷仲之進斬奸状」  岡本憲和

ぶらり[観光と歴史]の旅 高橋倭子
■1・2月新春合併号
「加世田、坊津・南さつまぶらり旅」
■3月号
「遠江の城下町・掛川」
■4月号
「節分会で賑わう成田界隈」
■5月号
「源氏物語への誘い・宇治」
■6月号
「みなと町新潟さんぽ」
■7・8月合併号
「義仲・藤村のふる里 木曽路」
■9月号
「石の町・宇都宮市大谷」
■10月号
「土佐の小京都・中村と安芸」
■11月号
「信夫の里に芭蕉の足跡を辿る」
■12月号
「初秋の京都・鞍馬から貴船へ」

特別招待席
■1・2月新春合併号
「大谷刑部少輔吉継(吉隆)の首は何処に?」  大谷幹伸
「二十一代帝からのデータ活用不可説の検討」  小原正哉
■3月号
「日本書紀°I年はどのようにつくられたか」    蛭田喬樹
「神武天皇=柏原即位§_」  村島秀次
「禍根の伝言記」 川村一彦
■4月号
「古代帝父子継承実態の実験的探索」  小原正哉
「崇神天皇=九州東遷§_」  村島秀次
■5月号
「大国主王朝から大和王朝へ巻向遺跡は大国主の遺跡では?」 土居勘太郎
「邪馬台国は宮崎県高千穂である」 鈴木泰全
「初期天皇の平均在位年数は28年弱である その1」  若井正一
■6月号
「平維盛は『平家物語』になぜあの様に書かれたか」坂本顕一郎
「古代帝の父子継承実態の実験的探索≠ヨの反論」   蛭田喬樹
■7・8月合併号
「統計学的推計学の活用疑問への応答」   小原正哉
「原アマテラス″l」 村島秀次
「魏志§`人伝の行程記事」  次郎丸達朗
■9月号
「再び世代§_理の活用不可説」  小原正哉
「神功皇后=神武回帰§_」 村島秀次
■10月号
「神武帝即位世紀の再確認結果録」 小原正哉
「継体天皇=越前王朝§_」 村島秀次
■11月号
「上州・武州境における中世の道を探る」   伊藤正文
「毛利吉成による秋月表講和説」  毛利亮太郎
■12月号
「文献史学と文字学・(8)『日本書紀』の紀年の実年代と倭の五王・@」 源 辿
「桶廻間合戦の桶廻間村」榊原邦彦

2000字で書く歴史小説
■5月号
「康頼法師残光」    北郷 聖
■6月号
「まぼろしの銘酒『青龍』城下町に息づく近江商人の心意気」 宮ア空夫
■7・8月合併号
「土牢の間」  川添英一

わが著書を語る
■1・2月新春合併号
『古事記≠ェ語る古代の世界』 川村一彦
■3月号
『天台真盛宗総本山西教寺歴代住持記録』    中島眞瑞
『松尾芭蕉の秘密』   中田敬三
『日本書紀・古事記編纂関係者に抹消された邪馬台国』 山科 威
■4月号
『有明海古代豪族と邪馬台国』  出田英雄
■7・8月合併号
『藤田能登守信吉』   志村平治
『古代史群像の標榜』  川村一彦
『歴史随想 わが道の真実一路(1)』  山田一生
■9月号
『キリシタン雑記帖』  横山高治
『邪馬台国と女王卑弥呼の謎』  馬場範明
■10月号
『咸臨丸の絆』     宗像善樹
『鬼道の教典 古事記を読む』  配山 實

レポート
■1・2月新春合併号「第29回全国大会肥後熊本大会報告」    杉光定則
「歴史に残る高千穂サミットを終えて」 田中文也
■4月号
「全国歴研2014年新年会報告」  竹村紘一
■5月号
「追悼の辞 石川道子先生を偲んで」  小池栄之輔
 本部会員懇談会「海を渡った日本の城と朝鮮通信使」  堀江洋之
■6月号
「春季研究発表大会レポート」  竹村紘一
 *「邪馬台国阿波説の提起」笹田 孝至/「丹生都比売神社の研究― 朱のロマンを求めて―」竹本弘子

歴史学講座  加来耕三
■1・2月新春合併号
「なぜ歴史を学ばなければいけない のか(その3)」
■3月号
「なぜ歴史を学ばなければいけない のか(その4)」
■4月号
「なぜ歴史を学ばなければいけない のか(その4)」
■5月号
「なぜ歴史を学ばなければいけない のか(その5)」
■6月号
「なぜ歴史を学ばなければいけない のか(その6)」
■7・8月合併号
「なぜ歴史を学ばなければいけない のか(その7)」
■9月号
「なぜ歴史を学ばなければいけない のか(その8)」
■10月号
「なぜ歴史を学ばなければいけない のか(その9)」
■11月号
「なぜ歴史を学ばなければいけない のか(その10)」
■12月号
「なぜ歴史を学ばなければいけない のか(その11)」

連載コラム/暦で読み解く歴史の謎 石原幸男
■3月号
「彼岸会の歴史」
■4月号
「『日本書紀』と暦」
■5月号
「『くれなゐ』の謎」
■6月号
「契丹と暦の里差=v  
■7・8月合併号
「入梅″l」
■9月号
「漏刻=vと「加速器=v
■10月号
「円仁入唐求法巡礼行記≠フ暦」
■11月号
「松之大廊下刃傷≠ニ暦註」
■12月号
「暦と歴史」 

事務局より
▼巻頭掲載「先人のことば」/▼歴研俳壇▼寄稿作品紹介/▼特集テーマ原稿募集/▼全国ネットワーク歴研だより/▼歴研示板/▼会員紹介/▼歴研本案内/▼誌上古書市/▼誌上取次店/▼全国大会のおしらせ/▼新年会のお知らせ/▼本部会員懇談会のお知らせ/▼研究発表大会のお知らせ/▼歴研掲示板〈会員交流/催し物/寄贈図書〉/▼松尾塾お知らせ/▼寄稿作品紹介(「特集」寄稿作品)/▼「特別研究」寄稿作品/▼「史談往来」寄稿作品)/歴研掲示板(会員交流/催し物案内/寄贈図書紹介)▼支部だより(東京・品川支部)▼松尾塾のおさそい/▼本部歴研だより/▼編集局だより/▼サービスセンターだより▼本部行事予定表/▼事務局日誌 


全国誌『歴史研究』平成25年(2013)総目録


史談往来/北から南から
■1・2月新春合併号
「信玄の後裔たち」 今川徳三
「会津藩―義において はずべきなし恩讐を越えて」 佐藤和夫
「信濃深志城を奪取した八代氏について―屋代越中守秀正外伝―」
志村平治
「「大政奉還」は日本のために、ありえない選択だった」 松田 剛
「吉良蒔田殿を讃える祭を観る」
堀江洋之
「皇室の藩屏【掃苔行脚33】」
黒坂拓哉

■3月号
「遠江・駿河来住の伊達一族─眼科医や建設業で活躍─」 小野眞一
「三国干渉の臥薪嘗胆」異聞」
山下洋一
「ある不幸な一女人の墓石について」 川本斉一
「郷土の明治初年産の知識人」
杉崎 巌
「今思うこと」 森 恭満

■4月号
「被災文化財支援を通して─海外発信のススメ」 町井 譲
「早雲の城」 斎藤秀夫
「「生涯、江戸城は見たくない」と叫んだという小田原に滞在した最後の将軍「徳川慶喜」」 櫻井光夫
「弘仁四年の怪鳥」 北郷 聖
「家康公見返りの杉」 三浦延之
「長州問責使幕臣中根一之丞
【掃苔行脚34】」 加藤健太郎

■5月号
「リーフデ号の大砲とエラスムス像」 二階堂玲太
「「浦島太郎」一私見」 吉田 浩
「『古事記』への鎮魂歌」 野呂 崇
「西生浦倭城と小麦様」
江口素里奈
「「歴史散策」―十三湊―」
中津攸子
「二本松掃苔録G【掃苔行脚35】」
金子千滋

■6月号
「報告『角牟礼山残照』出版記念の集い」 大谷伸宏
「源平合戦の余一ドラマを巡る史談往来」 内藤好文
「新年会に伴う私の紀行録―白鳥伝説―」 岩谷隆行
「大名屋代氏の墓を求めて」
志村平治
「カササの岬は内陸部にあった」
森野修範

■7・8月合併号
「「著作権」に悩む私」 志賀秀教
「我が店の懐かしい人々」 毛矢一裕
「鎌倉、室町幕府の変遷と長森原合戦」 今井 脩
「「武家の都・鎌倉」世界文化遺産不登録≠ノ思う」 川本斉一
「皇室の藩屏【掃苔行脚36】」
黒坂拓哉

■9月号
「『夢中問答集』に見る室町初期社会」 北郷 聖
「幻の軍師山本勘助に近江出自説」
横山高治
「上田秋成の句作について」
山田一生
「奇遇の「出雲大社」参詣の旅」
有田正之助
「疑史 関ヶ原戦記」 後閑正尚
「「歴史散策」―ワシントン―」
中津攸子
「四十七都道府県幕末維新掃苔録【掃苔行脚37】」 河内貞芳

■10月号
「源 頼光とはどのような人物か」
柳川寛雄
「蒲生氏郷、ローマに使節団派遣」
横山高治
「富士山頂の仏像」 中津攸子
「静岡市蓮永寺にて行われる東軍慰霊祭の参加呼びかけに子孫を訪ねる【掃苔行脚38】」 加藤健太郎

■11月号
「夏目漱石『草枕』を旅して」
八木輝夫
「家康の愛した城」 斎藤秀夫
「明徳寺の二人の名将の墓」
伊東久彦
「河内山宗俊 埋蔵金の行方」
稲葉一男
「二本松掃苔録H【掃苔行脚39】」
金子千滋

■12月号
「在野に伝わる将門生存伝説」
品川秋親
「戦国武将の名言から現代社会を考える」 高橋 彰
「星に誘われて鎌倉妄想散歩」
きし亀子
「豊臣家康」 小西元子
「バージニアで見た東北のない日本の古地図」 中津攸子
「高山右近を顕彰 高槻市制七十周年に」 横山高治

特 集
■1・2月新春合併号
【名誉回復の日本史U】
「織田信長の暗殺を謀った 浅井家の忠臣 遠藤直経」 樋口慶伍
「平将門の名誉回復振りを視る」
横山忠弘
「武烈天皇は悪人ではない」
後藤幸彦
「航海遠略論を建白した長井雅楽」
竹村紘一
「山県大弐は何故、二度殺されたか」 平賀正堂
「学会での名誉回復―源義経」
加藤克己
「大日房能忍」 川添英一
「有間皇子を売ったのは蘇我赤兄か」 河原 宏
「二代目・天皇はタギシミミ」
野呂 崇
「三田の御用盗とされた薩邸浪士隊」 伊牟田比呂多
「平清盛は反逆・無道の大悪人か=H」 黒瀬川成穂
「蜻蛉様式と長宗我部元親」
吉岡健二

■3月号
【武将と神社―その逸話を訪ねて】
「武将と神社の基礎知識」 河村忠伸
「八幡神信仰と亀岡市・篠村八幡宮の足利尊氏挙兵」 唐川雅爾
「天下を目指す信長と共に〜津島神社〜」 山下耕史
「清水冠者義高と清水八幡宮」
西村克朗
「小楠公と謳われた楠木正行と四條畷神社」 竹村紘一
「千塚八幡神社と武田父子─信虎と晴信─」 高橋 彰
「若狭の二つの神社」 毛矢一裕
「高梨政盛と若宮八幡宮・祇園社」
志村平治

■4月号
【江戸時代のもの≠テくり】
「日本人のもの作り―職人の歴史にふれる―」 馬場誠二
「江戸時代のもの造り」 堀江洋之
「江戸ものづくりの繁栄は浪費的消費から」 富田誠一
「東海道の名産品となった有松絞り」 山下耕史
「横浜開港以後の織物・養蚕業史」
樋口慶伍
「江戸時代の刀工」 竹村紘一

■5月号
【奥州合戦の群像】
「奥州合戦の基礎知識」 渡邊洋一
「改革は武力」 吉岡健二
「北の関ヶ原、上杉氏と伊達氏の戦い」 渡邊敏和
「豊臣仕置軍に対する葛西迎撃戦はあったか?」 浅野鐵雄
「幻の東武皇帝と奥羽越列藩政府」
名村栄治
「九戸政実の乱」 斎藤秀夫
「『陸奥話記』の意義」 北郷 聖

■6月号
【九州大友一族の謎】
「大友一族の基礎知識」 竹村紘一
「三通りの名で呼ばれた領主」
幅登志子
「大友義鎮弟晴英の大内家入嗣の背景」 小川剛史
「大友宗麟の卒去日について」
松本 茂
「宗麟と信長」 毛矢一裕
「北九州を治めた守護大名大友氏の系譜」 樋口慶伍
「キリシタンと大友家の義鑑・義鎮・義統」 富田誠一

■7・8月合併号
【古都鎌倉の魅力】
「よみがえる幻の中世都市鎌倉」
八幡義信
「和田の乱と由比郷」 萱嶋完彦
「日本人の心のふるさと古都鎌倉」 唐川雅爾
「鎌倉切通しの古道めぐり」
矢澤好幸
「鶴岡八幡宮と地上の北斗」
きし亀子
「右大臣実朝と鶴岡八幡宮」
山下耕史
「源家の東国経営と鎌倉」 乾  浩
「紀行文に見る「中世都市鎌倉」について」 柳川寛雄
「『河内本源氏物語』」 小西元子
「鎌倉を河内源氏に譲った伊勢平氏平直方」 竹村紘一
「鎌倉殿と小松殿」 樋口慶伍

■9月号
【肥後熊本の謎】
「肥後熊本の基礎知識」 勇 知之
「阿蘇大宮司家」 吉岡健二
「細川家の忠義」 毛矢一裕
「古代の肥後熊本は大国だった」
菊池秀夫
「神の本国・熊本」 野呂 崇
「熊本城は日本防衛の城」 福田正秀
「懐良親王と肥後名族菊池一族」
乾  浩
「隈本城〜熊本城へ」 竹村紘一
「加藤清正が残した肥後平野治水事業」 富田誠一
「「鬼将軍」と恐れられた秀吉の猛将 加藤清正」 樋口慶伍
「殉死と細川忠利公に纏わるその話」 唐川雅爾
「狗奴国の荒廃」 後藤幸彦

■10月号
【お伊勢参りの謎】
「お伊勢参りの基礎知識」
全国誌『歴史研究』編集部編
「おかげまいり」 前川浩一
「狂歌をひねって伊勢参宮」
奥田 豊
「お蔭参り・抜け参り」
久カツ子
「お伊勢さんへの道」 椋本千江
「お伊勢参り、伊勢音頭に誘われて」 山下耕史
「梅園『東遊草』にみる伊勢参り」
北郷 聖

■11月号
【天誅組150年】
「天誅組の基礎知識」 入野 清
「天誅組と土佐」 広谷喜十郎
「大和行幸計画と天誅組結成の背景」 小川剛史
「幕末維新史の陰に天誅組あり」
竹村紘一
「天皇の真意を読めず壊滅した天誅組」 富田誠一
「天誅組に殉じた刈谷藩士」
前川浩一
「天誅組総裁松本奎堂」 太田輝夫

■12月号
【大友皇子の謎】
「大友皇子の基礎知識」 松尾 光
「悲劇の王子大友皇子 壬申の乱の真相」 三浦延之
「大津宮建設の犠牲となった大友皇子」 乾  浩
「「壬申の乱」の血脈と人脈」
川村一彦
「大友皇子の性格」 河原 宏
「壬申の乱と大友皇子に想う事」
唐川雅爾
「刹那の貴公子を巡る縁者達」
岩谷隆行
「大友皇子即位説」 蛭田喬樹
「皇位継承をめぐる内乱と悲劇のプリンス」 生田澄江
「壬申の乱は天智の不決断が招いた」 萱嶋完彦
「大友皇子を破滅させた皇位相続の慣例」 富田誠一
「神奈川県伊勢原市に残る弘文天皇(大友皇子)の御陵」 樋口慶伍

特別研究
■1・2月新春合併号
「近所の義」 土井重男
「太平洋戦争戦略変換 船団壊滅の無策をつく」 加藤卓男
「戦国上杉一門」 利根川 信

■3月号
「『記紀』から読み取った神武天皇と卑弥呼の関係」 土井 彰
「徳川家康の「伊賀越え」はなかった」 首藤義之

■4月号
「古文書で知る公家の借金」
奥田 豊
「『日本書紀』の年代の謎を解明」
太田 晃

■5月号
「考察 二人の女王が眺めた空と海と島と山」 海戸夕真

■6月号
「邪馬台国は九州・近畿どちらも正しい」 道家康之助

■7・8月合併号
「神宮に労働基準法を適用、戦後を顧みる」 加藤卓雄

■9月号
「尊王攘夷党「虎雄の会」始末」
小高旭之

■10月号
「熊野地方の落人たち」
坂本顕一郎

■11月号
「天誅組総裁吉村虎太郎」 住友佳一

■12月号
「騎兵第75連隊顛末記―帝国陸軍、奇跡の生き残り部隊―」 毛里 一

特別寄稿
■6月号
「古代における七日と八日」
松尾 光

特別企画
■7・8月合併号
「思い込みの日本史教本U」
松尾 光

古文書講座
■1・2月新春合併号
「肥後藩若殿様御入国の次第」
石川道子

■3月号
「小判・一分判引き替えにつき触れ」 石川道子

■4月号
「「不調法詫び」ならびに〈帰参願い〉」 石川道子

■5月号
「差上申木錢證文之〓」 井口昭英

■6月号
「伏見宿における細川家中下宿旅籠代について」 石川道子

■7・8月合併号
「巡見使派遣につき触」 石川道子

■9月号
「神輿御幸の由緒書(安政二年)」
石川道子

■10月号
「倹約令に関連した通達」 庄司恵一

■11月号
「鈴木源内斬奸状」 岡本憲和

■12月号
「享保十八年「万覚帳」より 夫食米拝借の覚」 石川道子

歴史学講座
■1・2新春合併号
「歴史合わせ鏡(その九)」

■3月号
「歴史合わせ鏡(その十)」

■4月号
「歴史合わせ鏡(その十一)」

■5月号
「歴史合わせ鏡(その十二)」

■6月号
「歴史合わせ鏡(その十三)」

■7・8合併号
「歴史合わせ鏡(その十四)」

■9月号
「歴史合わせ鏡(その十五)」

■10月号
「歴史合わせ鏡(その十六)」

■11月号
「なぜ歴史を学ばなければいけないのか(その一)」

■12月号
「なぜ歴史を学ばなければいけないのか(その二)」

ぶらり[観光と歴史]の旅 高橋倭子
■1・2月新春合併号
「赤瓦と白壁土蔵の城下町・倉吉」

■3月号
「秋・京都嵯峨野清涼寺辺り」

■4月号
「早春・葛飾柴又から矢切へ」

■5月号
「若狭のお水送りと奈良東大寺」

■6月号
「新島襄の故郷安中と富岡製糸場」

■7・8月合併号
「最上義光の城下町・山形市」

■9月号
「今も秀吉が息衝く町・長浜」

■10月号
「最古の天守が残る町・丸岡」

■11月号
「2013夏・津軽への旅」

■12月号
「信州の鎌倉・別所さんぽ」

特別招待席
■1・2月新春合併号
「戦国武将・荒木村重とその子孫たち」 竹本弘子
「挫折と転進と」 伊藤正文
「今、世にでる平家の隠れ里再発見を」 横山高治
「第二十八回全国大会奥州白河大会報告」 安司弘子

■3月号
「那珂博士の「世代」論理の活用不可説」 小原正哉
「私説 猿田彦の正体」 小林伊佐夫

■4月号
「父子継承率と平均在位年数の相関性」 小原正哉

■5月号
「年代論での統計処理に関する問答集」 小原正哉

■6月号
「神武即位3世紀後半説は正しいか」 小原正哉
「続天の浮橋は実在した!」
寺坂国之

■7・8月合併号
「津田史観の展開、現代古代史学の歩み」 小原正哉
「「古代天皇平均10年説」は成立するか」 蛭田喬樹
「桶廻間合戦の「桶廻間」地名」
榊原邦彦
「私家本『具足師・明珍家関係』に見る津山松平藩抱具足師三代について」 石田謙司

■9月号
「神武即位3世紀「前半説」の再確認」 小原正哉
「桶廻間合戦熱田からの道筋」
榊原邦彦
「幽閉された天皇 光厳院」
伊東久彦
「元田永孚と井上毅の「中外」」
佐藤雉鳴
「藩論、藩論の著者そして藩論原著湮滅の謎(一)」 新井克志

■10月号
「古代帝平均在位10年説の擁護論」
小原正哉
「桶廻間合戦の「田楽」地名」
榊原邦彦
「桶狭間合戦 地名の真相」
太田輝夫

■11月号
「安本史観の基本的問題点」
小原正哉
「文献史学と文字学(7)」 源  辿

■12月号
「西郷兄弟 誤名説話の謎」
川本斉一
「再び「古代帝平均在位10年説」について」 蛭田喬樹

2000字で書く歴史小説
■1・2月新春合併号
「山寺異聞(入定窟)」 斎藤周吾

わが著書を語る
■1・2月新春合併号
『新 弁慶物語』 坂本顕一郎
『正史三国志将星伝』 竹村紘一
『武士道・新渡戸稲造著の完全覆刻版』 宗像善樹

■3月号
『古事記伝説─神々の時代の物語─』 久々知 武
『古事記と一ノ宮祭神の分布』
川村一彦
『侍たちの警視庁』の改訂版を発行
河内貞芳
『角牟礼残照』 大谷一族の會編

■4月号
『「近江源氏」物語』 横山高治
『戦後日本の群像』 川村一彦

■5月号
『籠 城』 野中信二
『阿倍野王子物語―摂州阿倍野の歴史―』 長谷川高
『中世仏教立宗開祖伝』 川村一彦

■6月号
『桶狭間合戦 奇襲の真実』
太田輝夫
『さがみの風2』
神奈川歴史研究会編

■7・8月合併号
『書紀にほのめくヒミコの系譜』
崎元正教
『大和王朝王権の群像』 川村一彦
『邪馬台国の終焉』 後藤幸彦

■9月号
『芭蕉紀行世情今昔』 川村一彦
『松花堂昭乗出自考』 上田聡子
『ビジュアル版 神奈川県の歴史』
横浜歴史研究会

■10月号
『蔭針師 順庵』 北風 ?
『戦後史GHQの検証』 川村一彦

■12月号
『南朝の雲烟遥かなり』
山地悠一郎
『満姫 広島藩を支えた「加賀御前」』 野村昭子

本部会員懇談会
■5月号
「発見! 幕末徳川家からオランダ国王へ」 講演ならびにレポート
 石田謙司

■9月号
「城から歴史を学ぶ」
講師報告 斎藤秀夫

■11月号
(特別講演会)「徐福渡来と日本神話」 講師報告 後藤幸彦

特別レポート
■12月号
「全国歴史研究会特別講演会「鎌倉時代に品川宿があった!」立川誠一

特別付録
■1・2月新春合併号
全国誌『歴史研究』平成二十四年(2012)総目録

事務局より
▼巻頭掲載「先人のことば」
▼寄稿作品紹介(特集寄稿作品/特別研究寄稿作品/史談往来寄稿作品)
▼特集テーマ原稿募集
▼[特別研究][史談往来]原稿募集
▼全国ネットワーク歴研だより
(地域別歴史研究会・テーマ別歴史研究会、連携団体)
▼歴研示板〈会員交流/催し物/寄贈図書〉
▼会員紹介
▼追悼の辞 歴史研究会北海道支部創設者 海田勝男さんを偲ぶ
▼歴研本案内
▼誌上古書市
▼誌上取次店
▼本部会員懇談会のお知らせ
新年会のお知らせ
▼歴研掲示板〈会員交流/催し物/寄贈図書〉
▼本部冬季研究発表大会報告
▼『角牟礼残照』
▼松尾塾お知らせ
▼在野史論+売りページ
▼全国歴研2013年新年会報告
▼歴史研究会第29回全国大会肥後熊本大会
▼寄稿作品紹介(「特集」寄稿作品/▼「特別研究」寄稿作品/「史談往来」寄稿作品)
歴研掲示板(会員交流/催し物案内/寄贈図書紹介)
▼誌上物産展
▼第185回〈会員懇談会〉演題「八百年間誤解され続けた義経の実像」講師・中津攸子先生
▼全国歴史研究会〈東京・品川支部〉
▼松尾塾のおさそい
▼冬期研究発表大会
▼本部歴研だより
▼編集局だより
▼行事予定表
▼事務局日誌

*バックナンバーをご希望の方は、本誌挿入の会員応答葉書にて、月号・冊数を明記の上ご注文下さい。

全国誌『歴史研究』平成22年(2010)総目録

【更新10-12-18】

史談往来/北から南から
■1・2月新春合併号
「秩父の石仏たち【歴史の旅J】」加藤 
「久坂玄瑞と母の生家生雲」小沢和也
「ああ崇徳院さま」椋本千江
「君の名は」小西元子
「皇室の藩屏たち【掃苔行脚C〉】」黒坂拓哉
「次年度全国歴研全国大会準備会議報告」岡本憲和

■3月増頁号
「箱根路の石仏【歴史の旅K】」加藤 
「加賀藩の儒者と朝鮮製〈花硯〉」片倉 穰
「草梁倭館の貿易(唐辛子とサツマイモ)」江口素里奈
「江戸の音曲蘇る[新内]長崎事情」中尾勇次
「清荒神の合戦に関する一考察」坂西 哲
「新選組隊士佐野七五三之助の墓【掃苔行脚D】」釣 魚水

■4月増頁号
「路傍の墓群【歴史の旅L】」加藤 
「香薬師の行方」一坂太郎
「日本一の兵真田幸村公銅像除幕式」安居隆行
「山吹伝説」斎藤秀夫
「機動戦士ガンダムと沖縄の現代史」吉田 浩
「四十七都道府県幕末維新掃苔録【掃苔行脚E】」河内貞芳

■5月増頁号
「瀧坂道の石仏たち【歴史の旅M】」加藤 
「須田氏の〈鸚鵡紋〉を求めて」志村平治
「龍馬暗殺・決定版」長山ゆき子
「仲良しになった山鳩」関根芳夫
「郷土の小出紙について」杉崎 巌
「伊藤博文没後百年」小沢和也
「水戸藩彰考館総裁 立原翠軒の墓【掃苔行脚F】」加藤健太郎

■6月号
「樹下の野仏【歴史の旅N】」加藤 
「琉球守茲矩の野心」山口徹也
「〈陰流〉の三大剣祖 移香斎・信綱・石舟斎」横山高治
「地下の柳北、苦笑い」奥田 豊
「西暦二〇三三年問題について」小川益男
「二本松掃苔録A─安積艮斎とその一族の墓─【掃苔行脚G】」金子千滋

■7・8月盛夏合併号
「日本寺の石仏群【歴史の旅O】」加藤 
「新設された岐阜公園エントランス」清水勝一
「龍馬初恋の人と称される平井加尾」竹村紘一
「上高地今昔」常磐恵一
「古今集《をふの浦》は白石湖」寺脇純一
「皇室の藩屏たち─謎の隠居 佐竹義脩─【掃苔行脚H】」黒坂拓哉

■9月号
「尖石への道【歴史の旅P】」加藤 
「上洛日記 九条通りにて」後閑正尚
「いざ行かん! お伊勢さんへ─歴史に見る伊勢神宮とは─」椋本千江
「西郷三段跳び革命」伊勢祐二
「北町奉行 小出大和守秀美【掃苔行脚I】」釣 魚水

■10月号
「少林寺の羅漢【歴史の旅Q】」加藤 
「北京への旅」真砂早苗
「大逆事件で処刑された新宮のクリスチャン医師ドクトル大石」横山高治
「千草のたたらと名刀」駒井 隆
「四十七都道府県幕末維新掃苔録─田中河内介の墓─【掃苔行脚J】」河内貞芳

■11月号
「含満が淵の百体地蔵【歴史の旅R】」加藤 
「北の甲州と南の大和郡山」内藤好文
「若返った北条早雲」小西元子
「〈青春18キップ〉で〈防人の歌〉巡り」伊東久彦
「検証 十日えびすの合戦」坂西 哲
「〈赤ひげ〉のモデル小川笙船の墓─【掃苔行脚K】」加藤健太郎

■12月号
「柿崎にて【歴史の旅S】」加藤 
「加賀・江沼を代表する寺社めぐり」笠原愼治
「靖国神社のルーツは陰陽師」中原 健
「消えた浦上天主堂」 松本 茂
「戦国悲運の名将、宇喜多秀家」横山高治
「二本松掃苔録B─戒石銘碑の発案者岩井田昨非の墓─【掃苔行脚L】」金子千滋
■1・2月新春合併号


特集
【特集 日本史の虚像と実像】
「上杉の義の裏側」志村平治
「日本古代史の虚像と実像について」源 辿
「藤原定家の歌人の評価と実生活との差」富田誠一
「聖徳太子は実在したのか」高橋慶伍
「〈勝者? の歴史〉の虚実の接点」吉南智華
「西郷どんは、ハト派の遣韓論者」伊牟田比呂多
「渡来人の虚像と実像」宮崎佐唯智
「平宗盛の虚像と実像」中谷碩男
「蘇我氏は仁徳朝の末裔だ」萱嶋完彦
「明治維新の虚像と実像」秋山 
「桐野利秋、西郷を撃つ」松本 茂
「継体天皇の虚像と実像」衣川真澄

■3月増頁号
【特集 天孫降臨の謎】
「天孫降臨の基礎知識」竹村紘一
「天孫降臨の地日向から邪馬台国を追求」宮田一夫
「天孫降臨の動機」後藤幸彦
「歪められた天孫降臨」吉岡健二
「葛城の高天原と日向の高千穂」小正吉
「古代製鉄と天孫降臨神話」藤本一雄
「瓊瓊杵尊のモデルは応神天皇」中野義夫
「日本神話から日本建国へのアプローチ」横山忠弘

■4月増頁号
【特集 平城遷都千三百年】
「平城遷都の基礎知識」松尾 光
「〈幻の七重塔〉復元をめざして」菅野運四郎
「平城遷都から千三百年」米山康彦
「科学者の視点・平城京公害説」小西元子
「平城京の遷都が一年四月で完成した理由」富田誠一
「遷都がもたらす希望と光り」吉南智華
「祝平城遷都千三百年」横山忠弘

■5月増頁号
【特集 佐竹一族の謎】
「佐竹一族の基礎知識」竹村紘一
「自領千年の計─佐竹氏」吉南智華
「金砂山城と佐竹一族の興亡」乾 浩
「将軍と公方の対立に強かな佐竹氏」富田誠一
「越相同盟における佐竹義重と太田資正」毛矢一裕
「偉大なる秋田初代・佐竹義宣」籾山昭市
「佐竹義宣と今福合戦」田村紘一
「佐竹氏の子女と御霊権現」鈴木 安

■6月号
【特集 剣豪の日本史】
「日本剣豪史の基礎知識」水谷俊樹
「上州が生んだ剣聖・上泉伊勢守」植木静山
「千葉家の内紛と飯篠長威斎家直」乾 浩
「山岡鉄舟と忠七めし」小西元子
「京都・愛宕山と謎の剣豪・宍戸司箭」唐川雅爾
「一刀流・神子上典膳」吉岡健二
「幕末の剣豪岡田丈松」名賀保英
「独立独歩の剣豪・宮本武蔵」高橋慶伍

■7・8月盛夏合併号
【特集 小京都の旅】
「小京都の基礎知識」加藤 
「かつては小京都と呼ばれた一乗谷」富田誠一
「岩崎弥太郎と土居廓中」広谷喜十郎
「小京都 金沢・兼六園をめぐる」高橋慶伍
「恋が芽生える街―東の小京都・足利―」佐野真規
「〈時〉を越えた旅 角館」吉南智華
「山城と寺の街、備中高梁」唐川雅爾
「古都山口と大内文化への旅」乾 浩
「お父さんと越前一乗谷の旅」眞野幹也

■9月号
【特集 松江城の謎】
「松江城の基礎知識」西ヶ谷恭弘
「治国の松江城建設」田村紘一
「松江城主の幕府統制から守った神 頼み」富田誠一
「雲州松江に入府した結城秀康の三 男松平直政」竹村紘一
「豊臣氏の与力 堀尾氏が築城した松江城」高橋慶伍

■10月号
【特集 吉備の国の謎】
「古代吉備の基礎知識」高橋進一
「桃太郎と温羅」吉岡健二
「吉備国総鎮守吉備津神社」花岡志郎
「吉備の反乱伝承」岩谷隆行
「鬼ノ城と周辺遺跡からみる吉備国の謎」望月 茂
「吉備は、神武東征の駅站の地」斎藤周吾
「吉備は弥生後期の邪馬台である」若井正一
「桃太郎伝説と古伝承の見方」河原 宏
「記紀、古墳、吉備津神社に視る大和と吉備の王権」横山忠弘
■11月号
【特集 細川一族の謎】
「細川一族の基礎知識」小林雅成
「幽斎と春日局」毛矢一裕
「細川家嫡流の戦国史」 西村 浩
「忠義の管領 細川頼之」井正行
「江戸期の細川家生き残り戦術」川上隆弘
「細川氏始祖矢田判官代足利義清」竹村紘一
「血統か実力か! 武か智か」吉南智華

■12月号
【特集 戦国三姉妹の謎】
「戦国三姉妹の基礎知識」竹村紘一
「於江与三つの謎」内海昭佳
「豊臣完子」小西元子
「三姉妹の実家浅井氏と石田三成」眞野幹也
「苛烈な戦国の世に翻弄された三姉妹」横山忠弘
「強すぎた思い。残された兄弟」奥田 豊
「政略結婚で運を活かした戦国女性」生田澄江
「戦国の近江に咲いた三輪の曼珠沙華」唐川雅爾
「忠長顛末記─母・お江に寵愛された秀忠の三男─」高橋慶伍

特別研究
■1・2月新春合併号
「埼玉に残る朝鮮通信使の足跡」齋藤健司
「〈三内丸山から平泉〉と気候変動」児玉柳太郎

■3月増頁号
「色は匂へと散りぬる麻─いろは歌と麻の文化歴史─」寺脇純一

■4月増頁号
「大総督府御使番の日記─野毛町修文館病院に関する考察─」野澤日出夫

■5月増頁号
「日ロ開国とディアナ号」奈木盛雄
■6月号
「邪馬台国畿内説〜『倭人伝』の合理的解釈〜」水谷敏行
■7・8月盛夏合併号
「〈上杉謙信并二臣像〉と後継者の移行」乃至政彦
■9月号
「我々は君達を忘れない─太平洋戦争終戦65周年を迎えて─」加藤卓雄
■10月号
「古代吉備の謎を探って」吉備槌太郎
「上堺村転切支丹きく并娘きやについて」北山 學
■12月号
「山内氏信の領土経営」小柴七治
■7・8月盛夏合併号

特別企画
★歴史系データバンク2010夏
「歴史系有名人墓碑台帳」
■9月号
★松江開府400年祭レポート
「松江の魅力伝える〜松江歴史館〜」新庄正典
「松江城の保存運動に尽力した斐川の豪農勝部本右衛門」杉岡直子
「松江城関係略年表」編集部編

古文書講座
■1・2月新春合併号
「奉納提灯の張替願い」 庄司恵一
■3月増頁号
「村方困窮につき倹約申合せ」石川道子
■4月増頁号
「塩釜港への荷揚げ願い」庄司恵一
■5月増頁号
「虚無僧取り締まりにつき触」 石川道子
■6月号
「御百姓の財産分与」 庄司恵一
■7・8月盛夏合併号
「氏神修復願い」 石川道子
■9月号
「天明の飢饉と安部清騒動」 庄司恵一
■10月号
「飛脚の延引断り書 二通」 石川道子
■11月号
「漁船の遜り願い」 庄司恵一
■12月号
「難渋人救済願い」石川道子

歴史学講座〈初級編〉52〜61
加来耕三
■1・2月月新春合併号
「歴史は夜、つくられたか(その6)」
■3月増頁号
「歴史は夜、つくられたか(その7)」
■4月増頁号
「歴史は夜、つくられたか(その8)」
■5月増頁号
「歴史は夜、つくられたか(その9)」
■6月号
「歴史は夜、つくられたか(その10)」
■7・8月盛夏合併号
「歴史は夜、つくられたか(その11)」
■9月号
「歴史は夜、つくられたか(その12)」
■10月号
「歴史は夜、つくられたか(その13)」
■11月号
「歴史は夜、つくられたか(その14)」
■12月号
「歴史は夜、つくられたか(その15)」

ぶらり[観光と歴史]の旅
高橋倭子
■1・2月新春合併号
「今も庄内の殿様・鶴岡酒井家」
■3月増頁号
「北陸の小京都・越前大野」
■4月増頁号
「青べか物語の舞台 浦安・行徳散歩」
■5月増頁号
「武家屋敷と鶴の舞う里・出水市」
■6月号
「女城主の城下町・恵那市岩村」
■7・8月盛夏合併号
「臨済寺一般公開と駿府城散歩」
■9月号
「南国九州の小京都・飫肥」
■10月号
「神奈川宿とお龍ゆかりの田中家」
■11月号
「南部氏の城下町・青森県八戸市」
■12月号
「伊予の小京都・大洲」 


特別招待席
■1・2月新春合併号
「邪馬台国と宇佐神宮比売大神」鷲ア弘朋
「邪馬台国の九州在地に関する検討」小原正哉
「〈仏教公伝の年次をめぐって〉の修正と補足」石川勝義
■3月増頁号
「大谷刑部少輔吉継(吉隆)とその孫 刑部吉刻の石碑の考察」大谷幹伸
「丸地名の定着年に関する検討」小原正哉
「纏向は狗奴国の王都である」若井正一
「春日山城・桑取道の保存について」並村有華
「法隆寺の謎」片山和男
■4月増頁号
「天照大神が卑弥呼女王である根拠の整理」小原正哉
「日本経済の再建とアジアの発展に尽力─国際的野武士 高碕達之助─」横山高治
「名古屋城大天守はなぜそこに立つのか」尾関 章
「纏向大型建物遺構卑弥呼宮殿説の疑問」山科 威
「聖徳太子はなぜ消されたか」望月古亶
■5月増頁号
「宗女・台与の相続に関する考察」小原正哉
「宇佐八幡宮の盛衰」伊東久彦
「牛頭天王社と円空と紀伊と水戸 続・名古屋城大天守はなぜそこに立つのか」尾関 章
■6月号
「天孫降臨の年代論」小原正哉
「古代史仮定論─上宮王家と穴穂部王─」岩谷隆行
■7・8月盛夏合併号
「北条早雲は伊勢平氏の末裔」落合和之
「天照大神の〈共立〉に関する考察」小原正哉
「〈大和〉の地名考〈邪馬台国〉東遷説の一傍証」山科 威
■9月号
「纏向の狗奴国王都論批判─邪馬台国畿内説同様に成立しないことについて─」小原正哉
■10月号
「出現期古墳の出現期に関する考察――3世紀半ば説と、その問題点について」小原正哉
「邪馬台国問題について」源 辿

■11月号
「神武帝即位・3世紀前半説の論理─時系列データーの処理の実際からの総括」小原正哉

■12月号
「年代論の基礎被検データーとその解析結果録」小原正哉
「日韓併合百周年記念─古朝鮮時代─」岩谷隆行

2000字で書く歴史小説
■4月増頁号
「黒百合の呪い」斎藤周吾
■7・8月盛夏合併号
「幸福」斎藤周吾
■9月号
「小太郎と化け物」吉田 浩

わが著書を語る
■3月増頁号
『邪馬台国問題への解決』第一巻、弥生時代〜古墳時代の金属器の概観」石井 好
■4月増頁号
『新国史大年表』第五巻(一六〇一〜一七一五年)「差腹」は臆病な行為か」日置英剛
『古事記の暗号 裏読みすると見えてくる真実』河原 宏
■5月増頁号
『どっこい維盛生きていた─その後の平維盛─』坂本顕一郎
『斗満の河関寛斎伝』乾 浩
『炭焼長者黄金の謎』角田彰男
『完読 魏志倭人伝』橋口 学
■6月号
『瓜生繁子 もう一人の女子留学生』生田澄江
『実伝・坂本龍馬』山本栄一郎
■7・8月盛夏合併号
『城山陥落 西郷死して光芒を増す』伊牟田比呂多
■9月号
『邪馬台国と狗奴国と鉄』菊池秀夫
『明智光秀』村田 武
『秦氏と新羅王伝説』 皆神山すさ
■10月号
『靖国の源流』青山隆生
『一の谷合戦でしかけた義経の陥穽』梅村伸雄
『信長の夢・天下布武の果てに』(上・下巻)」野M司
『草乃根の如く』今井 脩
『平維盛の真実』坂本顕一郎
■11月号
『資料検証 日本の領土』を執筆して 百瀬 孝

■12月号
『続・城と歴史を探る旅』斎藤秀夫
『円空の隠し文』伊藤治雄

特別寄稿
■7・8月盛夏合併号
「平城京廃都はいつのことだったか─四年の空白の意味─」松尾 光

■10月号
「『福岡藩朝鮮通信使記録』について」吉田喜代
■11月号
「古代豪族阿曇氏の系図は何処」大谷光男

私が推薦する本
■9月号
高橋雅夫編著『錦嚢智術全書』村田孝子

レポート
■1・2月新春合併号
*第25回全国大会首都圏大会報告
レポート/加藤導男
*本部会員懇談会「侍たちの警視庁─創成期の人物とその史跡をたどる─」河内貞芳さん
レポート/高橋倭子
■3月増頁号
*「暦の会」創立三十五周年記念シンポジウム「西暦2033年旧暦閏月問題の解決に向けて」
レポート/小川益男
*全国歴研特別行事「青山霊園巡墓会─龍馬ゆかりの人物の墓碑を巡る─」レポート/金子千滋
*追悼文「考古学者 今井堯先生をしのぶ」レポート/坂本花子
■4月増頁号
*特別行事「全国歴研2010年新年会報告」レポート/石田謙司
■5月増頁号
*本部会員懇談会「吉備の邪 馬台国と大和の狗奴国」若井正一さん レポート/高橋倭子
■6月号
*本部会員懇談会「敗者にあらず前田利政」野村昭子さん
レポート/高橋倭子
■7・8月盛夏合併号
*全国歴史研究会本部出張特別イベント東北「歴史を楽しむ会in白河」
レポート/安司弘子
■9月号
*本部会員懇談会「紀州熊野と小栗判官・照手姫」横山忠弘さん 
レポート/高橋倭子
■10月号
*全国歴史研究会本部出張特別イベント山陽「歴史を楽しむ会in岡山」 レポート/山本 敦
*全国歴研特別行事「護国寺・雑司ヶ谷巡墓会─近代日本の群像を偲ぶ─」
レポート/金子千滋
■11月号
*全国歴史研究会本部出張特別イベント北関東「歴史を楽しむ会in水戸」
レポート/堀江洋之
*本部会員懇談会「伊達騒動・原田甲斐の真意」原田信作さん
レポート/高橋倭子

事務局より *毎号掲載のもの
▼巻頭掲載「先人の言葉」
▼応募作品紹介(特集応募作品/特別研究応募作品/史談往来応募作品)
▼特集テーマ原稿募集/[特別研究][史談往来]原稿募集
▼全国ネットワーク歴研だより(地域別歴史研究会・テーマ別歴史研究会、連携団体)
▼新年会のお知らせ
▼本部会員懇談会のお知らせ
▼歴研掲示板〈はがき・一筆箋通信/催し物案内/寄贈図書雑誌紹介/会員紹介〉
▼自費出版のご案内
▼歴研本案内
▼誌上古書市
▼誌上取次店
▼記念事業『人生の伝言』原稿募集
▼在野史論+売りページ
▼全国大会紀州田辺大会ご案内
▼内外広告
▼本部歴研だより
▼編集部だより
▼行事予定表
▼事務局日誌

付 録
■1・2月新春合併号
*全国誌『歴史研究』平成21年(2009)総目録
*全国誌『歴史研究』特集名バックナンバーのご案内

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